日産セレナの洗車・ワックス・コーティングについて、日産の取扱説明書(セレナ・ガソリン車)と日産公式の「5YEARS COAT」の案内、JAFの解説で確認できたことを整理しました。取扱説明書には、洗車のしかた、洗車機・高圧洗浄機の注意、ワックスのかけかた、センサー・カメラのお手入れが具体的に書かれています。
📋 この記事の要点
✔ 取扱説明書は、鳥のふん・虫の死がい・樹液・鉄粉・コールタールなどの付着、海岸地区・凍結防止剤を散布した道路を走ったあとは、すぐに洗車するよう書いている
✔ 洗車機を使うときは、ドアミラーの格納、燃料補給口を完全に閉める、オートブレーキホールドをOFF、オートスライドドア付車は<オートドアメインスイッチ>をOFFにする
✔ ワックスがけは1か月に1回程度、または水はじきが悪くなったとき。コンパウンド(研磨剤)の入っていない、塗装に適したワックスを使う
✔ 日産純正コーティング「5YEARS COAT」には、1層・2層・3層のガラス質被膜の3シリーズがあり、光沢保証は1年ごとの定期点検が条件(新車時施工5年、登録後10年以内の施工は3年)
✔ センサーやカメラの周辺は、ステッカーの貼り付け、ワックスやコーティング剤の付着した布でのふき取り、自己流の塗装修理などを避ける
1. 洗車の基本:取扱説明書に書かれていること
この記事は、日産公式サイトに掲載されている「セレナ(ガソリン車)」の取扱説明書PDF(URLの版表記は2602。「清掃・お手入れ」は348〜351ページ)と、日産公式サイトの「5YEARS COAT」の案内をもとにしています。セレナは世代・グレード・パワートレーン(e-POWER車を含む)・オプションで装備が異なり、取扱説明書も別になります。ご自身の車の取扱説明書は、日産公式サイトの「取扱説明書/点検整備方式」で、モデル名と年式を選んで確認してください。
📊 「すぐに洗車する」場合(セレナ取扱説明書)
| すぐに洗車したい状況 | 取扱説明書の記載 |
|---|---|
| ばい煙、虫の死がい、鳥のふん、樹液、鉄粉、コールタールなどが付着したとき | 塗装面に付着した汚れをそのままにすると、変色やサビの原因となる。すぐに洗車する |
| 海岸地区や、凍結防止剤を散布した道路を走行したあと | 同上。すぐに洗車する |
| ほこり、汚れがひどいとき | 同上。すぐに洗車する |
🧭 水洗いの手順(セレナ取扱説明書)
水をかけながら、下回りの汚れを洗い流す
下回りを洗うときは、ケガをしないよう注意します。
塗装面を、高い位置から低い位置の順に洗う
水をかけながら、セーム皮や柔らかいスポンジなどで汚れを落とします。
汚れがひどいときは、ボディーシャンプーを使う
使ったあとは、十分に水で洗い流します。
水をふき取る
はん点(水あと)が残らないよう、水をふき取ります。
📊 洗車のときに避けること
| 避けること | 取扱説明書の記載 |
|---|---|
| エンジンルームへの水・洗剤・ワックスのスプレー | エンジンルームを水で洗ったり、洗剤やワックスなどを直接スプレーしたりしない。エンジンの始動不良や不調、電装品への水による故障、電気部品のショートによる車両火災のおそれがある。水・洗剤・ワックス・シリコンを含む製品を使う場合は、布に塗布してからエンジンルームをふく |
| 有機溶剤・酸・アルカリ | ベンジン、シンナーなどの有機溶剤や、酸・アルカリ性の溶液は使用しない(変色やしみの原因)。ケミカル用品は用途により使い分ける |
| 硬いブラシ、たわし | 塗装面を傷つけるおそれがある |
| 車体に体重をかける | 強い力で押すと、場所によっては車体がへこむおそれがある |
| 寒冷時にブレーキへ直接水をかける | ブレーキ装置に水が入ると凍結し、走行できなくなるおそれがある |
⚠️ オートスライドドア付車は、洗車前にスイッチをOFFに
取扱説明書には、洗車、ワックスがけ、整備を行うとき、ボディーカバーを付け外しするとき、ハンズフリーセンサー周りに水を掛けるときなどは、<オートドアメインスイッチ>をOFFにするよう書かれています。ハンズフリーセンサーが反応してスライドドアが突然開閉し、思わぬケガをするおそれがあります(オートスライドドア付車)。
2. 洗車機・高圧洗浄機を使うとき
📝 洗車機に入る前のチェックリスト(取扱説明書)
☑️ ドアミラーを格納した
☑️ 燃料補給口(フューエルリッド)を完全に閉めた
☑️ オートブレーキホールド機能をOFFにした(取扱説明書に「洗車機を使用するとき」と記載)
☑️ オートスライドドア付車は、<オートドアメインスイッチ>をOFFにした
☑️ スポイラー付きの場合、その洗車機が使えるかを確認した(洗車機の種類によっては、スポイラーが引っ掛かり、洗車できないことがある)
☑️ 洗車機の注意表示を確認した(自動洗車機で洗車すると、リヤワイパーを破損するおそれがある)
📊 洗車機・高圧洗浄機の注意(セレナ取扱説明書)
| 洗い方 | 取扱説明書の注意 |
|---|---|
| 自動洗車機 | ブラシの傷がつき、塗装の光沢が失われたり、劣化を早めたりすることがある。リヤワイパーを破損するおそれがある。洗車機の種類によっては、スポイラーが引っ掛かり、洗車できないことがある |
| 高圧洗浄機 | 高圧ノズルと車体の距離を十分離す(近づけすぎると、モールなど樹脂部分やシール材などが変形・損傷したり、塗装の劣化を早めたりすることがある)。ドアガラスのまわりに高圧ノズルを近づけない(車室内に水が漏れるおそれ)。アンダーカバーを外した状態で高圧洗浄機を使用しない(電気部品の故障などの原因になるおそれ) |
| センサー・カメラ周辺 | 精密機器のため、高圧洗車など強い衝撃を与えない(故障、火災、または感電のおそれがある) |
💡 洗車後のブレーキ
取扱説明書には、水たまり走行後や洗車後などでブレーキが濡れてブレーキの効きが悪くなっているとき、衝突被害軽減ブレーキなどのシステムが機能を十分に発揮できないことがある、と書かれています。洗車のあとは、ブレーキの効きを確認してから走り出しましょう。
📌 洗車機のキズについて
洗車機による傷や、傷がついたときの補償の考え方は、当サイトの別の記事にまとめています。取扱説明書は、洗車機で洗うとブラシの傷がつく場合がある、と明記しています。
3. センサー・カメラ・バンパー周辺のお手入れ
セレナは、運転支援のためのレーダーセンサーやカメラを備えています。取扱説明書には、お手入れの注意が、具体的に書かれています(装備はグレード・オプションで異なります)。
📊 センサー・カメラのお手入れ(セレナ取扱説明書)
| 対象 | 取扱説明書の記載 |
|---|---|
| レーダーセンサー(フロント・リヤバンパー周辺) | ステッカーの貼り付け、後付け部品の取り付け、自分での塗装・修理、バンパーの改造・脱着、鳥糞・虫・泥などの付着の放置、衝突などによる破損・傷つきの放置は、性能が発揮できなくなる可能性があるため、行わない。バンパーの塗装・修理は、必ず日産販売会社に相談する |
| フロント・サイド・リヤのカメラ | カメラ周辺部はいつもきれいにしておく。アルコール、ベンジン、シンナーなどでふかない(変色の原因)。中性洗剤を薄めて柔らかい布に含ませてふき取り、乾いた柔らかい布でふく。泥・雨滴・雪などが付着すると、映りが悪くなる |
| マルチセンシングフロントカメラ前のフロントガラス | いつもきれいにしておく。中性洗剤を薄めて柔らかい布に含ませてふき取り、乾いた柔らかい布でふく。ステッカー(透明なものを含む)を貼らない。汚れなどでカメラが前方を撮像できないと、警告メッセージが表示されることがある |
| バックドアガラス(リヤビューカメラ前) | 中性洗剤を薄めて柔らかい布に含ませてふき取り、乾いた布でふく。油膜が付いているときは、油膜取りを使用して清掃する。ステッカーを貼らない |
| ミラー・カメラ部のふき取り | 乾いた柔らかい布などでそっとふく。乾いた布やウェットティッシュなどは傷や変色の原因になる。ワックスやコーティング剤、油などが付着した布ではふかない(変色の原因) |
⚠️ ワックスがカメラ・センサーに付かないように
取扱説明書は、カメラのレンズ部にワックスを付けないよう書いています。付いた場合は、中性洗剤を薄めて柔らかい布に含ませてふき取ります。バンパーなど、センサー周辺のワックスがけ・コーティング施工は、日産販売会社や施工店に、センサーへの影響を確認しましょう(確認できなかった項目:センサー周辺のコーティングの可否は、取扱説明書では確認できない)。
4. ワックス:取扱説明書と、JAFによる違いの整理
📊 ワックスのかけかた・選びかた
| 項目 | セレナ取扱説明書の記載 |
|---|---|
| 頻度 | ワックスがけは1か月に1回程度、または水はじきが悪くなったときに行う。かけかたは、普通塗装車、メタリック・パール塗装車とも同じ |
| 塗る前 | 塗装面の汚れを洗車などで取り除く |
| 塗るとき | 塗装面が冷えているとき(体温以下が目安)にかける。かけかたは、ワックスの容器に記載してある説明に従う |
| 選びかた | コンパウンド(研磨剤)の入っていない、塗装に適したワックスを使う。日産純正カーワックスをすすめており、詳しくは日産販売会社に相談する |
| 使ってはいけない場所 | 塗装されていないバンパー・スポイラーなどの樹脂部品には、ワックスを使わない(ムラになることがある)。カメラのレンズ部にも付けない |
| コンパウンド入りを使うと | 塗装面の光沢や、水をはじく特性が失われることがある |
📊 アルミホイール(装備はグレードで異なる)
| アルミホイールのお手入れ(セレナ取扱説明書) | 内容 |
|---|---|
| 洗いかた | 中性洗剤を含ませたスポンジなどで汚れを落とす。日産純正クリーナーをすすめており、詳しくは日産販売会社に相談する |
| 避けること | 強酸性・強アルカリ性の洗剤、硬いブラシ、コンパウンド入りの洗剤は使わない |
| 洗剤の使いかた | ホイール表面が冷えているとき(体温以下が目安)に使う。使ったあとは、早めに十分洗い流す |
📊 ワックスとコーティング剤の違い(JAF「クルマ何でも質問箱」・2013年3月現在の解説)
| ワックス | コーティング剤 |
|---|---|
| 厳密には、ヤシから採れる「天然カルナバろう」100%のものだけをいう(JAF) | フッ素系・シリコン系・チタン系などのポリマー成分が配合されたもの(JAF) |
| 光沢や撥水性に優れるが、主成分が油脂のため、ホコリに対する吸着作用があり、コーティング剤と比べて汚れを呼びやすい(JAF) | 汚れを寄せ付けず、撥水効果も備え、汚染物質・水・油などに強い耐性がある。保護膜が犠牲膜となって塗装面を守り、耐久性に優れる(JAF) |
📌 JAFの解説は、2013年3月時点のものです
製品の種類や性能は、その後変わっている可能性があります。「どちらが長持ち」といった年数は、公式資料では確認できませんでした。製品の説明書・保証書で確認しましょう。
5. コーティング:日産純正「5YEARS COAT」で確認できること
日産純正のボディーコーティング「5YEARS COAT」は、日産車の塗装・塗膜に合わせて専用に開発・設計された日産純正ボディーコーティングです(日産公式FAQ)。取扱いのない販売会社や、車の仕様により施工できない場合があります。価格は、販売会社が独自に決めており、この記事では確認できていません。
📊 5YEARS COATの3シリーズ
| シリーズ | 特長(日産公式) |
|---|---|
| 5YEARS COAT | 1層のガラス質被膜。ワンランク上の艶と光沢が長期間持続し、防汚性で普段の洗車が簡単になる |
| 5YEARS COAT Premium | 役割の異なる2層のガラス質被膜を形成し、耐久性をアップ。深みのある艶と光沢を実現する |
| 5YEARS COAT Excellent | 役割の異なる3層のガラス質被膜。防汚性・撥水性の向上に加え、防汚性・撥水性・光沢性・滑水性の持続性が向上。シリーズ最上級 |
📊 5YEARS COATの条件・お手入れ(日産公式サイトとFAQ)
| 項目 | 日産公式の案内 |
|---|---|
| 光沢保証 | 1年ごとの定期点検を受けることが条件。新車時施工(登録後1か月以内)は5年、新車登録後10年以内の施工は3年 |
| 日頃のお手入れ | 定期的な洗車をする。普段は水洗いでよい。水洗いやシャンプーで落ちない汚れがある、または水弾きが低下したときは、付属のコンディショナーを使う。頑固な汚れやシミには、メンテナンスクリーナーを使う |
| 洗車機 | 納車後1か月以内は手洗い洗車を行う。洗車機を使う場合は、「水洗いモード」または「シャンプーモード」で洗う。濃色の車は洗車機の細かいブラシ傷が目立ちやすいため、手洗い洗車をすすめている |
| 市販のシャンプー・ワックス・コート剤 | 研磨剤や溶剤などが含まれ、コーティング層が削られるおそれがあるため、付属のメンテナンスキットの商品以外は使用しない |
| 鳥糞・虫の死骸 | 放置すると、コーティング被膜や塗装面を傷める可能性があるため、早めに取り除く。鳥糞・虫の死骸・樹液・花粉などは、塗装面を劣化させる原因になるため、すぐに取り除く |
| 保証書 | 再発行はできない。紛失すると保証が適用されないため、車検証と一緒に保管する |
📊 日産販売会社のボディ関連メニュー(取扱いは販売会社による)
| 日産販売会社のそのほかのメニュー(日産公式) | 特長 |
|---|---|
| ボディコート3ヶ月 | フッ素ポリマーでボディをコーティングし、落ちにくい水アカなどの汚れを防ぐ。水洗い&拭き上げで光沢・撥水効果が復活する |
| はっ水コート洗車 | 撥水コート。撥水持続期間は約1か月(効果持続時間は目安で、使用環境で異なる)。車両ボディのみ |
| 泡ピカ洗車 | マイクロムースとムートンでやさしく手洗いする洗車 |
| 未塗装樹脂コート | 未塗装樹脂パーツの黒さを維持し、白化した樹脂の黒さを復活させる特殊なガラス系コーティング |
📊 コーティングを選ぶ前のチェックポイント
| コーティングを選ぶ前に確認したいこと | 理由・確認先 |
|---|---|
| 光沢保証・保証の条件 | 5YEARS COATは、1年ごとの定期点検が条件。ほかの施工店・製品の条件は、保証書で確認する |
| 施工後の洗車の方法 | 洗車機の可否、手洗い期間、使ってよいシャンプー・ワックスは、製品ごとに異なる。日産純正は付属のメンテナンス用品以外を使わない |
| 耐久年数 | ガラス系・セラミック系の年数を比べる統一の基準は、公式資料では確認できなかった。保証内容(年数と条件)で比べる |
| 施工できる仕様か | 日産純正は、車の仕様により施工できない場合がある。センサー周辺の扱いも、販売会社に確認する |
| 費用 | 日産純正の取扱いと価格は、販売会社が決めている。見積もりで確認する |
6. 汚れ・状況別の対処と、洗車のチェックリスト
📊 汚れ・状況別の対処
| 汚れ・状況 | 公式資料に書かれていること | 取るべき行動 |
|---|---|---|
| 鳥のふん・虫の死がい・樹液 | 取扱説明書:変色やサビの原因。すぐに洗車。日産公式(コーティング車):早めに取り除く | 取扱説明書の水洗いの手順(十分な水と、柔らかいスポンジ)に従う |
| 鉄粉・コールタール | 取扱説明書:付着したときは、すぐに洗車 | ケミカル用品は用途に合ったものを使い分ける。有機溶剤や酸・アルカリ性の溶液は使わない(取扱説明書) |
| 海岸・凍結防止剤(融雪剤) | 取扱説明書:海岸地区、凍結防止剤を散布した道路を走行したあとは、すぐに洗車 | 下回りにも水をかける(ケガに注意) |
| 水アカ・はん点 | 取扱説明書:水をふき取り、はん点が残らないようにする | 水をかけたまま乾かさず、ふき取る |
| 小さい傷 | 取扱説明書:バンパーのレーダーセンサー周辺以外は、小さい傷はタッチアップペイントで早めに補修し、サビを防ぐ | センサー周辺は塗装修理不可。日産販売会社に相談 |
| ワックスを掛けたい | 取扱説明書:1か月に1回程度、または水はじきが悪くなったとき。コンパウンドなしのもの | 塗装面が冷えているときに。樹脂・カメラには使わない |
📝 洗車前後のチェックリスト
☑️ 汚れの種類を確認した(鳥のふん・虫・樹液・鉄粉などは、すぐに洗う)
☑️ 洗車機の前に、ドアミラー格納・燃料補給口・オートブレーキホールドOFFを確認した
☑️ オートスライドドア付車は、<オートドアメインスイッチ>をOFFにした
☑️ エンジンルームに水・洗剤・ワックスをかけないようにした
☑️ ワックスは、コンパウンドなし・塗装面が冷えているときにかけた
☑️ カメラのレンズ部・センサー周辺に、ワックスやコーティング剤が付いていないか確認した
☑️ 洗車後、ブレーキの効きを確認してから走り出した
- 日産 セレナ(ガソリン車)取扱説明書PDF(公式サイト掲載・URLの版表記は2602)
- 日産 セレナ 取扱説明書(Web版・ガソリン車)
- 日産公式 5YEARS COAT
- 日産 よくあるご質問「5YEARS COATについて教えて」
- 日産公式 メンテナンス「ボディをきれいに」
- JAF ワックスとコーティング剤の違いはなんですか?(2013年3月現在の解説)
- 洗車機で傷がついたら?補償の考え方と対処法
- 融雪剤と車のサビ、塩害対策と洗車の考え方
7. よくある質問
まとめ
日産セレナの洗車は、取扱説明書に沿って、鳥のふん・虫・樹液・鉄粉などや、凍結防止剤を浴びたあとは「すぐに洗車」が基本です。洗車機を使うときは、ドアミラーの格納、燃料補給口を閉める、オートブレーキホールドのOFFを忘れずに。ワックスは1か月に1回程度で、コンパウンドなしのものを、カメラ・センサー・樹脂部品を避けて使います。コーティングは、日産純正の5YEARS COATなら保証の条件(1年ごとの定期点検)とメンテナンス用品を確認し、他社製品は保証書の内容で比べましょう。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。セレナは世代・グレード・パワートレーン(ガソリン車・e-POWER車)・オプションで装備や取扱いが異なります。お車の取扱説明書と、日産販売会社・コーティング施工店の案内をご確認ください(日産公式資料・JAF・当サイトの確認日:2026年9月25日)。


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