レクサス LM中古車完全ガイド|選び方・弱点・維持費まとめ

Lexus LM

Photo: Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

レクサス LMは、レクサス公式が「ラグジュアリームーバー」「フラッグシップMPV」と位置づけるモデルです。トヨタのアルファード/ヴェルファイアと同じく、大型ミニバンの分野で比べられることが多い車ですが、静粛性や内外装の質感などは、実車と公式のカタログ・諸元で確認しましょう。日本では2023年10月から2代目が導入されており、初代は中国などが中心でした。この記事では、世代ごとの違い、日本仕様のグレード、選び方、確認したい注意点を、公開情報をもとに整理しました。

📋 この記事の要点

✔ LMは、レクサス公式が「フラッグシップMPV」「ラグジュアリームーバー」と位置づけるモデル(2023年10月19日の公式発表)

✔ 初代(AH30型)は2019年4月に上海モーターショーで世界初公開。2020年2月に中国で発売。日本国内には、2代目から導入と記載

✔ 2代目(AW10型)の日本仕様は、2023年10月19日に正式発表(12月下旬頃発売と記載)。当初は4人乗りの「LM500h EXECUTIVE」のみで、2024年5月9日に6人乗りの「version L」を設定

✔ 2.4Lターボ+ハイブリッド(T24A-FTS型)と、四輪駆動システム「DIRECT4」を採用。日本仕様は、ハイブリッドのみ

✔ 2025年7月と2026年3月に、静粛性の向上を中心とした一部改良を実施

✔ リコールは、レクサス公式(2026年10月6日確認)でLM500hが対象の届出が2件(5694・5731)とサービスキャンペーン1件。中古車は車台番号で対策済みかを確認

1. 世代の早見表

📊 LMの世代別早見表

世代・型式 販売時期 パワートレイン 主な特徴
初代 AH30型(LM350/LM300h) 2020年2月24日に中国で発売。日本国内への導入は2代目から 「LM350」と「LM300h」の2グレードを発表(2019年4月)。中国では、LM300hの7人乗りと4人乗りの2グレード構成と記載 3代目アルファードと共通の部品も多いと記載。4人乗りは、前後席の間にパーテーションと大型ディスプレイを装備。インド市場でも、150〜200台限定で「LM300h」を販売する予定と記載
2代目 AW10型(LM500h) 2023年10月19日に日本仕様を正式発表(12月下旬頃発売と記載)〜現行 2.4L インタークーラーターボ付(T24A-FTS型)+6速ATに変更されたトランスミッション一体のフロントモーター+リア高出力モーター「eAxle」のハイブリッド。四輪駆動システム「DIRECT4」 スライドドアやリアフェンダーなど、全て新規のデザイン(初代は、アルファードと共通部品が多かった)。販売地域が限定された初代とは異なり、グローバル市場に導入

※表は横にスクロールできます

📊 日本仕様のグレード比較(LM500h)

グレード 乗車定員 特徴
LM500h “EXECUTIVE” 4人乗り リア席前方に、大型ワイドディスプレイと一体になったパーティションを装備。ワイドディスプレイは48インチで、リアシートエンターテインメントシステムを搭載(画面表示は、シングル・ダブル・フルスクリーンの切り替え式)。冷蔵庫(ホルダー付)も備える。ボディカラーは4色、内装色は2色
LM500h “version L” 6人乗り(2024年5月9日に追加) 48インチのワイドディスプレイとパーティションはEXECUTIVEの装備で、version Lは電動開閉式の14インチディスプレイ(リヤシートエンターテインメントシステム)を設定。マルチポジションスペースアップシートを3列目に採用。3列目のシート素材も、前席と同じセミアニリン本革。バックドア開口部に、セカンドシート操作スイッチを設定

📊 2代目の改良の流れ(年式による装備差の目安)

時期 2代目(日本仕様)の主な出来事・改良
2023年10月19日 日本仕様を正式発表(同日から注文受付、12月下旬頃発売と記載)。当初は、4人乗りの「LM500h EXECUTIVE」のみ
2024年5月9日 6人乗りの「version L」を設定
2025年7月17日(発売は8月1日) 一部改良。リアタイヤからのロードノイズやバックドアからの振動音を軽減するため、リアホイールハウスやバックドアまわりに制振材・吸音材を追加・拡大。各種室内照明の照度上限を引き上げ。EXECUTIVEは、パワースライドドアスイッチをリヤセンターコンソールに移動し、小物を置くトレイを新設
2026年3月12日(発売は4月1日) 一部改良。静粛性向上を図るため、タイヤのトレッドパターンを変更し、ロードノイズを低減。EXECUTIVEに、スライドドアの開閉に合わせて路面を照らすウェルカムイルミネーションなどを採用。リヤシートセンターコンソールのUSB Type-C端子は、2口合計で最大60Wに対応。冷蔵庫には、サイズの異なるボトルを保持できるホルダーを採用

📌 補足

LMは、日本国内では2代目(2023年〜)からの導入です。新車・中古車の金額は、当サイトでは断定しません。日本仕様の発表・改良の年月と仕様は、トヨタ・レクサスの公式発表と公式の主要諸元で確認した内容を中心に、初代など海外の情報は日本語版Wikipedia等の公開情報をもとに整理しています。グレード・年式・仕様で異なる場合があります。

2. 目的別の選び方

📊 目的別の選び方

重視すること 考え方の目安
後席の快適性を最優先(送迎・ショーファー用途) 4人乗りの「EXECUTIVE」。パーティションと大型ワイドディスプレイ、リアシートエンターテインメントシステム、冷蔵庫などの装備。装備の作動確認が大切
乗車人数・荷室の使い勝手も重視 6人乗りの「version L」。3列目のマルチポジションスペースアップシートで、荷室を確保しやすい設定(公式発表)。後席には電動開閉式の14インチディスプレイを標準装備(48インチのワイドディスプレイはEXECUTIVEの装備)
静粛性を重視 2025年7月(制振材・吸音材の追加)と、2026年3月(タイヤのトレッドパターン変更)の改良で、静粛性の向上が図られている。年式による違いは、販売店で確認
アルファード/ヴェルファイアと比べたい 同じトヨタの大型ミニバン。LMはレクサス公式で「新GA-Kプラットフォーム採用」と案内されています。装備・静粛性・内外装の質感・価格は、公式のカタログ・諸元で比べましょう(構造の共通点や品質の差は、ここでは断定しません)
初代を検討する 日本国内への導入は、2代目からと記載。初代車が国内で販売されている場合は、輸入経路(並行輸入など)・保証・整備対応・日本の保安基準への適合を、必ず確認

💡 ポイント

日本仕様のLM(2代目)は、すべてハイブリッド(LM500h)です。「ハイブリッド仕様を選ぶ」という選択肢ではなく、EXECUTIVE(4人乗り)かversion L(6人乗り)かが、最初の分かれ道になります。

3. 弱点・注意したいポイント

📊 注意したいポイント

項目 内容 購入前の確認方法
ハイブリッドシステム・駆動用バッテリー 日本仕様は、2.4Lターボ+ハイブリッド(LM500h)のみ。駆動用バッテリーの保証内容と、残りの期間・距離が重要。中古車では、新車登録からの期間で保証が数えられることが多い(個体ごとに異なる) 保証書・保証継承の可否、認定中古車の保証内容を確認
後席の電動装備・装備の作動(EXECUTIVE) 48インチのワイドディスプレイ、パーティション、リアシートエンターテインメントシステム、冷蔵庫など、装備が多く、作動状態の確認が必要 実車で、ディスプレイの表示切り替え・パーティション周りの操作・冷蔵庫・ドアの開閉などの作動を確認
3列目シートの動き(version L) マルチポジションスペースアップシートは、バックドア開口部のスイッチで、セカンドシートを動かして、3列目を跳ね上げる機構 セカンドシート操作スイッチ・3列目の動作を、実車で確認
スライドドア・電動装備 スライドドアの開閉や、電動装備の使用頻度が高く、経年で作動に不具合が出ることがある(個体差)。2026年3月の改良後は、EXECUTIVEにウェルカムイルミネーションも装備 スライドドア(両側)の開閉・電動の動作を、実車で確認
年式による仕様差 2025年7月と2026年3月に、静粛性や装備が改良されている。同じ「LM500h」でも、年式で内容が異なる 車検証の初度登録年月と、装備一覧・グレードを照合
初代(海外仕様)の扱い 日本国内への導入は2代目からと記載。初代車は、海外仕様の可能性がある 車検証・型式・輸入経路(正規か並行輸入か)を確認。保証・整備を受けられる店舗を確認
リコール・改善対策 レクサス公式には、LM500hが対象のリコール届出が2件(5694:2025年7月、5731:2025年10月)とサービスキャンペーン1件がある(詳細は下の一覧表)。対象かどうかは車台番号ごとに異なる 車台番号で、レクサス公式の対象車両検索・国土交通省のリコール情報検索・販売店で、対策済みかを確認

📊 LM500hが対象のリコール・サービスキャンペーン(レクサス公式の記載より、2026年10月6日確認)

届出番号など 届出日・開始日 件名・内容(レクサス公式の記載を要約) LM500hの対象
5694 2025年7月16日届出(リコール開始 7月17日) 「LBX、LM350h、LM500h、LS500、LS500h、RX350、RX350h、RX450h+、RX500hのリコール(2023年から2025年生産車の一部)」。コンビネーションメータの制御プログラムの検討が不十分で、メータの稼働時間が長くなると回路基板上の素子が早期に劣化し、始動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれ。改善内容は、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正、または対策品に交換(プログラム修正後に画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換)。 9,288台(製作期間 2023年10月11日〜2025年6月19日)
5731 2025年10月30日届出(リコール開始 10月31日) 「NX、RX、LBX、UX、LM、ES、LX、LS、RZ、LC、GXのリコール(2021年から2025年生産車の一部)」。パノラミックビューモニターの制御プログラムの検討が不十分で、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがあり、保安基準に適合しないおそれ。改善内容は、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正。 10,169台(製作期間 2023年10月11日〜2025年8月25日)
サービスキャンペーン(リコールではない無料修理) 2025年10月31日開始 「LM500hのサービスキャンペーン(令和6年12月生産車の一部)」。パワーディストリビューションボックスのコネクタ端子を逆向きに組み付けたため、車両振動等で端子部が摩耗して接触不良となり、後面ガラスの曇り取りが作動しなくなるおそれ。改善内容は、パワーディストリビューションボックスを良品に交換し、電気配線を点検して異常があれば補修。 車台番号 TAWH15-0007419〜TAWH15-0007562の範囲(製作期間 2024年12月19日〜25日)。台数の記載はなし

※件名・内容・対象台数は、レクサス公式サイトの各届出ページの記載にもとづきます。リコール2件は、いずれもLM500hのほかにLM350h(各8台)も届出の対象に含まれます。対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます。2026年10月6日時点で、レクサス公式のリコール一覧(直近の掲載は2026年6月)とサービスキャンペーン一覧を見た範囲では、このほかにLMが対象の届出は見当たりませんでしたが、すべてを網羅したとは限りません。最新の情報は、レクサス公式のリコール情報で確認してください。

⚠️ 注意

「アルファードと同じ構造だから、弱点も同じ」と決めつけず、LM専用の装備(ワイドディスプレイ・パーティション・リアシートエンターテインメントシステムなど)の作動と、駆動用バッテリーの保証を、書面と実車で確認してください。

4. 購入前チェックリストと、進め方

📝 実車を確認するときのチェックリスト

☑️ 整備記録簿・点検記録簿の有無と内容を確認した

☑️ 認定中古車(CPO)か、一般の中古車販売店経由かを確認した

☑️ 事故歴・修復歴の有無を確認した

☑️ EXECUTIVE(4人乗り)かversion L(6人乗り)か、年式と装備を確認した

☑️ 駆動用バッテリーの保証内容と残り期間を確認した

☑️ 後席のワイドディスプレイ・パーティション・リアシートエンターテインメントシステム・冷蔵庫の作動を確認した(EXECUTIVE)

☑️ スライドドア(両側)の開閉・電動の動作と、3列目シートの動作(version L)を確認した

☑️ リコール・改善対策の対応状況を、車台番号で確認した

☑️ 車検の残り期間と、次回車検の費用の見積もりを確認した

🧭 購入の進め方

1

グレードと用途を決める

送迎・ショーファー用途なら4人乗りのEXECUTIVE、乗車人数や荷室も重視するなら6人乗りのversion Lが目安です。

2

認定中古車と一般中古車を比べる

保証を重視するなら認定中古車、価格重視なら一般の販売店(整備記録は必須)が目安です。

3

実車確認と試乗をする

チェックリストに沿って、後席の装備・ドア・警告灯を含めて確認します。

4

総額で判断する

車両価格+諸費用+次回車検・整備の費用を比べます。

5. 維持費の考え方

📊 維持費の主な項目

項目 考え方
自動車税(種別割) 排気量ごとに税額が決まる。具体額は、当サイトの税額表の記事で確認(登録時期によって扱いが異なる場合がある)。2代目のエンジンは、2.4Lターボ(T24A-FTS型)
車検費用 法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)に、車検基本料金・整備費用が加わる。ハイブリッド特有の点検も対象。詳しくは普通車の車検費用の記事を参照
燃料代 ハイブリッド専用(日本仕様)のため、燃料の種類はガソリン。走行の仕方(街乗り中心か高速中心か)で変わる
タイヤ・消耗品 大型ミニバンのため、タイヤ・ブレーキ・足回りの消耗品は、費用が高くなる傾向がある。2026年3月の改良で、タイヤのトレッドパターンが変更されている
任意保険・車両保険 型式・等級・使用状況で異なる。高額な車のため、車両保険の条件も含めて、複数社の見積もりで比較

6. 兄弟車・ライバルとの比較

📊 兄弟車・ライバル

車種 位置づけ 詳しいガイド
トヨタ アルファード トヨタの大型ミニバン。実用性とのバランスを重視するなら候補(装備・価格は、トヨタ公式で比較) アルファード中古車ガイド
トヨタ ヴェルファイア アルファードの姉妹車で、同じくトヨタの大型ミニバン。LMと比べる候補 ヴェルファイア中古車ガイド
メルセデス・ベンツ Vクラス 輸入の高級ミニバンとして、比べられることがある Vクラス中古車ガイド
レクサス LS / LX 同じレクサスの上級モデル。LMは、レクサス公式で「フラッグシップMPV」と位置づけられている レクサスLS中古車ガイド / レクサスLX中古車ガイド

7. よくある質問

Q. レクサス LMは、アルファードと何が違いますか?

A. どちらもトヨタの大型ミニバンで、比べられることが多い車です。LMは、レクサス公式が「ラグジュアリームーバー」と位置づけ、新GA-Kプラットフォームを採用していると案内しています。静粛性や内外装の質感などの差は、実車と公式のカタログ・諸元で確認しましょう。日本仕様のLM(2代目)は、ハイブリッドのみで、4人乗りのEXECUTIVEと、6人乗りのversion Lがあります。

Q. LMは、日本でいつから買えますか?

A. 日本では、2023年10月19日に、2代目の日本仕様が正式発表されました(12月下旬頃発売と記載)。当初は4人乗りの「LM500h EXECUTIVE」のみで、2024年5月9日に6人乗りの「version L」が追加されました。初代は、中国などが中心で、日本国内には導入されていませんでした。

Q. EXECUTIVEとversion Lは、どちらを選ぶべきですか?

A. 後席の快適性を最優先し、パーティションや大型ワイドディスプレイ、冷蔵庫などを重視するなら、4人乗りのEXECUTIVEです。乗車人数や、3列目シートによる荷室の拡大を重視するなら、6人乗りのversion Lが候補です。

Q. 年式が新しいほど、静かになっていますか?

A. 2025年7月の改良では、制振材・吸音材の追加・拡大、2026年3月の改良では、タイヤのトレッドパターン変更によるロードノイズの低減が、記載されています。実際の静粛性は、試乗で確認しましょう。

Q. レクサス LMにリコールはありますか?

A. レクサス公式の「リコール・改善対策情報」(2026年10月6日確認)には、LM500hが対象のリコール届出が2件あります。2025年7月16日届出の5694(コンビネーションメータ、LM500hは9,288台)と、2025年10月30日届出の5731(パノラミックビューモニター、LM500hは10,169台)です。このほか、2025年10月31日開始のサービスキャンペーン(令和6年12月生産のLM500hの一部、後面ガラスの曇り取りに関するもの)があります。対象かどうかは車台番号ごとに異なるため、中古車は、レクサス公式の対象車両検索や国土交通省のリコール情報検索、販売店で、対策済みかを確認しましょう。

🛠 リコール情報の確認先(公的・公式)

上の一覧は、2026年10月6日時点でレクサス公式サイトで確認できたものです。その後に新しい届出が出ることもあります。中古車を選ぶときは、車検証の車台番号で、対象のリコール・改善対策が実施済みかを、次のページで確認しましょう。

レクサス公式(リコール情報) リコール・サービスキャンペーンの届出内容(対象の車台番号の範囲など)を確認できます
レクサス公式「リコール等情報 対象車両検索」 車検証の車台番号を入力して、お手持ちの車が対象かを確認できます
国土交通省「リコール情報検索」 車名・型式などから、届出されたリコール情報を検索できます
国土交通省「車台番号検索ページ一覧」 各メーカーの、車台番号での検索ページにまとめてアクセスできます
日本自動車整備振興会連合会「リコール情報検索」 メーカーと車台番号を入力して検索できます

まとめ

レクサス LMは、日本では2023年10月から導入された、2代目のフラッグシップMPV(大型ミニバン)です。日本仕様はハイブリッドのみで、4人乗りのEXECUTIVEと、6人乗りのversion Lがあります。年式ごとの装備差(2025年7月・2026年3月の改良)、駆動用バッテリーの保証、後席装備の作動、リコール・サービスキャンペーンの対策状況(車台番号で確認)を確認しましょう。アルファード/ヴェルファイアとも比べたうえで、実車確認と総額で選ぶのが、失敗しないコツです。

※日本仕様の発表・改良・装備・リコール情報は、トヨタ・レクサスの公式発表(ニュースリリース・Webカタログ・リコール等情報)をもとに、初代など海外の情報は日本語版Wikipedia等の公開情報をもとに、2026年10月時点で整理したものです。グレード・年式・個体ごとに装備や状態は異なります。中古車の価格は状態・地域・時期で大きく変わるため、当サイトでは特定の金額を断定していません。購入前に、販売店・メーカー公式情報で最新の内容をご確認ください。

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