メルセデス・ベンツ CLA中古車完全ガイド|選び方・輸入車の注意点まとめ

Mercedes-Benz CLA

Photo: Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0

メルセデス・ベンツ CLAは、Aクラスの派生モデルで、4ドアクーペ(サッシュレスドアのセダン)のスタイルが特徴です。日本では初代(C117型、2013年7月発表)、2代目(C118型、2019年8月発表)、3代目(C178型、2026年7月導入)があり、中古車市場の中心は初代と2代目です。3代目は日本ではハイブリッドモデルのみが導入されており、EV(BEV)の日本での販売は確認できていません。この記事では、世代ごとの違い、選び方、輸入車として確認したい注意点を、日本語版Wikipedia等の公開情報をもとに整理しました。

📋 この記事の要点

✔ 初代(C117型)は2013年7月24日に日本仕様を発表。2代目(C118型)は2019年8月27日に日本仕様のフルモデルチェンジを発表(納車はクーペが同年10月から)

✔ 2代目は日本仕様で初設定となる2.0Lディーゼルターボ「CLA 200 d」と「CLA 250 4MATIC」で開始。2020年2月に「CLA 180」(1.3L)と「Mercedes-AMG CLA 35 4MATIC」を追加。2023年9月25日にマイナーチェンジし、「CLA 250」を廃止

✔ 3代目(2025年〜)は、新開発の「MMA」プラットフォームを採用し、BEV(C174)と内燃機関(C178)が並行して販売される。日本では2026年7月9日に販売開始し、導入されたのは「CLA 180」「CLA 220」(シューティングブレークを含む)のハイブリッドモデルのみと記載

✔ 2021年9月の仕様変更で、テレビ機能がオプションから切り離され、12V電源ソケットやワイヤレスチャージングの標準設定が停止と記載。2019年11月にはApple CarPlay/Android Autoが日本仕様では当初使用できないと記載。年式で装備が異なる

✔ 輸入車として、正規販売店の整備記録・保証・並行輸入車かどうかの確認が大切

1. 世代の早見表

📊 CLAの世代別早見表

世代・型式 日本での販売時期 エンジン・グレード(日本仕様) 主な特徴
初代 C117型(クーペ)/X117型(シューティングブレーク) 2013年7月24日に日本仕様を発表(世代としては2013年〜2019年と記載)。シューティングブレークは2015年6月18日に発表 「CLA180」「CLA250」「CLA250 4MATIC」「CLA45 AMG 4MATIC」(発売時)。2017年7月に「CLA220 4MATIC」(270M20型)などを追加 Aクラス(W176)・Bクラス(W246)と基本構造を共有。4ドアハードトップ(サッシュレス)。2016年8月24日のマイナーチェンジで「ダイヤモンドラジエターグリル」・LEDハイパフォーマンスヘッドライトを標準装備し、ディスプレイを8インチワイドに大型化、Apple CarPlay/Android Autoに対応(ケーブル接続)
2代目 C118型(クーペ)/X118型(シューティングブレーク) 2019年8月27日に日本仕様を発表(納車はCLAが同年10月、シューティングブレークが同年12月から) 2.0L直4ディーゼルターボ OM654q型「CLA 200 d」(日本仕様で初設定)、2.0L直4ターボ M260型+4MATIC「CLA 250 4MATIC」(発売時)。2019年11月:「Mercedes-AMG CLA 45 S 4MATIC+」(M139型・421PS・51.0kg・m)。2020年2月:「CLA 180」(1.3L M282型・7速DCT)、「Mercedes-AMG CLA 35 4MATIC」(M260型・306PS) 10.25インチのメーターパネルとメディアディスプレイをつなぎ合わせた「ワイドスクリーンコックピット」を全グレードに装備。新世代インフォテインメント「MBUX」を搭載。レーダーセーフティパッケージを設定(2020年9月17日以降は全モデル標準装備)
3代目 C174型(BEVクーペ)/C178型(内燃機関クーペ)ほか 2026年7月9日に日本で販売開始(2026年6月30日にオンラインショールームで先行予約開始) 日本導入は、1.5L直4エンジン+48V高効率ハイブリッドの「CLA 180」「CLA 220」(全車右ハンドル。それぞれシューティングブレークあり)のみと記載 新開発の「MMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)」プラットフォーム、独自OS「MB.OS」を初採用。BEVとハイブリッド(ICE)モデルが並行して販売され、デザイン・プラットフォームは共有。生産はハンガリーのケチュケメート工場と記載

※表は横にスクロールできます

📊 2代目の改良の流れ(年式ごとの装備差の目安)

時期 2代目(C118型)の日本仕様の主な流れ
2019年8月27日 日本仕様のフルモデルチェンジを発表。「CLA 200 d」と「CLA 250 4MATIC」の2種
2019年11月 「Mercedes-AMG CLA 45 S 4MATIC+」の追加を発表(11月12日)。Apple CarPlay/Android Autoは当初、日本仕様では使用できず、オンラインストア「Mercedes me Store」で権利を購入することで使用可能になったと記載
2020年2月27日 「CLA 180」と「Mercedes-AMG CLA 35 4MATIC」の追加を発表
2020年9月17日 一部改良。「CLA 180」「CLA 200 d」「CLA 250 4MATIC」(シューティングブレークを含む)で、オプションだった「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備化。全モデル標準装備に
2021年9月3日 一部仕様変更(10月配車分から順次適用)。アンビエントライト、ナビゲーション機能、AMGドライビングコントロールスイッチ、Burmesterサラウンドサウンドシステムを一部モデルで標準装備化。一方でテレビ機能はオプションから切り離してオンラインストア「Mercedes me Store」での販売に移行、12V電源ソケット(ラゲッジルーム)やワイヤレスチャージングなどの標準設定を停止
2023年9月25日 マイナーチェンジ。外観デザインを刷新し、「スターパターンフロントグリル」を採用。ステアリングのハンズオフ検知用静電容量式センサー、センターコンソールのタッチパッド廃止、「アダプティブハイビームアシスト」を全車標準装備。「CLA 180」「CLA 35 4MATIC」にBSG(ベルトドリブン・スタータージェネレーター)と48V電気システムを搭載。「CLA 250」を廃止し、「CLA 180」は4ドアクーペのみとなった
2024年9月13日 クーペに特別仕様車「CLA 180 Night Edition」を発表
2025年6月26日 「CLA 180 Urban Stars」「CLA 200 d Urban Stars」を追加。AMGラインパッケージ、AMGレザーエクスクルーシブパッケージを標準装備しながら、価格上昇を抑えたモデルと記載
2025年12月18日 「Mercedes-AMG CLA 45 S 4MATIC+」の特別仕様車「Final Edition」を追加(クーペ100台・シューティングブレーク30台の合計130台限定)

📌 補足

CLAは、当初「CLAクラス」と呼ばれ、2015年の車名変更で「CLA」に改称されたと記載されています。日本語版Wikipediaでは、3代目のうち日本で導入されたのはハイブリッドモデルのみで、2026年6月30日の先行予約の対象にはBEV「CLA 200 with EQテクノロジー」(クーペのみ)も挙げられていましたが、7月9日の販売開始はハイブリッドモデルのみと記載されています。BEVの日本での販売時期は、情報源に記載がなく確認できていません。年月・グレードは日本語版Wikipediaの記述に基づいており、仕向け地・年式・個体で異なる場合があります。

2. 目的別の選び方

📊 目的別の選び方

重視すること 考え方の目安
クーペ風のスタイルを重視 CLA(4ドアクーペ)。サッシュレスの4ドアハードトップと記載。後席の頭上空間・乗降性は、実車で確認
荷室・後席の広さを重視 ワゴンボディの「シューティングブレーク」が候補(当サイトのCLAシューティングブレークの記事を参照)。初代のシューティングブレークは、後席のヘッドクリアランスがクーペより42mm拡大と記載
長距離・トルクを重視 2代目の「CLA 200 d」(2.0Lディーゼルターボ、2019年8月〜)。日本仕様で初設定のディーゼルと記載。軽油仕様で、燃料費は走り方や使用環境で変わる
ガソリン+4WD(4MATIC) 2代目の「CLA 250 4MATIC」(2019年8月〜、2023年9月に廃止)、初代の「CLA250 4MATIC」など。年式が新しいほど選択肢は限られる
前輪駆動でシンプルに 2代目の「CLA 180」(2020年2月〜、1.3L M282型・7速DCT)。2023年9月以降はクーペのみ
走りを重視(AMG) 2代目の「CLA 35 4MATIC」「CLA 45 S 4MATIC+」、初代の「CLA45 AMG 4MATIC」。「CLA 45 S 4MATIC+ Final Edition」(2025年12月、100台限定)もある。タイヤ・ブレーキ・保険など維持費が上がりやすい傾向(一般論)
48Vの電動化・新しめの装備 2023年9月25日のマイナーチェンジ以降の「CLA 180」「CLA 35 4MATIC」(BSG・48V電気システム搭載)、アダプティブハイビームアシスト全車標準装備。ナビ(ARナビゲーション)は「CLA 35」は標準、「CLA 180」「CLA 200 d」はオプション
新型(3代目)を検討 日本では2026年7月9日から、ハイブリッドの「CLA 180」「CLA 220」が導入。中古車としての流通は、店頭・検索サイトで確認

💡 ポイント

2代目CLAは、2020年9月のレーダーセーフティパッケージ標準化、2021年9月の仕様変更、2023年9月のマイナーチェンジと、年式で装備が大きく変わっています。同じ「CLA 180」でも、初度登録年月によって装備が異なるため、車検証の年月と装備一覧を照合しましょう。

3. 弱点・注意したいポイント(輸入車として)

📊 注意したいポイント

項目 内容 購入前の確認方法
輸入車の整備・部品 メルセデス・ベンツを含む輸入車は、一般に国産車より部品代・整備工賃が高くなる傾向がある(車種・整備内容で異なる)。整備を任せる先(正規販売店、輸入車に対応できる整備工場)が近くにあるかも重要 整備記録簿(点検記録)の有無と内容、購入店のアフターサービス体制、近隣の整備拠点を確認
正規輸入車か並行輸入車か 日本仕様の正規輸入車か、並行輸入車かで、保証・リコール対応・整備の受けやすさが変わる場合がある(一般論) 車検証や販売店の説明書面で、正規輸入車かどうかを確認
年式ごとの装備差(2代目) 2019年11月:Apple CarPlay/Android Autoは当初、日本仕様では使用できず、権利購入が必要。2021年9月:テレビ機能のオプション切り離し、12V電源ソケット・ワイヤレスチャージングの標準設定停止。2020年9月:レーダーセーフティパッケージが標準化 車検証の初度登録年月と、装備一覧(CarPlay・ナビ・テレビ・ワイヤレス充電・電源ソケット・レーダーセーフティパッケージ)を照合。権利購入が必要な機能の有無も確認
サッシュレスドア 4ドアハードトップ(サッシュレス)のため、窓枠がない構造。ドアの閉まり方・窓のシール・風切り音の状態は、個体で差が出ることがある(一般論) ドアの開閉・窓の上下・ゴムシール、風切り音、雨漏りの形跡を試乗・実車で確認
後席の頭上空間・乗降性 4ドアクーペのスタイルのため、後席の頭上空間や乗降性は、乗る人の体格で感じ方が異なる(初代のシューティングブレークは、後席のヘッドクリアランスをクーペより42mm拡大と記載) 後席に実際に座って、頭上空間と乗降性を確認
ワイドディスプレイ・MBUX 2代目は10.25インチのメディアディスプレイ(タッチパネル式)とMBUXを搭載。2023年9月以降はセンターコンソールのタッチパッドを廃止 試乗時に、タッチ操作・音声認識・画面表示の反応を確認
ディーゼル車(CLA 200 d) クリーンディーゼルターボ搭載。排出ガス浄化装置まわりの状態は、走行条件や整備状況で異なる(一般論) 整備記録簿での点検歴、警告灯、始動時・走行時の状態を確認
48V・BSG搭載車(2023年9月以降) 「CLA 180」「CLA 35 4MATIC」にBSGと48V電気システムが搭載され、ウォーターポンプが電動化と記載。電装系が増えるため、警告灯・始動時の状態の確認が大切(一般論) 整備記録簿、警告灯の点灯、始動時・アイドリング時の状態を確認
リコール・改善対策 公表リコールの有無は、車台番号ごとに異なる。ここでは特定の内容を断定しない 車台番号で、国土交通省・メルセデス・ベンツ日本のリコール情報、正規販売店に確認

⚠️ 注意

「CLAは新型が出たから旧型は割安」と決めつけず、旧型(初代・2代目)は、年式ごとの装備差・整備記録・保証の範囲を、書面で確認してください。EV(BEV)の日本での販売は情報源で確認できていないため、「EV仕様のCLAが手に入る」という前提で選ばないようにしましょう。

4. 購入前チェックリストと、進め方

📝 実車を確認するときのチェックリスト

☑️ 世代(初代/2代目/3代目)・年式・グレード(180 / 200 d / 250 4MATIC / AMGなど)が希望に合っているか確認した

☑️ 正規輸入車か並行輸入車かを、書面で確認した

☑️ 整備記録簿・点検記録簿の有無と内容(正規販売店の点検記録を含む)を確認した

☑️ 事故歴・修復歴の有無を確認した

☑️ 保証(メーカー保証の継承・販売店保証)の内容と期間を、書面で確認した

☑️ リコール・改善対策の対応状況を、車台番号で確認した

☑️ CarPlay・ナビ・テレビ・ワイヤレス充電など、年式で変わる装備の有無を確認した

☑️ 後席の頭上空間・乗降性、ドアの閉まり方を実車で確認した

☑️ 試乗で、ディスプレイ操作・音声認識・安全支援装置・警告灯を確認した

☑️ 車検の残り期間と、次回車検の費用の見積もりを確認した

🧭 購入の進め方

1

世代と用途を決める

初代・2代目・3代目、クーペかシューティングブレークか、ディーゼル/ガソリン/AMGかを整理します。

2

整備を任せる先を決める

正規販売店か、輸入車に対応できる整備工場か、通いやすさと費用を含めて考えます。

3

候補を複数探し、条件をそろえて比べる

同じ世代・グレード・年式・走行距離で、車両状態と保証を比べます。

4

実車確認と試乗をする

チェックリストに沿って、装備と警告灯を確認します。

5

総額で判断する

車両価格+諸費用+次回車検・整備の費用を比べます。

5. 維持費の考え方

📊 維持費の主な項目

項目 考え方
自動車税(種別割) 排気量ごとに税額が決まる。具体額は、当サイトの税額表の記事で確認(登録時期によって扱いが異なる場合がある)。2代目は1.3L(CLA 180)・2.0L、3代目の日本導入モデルは1.5Lと記載。車検証で確認
車検費用 法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)に、車検基本料金・整備費用が加わる。輸入車は整備費用が国産車より高くなる傾向がある(一般論)。詳しくは普通車の車検費用の記事を参照
任意保険・車両保険 型式・等級・使用状況で異なる。輸入車は車両保険料が高めになることがあるため、複数社で見積もりを比較
燃料代 ガソリン車と、ディーゼル(軽油)の別、走り方で変わる
タイヤ・消耗品 2代目は19インチのAMGアルミホイールの仕様もある(Night Edition、Urban Starsなど)と記載。大径タイヤは交換費用が高くなる傾向がある

6. 兄弟車・ライバルとの比較

📊 兄弟車・比較検討したい車

車種 位置づけ 詳しいガイド
メルセデス・ベンツ CLAシューティングブレーク CLAのワゴンボディ。荷室・後席の使い勝手を重視する場合の選択肢 CLAシューティングブレーク中古車ガイド
メルセデス・ベンツ Aクラス CLAは、Aクラスの派生モデル。実用性・取り回しを重視する場合の選択肢 Aクラス中古車ガイド
BMW 2シリーズ 輸入コンパクトの選択肢として比較される。サイズ・パワートレイン・安全装備は各ガイドで比較 BMW 2シリーズ中古車ガイド
アウディ A3 輸入コンパクトの選択肢として比較される。サイズ・パワートレイン・安全装備は各ガイドで比較 アウディ A3中古車ガイド

7. よくある質問

Q. CLAとAクラス、どちらを選べばよいですか?

A. CLAは、Aクラスの派生モデルで、4ドアクーペのスタイルが特徴です。スタイルを重視するならCLA、実用性・取り回しを重視するならAクラス(ハッチバック)が候補です。後席の頭上空間や乗降性は、実車で確認しましょう。

Q. CLAに電気自動車(EV)仕様はありますか?

A. 2代目(C118型)は、日本語版Wikipediaにガソリン・ディーゼル(および2023年9月以降の48V電気システム搭載車)の記載はありますが、EV仕様の記載はありません。3代目は、欧州などでBEVとハイブリッドが並行して販売されていますが、日本では2026年7月9日に導入されたのはハイブリッドモデルのみと記載されています。日本でのBEVの販売時期は、情報源に記載がなく確認できていません。

Q. 初代・2代目・3代目のうち、中古車で選びやすいのはどれですか?

A. 中古車市場の中心は、初代(2013年〜2019年)と2代目(2019年〜)です。3代目は日本では2026年7月9日に販売が始まったばかりで、中古車としての流通は、店頭・検索サイトで確認する必要があります。どの世代も、年式ごとの装備差、整備記録、保証を確認しましょう。

Q. CLA 180とCLA 200 dの違いは何ですか?

A. 「CLA 200 d」は2.0Lディーゼルターボ(OM654q型)、「CLA 180」は1.3Lガソリンターボ(M282型)+7速DCTで、2020年2月に追加されました。燃料・トルク特性・維持費が異なるため、使い方(走行距離・使用環境)から選びましょう。

🛠 リコール情報の確認先(公的・公式)

この記事で紹介しているリコールは、公開情報のうち確認できたものに限られます。中古車を選ぶときは、車検証の車台番号で、対象のリコール・改善対策が実施済みかを、次のページで確認しましょう。

国土交通省「リコール情報検索」 車名・型式などから、届出されたリコール情報を検索できます
国土交通省「車台番号検索ページ一覧」 各メーカーの、車台番号での検索ページにまとめてアクセスできます
日本自動車整備振興会連合会「リコール情報検索」 メーカーと車台番号を入力して検索できます

輸入車は、正規ディーラーに車台番号を伝えて、リコール・サービスキャンペーンの対象か照会できます。

まとめ

メルセデス・ベンツ CLAは、初代(2013年〜)、2代目(2019年〜)、3代目(2026年7月日本導入)と続き、中古車市場の中心は初代と2代目です。2代目は年式で装備が大きく変わっているため、車検証の初度登録年月と装備を必ず照合しましょう。3代目のEV(BEV)の日本での販売は確認できていません。輸入車として、正規輸入車かどうか、整備記録、保証、後席の乗降性を確認し、実車確認と総額で選ぶのが失敗しないコツです。

※世代・年式・仕様は、日本語版Wikipedia等の公開情報をもとに2026年10月時点で整理したものです。グレード・年式・個体ごとに装備や状態は異なります。中古車の価格は状態・地域・時期で大きく変わるため、当サイトでは特定の金額を断定していません。購入前に、販売店・メーカー公式情報で最新の内容をご確認ください。

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