Photo: MercurySable99 / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0
スバル ソルテラは、トヨタと共同開発された電気自動車(バッテリーEV)のSUVで、トヨタ bZ4Xの姉妹車です。中古車として探す場合、2022年の発売から2025年10月のマイナーチェンジまでの間に、細かな改良が重ねられている点がポイントです。この記事では、年式ごとの違い、EVならではの確認事項を、公開情報をもとに整理しました。
📋 この記事の要点
✔ 2022年4月14日に日本仕様の価格を発表、5月12日から受注を開始。グレードはET-SSとET-HSの2種類
✔ 前輪駆動は1モーター(150kW/204PS)、四輪駆動は2モーター(合計160kW/218PS)。駆動用電池は総電力量71.4kWh
✔ スバル公式の一覧(2026年10月6日確認)に、ソルテラが対象のリコール届出が9件(2022年6月〜2026年6月。ハブボルトの件を含む)とサービスキャンペーンが3件ある。車台番号で対策済みかを確認
✔ 2023年10月の改良で運転支援機能が拡充。2025年10月には初のマイナーチェンジで外観・内装・モーターなどが変更
✔ 中古では、バッテリーの保証・充電履歴・充電環境の確認が、最も大切な作業のひとつ
📑 目次
1. 年式・改良の早見表
📊 ソルテラの年式・改良の早見表(日本仕様)
| 時期 | 区分 | 主な内容 | 中古車選びでの見方 |
|---|---|---|---|
| 2022年4月14日発表(5月12日受注開始) | 初期型(車両型式 XEAM10X/YEAM15X) | ET-SS(前輪駆動・四輪駆動)とET-HS(四輪駆動のみ)の2グレード。前輪駆動は1XM型モーター1基(150kW/204PS)、四輪駆動は1YM型モーター2基(合計160kW/218PS)。駆動用電池は総電力量71.4kWh、総電圧355.2V | 初期の年式ほど、後述するリコール対応の確認が大切 |
| 2022年6月 | リコール | ホイールを取り付けているハブボルトが緩むことがあり、最悪の場合タイヤが脱落するおそれがあるとして、リコールが届け出られた(6月23日、届出番号5177)。注文や試乗の受付は一時停止され、原因判明と恒久対策の決定後、同年10月から受注を再開。10月6日には再届出(5216。カーテンシールドエアバッグの件も同時に届出)。このほかのリコールは「3. 弱点・注意したいポイント」の一覧表を参照 | 対象車か、対策済みかを、車台番号で確認 |
| 2023年10月25日 | 改良 | SUBARU Safety Senseにアドバンストドライブ(渋滞時支援)・レーンチェンジアシスト・フロントクロストラフィックアラート・セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中追突対応)を追加。ステアリングホイールがオーバルタイプに。ET-HSにナノイーXを追加。冷間時のバッテリー暖気性能の向上などで、外気温による充電時間のばらつきを低減 | 運転支援機能を重視するなら、この改良以降の年式が目安 |
| 2025年1月16日 | 改良 | マルチインフォメーションディスプレイの表示を変更 | 表示・使い勝手の違い。年式ごとの差は小さめ |
| 2025年10月29日発表(11月27日受注開始) | 初のマイナーチェンジ(車両型式 XEAM11X/XEAM15X) | 外観(ヘッドランプ・フロントバンパー等)を刷新。ディスプレイが14インチに大型化。リチウムイオンバッテリーの容量拡大(総電力量は改良前の71.4kWhから74.7kWhへ)や制御改良で、WLTCモードの航続距離は改良前の487〜567kmから最大746km(ET-SS FWD)へ伸長し、急速充電の前に電池温度を調整する「バッテリープレコンディショニング」を採用。モーターは前が2XM型、4WD車の後ろが3XM型に変更され高出力化 | 年式が新しいほど内容は充実するが、中古での流通は限られる |
※表は横にスクロールできます
📌 補足
ソルテラは、トヨタと共同開発されたEV専用プラットフォーム「e-スバルグローバルプラットフォーム(e-SGP)」を使う、スバル初の車とされています。生産はbZ4Xとともに、トヨタ元町工場が担当しています。世代交代(2代目)に関する記載は、参照した情報源では確認できませんでした。
2. 目的別の選び方
📊 目的別の選び方
| 重視すること | 考え方の目安 |
|---|---|
| 運転支援機能を重視したい | 2023年10月25日の改良で、アドバンストドライブ(渋滞時支援)、レーンチェンジアシスト、フロントクロストラフィックアラート、セカンダリーコリジョンブレーキが加わった。この改良以降の年式を、優先して検討 |
| 寒い季節・寒冷地で使う | 2023年10月の改良では冷間時のバッテリー暖気性能が向上し、2025年10月のマイナーチェンジでは急速充電前の電池温度を調整する「バッテリープレコンディショニング」を採用。年式ごとの違いを、販売店で確認 |
| 走りの力強さ・駆動方式を選びたい | 前輪駆動(1モーター・150kW/204PS)と、四輪駆動(2モーター・合計160kW/218PS)がある。四輪駆動は常時4輪に駆動力を伝える設定。使い方に合わせて、試乗で確認 |
| 装備の充実度で選びたい | ET-SSとET-HSの2グレード。2023年10月の改良で、ET-HSにナノイーXが追加。2025年10月以降、ET-HSの本革シートはブルー基調のナッパレザーになった。装備の詳細は、年式・グレードごとに確認 |
| なるべく新しい年式がよい | 2025年10月29日発表のマイナーチェンジ後モデル。外観・内装・モーターなどが変更されている。中古車としての流通は、限られる可能性があるため、探し方の工夫も必要 |
💡 ポイント
トヨタ bZ4Xとの違いとして、ソルテラはモーターの回生の強さを調節するパドルがステアリングにあり、走行モードに「パワー」がある、四輪駆動車は常時4輪に駆動力を伝える、といった点が挙げられています。bZ4Xの中古も検討するなら、実車で乗り比べるのがおすすめです。
3. 弱点・注意したいポイント
📊 注意したいポイント
| 項目 | 内容 | 購入前の確認方法 |
|---|---|---|
| 初期のリコール(ハブボルト) | 2022年6月23日(届出番号5177)に、ハブボルトが緩み、最悪の場合タイヤが脱落するおそれがあるとしてリコールが届け出られた。同年10月6日に原因判明・恒久対策の決定を受けて再届出(5216)。対象は2022年3月28日〜5月23日製作の範囲の92台(XEAM10X・YEAM15X) | 対象車か、対策済みかを、車台番号でスバル公式の検索・国土交通省・ディーラーに確認。整備記録簿も確認 |
| 駆動用バッテリーの状態 | EVの価値に大きく影響する要素。年数・走行距離・使われ方で状態は個体ごとに異なる。スバル公式の現行ソルテラページ(改良後モデル)では、駆動用バッテリーの容量(初期容量70%以上)を新車登録から8年または走行距離16万kmまで無料で保証と案内されている | メーカー保証の内容(期間・条件)と残り期間を確認(改良前の年式の条件は、販売店・メーカーで個別に確認)。点検記録・バッテリーの診断結果が提示できる販売店か確認 |
| 充電の使われ方 | 急速充電・普通充電のどちらを、どの程度使ってきたかは、個体ごとに異なる | 前オーナーの使い方について、販売店が把握している範囲で聞く。過度な思い込みで判断せず、診断結果や保証で判断 |
| 低温時の充電・使い勝手 | 2023年10月の改良で、冷間時のバッテリー暖気性能の向上などにより、外気温による充電時間のばらつきが低減されたとされる | 寒冷地で使う場合は、年式ごとの仕様の違いを販売店で確認 |
| 自宅・外出先での充電環境 | 自宅に充電設備がない場合、日常の使い勝手が大きく変わる | 購入前に、自宅の設備工事の可否・費用、近隣の公共充電の状況を確認 |
| その他のリコール・サービスキャンペーン | ハブボルト以外にも、スバル公式の一覧に、ソルテラが対象のリコール届出が計9件、サービスキャンペーンが3件ある(2022年6月〜2026年6月。下の一覧表)。対象かどうかは車台番号ごとに異なる | 車台番号で、スバル公式の「リコール等情報対象車両検索」・国土交通省のリコール情報検索・ディーラーで、対策済みかを確認 |
📊 ソルテラが対象のリコール届出(スバル公式「リコール・改善対策・その他の情報」より、2026年10月6日確認。9件)
| 公表日 | 届出番号 | 部位・内容(スバル公式の記載を要約) | 対象型式・台数(公式表記) |
|---|---|---|---|
| 2022年6月23日 (リコール開始 6月24日) |
5177 | 走行装置(ハブボルト)。ハブボルトが急旋回や急制動の繰返し等で緩む可能性があり、そのまま走行を続けると異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれ。改善措置は、全車両について当面の措置として使用者に使用停止を要請し、対策が決定次第、恒久対策を実施。 | 計92台(XEAM10X 10台、YEAM15X 82台) |
| 2022年9月1日 (リコール開始 9月2日) |
5202 | かじ取り装置(レーントレーシングアシスト用制御コンピュータ)。LTAの制御プログラムが不適切で、ハンドル舵角センサの中立位置のずれによっては、LTAでのハンドル操舵の補正が不足し、保安基準(かじ取り装置)に適合しないおそれ。改善措置は、制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正。 | 計92台(XEAM10X 10台、YEAM15X 82台) |
| 2022年10月6日 (リコール開始 10月7日) |
5216 | ①車体(カーテンシールドエアバッグ):展開補助用のストラップが正規位置に組付けられていないものがあり、エアバッグ作動時に正常に展開できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれ。組付け状態を点検し、不適切なものは修正。 ②走行装置(ディスクホイール・ハブボルト):ハブボルトの締結力が不足し、ボルトが緩むことがあり、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれ。ディスクホイールを良品に、ハブボルトを対策品に交換し、取扱説明書も交換。②は6月23日の届出5177の件で、原因が判明し恒久対策が決定したため再届出されたもの(備考)。 |
計92台(XEAM10X 10台、YEAM15X 82台) |
| 2023年2月16日 (リコール開始 2月17日) |
5283 | 衝突被害軽減制動制御装置(衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ)。制御プログラムが不適切で、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれ。改善措置は、前方カメラのプログラムを対策仕様に修正。 | 計251台(XEAM10X 29台、YEAM15X 222台) |
| 2024年6月14日 (リコール開始 6月14日) |
5497 | その他(前方カメラ=パノラミックビュー)。溶着設備の管理が不十分で、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。回路が腐食して導通不良となり、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれ。改善措置は、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換。 | 計191台(XEAM10X 30台、YEAM15X 161台) |
| 2024年12月5日 (リコール開始 12月6日) |
5590 | 灯火装置(AHS制御用コンピュータ)。アダプティブハイビームの配光制御プログラムの検討が不足しており、すれ違い用前照灯から走行用前照灯に切替わる際の信号を異常と誤判定することがある。警告メッセージが表示され、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれ。改善措置は、左右前照灯の製造番号を点検し、該当する場合はAHS制御用コンピュータを対策品と交換。 | 計196台(XEAM10X 18台、YEAM15X 178台) |
| 2025年9月4日 (リコール開始 9月5日から順次) |
5711 | その他(エアコンアンプリファイア)。エアコンシステムの関連部品が故障した際の制御プログラムの検討が不十分で、特定の故障診断コードを検出すると、ヒータを停止する過度なフェールセーフ制御を行うことがある。デフロスタの性能が低下して、前面ガラスの曇りや霜がとれにくくなるおそれ。改善措置は、エアコンアンプリファイアのフェールセーフ制御プログラムを対策仕様に修正。 | 計1,333台(XEAM10X 187台、YEAM15X 1,146台) |
| 2025年10月30日 (リコール開始 10月31日) |
5731 | その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)。制御プログラムの検討が不十分で、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。保安基準に適合しないおそれ。改善措置は、制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正。 | 計1,333台(XEAM10X 187台、YEAM15X 1,146台) |
| 2026年6月18日 (リコール開始 6月19日) |
5833 | バッテリEV(電気自動車)システム(駆動用バッテリコンピュータ)。制御プログラムの検討が不十分で、特定の条件下でバッテリ制御状態を正しく認識できなくなり、異常と誤判定することがある。警告灯が点灯するとともに当該システムが停止し、走行不能となるおそれ。改善措置は、駆動用バッテリコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正。 | 計151台(改良後の型式。XEAM11X 20台、XEAM15X 131台) |
※部位・内容・台数は、スバル公式サイトの各届出ページの記載にもとづきます(ページによっては部位の欄がありません)。ソルテラはトヨタ自動車が供給する車で、各届出はトヨタ自動車が国土交通省に行い、スバルが公表しています。型式は先頭の「ZAA-」を省略しています。XEAM10X・YEAM15Xは2025年10月の改良前、XEAM11X・XEAM15Xは改良後の型式です。リコール対象車の車台番号・製作期間の範囲には、対象にならない車両も含まれる場合があります。最新の届出はスバル公式のリコール・改善対策・その他の情報で確認してください。
📊 ソルテラが対象のサービスキャンペーン(国土交通省への通知。スバル公式より、2026年10月6日確認。3件)
| 公表日 | 内容(スバル公式の記載を要約) | 対象型式・台数(公式表記) |
|---|---|---|
| 2024年6月14日 (開始 6月14日) |
衝突回避支援システムの前方カメラ。プログラム検証が不十分で、システム作動情報を正しく記録できないことがある。始動時に警告灯が点灯して警告メッセージが表示され、衝突被害軽減ブレーキが起動しないおそれ。改善は、前方カメラの制御プログラムを対策仕様に修正(T-Connect契約中はソフトウェア更新での対応も可能)。 | 計898台(XEAM10X 132台、YEAM15X 766台) |
| 2025年9月4日 (開始 9月中旬) |
エアコン用の電動コンプレッサ。作動時に想定以上に内部圧力が上昇することがあり、内部の部品が破損してエアコンの性能が低下するおそれ。改善は、コンプレッサのプログラムを対策仕様に修正し、コンプレッサを点検して、損傷しているものは新品と交換。 | 計約1,300台(XEAM10X 約190台、YEAM15X 約1,100台) |
| 2026年1月15日 (開始 1月中旬) |
車室外乗降支援灯。メインボデーコンピュータの点灯制御の設定値を誤ったため、当該支援灯が点灯しない。改善は、メインボデーコンピュータを良品に交換。 | 計約80台(改良後の型式。XEAM11X 約10台、XEAM15X 約70台) |
※サービスキャンペーンは、法令上のリコールとは別に、メーカーが改善措置を行うものです。詳しい内容や、今後の追加はスバル公式の一覧で確認してください。
⚠️ 注意
EVの中古車は、走行距離や年式だけでは状態を判断しにくい車です。バッテリーの保証内容・診断結果・リコール対応の3点は、必ず書面や記録で確認してください。「急速充電が多いから劣化している」など、断定的な判断はせず、客観的な情報で確認しましょう。
4. 購入前チェックリストと、進め方
📝 実車を確認するときのチェックリスト
☑️ 駆動用バッテリーの保証内容(期間・条件)と残り期間を確認した
☑️ バッテリーの状態を示す診断結果や点検記録が提示された
☑️ ハブボルトなど、リコール(9件)・サービスキャンペーン(3件)が実施済みかを、車台番号で確認した
☑️ 整備記録簿・点検記録簿の有無と内容を確認した
☑️ 事故歴・修復歴の有無を確認した
☑️ 付属の充電ケーブルや、充電に使う部品がそろっているか確認した
☑️ 自宅・近隣の充電環境(設備工事の可否・公共充電)を確認した
☑️ 試乗で、異音・警告灯・加減速・回生の効き具合を確認した
🧭 購入の進め方
年式・グレードと、充電環境から絞り込む
自宅・職場・よく行く場所で、どの充電方法が使えるかを先に整理します。
候補を複数探し、条件をそろえて比べる
同じ年式・グレード・走行距離で、車両状態とバッテリーの情報を比べます。
バッテリー・保証・リコール対応を確認する
保証の残り期間と条件、リコールの対応状況を、書面や販売店で確認します。
実車確認と試乗をする
チェックリストに沿って確認します。
総額(車両価格+諸費用+充電設備の費用+次回車検)で判断する
見積もりの内訳を、必ず確認します。
5. 維持費の考え方
📊 維持費の主な項目
| 項目 | 考え方 |
|---|---|
| 自動車税(種別割) | 電気自動車の税額区分・優遇の適用は、登録時期や年式で扱いが異なる場合がある。具体額は、当サイトの税額表の記事と、販売店で確認 |
| 車検費用 | 法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)に、車検基本料金・整備費用が加わる。詳しくは、普通車の車検費用の記事を参照 |
| 任意保険 | 型式・等級・使用状況で異なる。複数社の見積もりで比較 |
| 電気代・充電費用 | ガソリン代の代わりに、電気代・充電費用がかかる。自宅で充電するか、公共の充電を使うかで、月々の費用が変わる。契約中の電力プランや、充電サービスの料金体系を確認 |
| 駆動用バッテリー | 保証の内容(期間・条件)と残り期間を、メーカー・販売店で確認。交換が必要になった場合の扱いも、事前に確認しておく |
6. 姉妹車・ライバル車との比較
📊 ライバル・兄弟車
| 車種 | 位置づけ | 詳しいガイド |
|---|---|---|
| トヨタ bZ4X | ソルテラの姉妹車。ソルテラとは、パドル・走行モード・四輪駆動車の駆動配分・ショックアブソーバーの減衰力・後席のシートヒーター・販売方法などに違いがあるとされる。bZ4Xの日本での販売は、当初はリース専用(KINTO)だった | bZ4X中古車ガイド |
| 日産 アリア | 同じクロスオーバーSUVタイプの電気自動車。比較検討されることが多い選択肢の一例 | アリア中古車ガイド |
| スバル トレイルシーカー | 2026年に日本で発表された、スバルの電気自動車(Dセグメントのクロスオーバー)。ソルテラはCセグメント | トレイルシーカー中古車ガイド |
7. よくある質問
🛠 リコール情報の確認先(公的・公式)
上の一覧は、2026年10月6日時点でスバル公式の「リコール・改善対策・その他の情報」に掲載されていたものです。その後に新しい届出が出ることもあります。中古車を選ぶときは、車検証の車台番号で、対象のリコール・改善対策が実施済みかを、次のページで確認しましょう。
| スバル公式(リコール情報) | ソルテラのリコール・サービスキャンペーンの一覧(届出ごとの対象型式・台数)を確認できます |
| スバル公式「リコール等情報対象車両検索」 | ご愛用車(車台番号)がリコール等情報の対象車両かどうかを確認できます |
| 国土交通省「リコール情報検索」 | 車名・型式などから、届出されたリコール情報を検索できます |
| 国土交通省「車台番号検索ページ一覧」 | 各メーカーの、車台番号での検索ページにまとめてアクセスできます |
| 日本自動車整備振興会連合会「リコール情報検索」 | メーカーと車台番号を入力して検索できます |
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まとめ
ソルテラは、2022年の発売から2025年10月のマイナーチェンジまで、年式によって運転支援機能・充電まわり・外観・モーターなどが変わっています。中古では、駆動用バッテリーの保証と診断結果、ハブボルトを含むリコールの対策状況、自宅・近隣の充電環境の3つを必ず確認しましょう。年式・グレードをそろえて比べ、実車確認と総額で選ぶのが、失敗しないコツです。
※世代・年式・仕様は、日本語版Wikipedia等の公開情報とスバル公式サイト(ニュースリリース・ソルテラ商品ページ)をもとに、リコール・サービスキャンペーンはスバル公式の「リコール・改善対策・その他の情報」をもとに、2026年10月時点で整理したものです。グレード・年式・個体ごとに装備や状態は異なります。中古車の価格は状態・地域・時期で大きく変わるため、当サイトでは特定の金額を断定していません。購入前に、販売店・メーカー公式情報で最新の内容をご確認ください。


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