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【新車情報2017】2017年度にデビューするニューモデル・モデルチェンジ予想

ここでは新車モデルチェンジ予想を随時更新しています。
毎月更新を基本としていますので、状況によって毎回モデルチェンジ予想は変更される事があります。
新しい情報をページの上に更新していきますので、それまでの情報はページ下部にあります。

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新車情報2017モデルチェンジ予想【2017年8月~2018年7月】

アイデアと趣向満載の軽自動車が次々に登場
この8月下旬からの1年間は次世代軽自動車が順次登場し、年間200万台市場に向けて活発な動きがありそうです。

 

新型Nポックス 8月31日デビュー!ムーヴ マイナーチェンジ!


8月末にはホンダはNポックスを一新、同月ダイハツ・ムーヴがマイナーチェンジ。その後、来年早々にはスズキがスペーシアを世代交代させ、中盤にはジムニーをフルモデルチェンジ。

2018年後半にはダイハツがタントを一新して、日産&三菱が次世代軽自動車を発表するというようなラッシュ状態が予想されています。

この間、従来型のマイナーチェンジ、追加&特別仕様車の設定なども随時行われる見込み。これら一連の新型車における共通の変更点は新開発のプラットフォームやエンジンなどの基本コンポーネントの採用による使い勝手&性能&燃費の向上と、安全対策が強化されます。

 

モデルチェンジ車の改良点は軽量化と安全性能強化など

フルモデルチェンジ車は多くが約100gの軽量化を目指して開発を進め、安全対策は自動ブレーキ、誤作動防止、レーンキープ、ヒルスタートアシスト、視認性向上などをパッケージングで装備し、有効な売りのポイントにしています。

技術開発の主役は低燃費でしたが、今後は安全対策がメインになりそうな傾向。Nボックスをはじめとした、エクストラハイトワゴンが大型市場を形成しつつあります。

軽自動車市場が活性化する見解も

スペーシア、タント、デイズルークス&eKスペースと次々に世代交代することが予想されており、そうなることでほぼ確実に市場全体が回復基調になる見通し。

次いでハイトワゴン、5ドアハッチバック、SUVも、フルモデルチェンジまたはマイナーチェンジによって商品ラインアップを強化。衝突被害軽減装置の標準装備化が改良点の軸になりそうです。

メーカー別では、ダイハツ&スズキのトップシェア、ホンダ対日産の3位争いが再燃。銘柄別ではいままでトップを維持してきたNボックスをタント、スペーシア&ワゴンRがどこまで追いつくかが見どころでしょう。

 

軽自動車の他ジャンルモデルチェンジ傾向

軽自動車の他ジャンルでは、SUVや5ドアハッチバッグ、スポーツクーペ、オープンエアモデルの商品ラインアップ強化が上げられます。

SUVはオフロード4WDでスズキのジムニーが世代交代。クロスオーバーではハスラー、キャストのマイナーチェンジにホンダや日産&三菱が新規モデルを投入して戦線に加わる可能性があります。

5ドアハッチバックモデルはミライースやアルト、オープンスポーツはコペン、S660に第3勢が参入し、マーケットの拡大に貢献することでしょう。

 

ホンダNボックス 8月31日登場

「弱点」を克服した新型Nボックス、8月31日に登場する新型Nボックスの詳細が少しずつ判明。ボディタイプは標準タイプとカスタムの設定です。

標準タイプは改良前より柔らかさを加えたデザインで、カスタムはフロントグリルとヘッドライトに一体感を出してカッコ良さを強調。また、LEDヘッドランプが装備されて存在感がアップ。

内装は使いやすさをアップで刷新されたインパネは、メーターの位置を少しアップさせて前方の視界近くに配置することで、スピードなどが確認しやすい。

車内は今まで通り広く、助手席側に57cmのスーパースライドシートを用意。注目するポイントとしては、ホンダセンシングを全てのグレードに標準装備し、この点はライバル車と比べても非常に優位になるでしょう。

ボディカラーは標準車14色、カスタム12色のボディーカラーを設定。

 

レヴォーグ 大幅改良


改良のポイントは3点
1.アイサイトツーリングを全車に標準装備
2.先進安全技術を複数採用して安全性能を向上
3.内外装に手を加えて、スタイルと利便性を向上

走行性能も装備類も大幅にアップデート
内外装にも手を加える大幅な改良をおこない、「アイサイトツーリングアシスト」を搭載しました。

ウインカーを組み込んだ1灯式で、ハイ/ローを兼ねるステアリング連動機能付きのLEDヘッドランプを装備し、フロントグリル&バンパー形状も改良。
フォグランプもLEDが装備されて統一感がアップしています。

内装はセンターコンソールやステアリングホイールのシルバー加飾をブラックにするなどして上質感を出し、8インチナビが入るようにセンタークラスターを改良。

その上部にあるマルチファンクションディスプレイは5.9インチワイド画面で、エアコン表示と一体化されるなど表示内容が改良。

 

WRX S4 大幅改良


改良のポイントは3点
1.アイサイトツーリングを全車に標準装備
2.サスペンションの改良でスポーティ性能がアップ
3.ボディの遮音性能が向上してクルージング快適性が向上

緻密で素早い反応のハンドリング
安全性や質感の向上に加えて、操る楽しさも磨き上げられました。外観では黒さを強調したロアグリルを持つフロントバンパーや、ガンメタリックの18インチホイールなどで全体を引き締め、内装はシルバー加飾をブラックに変更するなどの改良が施されています。

サスペンションは前後ばね定数を下げながらショックアブソーバーのリバウンド長の延長と減衰力の最適化で、電動パワーステアリングの改良と合わせて走行性能を向上。

変化のよくわかる場所がタイヤで、オプション設定だった245/40R18タイヤを2.0 GT-Sアイサイトに標準装備し、両グレードともホイールデザインを変更。

 

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【新車情報2017】2017年8月~2018年7月のモデルチェンジ予想

トヨタ 8月 ランドクルーザープラド [マイナーチェンジ]<
11月 アルファードヴェルファイア [マイナーチェンジ]
2018年3月 クラウン [フルモデルチェンジ]
レクサス 8月 CT [マイナーチェンジ]
10月 LS [フルモデルチェンジ]
日産 9月 リーフ [フルモデルチェンジ]
2018年1月 セレナ [グレード追加]
マツダ 10月 CX-8 [ニューモデル]
2018年1月 デミオ [マイナーチェンジ]
2018年3月 アテンザ [フルモデルチェンジ]
スバル 12月 フォレスター [フルモデルチェンジ]
ホンダ 8月 シャトル [マイナーチェンジ]
8月 Nボックス [フルモデルチェンジ]
9月 ステップワゴン [グレード追加]
10月 レジェンド [マイナーチェンジ]
2018年2月 オデッセイ [マイナーチェンジ]
2018年6月 新型HV [ニューモデル]
2018年7月 ヴェゼル [マイナーチェンジ]
ダイハツ 8月 ムーヴ [マイナーチェンジ]
2018年7月 タント [マイナーチェンジ]
スズキ 11月 アルト [マイナーチェンジ]
12月 スイフトスポーツ [グレード追加]
2018年2月 スペーシア [フルモデルチェンジ]
2018年5月 ジムニー [フルモデルチェンジ]
ミツビシ 12月 新型SUVエクリプスクロス [ニューモデル]
2018年2月 新型軽自動車 [ニューモデル]

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