警告灯の色の意味は?赤・黄・緑・青の違いと、一斉に点灯する理由、赤い水温警告灯の対処【2026年】

メーターに並ぶランプ(警告灯)は、点灯した色で緊急度がわかるように決められています。この記事は、YouTubeショート「【3択クイズ】全問わかったら警告灯マスター!?メーターのランプ編」の3問を、JAF・トヨタとホンダの取扱説明書・国土交通省の資料で確認し直し、動画に入らなかった色の決まり、主な警告灯の対処、法令上の位置づけまで補足した解説です(確認日:2026年10月17日)。

📋 この記事の要点

✔ 色の意味は、JAFによると赤=危険、黄=注意、緑=安全。国土交通省の告示の表でも、油圧・水温・充電・シートベルトは赤、エンジン・ABS・タイヤ空気圧は黄、方向指示器は緑、ハイビームは青と定められている

✔ スイッチをONにすると警告灯が一斉に点灯し、始動後に消えれば正常。点灯したままだけでなく、点灯しない場合もシステム異常のおそれがある(トヨタ)

✔ 走行中に赤い水温警告灯が点いたら、まず安全な場所に停車。そのあとエンジンを止めるかは、JAFのページ・トヨタ・ホンダで案内が分かれるため、自分の車の取扱説明書を優先する

✔ 熱いうちはラジエーターやリザーバータンクのキャップを開けない。蒸気が出ている間はボンネットも開けない(トヨタ・ホンダ)

✔ 赤い警告灯がすべて故障とは限らない(シートベルト・半ドアなど)。点灯・点滅したままの走行は保安基準違反になる可能性がある(JAF)

🎬 動画で見る(ショート)

この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。

▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)

動画の言い方について(補足):
(1) 動画では「JAFは、エンジンを止めるよう案内」と紹介しました。これはJAFの「赤色の水温警告灯が点灯・点滅している場合」のページの記載どおりです。ただし、JAFの別のQ&A「オーバーヒートしたと感じたらどうすればいいのですか?」は、「基本はエンジンをかけたままボンネットを開ける。冷却ファンが回っていない・冷却水が漏れているときは止める」と案内しており、ホンダの取扱説明書も蒸気が出ていなければかけたままの手順です。エンジンの扱いは資料や車種で異なるため、第4章で整理しました。
(2) 「赤が点いたら、取扱説明書で確認、JAFや販売店にも連絡」は、走行中なら先に安全な場所へ停車してから行ってください(トヨタ・ホンダの取扱説明書)。
(3) 「緑=安全」はJAFの表現です。緑の灯は、方向指示器やヘッドライトなど、作動中であることを表す表示です。

警告灯の色の意味:赤・黄・緑・青

JAFのQ&Aは、警告灯の色は国際規格(ISO)で決められていて世界共通だと説明しています。赤は危険、黄は注意、緑は安全です。ただし緑の灯は、方向指示器やヘッドライトが作動していることを表す表示を指します。温度を示す場合は赤が高温・青が低温、ハイビームは青で表示するのが決まりとされています。

警告灯の色の意味(赤・黄・緑・青)
図:警告灯の色の意味(自作イラスト。実際の形や色味は車種によって異なります)

📜 国土交通省「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」第168条第2項第3号(要約)

表に掲げるテルテール(警告灯・表示灯)は、表の色欄に掲げる色で点灯させること。作動状態または異常状態を表示する場合と、点検の場合以外は点灯しないこと。

📊 告示の表に載っている警告灯・表示灯の色(2025年2月28日版の第168条の表から抜粋)

色 意味(JAF) 告示の表に載る灯の例
赤 危険 エンジンオイル(油圧)、冷却水(水温)、バッテリ・充電システム、座席ベルト、駐車制動装置、非常点滅表示灯
黄 注意 燃料残量、エンジン(原動機)の異常、ABS、タイヤ空気圧監視装置、横滑り防止装置、後部霧灯
緑 安全(作動中を示す表示) 方向指示器、すれ違い用前照灯、前部霧灯、車幅灯、駐車灯
青 ハイビーム。温度が低いことの表示 走行用前照灯(ハイビーム)
色が1つに決まらない灯もあります。告示の表では、エアバッグ(異常)は黄・赤・黄と赤のいずれか、制動装置(異常)は黄または赤とされています。また、表の灯を本来の用途以外に使う場合は別の色でもよいとされ(注15)、国連の協定規則第121号(5.4.2)では、表にない表示灯の色はメーカーが選べるが、ISO 2575の指針に従うとされています。形や色は車種の取扱説明書で確認してください。

エンジンをかける前に一斉に点灯するのはなぜ

警告灯は消えているのが正常なので、電球が切れていたり、ランプ自体の不良があっても気づきにくくなります。そこでJAFは、スイッチをONの位置にすると一斉に点灯し、システムの正常・異常を確認するしくみだと説明しています。エンジンを始動して問題がなければ消灯し、そのまま点いている警告灯は点検を受けましょう。

スイッチON時に警告灯が一斉に点灯し、始動後に消える流れ
図:スイッチON時の一斉点灯(自作イラスト。実際の表示や消えるまでの時間は車種で異なります)

このしくみは、国の基準にも表れています。国連の協定規則第121号(国土交通省が和訳を公開)は、警告灯(テルテール)は、異常などを表示するとき、またはバルブチェック中以外は発光しないと定めています(5.3.5)。トヨタのNOAH(HEV)の取扱説明書は、警告灯一覧の注記で、作動確認のためにパワースイッチをONにすると点灯し、数秒後またはシステムの始動で消灯すると説明しています。また、ABSやSRSエアバッグなど安全装置の警告灯が、ONにしても点灯しない場合や点灯したままの場合は、事故のときに正しく作動しないおそれがあるため、ただちに販売店で点検を受けるよう案内しています。

始動後も点いていて正常な灯があります。たとえばトヨタのパーキングブレーキ表示灯は、パーキングブレーキが解除されていないときに点灯し、解除後に消灯すれば正常です。

赤い警告灯と黄色い警告灯:主な種類と対処

点灯したら、JAFは「すみやかにJAFまたは販売店などに連絡」と案内しています。具体的な対処は灯ごとに違います。JAFの「クルマのトラブル診断」と、トヨタのNOAH(HEV)の取扱説明書の記載を並べました。

📊 赤い警告灯の主な種類と対処

警告灯 主な原因・意味 JAFの案内 トヨタ(NOAH HEV)の案内
ブレーキ警告灯(赤) パーキングブレーキの解除忘れ、ブレーキ液の低下、ブレーキ機構の故障の可能性 パーキングブレーキを解除しても消えなければ、走行は危険。JAFへ救援要請 ブレーキ液の不足・系統の異常。ただちに安全な場所に停車し、販売店へ連絡
水温警告灯(赤) オーバーヒートのおそれ 第4章で整理 エンジン冷却水の高温異常。ただちに安全な場所に停車し、「オーバーヒートしたときは」に従う
油圧警告灯 エンジンオイルの油圧異常(オイル量の減少、オイルポンプの故障など)。続けるとエンジンの焼き付きのおそれ すぐにエンジンを停止。JAFへ救援要請 エンジンオイル圧力の異常。ただちに安全な場所に停車し、販売店へ連絡
充電(バッテリー)警告灯 発電機の故障やベルト切れの可能性。走行を続けるとバッテリー電圧が下がり、エンジンが停止 走行中は速度を落とし、速やかに安全な場所でエンジンを停止。JAFへ救援要請 充電系統の異常。ただちに安全な場所に停車し、販売店へ連絡
エアバッグ警告灯 エアバッグシステムの異常。エアバッグが作動しない可能性 すみやかに販売店・整備工場で点検 SRSエアバッグ/プリテンショナーの異常。ただちに販売店で点検
半ドア・シートベルト警告灯 ドアが確実に閉まっていない。座席の荷物を乗員と誤認することもある 全ドアの閉まりを確認。荷物は床やトランクへ移し、改善しなければ点検 シートベルトを着用する(荷物でセンサーが反応し、点滅・ブザーが作動することがある)

📊 黄色い警告灯・表示灯の主な種類と対処

警告灯 主な原因・意味 JAFの案内 トヨタ(NOAH HEV)の案内
エンジン警告灯 エンジンやトランスミッションなどの異常。点灯だけでは異常部位は特定できない 走行はお勧めしない。JAFへ救援要請 ただちに安全な場所に停車し、販売店へ連絡
ABS警告灯 ABSの異常。ABSは作動しないが、通常のブレーキ性能は確保されている すみやかに販売店・整備工場で点検 ただちに販売店で点検。ブレーキ警告灯と同時に点灯したら、ただちに停車して連絡
ブレーキシステム警告灯(黄) 電子制御ブレーキや電動パーキングブレーキなどの異常 すみやかに点検。ブレーキに異常を感じたら停車してJAFへ パーキングブレーキシステムの異常(黄色)。ただちに販売店で点検
パワーステアリング(EPS)警告灯 ハンドル操作が重くなる 走行はお勧めしない。JAFへ救援要請 黄は操作力補助が制限され、赤は補助がなくなる。ただちに販売店で点検
タイヤ空気圧警告灯 いずれかのタイヤの空気圧不足、外径の異なるタイヤの装着など パンクの可能性もあるため、JAFへ救援要請 (同ページに記載なし)
燃料残量警告灯 燃料が少ない。JAFは、一般に5〜10Lで点灯するとしている 給油する。残量の目安は車種で異なる 燃料が約7.8L以下で点灯。燃料を補給する
VSC(横滑り防止)・PCS警告灯 各システムの異常。PCSは有効に作動しない VSC:通常走行は問題ないが、滑りやすい路面では姿勢を保てない恐れ。PCS:走行は可能だが作動停止 スリップ表示灯:ただちに販売店で点検。PCS警告灯:メッセージの指示に従う
黄色=急がなくてよい、ではありません。黄色でも、エンジン警告灯とパワーステアリング警告灯について、JAFは走行をお勧めしないとしています。一方、赤でも、パーキングブレーキの解除忘れや半ドア、シートベルトのように、操作で消えるものがあります。色は「緊急度の目安」であり、灯の種類と取扱説明書の確認が欠かせません。

赤い水温警告灯が点いたとき:エンジンは止める?

JAFは、赤い水温警告灯はオーバーヒート(エンジンの発生熱量が冷却性能を上回って起きるトラブル)のおそれがあると説明しています。走行中に点灯したときの対処は、資料によって次のように整理できます。

赤い水温警告灯が点いたときの流れと、資料ごとの案内の違い
図:赤い水温警告灯が点いたときの流れと、資料ごとのエンジンの扱いの違い(自作イラスト)

📊 赤い水温警告灯・オーバーヒートの案内(確認日:2026年10月17日)

資料 エンジンの扱い ボンネット・キャップ
JAF「赤色の水温警告灯が点灯・点滅している場合」 エンジンをすぐに停止し、自然冷却。原因が特定されるまで始動しない。JAFへ救援要請 記載なし
JAF Q&A「オーバーヒートしたと感じたら」 他の交通の邪魔にならない場所に停車し、エンジンは止めずにボンネットを開ける(すぐ止めると冷却水・オイルの循環が止まり、焼き付く可能性があるため)。冷却ファンが回っていない・冷却水が漏れているときは、エンジンを止めて自然冷却 ボンネットを開けるときは、エンジンルームが高温なので十分に注意
トヨタ NOAH(HEV)取扱説明書 安全な場所に停車し、エアコンをOFFにしてハイブリッドシステムを停止 蒸気が出ている場合は、出なくなってから注意してボンネットを開ける。熱いときは冷却水リザーバータンクのキャップを開けない(高温の蒸気や冷却水が噴き出すおそれ)
ホンダ N-WGN(2026)取扱説明書 蒸気が出ていなければ、エンジンをかけたままボンネットを開ける。蒸気が出ていればエンジンを停止。冷却ファンの作動を確認し、警告のメッセージが消えたらエンジンを停止。ファンが作動していなければ、すぐ停止 蒸気が出ている間はボンネットを開けない。エンジンが熱いうちにラジエーターキャップを外さない(冷却水が噴き出すおそれ)

資料によって「エンジンを止める」「かけたまま」と案内が分かれますが、トヨタとホンダの取扱説明書には共通する点もあります。(1)まず安全な場所に停車する、(2)蒸気が出ている間はボンネットを開けない、(3)熱いうちはキャップを開けない、(4)原因を調べずに走り続けないです。また、JAFのQ&Aとホンダの取扱説明書は、冷却ファンが回っていないときはエンジンを止めると案内しています。

ハイブリッド車や車種によって手順が違います。この表はJAFと、トヨタNOAH(HEV)、ホンダN-WGNの取扱説明書の記載です。お乗りの車の取扱説明書の「オーバーヒートしたときは」を事前に確認し、迷うときはJAFや販売店に連絡してください。エンジンルームの蒸気や、熱いキャップによるやけどに注意してください。

点灯したまま走ると?点検の義務と車検

警告灯が点いたまま走り続けてよいかについて、JAFは、エンジン警告灯・ABS警告灯・パワーステアリング警告灯・エアバッグ警告灯・赤い水温警告灯のページで、点灯・点滅している状態での走行は保安基準違反となる可能性があるとしています。法令上の点検の義務は、次のとおりです。

📜 道路運送車両法 第47条(使用者の点検及び整備の義務)

自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ整備をすることにより、当該自動車を保安基準に適合するように維持しなければならない。

第47条の2は、使用者に、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項を、目視等により点検することを求めています。自家用乗用車の日常点検の項目(自動車点検基準 別表第2)には、ブレーキ、タイヤ、バッテリ液量、エンジンの冷却水の量とオイルの量、かかり具合と異音、灯火装置の点灯、そして「運行において異状が認められた箇所」があります。「警告灯」という項目名はありませんが、水温・油圧・充電の警告灯に関わる点検項目が並んでいます。

車検では、令和6年10月1日(輸入車は令和7年10月1日)から、「電子装置の検査」(OBD検査)が追加されました。国土交通省は、検査用のスキャンツールを接続し、故障に該当する情報(特定DTC)がないかなどを確認すると説明しています。対象は、令和3年10月1日(輸入車は令和4年10月1日)以降のフルモデルチェンジ車で、車検証に「OBD検査対象」と記載されます。ただし、型式指定の日から2年かつ初回登録から10か月が経過するまでは、対象になりません。不合格の場合は修理しないと車検に通りません。

よくある質問

Q. 赤い警告灯が点いたら、少しだけ走ってもよいですか?

A. JAFは、点灯したらすみやかにJAFまたは販売店などに連絡するよう案内しています。赤い水温・油圧・充電・ブレーキの各警告灯は、いずれも停車やエンジン停止、救援要請などを案内しています(第3章)。ただし、シートベルトや半ドア、パーキングブレーキの解除忘れのように、原因を取り除くと消えるものもあります。

Q. 黄色い警告灯なら、しばらく放っておいても大丈夫ですか?

A. そうとは言えません。JAFは、エンジン警告灯とパワーステアリング警告灯では走行をお勧めしないとしています。ABS警告灯やブレーキシステム警告灯(黄)は「すみやかに点検」、燃料残量警告灯は給油です。灯の種類ごとの案内に従ってください。

Q. 警告灯が点いたあと、自然に消えました。異常はないのですか?

A. トヨタの取扱説明書は、点灯・点滅しても、その後消灯すれば異常ではないとしたうえで、同じ現象が再度発生した場合は販売店で点検を受けるよう案内しています(NOAH HEVの記載)。

Q. 助手席に荷物を置いたら、シートベルトの警告灯が点いたのですが?

A. JAFによると、座席に荷物を置くと乗車していると認識される場合があります。荷物を床やトランクに移すか、その座席のシートベルトを着けてください。改善しなければセンサーの故障が考えられるため、点検を受けてください。トヨタの取扱説明書にも、荷物でセンサーが反応して点滅し、ブザーが鳴ることがあるとの記載があります。

Q. 警告灯が点いたままだと、車検は通りませんか?

A. 今回確認した公的資料からは、警告灯が点いているだけで車検の合否が決まるかどうかは、確認できませんでした。国土交通省は、OBD検査では特定DTC(故障に該当する情報)がないかなどを確認し、不合格なら修理が必要と説明しています。点灯の原因は、販売店や整備工場で点検を受けてください。

まとめ

警告灯の色は、赤が危険、黄が注意、緑が安全(作動中の表示)、青はハイビームや低温です。スイッチをONにすると一斉に点灯するのは、電球や回路の確認のためで、始動後に消えれば正常。点いたまま、または点灯しないときは点検が必要です。走行中に赤い水温警告灯が点いたら、まず安全な場所に停車し、蒸気が出ている間はボンネットを、熱いうちはキャップを開けないこと。エンジンを止めるかどうかは、お乗りの車の取扱説明書に従ってください。

色は目安であり、赤でも操作で消えるもの、黄色でも走行をお勧めしないものがあります。警告灯のページは、納車時などにあらかじめ取扱説明書で確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。警告灯の形・色・位置や対処の手順は車種や年式で異なります。法令・基準・各社の案内は変更されることがあるため、お乗りの車の取扱説明書、JAF、販売店・整備工場、国土交通省などの公式情報でご確認ください(確認日:2026年10月17日)。個別の車の診断・整備を勧めるものではありません。JAFの各ページの掲載は2025年7月現在の表示を含みます。

参考(一次情報・公的機関・JAF・メーカー): JAF 警告灯が点灯した場合の対処法を教えてください/JAF 赤色の水温警告灯が点灯・点滅している場合/JAF オーバーヒートしたと感じたらどうすればいいのですか?/JAF エンジンルームから蒸気が出ている場合/JAF ブレーキ警告灯(赤色)・油圧警告灯・バッテリー警告灯・エアバッグ警告灯・半ドア警告灯・シートベルト警告灯・エンジン警告灯/ブレーキシステム警告灯/パワーステアリング警告灯/PCS警告灯/VSC警告灯・ABS警告灯・空気圧警告灯・燃料残量の警告灯/トヨタ NOAH(HEV) 取扱説明書 警告灯がついたときは/同 オーバーヒートしたときは/同 警告灯/表示灯/ホンダ N-WGN(2026) 取扱説明書 オーバーヒート/国土交通省 保安基準の細目を定める告示 第168条(操縦装置)/国土交通省 協定規則第121号(和訳)/国土交通省 OBD検査とは?(ユーザー向け)/e-Gov法令検索 道路運送車両法(第47条・第47条の2)/同 自動車点検基準(別表第2)。なお、色の規格であるISO 2575の原文は有料のため確認しておらず、JAFの解説と、同規格を引用している協定規則第121号の和訳で確認しました。

図はすべて自作のイラストです(AI生成なし)。実際の警告灯の形・色味・表示は車種によって異なります。

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