「215/55R17 94V」の読み方|94=670kg・V=240km/hの条件をJATMAと国交省告示で確認

タイヤの側面に刻まれた「215/55R17 94V」。幅や扁平率、リム径までは見当がついても、「94」と「V」が何の数字なのかは、意外と知られていません。

この記事は、YouTubeで反応のよかったクイズショート「タイヤの『215/55R17 94V』、全部読める?3問の3択クイズ」の内容を、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の基準書(2026年版)、ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・グッドイヤーの公開情報、国土交通省の告示で確かめ直し、動画に入らなかった「670kgと240km/hの条件」「告示との関係」まで補足したものです。製造年週(2324など)は別の記事、「MAX」表示は別の記事で解説しているので、ここでは扱いません。

📋 この記事の要点

✔ 「215/55R17 94V」は、断面幅の呼び215mm/偏平比(偏平率)55%/ラジアル構造/リム径17インチ/ロードインデックス94/速度記号Vの順に並んでいる(JATMA・メーカー)

✔ ロードインデックス(LI)94は1本あたり670kg、速度記号Vは240km/h。JATMA・ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・グッドイヤーの表で一致する

✔ どちらも「規定の条件下」の数字。負荷能力は空気圧で変わり(JATMA 2026年版の例表でLI87は250kPaで545kg、180kPaでは420kg)、速度記号の速度以内でも法定速度を超えて使ってはならない(JATMA)

✔ 交換では、ブリヂストンは「純正と同じかそれ以上のLI」、JATMAは「全車輪で同じサイズ(LI・速度記号を含む)」を選ぶとしている

✔ 国交省の告示は、積車状態の軸重を輪数で割った荷重がタイヤの負荷能力以下であることを求めている(細目告示第167条第4項第1号)

🎬 動画で見る(ショート)

この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。

▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)

動画の補足(確認日: 2026年10月17日):動画で紹介した内容(215=幅215mm、55=幅に対する高さの割合で約118mm、Rはラジアル、17はインチ、94は670kg、Vは240km/h)は、JATMAとメーカー各社の資料で確認でき、訂正が必要な点は見つかりませんでした。補足は3点です。(1)動画は「94」を「荷重指数」と呼んでいますが、JATMA・ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップの資料では「ロードインデックス(LI)」と呼ばれます(グッドイヤーは「荷重指数」。同じものです)。(2)動画の「670kg」「240km/h」は、どちらも規定の条件つきの目安です。条件は2・3章で説明します。(3)「215」と「約118mm」は規格上の「呼び」と、そこからの計算値で、実測の幅・高さとは異なる場合があります(1章)。

「215/55R17 94V」を左から読む

タイヤ側面の215/55R17 94Vの各部分の意味
図:「215/55R17 94V」の読み方(自作イラスト。670kg・240km/hはJATMAの対応表による)

JATMAの基準書は、乗用車用タイヤのISO方式の呼び方を、断面幅の呼び(mm)→偏平比の呼び(%)→タイヤ構造記号(ラジアル)→リム径の呼び(インチ)→ロードインデックス→速度記号の順に並べると示しています。「215/55R17 94V」に当てはめると、次のとおりです。

表記 意味 「215/55R17 94V」では 確認した資料
215 断面幅の呼び(mm) 215mm JATMA、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ
55 偏平比の呼び(%)。断面の高さ÷断面の幅 55%(高さは幅の55%) JATMA、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ
R タイヤ構造記号(ラジアル) ラジアル構造 JATMA、ブリヂストン、ヨコハマ
17 リム径の呼び(インチ) 17インチのホイール用 JATMA、ブリヂストン、ヨコハマ
94 ロードインデックス(LI) 1本あたりの負荷能力670kg(2章) JATMA、ブリヂストン、ダンロップ、グッドイヤー
V 速度記号 240km/h(3章) JATMA、ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ

同じものでも、資料ごとに呼び方が違います

今回確認した資料では、同じ項目が次のように違う語で書かれていました。資料ごとに分けて整理します。

項目 資料ごとの呼び方
215 JATMA・ヨコハマ「断面幅の呼び」/ブリヂストン「タイヤ幅(断面幅)」/ダンロップ「タイヤの幅の呼称」
55 JATMA「偏平比」(偏平率%=偏平比×100と定義)/ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ・グッドイヤー「偏平率」(ブリヂストンは「シリーズ」とも表記)
94 JATMA・ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ「ロードインデックス(LI)」/グッドイヤー「荷重指数(LI=ロードインデックス)」/国交省の細目告示「負荷能力」
V JATMA・ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップ「速度記号」/国交省の細目告示(トラック・バス用などの条文)「速度区分記号」

「215」は実測の幅ではなく「呼び」

JATMAの用語定義では、断面幅はタイヤの総幅から側面の模様・文字などを除いた幅です。偏平比には「使用リム幅の違いを補正した断面幅」が使われるため、実測の総幅とは異なる場合があるとJATMAは注記しています。ブリヂストンも、リム幅によってタイヤ幅は変化すると説明しています。

断面幅215mmと断面高さ約118mmの関係
図:幅215mm・偏平比55%の場合の断面の高さと外径の計算(自作の模式図。外径は計算値の目安)

動画のとおり、高さ=215×0.55=118.25mmです(当サイト計算)。ブリヂストンが示す外径の式「(断面幅×偏平率)×2+リム径」に当てはめると、外径は118.25×2+17×25.4=668.3mmです(1インチ=25.4mmで換算した目安。実際は銘柄・空気圧・摩耗で変わります)。インチアップと外径の関係は、扁平率の記事で解説しています。

「94」=670kg:ロードインデックス

「94」は重さそのものではなく指数です。JATMAは、ロードインデックス(LI)を「規定の条件下でタイヤに負荷することが許される最大の重量を表す数値(指数)」と定義し、指数ごとの負荷能力(kg)を対応表で定めています。JATMA、ブリヂストン、ダンロップ、グッドイヤーの表は、次の範囲で一致していました。

📊 ロードインデックス(LI)と負荷能力(1本あたり)

LI 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99
負荷能力(kg) 600 615 630 650 670 690 710 730 750 775
1本あたりの数字です。ブリヂストンは、LIが高くても車両自体の最大積載量の基準は変わらないので、多くの荷物を積めるようになるわけではないと説明しています。JATMAも、車両に指定された積載量・定員を超えて使ってはならないとしています。

670kgは「空気圧つき」の数字

空気圧と負荷能力の関係(JATMA 2026年版の例表)
図:同じサイズでも負荷能力は空気圧で変わる(JATMA 2026年版 表1の例表から作図。自作)

負荷能力は、空気圧によって変わります。JATMAの2026年版基準書は、サイズごとの「空気圧―負荷能力対応表」を規定し、最小の負荷能力に対応する空気圧より低い空気圧での使用を禁止しています。その例表(乗用車用)の数値は次のとおりです。

タイヤの呼び(例表) 180kPa 210kPa 250kPa 290kPa
195/65R15 91(標準負荷) 475kg 535kg 615kg(=LI91) –
215/45R17 87(標準負荷) 420kg 475kg 545kg(=LI87) –
215/45R17 91(エクストラロード) 420kg 475kg 545kg 615kg(=LI91)
225/40R19 93(エクストラロード) 445kg 500kg 575kg 650kg(=LI93)

例表の4行では、LIの数字と同じkgになるのは、標準負荷のタイヤで250kPa、エクストラロード(XL)のタイヤで290kPaのときです。JATMAは、エクストラロードを「通常のタイヤが通常の空気圧で運搬する荷重よりも、高い空気圧でより大きい荷重を運搬できるように設計されたタイヤ」としています。ブリヂストンは、215/45R17のサイズで標準規格のLIは87、XL規格は91になる例を挙げ、XLでは空気圧の調整が重要だと注意しています。

資料によって数値が違う点:JATMAの2023年版基準書の例表では、195/65R15 91Sは240kPaで615kgでした(2026年版は250kPa)。ブリヂストンの解説ページ(2023年1月現在と注記)は、215/45R17 87を210kPaで505kgとしていますが、JATMA 2026年版の例表では同じ条件で475kgです。ブリヂストンの同ページの195/65R15 91H・230kPaで600kgという数値は、JATMA 2023年版(91S・230kPaで600kg)と一致し、2026年版(575kg)とは一致しません。160km/h超の空気圧補正表も、2023年版(160超〜180以下で+30kPa、180超〜210以下で+60kPa)と2026年版(速度記号別に+10〜+50kPa)で異なります。基準書の改定が関係していると思われますが、理由は確認できませんでした。実際に使う数値は、最新のJATMAの表や、タイヤメーカー・販売店で確認してください。入れる空気圧の目標は、車の指定空気圧です(解説記事)。

JATMAは、基準速度(160km/h)を超えて使うときは、負荷能力を換算したり空気圧を補正したりする規定があるとも説明しています(次の章)。空気圧不足の実態はJATMAの点検データの記事にまとめています。

交換のときの考え方

資料 書かれていること
ブリヂストン 純正タイヤと同じか、それ以上のLIを選ぶ。純正より低いLIは、タイヤの損傷や事故につながる可能性がある。LIが高い分には、タイヤ装着自体に安全上の問題はない。全車輪でLIを揃えるのが基本
JATMA(2026年版) 全車輪とも、同一のサイズ(LI・速度記号を含む)、種類、構造、カテゴリーのタイヤを選ぶ。ただし、自動車製作者・タイヤ製作者による個別の指示がある場合は、その指示に従う

「V」=240km/h:速度記号

速度記号LからYまでの速度の一覧
図:速度記号と速度(JATMA 2026年版の表から作図。自作)

JATMAは、速度記号を「タイヤがそのロードインデックスにより示された重量を、規定の条件により負荷された状態において、走行可能な最高速度を記号によって表したもの」と定義しています。つまり、LIの質量を負荷した規定の条件での速度です。

📊 速度記号と最高速度(JATMA 2026年版)

記号 L M N P Q R S T U H V W Y
km/h 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 240 270 300

「ZR」は速度記号ではなく速度カテゴリーで、最高速度が240km/hを超えるタイヤに表示されます(ブリヂストン、JATMA)。300km/hを超えるタイヤは、「245/40ZR19(94Y)」のように、LIと速度記号Yを括弧書きにします(JATMA)。

240km/hは「出してよい速度」ではない

📜 JATMA「自動車用タイヤの選定、使用、整備基準 乗用車用タイヤ編」(2026年版・タイヤの速度能力)

タイヤの速度能力を超えて使用してはならない。また、速度能力以内であっても法定速度を超えて使用してはならない。

JATMAは、速度能力を超えると異常変形・異常発熱でタイヤ損傷や事故につながるおそれがあること、速度能力以内でも法定速度を超える走行は道路交通法違反になることを説明しています。

高速で使うときは空気圧の補正がある

JATMAの基準書は、乗用車用タイヤでは基準速度160km/hを超える場合に、使用速度に応じて空気圧を補正するとしています。補正表では、速度記号Vの場合、170〜180km/hで+10kPa、190km/hで+20kPa、200〜240km/hで+30kPaです(ZR表示のタイヤはタイヤメーカーに確認)。これは、法定速度を大きく超える速度域(基準速度160km/h超)での規定で、公道の通常の走行には関係しません。速度記号は「その速度を保証する数字」ではなく、条件つきの上限と読むのが安全です。

サイズ表記に出てくるそのほかの記号

乗用車用の「215/55R17 94V」のほかに、タイヤの種類によって次のような表記があります。表示の仕方はタイヤの種類やメーカーで異なります(ブリヂストン)。

表記の例 意味 確認した資料
215/45ZR17 速度カテゴリー。最高速度240km/h超。300km/h超は(94Y)のように括弧書き ブリヂストン、JATMA、ダンロップ
245/40RF19 94Y RF=ランフラットタイヤ(タイヤ構造記号) JATMA、ヨコハマ
215/45R17 91W XL エクストラロード(EXTRA LOAD)。同じサイズの標準規格よりLIが高いが、高い空気圧で負荷能力を発揮する JATMA、ブリヂストン
165/95R13 98/96 L LT LIが2つ並ぶのは、単輪(98)と複輪(96)。小型トラック・商用車用などに見られる ヨコハマ(ダンロップも単輪・複輪のLIを区別)
サイズの先頭の P や LT 北米のTRA規格の表記。Pは乗用車用(Passenger Car)、LTは小型トラック用(Light Truck) ヨコハマ
7.50R16 12PR プライレーティング(タイヤ強度)。LI・速度記号の代わりに表示される ブリヂストン、ヨコハマ

同じサイズでも、どこで買うかで総額が変わります

サイズの読み方が分かったら、次は同じ規格の中でどれを選ぶかです。ロードインデックスと速度記号が指定を満たしていれば、銘柄は選べます。

当サイトでは、この記事で扱った215/55R17の4本セットについて、楽天とAmazonの価格を送料込みでそろえて並べた記事を用意しています。タイヤは本体価格が同じでも送料で差が出るので、比べるときは送料を含めた総額で見てください。

215/55R17の4本セット価格比較を見る(楽天とAmazonを送料込みで照合)

交換・車検で確認したいこと

保安基準第9条第2項は、自動車の空気入ゴムタイヤの強度などを告示で定める基準に適合させるよう求めています。使用の過程にある自動車については、国土交通省の細目告示第167条第4項が、次のように定めています。

📜 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 第167条第4項第1号(条文の引用)

自動車の積車状態における軸重を当該軸重に係る輪数で除した値である空気入ゴムタイヤに加わる荷重は、当該空気入ゴムタイヤの負荷能力以下であること。

タイヤ1本に加わる荷重(軸重÷輪数)が、そのタイヤの負荷能力(LIの示すkg)以下であることが求められている、という内容です。ブリヂストンは、積車状態を「空車に乗車定員(各55kg)の人員と最大積載量の物品を載せた状態」と説明し、LI93(650kg)のタイヤで基準を超えると車検に通らないと述べています。なおブリヂストンの説明は「総重量÷タイヤ本数」という簡略化した書き方ですが、告示の条文は軸ごと(軸重÷輪数)です。なお、新規検査などに使う第11条では、乗用車のタイヤは協定規則第142号への適合が求められており、軸重÷輪数の書き方は第167条(使用の過程にある自動車)のものです。

仮の計算例(説明用の数字で、実在の車の値ではありません):積車状態の前軸の軸重が1,000kg、輪数が2なら、1本に加わる荷重は500kgです。LIの示す670kgと比べれば、500kgは下回ります。告示の条文そのものには、負荷能力をどの空気圧の値で見るかは書かれていません。自動車技術総合機構の審査事務規程(7-11-1)は、タイヤの負荷能力を「表示されたロードインデックスに応じ、別表4の値」としています(空気圧の条件は書かれていません)。なお同規程のうち、改造等のない使用過程車の項目(8-11-1)には、負荷能力の審査項目は見当たりませんでした。実際の車検での扱いや適合は、整備工場・検査場・車検証・取扱説明書・販売店で確認してください。

📊 タイヤ交換のときのチェック項目(JATMA・ブリヂストンの記載から)

確認すること 根拠
今のタイヤの側面の表記(幅・偏平比・リム径・LI・速度記号)を控える ブリヂストン(サイズは側面に表示。純正のサイズを基準に選ぶ)
LIは純正と同じかそれ以上にする。速度記号も含め、全車輪で揃える ブリヂストン、JATMA
XL規格のタイヤは、必要な負荷能力を保てる空気圧を、タイヤメーカー・販売店で確認する JATMA、ブリヂストン
入れる空気圧は、車の指定空気圧(取扱説明書・車両のドア付近など) JATMA
製造から長く経ったタイヤは、点検・交換の目安も確認する 製造年週の記事

よくある質問

Q. 「215」は、実際のタイヤの幅が215mmということですか?

A. 規格上の「断面幅の呼び」です。JATMAは、断面幅を総幅から側面の模様・文字などを除いた幅とし、偏平比の計算には使用リム幅の違いを補正した断面幅を使うため、実測の総幅とは異なる場合があると注記しています。ブリヂストンも、リム幅によってタイヤ幅は変化すると説明しています。

Q. LIの高いタイヤに替えると、もっと荷物を積めますか?

A. いいえ。ブリヂストンは、LIが高くても車両自体の最大積載量の基準はそのままだと説明しています。JATMAも、車両に指定された積載量・定員を超えて使ってはならないとしています。

Q. 速度記号がVなら、240km/hまで出してよいのですか?

A. いいえ。JATMAは、速度能力以内であっても法定速度を超えて使用してはならないとしています。速度記号は、LIの質量を負荷した規定の条件での最高速度です。

Q. 幅・偏平比・リム径が同じでも、LIが違うタイヤはありますか?

A. あります。ブリヂストンは、215/45R17では標準規格のLIが87、XL規格が91になる例を挙げています。JATMAは、全車輪を同一のサイズ(LI・速度記号を含む)にそろえるよう求めています。ただし、自動車製作者・タイヤ製作者の個別の指示がある場合は、その指示に従います。

Q. 動画の「荷重指数」と、記事の「ロードインデックス」は別のものですか?

A. 同じものです。JATMA・ブリヂストン・ヨコハマ・ダンロップの資料は「ロードインデックス(LI)」、グッドイヤーの資料は「荷重指数(LI=ロードインデックス)」と書いています。

まとめ

「215/55R17 94V」は、断面幅の呼び215mm・偏平比55%・ラジアル・リム径17インチ・ロードインデックス94・速度記号Vと読みます。LI94は1本あたり670kg、Vは240km/hです(JATMAの表)。動画の内容に訂正が必要な点はありませんでした。

ただし、670kgは空気圧が規定どおりのときの負荷能力で、空気圧が低ければ小さくなります。240km/hは法定速度を超えてよいという意味ではありません。交換のときは、純正と同じかそれ以上のLIを選び、全車輪でそろえる。国交省の告示は、積車状態の軸重を輪数で割った荷重がタイヤの負荷能力以下であることを求めています。実際の選定は、タイヤ販売店や取扱説明書で確認しましょう。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。規格・数値・法令は改定されることがあるため、最新の内容や個別のタイヤ・車への適合は、タイヤメーカー・販売店・国土交通省などの公式情報でご確認ください(確認日: 2026年10月17日)。計算値は当サイトによる目安です。

参考(JATMA・タイヤメーカー・国土交通省): JATMA 自動車用タイヤの選定、使用、整備基準 乗用車用タイヤ編(2026年版PDF)/JATMA 同基準の案内ページ/JATMA タイヤの規格(LI・速度記号の表)/ブリヂストン タイヤサイズの見方・調べ方/ブリヂストン ロードインデックスとは/ブリヂストン 空気圧別負荷能力対応表/ヨコハマタイヤ 表示の見方/ダンロップ タイヤサイズ、表示の見方/グッドイヤー タイヤサイズの見方/国土交通省 細目告示 第167条/同 第11条/e-Gov法令検索 道路運送車両の保安基準(第9条)/自動車技術総合機構 審査事務規程 7-11,8-11 走行装置

図はすべて自作のイラスト・グラフです(AI生成なし)。タイヤの断面図は模式図で、実際の形状とは異なります。

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