日産「エルグランド」は、2026年7月16日に発売された4代目です(日産公式ニュースリリース。2025年4月のリリースに「4代目となる新型」と記載)。現行の公式グレード一覧(2026/10/07確認)は、第3世代「e-POWER」と電動4WD「e-4ORCE」を組み合わせた「X e-4ORCE」「G e-4ORCE」の2グレードに、日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)が手がけるAUTECH/AUTECH LINE/VIP/ステップタイプを加えた構成で、7人乗り・4WDのみです。この記事では、日産公式サイトの価格・主要装備一覧・主要諸元表、ニュースリリースで確認できた内容だけを使い、価格、グレード別の装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方までをまとめます。
📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行世代の内容で全面的に作り直しました。以前の版は旧世代(2024年モデル)の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。旧世代(2024年当時に販売されていた先代)の情報は、現行車の選び方とは別に日産 エルグランド中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。
📋 この記事でわかること
現行エルグランドのグレードと価格
日産公式サイトのセルフ見積り(2026/10/07確認)と、2026年7月16日の公式ニュースリリース(新型「エルグランド」を発表)に載っている全国希望小売価格(消費税込)です。いずれも駆動方式は4WD(e-4ORCE)、エンジン(発電用)はZR15DDTe、乗車定員7名です。
| グレード | 扱い | 価格(税込) | WLTC燃費 | 主な特徴(公式) |
|---|---|---|---|---|
| X e-4ORCE | 日産 | 6,897,000円 | 16.8km/L | 基準車。合皮シート、12.3インチのNissanConnectインフォテインメント[シンプル] |
| AUTECH LINE e-4ORCE | NMC(Xベース) | 7,179,700円 | —(※) | 専用18インチアルミホイール、専用フロントプロテクター、ブラックのテーラーフィットシート等 |
| G e-4ORCE | 日産 | 7,579,000円 | 16.8km/L | テーラーフィットシート、14.3インチのNissanConnect(Google搭載)、プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)が標準 |
| AUTECH LINE e-4ORCE “G-spec” | NMC(Gベース) | 7,784,700円 | —(※) | AUTECH LINEの特別装備+Gの装備 |
| AUTECH e-4ORCE | NMC(Gベース) | 8,247,800円 | —(※) | 専用ブラックプレミアムナッパレザーシート、専用シグネチャーLED等のフラッグシップ |
| VIP e-4ORCE | NMC(Gベース) | 8,698,800円 | —(※) | BOSE 22スピーカー、15.6インチ後席専用モニター、ロングステップ、プレミアムナッパレザーシート等 |
※NMCが手がけるカスタムカー(AUTECH/AUTECH LINE/VIP)は、日産の主要諸元表ではWLTC燃費の記載がありません(「VIP e-4ORCEは持込登録でNMC扱い」との注記あり)。価格には特別塗装色代・オプション価格は含まれません。ステップタイプ(ロングステップ装着車)の価格は、X e-4ORCE 7,146,700円、G e-4ORCE 7,828,700円、AUTECH LINE e-4ORCE 7,429,400円、AUTECH LINE e-4ORCE “G-spec” 8,034,400円です(公式リリース)。
グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)
| 比較 | 価格差(税込) | 主な違い |
|---|---|---|
| X → G | +682,000円 | シート表皮、画面サイズ(12.3→14.3インチ)、ナビリンク付プロパイロット、ドライブレコーダー・ETC2.0などが変わる(次章) |
| X → AUTECH LINE | +282,700円 | NMCの特別装備(専用ホイール、専用フロントプロテクター等) |
| G → AUTECH LINE “G-spec” | +205,700円 | 同上(Gベース) |
| G → AUTECH | +668,800円 | 専用ナッパレザーシート、専用エクステリア等 |
| G → VIP | +1,119,800円 | BOSEオーディオ、後席専用モニター(15.6インチ)、ロングステップ等 |
※価格差は上の公式価格から当サイトが計算したものです。
X・G・VIPの装備の違い
日産公式の主要装備一覧/諸元表PDF(2026年7月版)から、グレード選びで差が出る項目を整理しました。「標準」はそのグレードに標準装備、「オプション」はメーカーオプション(ご注文時に申し込み)、「ベース車」はVIPがGをベースとすることを指します。
| 項目 | X e-4ORCE | G e-4ORCE | VIP e-4ORCE |
|---|---|---|---|
| シート表皮 | 合皮 | テーラーフィット | プレミアムナッパレザー(VIP特別装備) |
| 統合型インターフェースディスプレイ/メーター表示 | 12.3インチ(アドバンスドドライブアシストディスプレイ)。14.3インチはオプション | 14.3インチ | 14.3インチ |
| NissanConnectインフォテインメントシステム | 12.3インチ[シンプル](ナビ by ZENRIN)。14.3インチ(Google搭載)はオプション | 14.3インチ(Google搭載、ナビ機能含む) | 14.3インチ(Google搭載) |
| ドライブレコーダー(前後)・ETC2.0・後席専用モニター取付パッケージ | オプション(セット) | 標準 | 標準 |
| プロパイロット | プロパイロット(標準)。ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付はオプション(セット) | ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付が標準。プロパイロット2.0はオプション(セット) | ナビリンク付が標準。プロパイロット2.0はオプション(セット) |
| BOSE 22スピーカー・プレミアムサウンドシステム | なし | オプション(セット) | 標準(VIP特別装備) |
| 後席専用モニター(ルーフ取付、15.6インチ) | ディーラーオプション | ディーラーオプション | 標準(VIP特別装備) |
| エアコン | フロントオートエアコン、リヤオートエアコン、独立温度調整 | プラズマクラスター技術搭載フロントオートエアコン、リヤオートエアコン | Gと同じ |
| アルミホイール/タイヤ | 18インチ/235/60R18 | 18インチ/235/60R18 | VIP専用18インチ(切削光輝)/235/60R18 |
| ツインガラスルーフ(電動チルト&スライド) | オプション | オプション | オプション |
| 全グレード共通の主な標準装備 | パワーシート(運転席・助手席・2列目)、ワイヤレス充電器(フロント2個、Qi2.0対応と公式リリースに記載)、ステアリングヒーター、ドライブモードセレクター(6モード)、e-Pedal Step、電動パーキングブレーキ、LEDヘッドランプ、インテリジェント アラウンドビューモニター など | 同左 | 同左 |
※上表は公式の主要装備一覧(●標準/◇メーカーオプション/□ディーラーオプション/■NMC扱いディーラーオプション)を当サイトが文字に直したものです。◇のオプションはセットでしか選べないものがあり、セットの内容は公式の装備一覧の「セットオプション一覧」に載っています。選べる組み合わせは見積りで必ず確認してください。
AUTECH・AUTECH LINE・VIP・ステップタイプとは
公式リリースによると、AUTECH/AUTECH LINE/VIP/ステップタイプは日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)が日産の販売会社を通じて販売するカスタムカーで、AUTECHは8月上旬、その他は2026年7月16日に発売されました。AUTECHはGベースの専用ブラックプレミアムナッパレザーシート、専用シグネチャーLED、専用18インチアルミホイールなど。AUTECH LINEはXベースとGベース(“G-spec”)があり、専用フロントプロテクター、専用18インチアルミホイール、ブラックのテーラーフィットシートなどを装備します。VIPはGベースで、BOSE 22スピーカー、15.6インチの後席専用モニター、ロングステップ&ステップイルミネーション、ウェルカムイルミネーションなどを標準装備します。ステップタイプは助手席側のドアに連動して展開・格納するロングステップを装着したモデルで、X/G/AUTECH LINE/AUTECH LINE “G-spec”に設定されています。
パワートレインと燃費
日産公式の主要諸元表(2026年7月版)にもとづく主要諸元です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車名・型式 | ニッサン 6AA-NE53 |
| 全長×全幅×全高 | 4,995mm × 1,895mm × 1,975mm(プロパイロット2.0装備車は1,970mm)。ホイールベース3,000mm、最低地上高165mm |
| 室内長×室内幅×室内高 | 3,165mm × 1,730mm × 1,315mm(ツインガラスルーフ装着車は1,310mm) |
| 乗車定員/最小回転半径 | 7名/5.8m |
| 車両重量 | X e-4ORCE:2,430kg/G e-4ORCE:2,440kg/VIP e-4ORCE:2,510kg |
| 発電用エンジン(ZR15DDTe) | DOHC水冷直列3気筒 1.498L(直噴ターボ):最高出力103kW(140PS)/5,000rpm、最大トルク228N·m(23.2kgf·m)/3,600rpm。無鉛レギュラーガソリン、タンク容量67L。 |
| フロントモーター(YM52) | 交流同期電動機:最高出力151kW(205PS)/4,400-8,500rpm、最大トルク330N·m(33.7kgf·m)/0-4,300rpm |
| リヤモーター(MM45) | 交流同期電動機:最高出力100kW(136PS)/5,500-10,900rpm、最大トルク195N·m(19.9kgf·m)/0-3,000rpm |
| 駆動用バッテリー/駆動方式 | リチウムイオン電池/4WD(e-4ORCE)。サスペンションは前:独立懸架ストラット式、後:独立懸架マルチリンク式、タイヤは235/60R18 |
WLTCモード燃費(国土交通省審査値)
| グレード | 総合(km/L) | 市街地 | 郊外 | 高速道路 | 満タンの理論上の距離(計算) |
|---|---|---|---|---|---|
| X e-4ORCE | 16.8 | 15.2 | 17.8 | 16.9 | 約1,130km |
| G e-4ORCE | 16.8 | 15.2 | 17.8 | 16.9 | 約1,130km |
※燃費は公式の主要諸元表の値です。右端は「燃料タンク容量67L × WLTC総合燃費」を当サイトが計算し、10km単位に丸めた参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。VIP e-4ORCEとNMCのカスタムカーは公式の諸元表にWLTC燃費の記載がありません。
日産の公式リリースによると、第3世代e-POWERは発電に特化した専用設計のエンジン(ZR15DDTe)と、モーター・発電機・インバーター・減速機・増速機をひとつにまとめた5-in-1の電動ユニットで構成され、100%モーター駆動で走ります。e-4ORCEはフロント・リヤの2つのモーターとブレーキを統合制御する電動駆動4輪制御技術で、インテリジェント ダイナミックサスペンション(走行シーンに応じて4輪の減衰力を可変)や6つのドライブモード(ECO/STANDARD/SPORT/COMFORT/SNOW/PERSONAL)と組み合わされます。
安全装備(プロパイロット等)
日産公式の主要装備一覧によると、次の装備はX e-4ORCE・G e-4ORCE・VIP e-4ORCEの全グレードで標準です。
- 運転支援:インテリジェント クルーズコントロール、インテリジェント エマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)&LDW、インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)、インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)&BSW、RCTA(後退時車両検知警報)、先行車発進お知らせ、標識検知機能、衝突回避ステアリングアシスト
- 駐車・視界:インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知、3Dビュー)、LEDヘッドランプ、アダプティブLEDヘッドライトシステム
- 緊急時:プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付)、SOSコール(NissanConnectサービスの加入が必要)
- 衝突安全:SRSエアバッグ(前席)、SRSサイドエアバッグ(前席)、SRSカーテンシールドエアバッグ(全席)、全席ELR付3点式シートベルト、ISOFIX対応チャイルドシート固定装置(セカンドシート)
プロパイロットは、X e-4ORCEに「プロパイロット」、G e-4ORCEとVIP e-4ORCEに「プロパイロット(ナビリンク機能、渋滞時ハンズオフモード、車線変更支援機能付)」が標準です(公式リリースの記載)。同リリースによると、ナビリンク付の仕様では渋滞時に時速50km以下でハンズオフ走行が可能で、ウインカー操作による車線変更支援(時速60km〜)の機能が加わっています。プロパイロット2.0とプロパイロット リモート パーキング(メモリー機能付)は、G e-4ORCE・VIP e-4ORCEでメーカーオプション(セット)です。これらの機能には作動条件と限界があり、運転者の責任で安全運転を行う必要があります。ナビリンク機能や一部機能の利用にはNissanConnectサービスの契約(有料)が必要と、公式の注記にあります。
※運転支援装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で事故を防げるものではありません。詳しくは公式サイトと取扱説明書で確認してください。新型エルグランドのJNCAPなど公的な安全評価は、今回の調査では確認できていません。
エルグランドの沿革(日産公式ニュースリリース)
日産自動車ニュースルームのニュースリリースで確認できた、新型に関する動きです(2026/10/07確認)。
| 年月日 | 内容(要約) | 出典 |
|---|---|---|
| 2025年4月22日 | 「NISSAN START AGAIN 2025」で新型エルグランドのデザインの一部を公開。4代目となる新型は第3世代e-POWERを搭載し、2026年度の発売を予定と発表。 | 公式リリース |
| 2025年10月29日 | Japan Mobility Show 2025で新型エルグランドを先行公開。デザインコンセプト「The private MAGLEV」、第3世代e-POWER、14.3インチの統合型インターフェースディスプレイなどを発表。 | 公式リリース |
| 2026年7月16日 | 新型エルグランドを発表、同日発売。第3世代e-POWER、e-4ORCE、インテリジェント ダイナミックサスペンションを採用。X e-4ORCE 689万7,000円、G e-4ORCE 757万9,000円。NMCがAUTECH/AUTECH LINE/VIP/ステップタイプも発売(AUTECHは8月上旬)。 | 公式リリース |
※2026年7月16日の発売後の仕様変更・価格改定・受注状況に関する公式リリースは、今回の調査では確認できませんでした。
税金・諸費用で公式に確認できること
維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報で確認できる範囲は次のとおりです。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 自動車税(種別割) | 発電用エンジンの総排気量は1.498Lで、「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分です。自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) | 東京都主税局 |
| 自動車税環境性能割 | 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 | 東京都主税局 |
| 自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 | 車両重量・登録時期で変わるため、具体額はこの記事では載せません。公式の主要諸元表には「車両重量等は実測値が適用され、重量税額が変わる場合がある」旨の注記(ステップタイプ)があります。リサイクル料金は別途必要と公式に記載されています。 | — |
自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。
グレード選びの目安と購入前チェック
グレード選びの目安(当サイトの整理)
- X e-4ORCE:最も価格を抑えたい人向け(689万7,000円)。合皮シートと12.3インチ画面が標準で、ドライブレコーダー、ETC2.0、14.3インチ画面、ナビリンク付プロパイロットなどはオプション(セット)。
- G e-4ORCE:テーラーフィットシート、14.3インチのGoogle搭載画面、ナビリンク付プロパイロット、ドライブレコーダー、ETC2.0が標準(Xから+682,000円)。
- AUTECH LINE/AUTECH:外観・内装のスポーティな仕立てを求める人向け。AUTECH LINEはXベース・Gベースから選べ、AUTECHはGベース。
- VIP:後席重視のショーファー用途向け。BOSE 22スピーカー、15.6インチ後席モニター、ロングステップが特別装備。WLTC燃費の公式記載なし。
購入前のチェックリスト
- 見積りでは、ベース車の標準装備とセットオプションの内容・合計金額を確認する(Xはドライブレコーダー・ETC2.0・14.3インチ画面がオプション扱い)。
- NMCのカスタムカーは持込登録扱いで、燃費・重量・税額の扱いがベース車と異なる場合がある(公式の注記)。
- ボディサイズは全長4,995mm・全幅1,895mm・全高1,975mm。自宅や職場の駐車スペースに収まるか事前に確認する。
- 納期の目処、受注状況は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
- 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
- 先代(2024年当時のエルグランド)の中古車も候補にするなら日産 エルグランド中古車完全ガイドを参照。
値引き交渉の進め方はエルグランドの値引き記事にまとめています。同クラスの検討にはアルファードの値引き記事も参考になります。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。
よくある質問
Q. 現行のエルグランドはいつ発売されましたか?
4代目となる新型エルグランドは、2026年7月16日に日産が発表し、同日から発売されました(日産公式ニュースリリース)。NMCのAUTECHは8月上旬、AUTECH LINE・VIP・ステップタイプは7月16日の発売です。
Q. 「2024年モデル」のエルグランドは今も買えますか?
2024年当時に販売されていたのは先代です。現行の公式グレード一覧に先代の設定はありません。先代は中古車として探すことになるため、中古車完全ガイドをご覧ください。
Q. エルグランドにガソリン車やFFはありますか?
現行の公式グレード一覧は、すべて第3世代e-POWER+e-4ORCE(4WD)で、7人乗りです。エンジンは発電専用で、駆動は100%モーターです。
Q. 一番安いグレードと標準装備の違いは?
X e-4ORCEは689万7,000円で、シート表皮は合皮、画面は12.3インチです。G e-4ORCE(757万9,000円)はテーラーフィットシート、14.3インチのGoogle搭載画面、ナビリンク付プロパイロット、ドライブレコーダー、ETC2.0が標準です。
Q. 環境性能割はかかりますか?
東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。
Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?
車台番号を用意して、日産公式サイトのリコール等情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。
関連記事
- エルグランド値引き相場情報と交渉の進め方
- 日産 エルグランド中古車完全ガイド
- エルグランド(ニッサン)購入・売却ガイド
- アルファード値引き相場情報
- 購入・売却ガイド【日産車一覧】
- 値引購入ガイド(車種別)
出典と確認状況
この記事は、以下の日産公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。
- 日産 エルグランド/価格・グレード/セルフ見積り
- 主要装備一覧・諸元表PDF:X・G・VIP/AUTECH/AUTECH LINE/ステップタイプ
- ニュースリリース:デザイン一部公開(2025/04/22)/先行公開(2025/10/29)/発表・発売(2026/07/16)
- 東京都主税局 自動車税/東京都主税局 環境性能割
この記事で確認できなかった点:NMCのカスタムカー(AUTECH/AUTECH LINE/VIP)のWLTC燃費、発売後の仕様変更・価格改定の有無、納期の目処・受注状況、JNCAPなど公的な安全評価、自動車重量税の具体額、リサイクル料金、実燃費、年間維持費、下取り相場、競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。


コメント