台風や大雨が続くシーズンを乗り越えたあとの愛車は、思った以上に汚れやダメージを受けていることがあります。ここでは台風明けのお手入れのポイントを紹介します。
📋 この記事でわかること
- 雨水には汚れが多く含まれている
- 下まわり・足回りの汚れも忘れずに
- ボディの傷・へこみをチェックする良い機会
- コーティングで次の悪天候に備える
- 室内の乾燥・消臭も忘れずに
雨水には汚れが多く含まれている
大気中の砂ぼこりや花粉、道路上の油分などが雨水に混じって車体に付着し、そのまま乾燥すると水シミやくすみの原因になることがあります。台風・大雨が続いたあとは、できるだけ早めに洗車をしておくとよいでしょう。
下まわり・足回りの汚れも忘れずに
冠水路を走行していなくても、大雨の中を走ると泥や小石が下まわりに付着していることがあります。可能であれば、洗車の際に下まわりも意識して洗い流しておくと、サビの予防にもつながります。
ボディの傷・へこみをチェックする良い機会
洗車のタイミングは、飛来物によるキズやへこみがないかをじっくり確認する良い機会でもあります。気になる箇所を見つけたら、早めに修理・相談を検討しましょう。
コーティングで次の悪天候に備える
洗車後にワックスやコーティング剤を施工しておくと、水はけが良くなり、次の雨天時の視界確保や汚れの付着防止に役立ちます。特に台風シーズンがまだ続く時期は、撥水効果のあるコーティングが重宝します。
室内の乾燥・消臭も忘れずに
窓を開けて走行した、あるいはドアの開閉時に雨が入り込んだといった場合は、車内の湿気がこもりやすくなります。晴れた日に窓を開けて換気する、除湿剤を活用するなどの対策もあわせて行いましょう。
まとめ
台風シーズン明けは、雨水による汚れの除去、下まわりのチェック、傷・へこみの確認、コーティングでの備えが基本です。愛車をリフレッシュさせて、秋のドライブシーズンに備えましょう。
出典: 一般的な洗車・ボディケアの考え方を台風後のケアという観点から整理
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