日産中古車ガイド|現行全車種完全網羅・選び方まとめ

📋 この記事でわかること

  • 日産が現在販売する車種を、ボディタイプ別に完全網羅
  • e-POWER・EVなど電動化モデルの選び方
  • 維持費の目安

日産は電動化技術「e-POWER」や、量産EVの先駆けとなった「リーフ」など、電動車のラインナップが充実しているメーカーです。この記事では、日本国内向けの現行ラインナップをボディタイプ別に完全網羅してご紹介します。気になるカテゴリをタップして展開してください。

日産の車種一覧(ボディタイプ別・完全版)

セダン/クーペ(2車種)
SUV(4車種)
ミニバン(2車種)
ハッチバック(2車種)
軽自動車・乗用(3車種)
商用車・軽商用車(個人でも中古購入されやすい車種)
  • キャラバン:商用バンですが、乗用・キャンピングカーベースとしても中古市場で人気があります。(詳しい購入ガイドを見る)
  • NV200バネット:商用バン。乗用登録モデルも流通しています。
  • クリッパー/クリッパーリオ:スズキ エブリイのOEM車種である軽商用車。

用途別・モデルの絞り込み方

  • 燃費・電動化を最優先したい方:ノート/ノートオーラ(e-POWER)、サクラ(軽EV)、リーフ(EV)が候補になります。
  • 家族での使用を重視する方:セレナ/エルグランドなどのミニバン、ルークスなどの軽トールワゴンが候補になります。
  • SUVを検討している方:アリア(EV)/エクストレイル/キックスが車格に応じた候補になります。
  • 走行性能・スポーツ性を求める方:フェアレディZ/スカイラインが候補になります。

中古車選びの基本チェックポイント

  • ☐ 整備記録簿・点検記録簿の有無を確認したか
  • ☐ 事故歴・修復歴の有無を確認したか
  • ☐ e-POWER/EV車の場合、駆動用バッテリーの保証内容・劣化状態(リーフはバッテリー残量計の確認)を確認したか
  • ☐ 試乗時に異音・警告灯の点灯がないか確認したか
  • ☐ 車検の残存期間と次回車検費用の見積もりを確認したか

電動化モデルならではの注意点

e-POWER搭載車はエンジンが発電専用で駆動はモーターのみという独自方式です。リーフ・サクラ・アリアのようなEVは、駆動用バッテリーの経年劣化によって走行可能距離が新車時より短くなることがあるため、中古車購入時はバッテリーの劣化状態(残存容量)を必ず確認しましょう。

価格相場・値引き交渉について

中古車の実勢価格はモデル・年式・走行距離・車両状態によって大きく変動するため、当サイトでは特定の金額を断定的にはご紹介していません。複数の販売店・査定サービスでの見積もり比較をおすすめします。型式・年式別の下取り・買取相場の目安は日産 型式・年式別 下取り・買取相場 完全ガイド一覧で車種ごとにご覧いただけます。

維持費の目安

EV(リーフ・サクラ・アリア)は自動車税(種別割)がガソリン車より低く設定されており、燃料代の代わりとなる電気代も一般的にガソリン代より抑えやすい傾向があります。ただし自宅や外出先での充電環境が確保できるかを事前に確認しておくことが重要です。

⚠️ 比較検討したいブランド

ミニバンではホンダ ステップワゴン・トヨタ ノア/ヴォクシー、SUVではトヨタ RAV4・マツダ CX-5なども比較検討の対象になります。

よくある質問(FAQ)

Q. リーフの中古車はバッテリー劣化が心配です。どう確認すればいいですか?
A. 販売店でバッテリー残存容量(SOH)の確認を依頼できる場合があります。購入前に必ず確認し、保証内容もあわせてチェックしましょう。

Q. e-POWER搭載車の中古は普通のガソリン車と何が違いますか?
A. エンジンは発電専用で、駆動はモーターのみという独自方式です。街乗り中心の燃費性能に優れる一方、駆動用バッテリーの保証内容の確認が重要になります。

Q. サクラとルークス、どちらを選ぶべきですか?
A. 電動化・燃料代を最優先するならサクラ(軽EV)、両側スライドドアの使い勝手を重視するならルークスが向いています。

※本記事の車種構成・情報は記事作成時点のものです。年式・グレード・生産終了状況等は変更される場合がありますので、購入前に必ず販売店・メーカー公式情報でご確認ください。

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