N-BOX JOYの58PSと64PSの違いは?ターボは47万5200円高、価格・装備を公式情報で比較【2026年10月】

ホンダの軽自動車「N-BOX JOY(ジョイ)」には、ノーマル(自然吸気・58PS)とターボ(64PS)、それぞれに特別仕様車「BLACK STYLE」があり、どれを選ぶと何が付いてくるのかが分かりにくい車です。この記事では、Honda公式のニュースリリース・製品サイト(価格・主要装備・主要諸元)・リコール等情報だけをもとに、価格、ノーマルとターボの違い、BLACK STYLE、中古車で確認したいリコールを整理します。

YouTubeで反応のよかったショート動画を、より詳しい数字と出典つきで解説した長尺動画の内容を、記事にまとめたものです。価格・仕様は2026年10月時点の公式情報で、最新の内容は必ずHonda公式サイトと販売店でご確認ください。

📋 この記事の要点

✔ メーカー希望小売価格(税込・モノトーン・2WD)は、ノーマルが198万1100円、ターボが245万6300円、BLACK STYLEはノーマル238万5900円・ターボ259万2700円

✔ 出力は58PS(43kW)/65N・m(ノーマル)と64PS(47kW)/104N・m(ターボ)。同じ駆動方式での価格差は47万5200円

✔ ターボは9インチナビ・右側パワースライドドア・ステアリングヒーター・本革巻ハンドル・本革巻シフトレバー・パドルシフトが標準。ノーマルはナビと右側パワースライドドアがメーカーオプション

✔ BLACK STYLEの価格差は、ノーマルで40万4800円、ターボで13万6400円。ノーマルのBLACK STYLEはナビ・マルチビューカメラ・右側パワースライドドア・本革巻ハンドルが標準

✔ 中古車は、2025年1月31日届出の2件(EGRのリコール・ブレーキの改善対策)が対象になり得る。対象かどうかは車台番号で決まり、Hondaの検索で確認できる

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この記事の内容を、かーぎーくんが図と条文・公式情報を示しながら解説した動画です。詳しい条件や例外は、このあと記事で確認できます。

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1. タイプ別の価格(メーカー希望小売価格)

N-BOX JOYは、2024年9月27日に発売された、N-BOX、N-BOX CUSTOMに続くN-BOXシリーズの新たなモデルとして追加設定されたものです(Honda 2024年9月26日ニュースリリース)。2026年7月17日の改良で、ラウンドタイプ(丸型)のフォグライトが標準装備になり、特別仕様車のBLACK STYLEが設定されました(同 2026年7月16日ニュースリリース)。

📊 N-BOX JOYのメーカー希望小売価格(消費税10%込み・モノトーン・リサイクル料金別)

タイプ 2WD(FF) 4WD
N-BOX JOY(ノーマル) 1,981,100円 2,126,300円
N-BOX JOY 特別仕様車 BLACK STYLE 2,385,900円 2,531,100円
N-BOX JOY ターボ 2,456,300円 2,601,500円
N-BOX JOY ターボ 特別仕様車 BLACK STYLE 2,592,700円 2,737,900円
N-BOX JOYのタイプ別メーカー希望小売価格の一覧
図:N-BOX JOYのタイプ別メーカー希望小売価格(税込・モノトーン。自作の表。出典はHonda公式)

同じタイプで4WDは2WDより14万5200円高いことも、表から読み取れます。最も安い「ノーマルの2WD」と最も高い「ターボのBLACK STYLEの4WD」の差は、75万6800円です。

価格表の読み方(2トーン・有料色・諸費用)

項目 内容(Honda公式)
ボディーカラー 上の表はモノトーンの価格。ターボとBLACK STYLE(ノーマル・ターボ)の各ページでは、2トーンはモノトーンより8万2500円高い別価格として表示されている(ノーマルの2トーン価格は今回の確認範囲では取得できなかった)
有料色 N-BOX JOYの「プラチナホワイト・パール」は3万3000円高(JOY・JOYターボの場合。表示価格には含まれない。BLACK STYLEでは追加料金なし。2026年7月ニュースリリース)
リサイクル料金 ターボ・BLACK STYLEの各ページで「14,490円は別途」と表示
その他の費用 保険料、消費税を除く税金、登録などに伴う費用は価格に含まれない。販売価格は販売会社が独自に定める

参考:発売時の価格との比較

発売時(2024年9月26日ニュースリリース)のモノトーン価格は、ノーマルが2WD 184万4700円・4WD 197万7800円、ターボが2WD 204万4900円・4WD 217万8000円でした。現行価格との単純な比較はできません。2026年7月の改良でフォグライトが標準になったほか、発売時はナビがディーラーオプション扱いだった一方、現行のターボとBLACK STYLEではナビが標準装備になるなど、装備の構成が変わっているためです。

2. ノーマル(58PS)とターボ(64PS)の違い

N-BOX JOYのエンジンは、どちらも水冷直列3気筒の660cc(総排気量0.658L)です。ターボ車は電動ウェイストゲートで過給圧を制御します(Honda 2024年9月26日ニュースリリース)。出力とトルクは、主要諸元表で次のとおりです。

📊 エンジン性能(Honda 主要諸元表)

ノーマル(自然吸気) ターボ
最高出力 43kW[58PS] / 7,300rpm 47kW[64PS] / 6,000rpm
最大トルク 65N・m[6.6kgf・m] / 4,800rpm 104N・m[10.6kgf・m] / 2,600rpm
WLTCモード燃費(2WD / 4WD) 21.3km/L / 19.3km/L 20.2km/L / 18.3km/L
車両重量(2WD / 4WD) 920kg / 980kg 940kg / 1,000kg
変速機 無段変速オートマチック(CVT) CVT+パドルシフト

最大トルクはターボのほうが約1.6倍(104÷65)で、最大トルクを出す回転数は4,800rpmから2,600rpmへと低くなります。一方で、WLTCモード燃費はノーマルのほうが1km/L前後よい数値(2WDで21.3km/Lと20.2km/L)で、車両重量はターボが20kg重くなります。なお、燃費は定められた試験条件での値で、使用環境や運転方法によって変わります。

標準装備の違い

Honda公式の主要装備表で、ノーマルとターボの違いが出るのは、次の項目です(●は標準装備、◎はメーカーオプション、ーは設定なし)。

📊 N-BOX JOY ノーマルとターボの装備の違い(モノトーン・Honda 主要装備表)

装備 ノーマル ターボ
9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器 ◎メーカーオプション(4スピーカー) ●標準(6スピーカー)
パワースライドドア(リア右側) ◎メーカーオプション ●標準(リア左側は両タイプ標準)
マルチビューカメラシステム 2トーンのみ◎メーカーオプション 2トーンのみ◎メーカーオプション
ステアリングヒーター ー ●標準
本革巻ステアリングホイール(ブラックステッチ) ー ●標準
本革巻セレクトレバー(ブラックステッチ) ー ●標準
パドルシフト ー ●標準
左右独立式リアセンターアームレスト ー ●標準
シート表皮 トリコット×撥水ファブリック(チェック柄)のコンビシート プライムスムース×撥水ファブリック(チェック柄)のコンビシート
運転席&助手席シートヒーター / Honda SENSING ●標準 ●標準
N-BOX JOYのノーマルとターボの装備の違い
図:ノーマルとターボの主な装備の違い(自作の表。出典はHonda公式の主要装備表)
ナビを選ぶとセットで付く装備:主要装備表の注記(※8)によると、ノーマルで「9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器」を装着した場合、「パワースライドドア(リア右側)」と「コンビニフック付シートバックテーブル(運転席&助手席)」も一緒に装着されます。また、マルチビューカメラシステムを装着した場合は、ナビなども装着されます(注記※6)。メーカーオプションは、メーカーの工場で装着するため、注文後は追加できません。

価格差47万5200円をどう見るか

同じ駆動方式でのターボとノーマルの価格差は、2WD(245万6300円−198万1100円)でも4WD(260万1500円−212万6300円)でも47万5200円です。この差には、出力・トルクの違いに加えて、上の表のナビ・右側パワースライドドア・ステアリングヒーターなどの標準装備が含まれます。ノーマルにメーカーオプション(ナビなど)を足した総額は、Hondaの「セルフ見積もり」で確認し、ターボと比べるのが確実です(オプション価格は公式に表示されますが、この記事では確認できた範囲の数字だけを載せています)。

3. 特別仕様車 BLACK STYLE

2026年7月の改良で設定された「BLACK STYLE」は、ブラック基調のデザインの特別仕様車です(Honda 2026年7月ニュースリリース)。ノーマルとターボのどちらにも設定されています。

内容
外装 ヘッドライトガーニッシュ、HONDAレターロゴ、リアエンブレム、ハーフホイールキャップ、バンパーガーニッシュなどにブラックの加飾
内装 シートや荷室表皮のチェック柄にブラックを採用。ピアノブラックの加飾、アンバーのインテリアイルミネーション

📊 BLACK STYLEの価格差(2WD・税込・モノトーン)

通常タイプ BLACK STYLE 差額
ノーマル 1,981,100円 2,385,900円 +404,800円
ターボ 2,456,300円 2,592,700円 +136,400円

📊 4タイプの装備の違い(モノトーン・Honda 主要装備表)

装備 ノーマル ノーマル BLACK STYLE ターボ ターボ BLACK STYLE
9インチ ナビ+ETC2.0 ◎ ● ● ●
マルチビューカメラ 2トーンのみ◎ ● 2トーンのみ◎ ●
右側パワースライドドア ◎ ● ● ●
本革巻ステアリング ー ● ● ●
本革巻セレクトレバー ー ー ● ●
ステアリングヒーター ー ー ● ●
パドルシフト ー ー ● ●
メーカー希望小売価格(2WD) 198万1100円 238万5900円 245万6300円 259万2700円
N-BOX JOYの4タイプの装備の比較
図:4タイプの主な装備の比較(自作の表。出典はHonda公式の主要装備表)

表から分かるように、ノーマルのBLACK STYLE(238万5900円)は、ノーマルでメーカーオプションのナビ・右側パワースライドドアが標準になり、マルチビューカメラと本革巻ステアリングも付きます。ターボ(245万6300円)との差は7万400円で、ターボにはこのほか、ステアリングヒーター・本革巻セレクトレバー・パドルシフトと、64PS/104N・mのエンジンが付きます。一方、ターボのモノトーンにはマルチビューカメラの設定がなく、ターボのBLACK STYLEでは標準になります。

4. ふらっとテラスと安全装備

N-BOX JOYの特徴として、Hondaは「ふらっとテラス」を挙げています(2024年9月ニュースリリース)。後部座席をダイブダウンするだけで、後端まで限りなくフラットに近づく室内フロアになり、テラスのような空間をつくります。

項目 内容(Honda 2024年9月ニュースリリース)
フロア後端の高さ N-BOX/N-BOX CUSTOMに対してフロア後端を80mm高く設定
フロアアンダーボックス 約18Lの大容量。左右に浅底のポケット。フタは汚れても洗える樹脂製のフロアエンドボード
シート チェック柄の撥水ファブリックを全タイプに採用。座面・背もたれ、フロントシートアームレスト、リアシート背面、スライドボード上面などに撥水素材を使用

安全運転支援システム「Honda SENSING」は全タイプに標準です。製品サイトでは、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、先行車発進お知らせ機能、歩行者事故低減ステアリング、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)、誤発進抑制機能、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、パーキングセンサーシステム、オートハイビームなどが示されています。なお、パーキングセンサーシステムの情報をナビ画面上に表示するには、対応するナビゲーションが必要です(主要装備表の注記)。

5. 中古車で確認したいリコール・改善対策

N-BOX JOYは2024年9月27日の発売なので、中古車はそれ以降の年式です。Honda公式の「リコール・改善対策一覧」(2026年10月15日確認)で、N-BOX JOYが対象に含まれているのは、どちらも2025年1月31日に届け出られた次の2件でした。

📊 N-BOX JOYが対象のリコール・改善対策(Honda公式)

リコール 届出番号5613 改善対策 届出番号711
件名 N-BOXなど8車種のリコール(排気ガス再循環装置) N-BOX、N-BOX CUSTOM、N-BOX JOYの改善対策(VSAモジュレーター)
届出日 2025年1月31日(開始日2月1日) 2025年1月31日(開始日2月1日)
不具合の内容 自然吸気エンジンのEGRパイプフランジ部が、冷間時の短距離走行の繰り返しで凝縮水により腐食することがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれ エンジン始動直後の低速走行時に、ブレーキ倍力装置への負圧供給が低下することがある、またブレーキ液圧を適切に調整できないことがあるため、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれ
対策の内容 EGRパイプを対策品に交換し、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く(車種・範囲により、制御プログラムの書き換えも) VSAモジュレーターのプログラムを対策プログラムへ書き換える
N-BOX JOYの対象(車台番号・台数) JF5-5000007〜JF5-5004252(4,246台)、JF6-5000003〜JF6-5000808(806台)。計5,052台。製作期間は2024年8月21日〜11月12日/14日 JF5-5000007〜JF5-5004644(4,066台)、JF5-6000004〜JF5-6003510(3,184台)、JF6-5000003〜JF6-5000877(761台)、JF6-6000007〜JF6-6000749(725台)。計8,736台。製作期間は2024年8月21日〜11月18日(JF6は11月14日/15日)
リコール・改善対策の対象確認の流れ
図:リコール・改善対策の対象確認の流れ(自作の図。出典はHonda公式のリコール等情報)

Hondaの両ページには「対象範囲の一部には、改修対象ではない車両も含まれています」という注記があります。台数は「車台番号の範囲に含まれる台数」であり、実際に対策が必要な車両数とは一致しません。また、リコール5613のページには、部品準備に時間がかかっている旨の案内が載っています(2026年10月15日確認)。なお、Hondaの公式ページには、万一走行中にエンストした場合の対処(慌てずブレーキを強く踏み、ハンドルをしっかり握って安全な場所に停車し、ハザードを点滅させる)も案内されています(Honda リコール情報 5613)。

2026年のリコール(2026年5月28日届出の「N-BOXなど23車種のリコール(低圧燃料ポンプ)」など)の対象範囲表には、N-BOX JOYの型式(6BA-JF5・6BA-JF6)は載っていません。サービスキャンペーン一覧にも、N-BOX JOYの届出は確認できませんでした(2026年10月15日確認)。

対象かどうかの確認方法

手順 内容
1 車検証に記載の車台番号を確認する(中古車の場合は、販売店に車検証の写しを見せてもらう)
2 Honda公式サイトの「リコール等情報対象車両・対象製品の検索」(車台番号から検索)で、対象かどうかを調べる
3 対象の場合は、対策が済んでいるかを販売店・Honda販売店で確認する(Honda市場措置専用窓口 0120-280524、受付9:00-17:00、年末年始を除く)

そのほか、中古車を見るときは、整備記録簿、パワースライドドアの動作、事故歴・修復歴の有無を確認するのが一般的です(これは一般的な確認事項で、N-BOX JOY固有の公式情報ではありません)。

注意:改善対策711の車台番号のうち、JF5-6000番台・JF6-6000番台がターボ車にあたるかどうかは、公式ページに明記がありません(EGRのリコールは自然吸気エンジンが対象で、車台番号が5000番台のみであることからの推測にとどまります)。ご自身の車が対象かどうかは、必ず車台番号で確認してください。

6. 購入前に確認したいこと

項目 確認の仕方
メーカーオプションを含めた総額 Honda公式の「セルフ見積もり」でタイプ・カラー・オプションを選んで確認する(ナビ・パワースライドドアなどをノーマルに足した場合の金額も確認できる)
納期 Hondaは、「タイプ・メーカーオプション・カラーによって納期が異なる場合があり、販売店の発注状況や在庫状況によっても変わる」と案内。販売店で確認する(Honda「クルマの納期について教えて」)
販売価格・値引き メーカー希望小売価格は参考価格で、販売価格は販売会社が独自に定める。値引き額は店舗・時期・条件で異なるため、この記事では断定しない
2トーン・有料色 2トーンはモノトーンより高い別価格。有料色(JOY・JOYターボのプラチナホワイト・パールなど)は表示価格に含まれない(BLACK STYLEのプラチナホワイト・パールは追加料金なし)

7. よくある質問

Q. N-BOX JOYのターボとノーマルは、出力でどれくらい違いますか?

A. ノーマルは最高出力43kW[58PS]/最大トルク65N・m、ターボは47kW[64PS]/104N・mです(Honda主要諸元表)。最大トルクはターボが約1.6倍で、最大トルクを出す回転数も4,800rpmから2,600rpmへ低くなります。

Q. ノーマルでナビを付けると、ほかの装備も付きますか?

A. Honda公式の主要装備表の注記によると、ノーマルで「9インチ Honda CONNECTナビ+ETC2.0車載器」を装着した場合、パワースライドドア(リア右側)とコンビニフック付シートバックテーブル(運転席&助手席)も装着されます。

Q. BLACK STYLEとターボ、どちらを選べばよいですか?

A. どちらがよいかは、重視する点で変わります。出力・トルクとステアリングヒーター・パドルシフトなどを重視するならターボ、ナビ・マルチビューカメラ・右側パワースライドドアを標準で付けたい場合は、ノーマルのBLACK STYLEが選択肢になります。価格は、ノーマルのBLACK STYLEが238万5900円、ターボが245万6300円(いずれも2WD・モノトーン)です。

Q. 中古のN-BOX JOYはリコールの対象ですか?

A. Honda公式の一覧では、2025年1月31日届出の2件(EGRのリコール・ブレーキの改善対策)に、N-BOX JOYの車台番号の範囲が含まれています。対象かどうかは車台番号ごとに異なるため、車検証の車台番号でHondaの検索ページから確認してください。

Q. 納期はどれくらいですか?

A. Hondaは、タイプ・メーカーオプション・カラー、販売店の発注状況や在庫状況によって納期が異なるため、販売店で確認するよう案内しています。

まとめ

N-BOX JOYの価格は、メーカー希望小売価格(税込・モノトーン・2WD)で、ノーマルが198万1100円、ターボのBLACK STYLEが259万2700円です。ノーマルとターボは、58PS/65N・mと64PS/104N・mで、同じ駆動方式での価格差は47万5200円。ターボにはナビ・右側パワースライドドア・ステアリングヒーター・本革巻ハンドルとシフトレバー・パドルシフトが標準で付き、ノーマルではナビと右側パワースライドドアがメーカーオプションです。BLACK STYLEは、ノーマルで40万4800円、ターボで13万6400円高くなります。

中古車では、2025年1月31日届出のEGRのリコールとブレーキの改善対策を、車台番号で確認しましょう。価格・仕様は変更されることがあるため、最新の情報はHonda公式サイトと販売店でご確認ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。価格・仕様・装備・リコール等の情報は、2026年10月15日時点でHonda公式サイトで確認した内容です。価格・仕様は予告なく変更されることがあります。個別の購入判断やリコールの対象確認は、Honda公式サイト・販売店でご確認ください。値引き額・中古車価格は断定していません。

参考(一次情報): Honda ニュースリリース「N-BOX」をマイナーモデルチェンジし発売(2026年7月16日)/Honda ニュースリリース「N-BOX JOY」を発売(2024年9月26日)/Honda N-BOX 製品サイト/タイプ紹介 N-BOX JOY ターボ/タイプ紹介 N-BOX JOY 特別仕様車 BLACK STYLE/主要装備(PDF)/主要諸元(PDF)/Honda「クルマの納期について教えて」/Honda リコール・改善対策一覧/リコール届出番号5613/改善対策届出番号711

図はすべて自作のイラスト・表です(AI生成なし)。車のイラストは模式図で、実際の形状・色とは異なります。

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