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【新車情報2017】2017年度にデビューするニューモデル・モデルチェンジ予想

ここでは新車モデルチェンジ予想を随時更新しています。
毎月更新を基本としていますので、状況によって毎回モデルチェンジ予想は変更される事があります。
新しい情報をページの上に更新していきますので、それまでの情報はページ下部にあります。

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新車情報2017モデルチェンジ予想【2017年4月~2018年3月】

 2017年度(2017年4月〜2018年3月)の国産車各社におけるニューモデルの展開は次世代SUVを先頭に4ドアセダン、5ドアハッチバック、ミニバン、軽自動車などのタイプが主な流れとなっています。
その内容はニューモデル、フルモデル&マイナーチェンジ、一部改良、モデル追加設定などによる、商品ラインアップの強化という見通しです。

 メ力ニズム的にはパワーユニットが従来内燃機関の改良、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、クリーンディーゼル、ダウンサイジングターボなどと多彩な改良が多いでしょう。
これに安全対策の強化が、新しい躍進のポイントとして主役になりそうな気配があります。ここでは今後の動向をメーカー別でまとめていきます。

【新車情報2017】トヨタのモデルチェンジ予想


出典:http://toyota.jp/harrier/

 トヨタのは6月にハリアーとアクア、7月はヴォクシー/ノア/エスクァイア、8月はランドクルーザー、11月はアルファード/ヴェルファイアがそれぞれマイナーチェンジを行う見込み。マイナーチェンジされるモデルが多い中、7月にはカムリがフルモデルチェンジを行う予定です。

ハリアーは6月8日の発表・発売。内外装のデザイン変更と2000ccのダウンサイジングターボエンジンを追加設定します。このエンジンはクラウンやISなどに積まれているものと同じ物を使用。

フロントマスクは、片側2連式ヘッドランプが3連式になり、サイド回りランプは固定式から流れる点滅式デザインで仕立てる模様。アンダーグリルは4角のスクウェアタイプから、最近のトヨタ車に良く見られる台形型デザインを採用するようです。

リヤのコンビランプはオレンジからレッド系に変更。ボディカラーは1色減って7色に、レッド系&ブルー系に新色を設定する。安全装備の要である「トヨタセーフティセンスP」の標準装備車を設定する。

7月にフルモデルチェンジ予定のカムリは、いまでは世界10箇所の工場で生産され、100以上の国や地域で販売されているトヨタのグローバル戦略モデル。現行型はモデル半ばでかなり大規模なマイナーチェンジを実施し、それまでの実用一点張りの雰囲気から、クラウン並みの存在感のある顔つきを採用。

スポーティな味付けがされたグレードが良く売れるようになっていた。次期型もその流れを受け継ぎながら、質感のアップがすぐ見てわかるようなエクステリアデザインとなる。トヨタが進めるTNGAを採用し、搭載エンジンも新開発2500ccエンジンには新型トランスミッションの8速ATを採用。ハイブリッドユニットも一新されています。ほかにV6・3500ccエンジンも設定されている。

アクアは6月19日の発表・発売。内外装のデザイン変更と燃費改良。グレードはSUV感覚のXアーバンを「Xクロスオーバー」に名称変更するとのこと。燃費はJC08モードで38km/L程度に向上させる。なお、カスタマイズモデルのGsは廃止される話があるようです。

ヴォクシー/ノア/エスクァイアは7月3日の発表・発売。内外装のデザインを変更し、新グレード&ボディカラーを設定。その他、2000ccガソリン車の燃費と走行性能が向上される。ハイブリッドの変更は殆どないようです。

ランドクルーザーは内外装のデザイン変更と、新グレード&ボディカラーの新設定に留まります。

アルファード/ヴェルファイアは内外装のデザイン変更と新グレード&ボディカラーを設定。パワーユニットのラインアップに再編がかかり、ガソリン3500ccを廃止して、2000ccダウンサイジングターボに切り替える見込み。「トヨタセーフティセンスP」の標準装備車も設定する。

以上が新車情報2017トヨタのニューモデル&モデルチェンジ予想です。

 

【新車情報2017】レクサスのモデルチェンジ予想

 レクサスは8月にRXをマイナーチェンジ10月にLSをフルモデルチェンジする見込み。RXはフロントマスクを改良して、高級SUVらしさをさらに高めるようです。LSは3月に発表したLC同様のプラットフォームとレクサスブランドの次世代クルマづくりの考え方である「GA-L」を採用。レクサスブランドの最高峰サルーンにふさわしいクオリティ&走行性能に仕立てられます。

パワートレーンはガソリンの3500cc・V6のツインターボと、3500ccエンジンと2つのモーターを掛け合わせたハイブリッドが設定されるようです。

 

【新車情報2017】ホンダのモデルチェンジ予想

ホンダは6月にフィット7月にはシャトルをマイナーチェンジ8月にNボックスをフルモデルチェンジ同月シビックシリーズを発売します。さらに9月にはステップワゴン10月にはレジェンドのマイナーチェンジを実施する見込みがあります。

2018年1月オデッセイをマイナーチェンジ、そして2月にはバモスを一新。ニューモデルの概略だけでも短期間の間に、新型車を登場させることがわかります。

フィット&シャトルは内外装のデザインを改良し、新グレードとボディカラーを設定。そして先進安全装備「ホンダセンシング」の標準装備車を追加設定する見込み。

Nボックスはキープコンセプトでの進化となります。新開発のエンジンを搭載して、車内の居住空間の拡大に努めているようです。また、登録車に採用をすすめている「ホンダセンシング」を標準装備することも注目ポイントです。

シビックは4ドアセダン、5ドアハッチバック、タイプRという3仕様で構成される話があります。セダンのみが国内生産。エンジンはセダンと5ドアが1500ccターボ&2000cc、タイプRは2000ccターボを採用して、最高出力は320馬力を出す。

9月にも登場するステップワゴンの追加グレードは2000cc&2モーターのハイブリッド。ターボエンジンだけだった現行モデルの改良して躍進させる狙い。

以上が新車情報2017ホンダのニューモデル&モデルチェンジ予想です。

 

【新車情報2017】日産のモデルチェンジ予想


出典:http://www2.nissan.co.jp/SERENA/

日産は8月にセレナへeパワー車を追加9月リーフをフルモデルチェンジ10月新型スポーツクーペを発売、2018年は2月にジュークを世代交代する。

セレナeパワー車はノートに搭載したユニットをベースに1200ccガソリンエンジンとバッテリー&モーターの容量を拡大し性能を向上。発電用のエンジンはマウントを強化し、静粛性がアップされます。現行型のマイルドハイブリッドより50万円程度の価格アップとなる見込みです。

リーフはプリウス並みに全高を引き下げて、空力特性の向上を図ります。充電後の航続距離を、現行型の288kmから500kmまで大幅に延長。プリウスPHVのEV走行航続距離を大幅に上回る電費数値をアピールすることになるでしょう。

小型スポーツクーペは2000ccエンジン搭載のミディアムクラス。スタイリッシュな2十2シーターレイアウト。「シルビア」のネーミングを復活させる可能性もあり、月販2000台規模の量販を目指すものと思われます。

ジュークはキープコンセプトで世代交代。パワートレーンは現行の1500ccガソリン、1600ccターボに加えてノートeパワーと同一ユニットを移植します。これによりSUVのトップブランド確保を目指す方針です。

 

【新車情報2017】マツダのモデルチェンジ予想


出典:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

マツダは9月にデミオをマイナーチェンジし、10月に新型SUVのCX-6を発売2018年2月にはアテンザを世代交代させる。

デミオは内外装のデザイン変更を行い、そのイメージを刷新させるという情報があります。
注目のCX-6は、3列シート6人乗りのクロスオーバーSUV。搭載エンジンは2200ccのクリーンディーゼルと2000ccガソリンユニットを搭載。CX-5をよりスタイリッシュにしたようなデザインになるようです。

アテンザはキープコンセプトでの進化。改良型次世代環境技術「スカイアクティブ・ジェネレーション=Ⅱ」を採用。

 

【新車情報2017】スバルのモデルチェンジ予想


出典:https://www.subaru.jp/levorg/

スバルは5月にレヴォーグとXV6月にWRXシリーズをそれぞれモデルチェンジします。内外装のデザイン変更と、新グレード&ボディカラーを設定。先進安全装備の最新バージョンである「アイサイト・バージョン3」を全車標準装備。

 

【新車情報2017】ダイハツのモデルチェンジ予想

ダイハツは5月9日にミライースをフルモデルチェンジ6月ムーヴ、11月タントをそれぞれマイナーチェンジする予想。

ミライースは新開発のプラットフォーム&基本コンポーネントを採用。燃費改良よりもクオリティアップと、安全対策重視のクルマづくりです。当然ながら、先進安全装備の「スマートアシストⅢ」を標準装備。派生モデルのミラココアはこのタイミングで生産中止する見通しです。

 

【新車情報2017】スズキのモデルチェンジ予想


出典:http://www.suzuki.co.jp/car/alto/

10月にアルトをマイナーチェンジし、11月にスイフトスポーツ12月にジムニー2018年2月スペーシアをそれぞれフルモデルチェンジする見込み。

スイフトスポーツは新開発の1200ccターボエンジンを搭載。スペーシアは新開発プラットフォーム&基本の構成要素を採用。パワーユニットはワゴンRと同じマイルドハイブリッドシステムを搭載するといった話もあるようです。

 

【新車情報2017】三菱のモデルチェンジ予想


三菱は10月に新型クロスオーバーSUV・エクリプスクロスを発売。インテリアはブラックとシルバーのモノトーンで構成され、水平基調インパネと立体的なシルバー加飾により、上質感とスポーティさをアップ。メーターフード上にはヘッドアップディスプレイが装着され、ナビゲーション等の操作はシフトレバーの横に設置されたタッチパッドでタップ。

一番の注目ポイントは新しい2つのパワートレーンです。一つは新開発の1500ccの直噴ターボですが、出力はまだ公表されていないようです。8速モード付きのCVTで駆動させます。
もう一つは2200ccのクリーンディーゼルターボです。新開発の8速ATを組み合わせて、爽快感のある走りを作りだすといいます。

駆動方式は三菱自動車の得意とする4WDで、電子制御により、走行状況や路面状態を適切に判断して4輪へトルクを分配します。

 

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【新車情報2017】2017年5月~2018年4月のモデルチェンジ予想

トヨタ 6月 ハリアー [マイナーチェンジ]<
6月 アクア
7月 カムリ [フルモデルチェンジ]
7月 ヴォクシー&ノア&エクァイア [マイナーチェンジ]
12月 アルファード&ヴェルファイア [マイナーチェンジ]
2018年4月 カローラアクシオ&フィールダー [マイナーチェンジ]
レクサス 8月 RX [マイナーチェンジ]
10月 LS [フルモデルチェンジ]
2018年1月 CT [フルモデルチェンジ]
日産 8月 セレナ [グレード追加]
10月 リーフ [フルモデルチェンジ]
11月 新型小型スポーツクーペ [ニューモデル]
2018年2月 ジューク [フルモデルチェンジ]
マツダ 9月 デミオ [マイナーチェンジ]
10月 CX-6 [ニューモデル]
2018年3月 アテンザ [フルモデルチェンジ]
スバル 5月 レヴォーグ [マイナーチェンジ]
5月 XV [フルモデルチェンジ]
6月 WRX [マイナーチェンジ]
12月 レガシィ [マイナーチェンジ]
ホンダ 6月 フィット [マイナーチェンジ]
7月 シャトル [マイナーチェンジ]
8月 Nボックス [フルモデルチェンジ]
8月 シビック [ニューモデル]
9月 ステップワゴン [マイナーチェンジ+グレード追加]
10月 レジェンド [マイナーチェンジ]
11月 ヴェゼル [マイナーチェンジ]
2018年1月 オデッセイ [マイナーチェンジ]
2018年2月 バモス [フルモデルチェンジ]
ダイハツ 5月 ミライース [フルモデルチェンジ]
6月 ムーヴ [マイナーチェンジ]
11月 タント [マイナーチェンジ]
スズキ 10月 アルト [マイナーチェンジ]
11月 スイフトスポーツ [ニューモデル]
12月 ジムニー&シエラ [フルモデルチェンジ]
2018年2月 スペーシア [フルモデルチェンジ]
ミツビシ 10月 新型SUVエクリプスクロス [ニューモデル]
2018年2月 新型軽自動車 [ニューモデル]

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