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【新車情報2022】2021年~2022年にデビューするニューモデル・モデルチェンジ情報

ここでは新車モデルチェンジ予想を随時更新しています。
状況によってモデルチェンジ予想は変更される事があります。

新型レクサスNX

デビュー予想 2021年10月 フルモデルチェンジ

TNGA化で基本性能増大
挑戦し続けるレクサスを象徴するモデルチェンジ。

2014年に初代が誕生したレクサスNXは、それまでのレクサスの保守的なイメージを打破することを使命とし、この春までに世界90以上の国で累計約100万台以上を販売する成功を納めました。
2代目の新型も、キャラクターは基本的に同じでダイナミックでアクティブ。上質かつ高い環境性能も備えるプレミアムSUVのグローバルコアモデルです。
最新のTNGAプラットフォームを得た新型レクサスNXは、20インチの大径ホイールを履きながらLexus Driving Signatureと呼ばれる感性に訴える上質な乗り味を実現。

レクサス初のPHEVも高い環境性能だけでなく、馬を操る手綱から発想を得たコックピット思想のTazunaConceptによりデザインされたインテリアで、クルマと一体の乗り味。
HV、PHEVだけでなく、電子制御フルタイムAWD+2.4Lターボは8速ATを駆使し、スポーツドライビングというガソリン車ならではの走りも楽しめます。
半導体不足の影響もあり正式なデビュー時期は流動的ですが、早ければ秋口にも受注がスタートする話。今後の動向に大きな注目が集まります。

新型ランドクルーザー

2021年8月デビュー フルモデルチェンジ 納期1年以上

世界を走破してきた伝統と誇りは、新型も受け継ぐ
300系新型ランドクルーザーは8月2日発売。

70年前、ランドクルーザーの前身となるトヨタBJ型ジープも8月に発売。
歴代のランドクルーザーは、世界170以上の国と地域に、累計約1040万台も販売され、最近ではファッションやステイタス・シンボルとしても選ばれていますが、本来の存在意義は「どんなことがあっても生きて帰ってくる」という命を預けられる性能と信頼性。

そこは新型も揺るがなく、TNGAでも伝統の堅牢なラダーフレーム構造は死守。不整路面でも接地を保つ足回りや、路面を自動的に判定して最適な駆動モードを選択するシステムなど、オフローダーとしての本質を磨き上げています。
正式発売前から相当な予約受注を集めている模様で、中には納期未定と言われるケースも….。本気で“ランクル”が欲しいユーザーにとっては、納期の長さは大きな問題になるかもしれません。

新型シビック

2021年9月デビュー フルモデルチェンジ

国内仕様はハッチバックから受注が開始される予定
1972年に“世界のベーシックカー”として初代が誕生したシビックですが、代を重ねるごとに大型化へ。11代目となる新型も大きくなり、全長4550mm、全幅1800mmに。全幅はクラウンと同じです。

かつてのシビックを愛する人はそのサイズに首を横に振るかもしれませんが、世界の実用車としての実力は折り紙付きです。新型はさらにプレミアム性とスポーツ性にも磨きをかけ、ステアフィールにもこだわる質の高い軽快感のある走りや、乗る人の気持ちを刺激する高い質感を実現。
1.5Lターボのエンジン出力は182PS。パドルシフト付きのCVTのほか、今時珍しい6速のMTも用意。その走りの基本性能は流れの速い欧州の交通環境で磨き上げ、ガソリン車はもちろん来年投入予定の新開発e:HEVでもきびきびとした爽快な走りが楽しめそうです。ファン待望のタイプRも来年登場する見込み。

フォレスター

2021年8月 マイナーチェンジ

大型グリルにシャープな眼差しアイサイトも最新世代へと進化
スバルには毎年のように商品を進化させる伝統があるのですが、今年のフォレスターは伸び幅大。
スバルのアイデンティティとなったヘキサゴングリルが大型化されてブラックの枠で縁取られた上に、ヘッドランプをLED化してランプユニット自体は小型化。相対的にグリルの存在感が強調されています。
内外装の素材や加飾のコーディネートは、グレードごとの個性をより明確に表現し、質感もさらに向上。
2.0L+モーター/1.8Lターボの組合せは変わりませんが、過酷な路面を走破するX-MODEの制御を変更し、一度セットすれば車速が上がってモードが解除された後も、速度が下がれば自動復帰。
急坂をゆっくり下るヒルディセントコントロールの制御も、よりスムーズで扱いやすくなるなど、機能面の向上にも余念がありません。
全車に装備されるアイサイトは、アイサイトこそ対応しなかったが、レヴォーグと同じワイドカメラを備えた新世代となり、大幅なアップデートが図られています。

新型GR86

2021年秋デビュー 

新型86はGRを冠してスポーツの血統を強調
トヨタとスバルのコラボから生まれたFRスポーツカー、86とBRZは、2012年に登場した初代から、実は乗り味が違った。振り回すようなヤンチャな走りが楽しい86、路面をしっかり捉える大人のBRZという個性の違いは、新型でも受け継がれるようです。
外観はキープコンセプトで、ボディのフロント横曲げ剛性は約60%、ねじり剛性も約50%向上。エンジンは現行の2Lから2.4Lへと拡大され、軽量化と合わせて走りを向上。

日産アリア

リミテッド2021年冬 

0-100km/h加速5.1秒の俊足ピュア電気SUV
ピュアEV(電気自動車)のトップブランドとなった日産初のSUVモデル、アリアが、2020年7月の発表から1年を経て、いよいよデリバリーに。専用サイトで始まった特別仕様車limitedの予約注文では、10日間で約4000台を受注と好調なスタート。
66kWhと91kWhという2つのバッテリー容量に、それぞれ2WDと4WDを用意。最も注文の多い91kWhの4WDは、0-100km加速5.1秒の俊足です。

カローラ クロス

デビュー予想 2021年秋頃

トヨタ注目の世界戦略車まもなく国内にも導入
昨年夏、タイでワールドプレミアされてから約1年、今年7月にはメイン市場の一つとなる北米でもデビューするなど、ようやく世界戦略車らしい動きが見えてきたカローラクロス。この春からは国内でも生産が始まっているなど、国内向けモデルもまもなく導入されるようです。
北米仕様車は1.8Lと2Lガソリン車と1.8Lハイブリッド車の3タイプが選べますが、国内仕様車はタイのモデルがベースで、パワートレーンも1.8Lガソリン車と1.8Lハイブリッド車に絞られる模様。
国内の道路事情に合わせて全幅を縮めたナローボディ車の投入もささやかれていましたが、全幅1825mmのグローバルボディで投入されるようです。
装備類は仕向地向けで差をつけていますが、国内仕様車は最近のトヨタ車と同様に、最新のトヨタセーフティセンスやディスプレイオーディオ、T-CONNECT機能が標準装着されるでしょう。
”カローラ”にふさわしい絶妙な価格設定も予想できるだけに、正式発売の暁にはSUV選びを大きく左右するほどの人気を集めそうです。

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