レクサス NX完全ガイド【2026年10月版】|現行の価格・パッケージ・燃費・安全装備と新型の公式情報

レクサス「NX」は、2021年に全面刷新されたコンパクトクロスオーバーSUVです。現行の公式価格・パッケージ一覧(2026/10/07確認)では、2.5Lのプラグインハイブリッド「NX450h+」3パッケージ、2.5Lハイブリッド「NX350h」4種(“version L”・“F SPORT”・“OVERTRAIL”・グレード名なしの標準仕様)が販売中で、2.4Lターボのガソリン車「NX350」は販売終了と公式に案内されています。また、2026年9月1日には一部改良した新型モデルが世界初公開され、2026年末以降に順次発売される予定です。この記事では、レクサス公式サイトの価格表・諸元表・装備一覧表とトヨタ自動車のニュースリリースで確認できた内容だけを使って、現行モデルの価格、グレード別の装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方、次期型の公式情報までをまとめます。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行のNX(2021年登場の世代)の内容で全面的に作り直しました。以前の版は、公式で確認できない記述(ユーザーの感想、実燃費、維持費の具体額、現在の公式ラインアップと合わない価格・グレードなど)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。2026年9月に発表された新型モデルは未発売のため、価格・グレードは現在販売中のモデルのものです。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

現行NXのラインアップと価格

レクサス公式サイトの「価格・パッケージ」と価格表PDF(2026/10/07確認、メーカー希望小売価格・消費税10%込み)に掲載されているパッケージです。オプション、リサイクル料金、税金(消費税を除く)、保険料、登録等の諸費用は含まれません。

パッケージ パワートレイン 価格(税込) WLTC燃費 EV走行距離(WLTC)
NX450h+ “version L” 2.5L+プラグインハイブリッド(E-Four・AWD) 7,495,000円 19.6km/L 87km
NX450h+ “F SPORT” 2.5L+プラグインハイブリッド(E-Four・AWD) 7,585,000円 19.6km/L 87km
NX450h+ “OVERTRAIL” 2.5L+プラグインハイブリッド(E-Four・AWD) 7,725,000円 19.6km/L 87km
NX350h “version L” 2.5L+ハイブリッド 2WD(FF)6,376,000円/AWD 6,646,000円 2WD 20.9/AWD 19.9km/L —
NX350h “F SPORT” 2.5L+ハイブリッド 2WD(FF)6,406,000円/AWD 6,676,000円 2WD 20.9/AWD 19.9km/L —
NX350h “OVERTRAIL” 2.5L+ハイブリッド(AWDのみ) AWD 6,876,000円 AWD 20.1km/L —
NX350h(グレード名なし) 2.5L+ハイブリッド 2WD(FF)5,500,000円/AWD 5,770,000円 2WD 22.2/AWD 21.6km/L —

※価格は公式のパッケージ一覧(2026/10/07確認)と価格表PDF(’26年1月現在と記載)の値で、両者の金額は一致しています。燃費とEV走行距離は公式の主要諸元表の標準仕様の値で、タイヤ・ホイールの仕様や車両重量によって値が変わる注記があります(NX450h+は18インチ装着時20.1〜20.3km/Lなど)。寒冷地仕様(北海道地区は価格に別途加算)、パノラマルーフ、“マークレビンソン”サウンドなどは別料金のメーカーオプションです(価格表PDF)。

販売を終了したモデル

公式のNXトップページには「ガソリンエンジンモデル NX350 販売終了のお知らせ」が掲載され、「ガソリンエンジンモデルであるNX350は販売を終了しました」と案内されています。公式の価格・パッケージ一覧にも“F SPORT”(6,306,000円)と“OVERTRAIL”(6,506,000円)が「販売終了」として残っています。また、現行の公式一覧にNX250の設定は載っていません。ガソリン車を探す場合は中古車が対象になるため、レクサス NX中古車完全ガイドをご覧ください。

パッケージ間の価格差(公式価格から当サイトが計算)

比較 価格差(税込) 主な違い
NX350h(グレード名なし)→ NX350h “version L” +876,000円(2WD・AWDとも) 装備差は次章のとおり。“version L”は本革シート、三眼フルLEDヘッドランプ、リモート機能付アドバンスト パーク等が標準
NX350h “version L” → “F SPORT” +30,000円(2WD・AWDとも) “F SPORT”専用の内外装、パフォーマンスダンパー、NAVI・AI-AVS等
NX350h “version L”(AWD)→ “OVERTRAIL” +230,000円 18インチのオールテレインタイヤ、ブラック塗装のルーフレール等(装備一覧)
NX350h “version L”(AWD)→ NX450h+ “version L” +849,000円 ハイブリッドからプラグインハイブリッド(EV走行距離87km、普通充電対応)へ
NX350h(グレード名なし・2WD)→ AWD +270,000円 駆動方式の違い(E-Four)。

※価格差は上の公式価格から当サイトが計算した値です。装備差は公式の主要装備一覧表の標準/オプション表示を読み取っています。

パッケージ別の装備の違い

パッケージ選びで差が出る項目を、レクサス公式の主要装備一覧表PDF(●標準装備、△メーカーオプション)から整理しました。

項目 “version L” “F SPORT” “OVERTRAIL” NX350h(グレード名なし)
外装の個性 標準仕様(フェンダーアーチモールはカラード) “F SPORT”スピンドルグリル(メッシュ)、ドアウインドゥフレームモールディング(ブラック) “OVERTRAIL”スピンドルグリル(マットブラック塗装)、ドアハンドル(ブラック) フェンダーアーチモール(カラード)。ヘッドランプはLED(三眼フルLEDではない)
ホイール/タイヤ 20インチ(235/50R20ランフラット)が標準。18インチはメーカーオプション 20インチ“F SPORT”アルミホイール(スーパーグロスブラックメタリック塗装)が標準 18インチ“OVERTRAIL”アルミホイール(マットブラック塗装)+オールテレインタイヤが標準 18インチ(235/60R18)が標準。20インチ(ランフラット)はメーカーオプション
シート 本革シート(運転席ポジションメモリー) “F SPORT”本革スポーツシート(運転席ポジションメモリー) “OVERTRAIL”Lテックスシート(運転席ポジションメモリー) Lテックスシート
ベンチレーション(運転席・助手席)、ステアリングヒーター、カラーヘッドアップディスプレイ、14インチディスプレイオーディオ 標準 標準 標準 標準
Lexus Safety System +の内容 緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+FCTA+LCA、アダプティブハイビームシステム[AHS] 同左 同左 緊急時操舵支援、オートマチックハイビーム[AHB]
アドバンスト パーク(リモート機能付) 標準 標準 標準 設定なし
パノラマルーフ/ムーンルーフ、“マークレビンソン”サウンド メーカーオプション メーカーオプション(NX450h+“F SPORT”の“マークレビンソン”は設定なし) メーカーオプション ムーンルーフ・パノラマルーフはメーカーオプション。“マークレビンソン”は設定なし
TRAILモード AWD車に標準(NX350hの2WDは設定なし) AWD車に標準 標準 AWD車に標準

※公式の装備一覧は●/△/○/□の記号で標準・オプション・設定ありを示しており、上表は当サイトがその表示を文字に直したものです。NX450h+は充電ケーブル(AC200V用7m[参考値])、ヴィークルパワーコネクター等の充電装備が標準で、15mケーブルはメーカーオプションです。装着できるオプションの組み合わせはパッケージごとに異なるため、見積りで必ず確認してください。

パワートレインと燃費(WLTC)

現行NXの主要諸元(レクサス公式の主要諸元表PDF、全パッケージ共通の寸法を含む)です。

項目 内容
全長×全幅×全高 4,660mm × 1,865mm × 1,660〜1,675mm(NX450h+の充電リッド全開時の最大幅は2,040mm)
ホイールベース/最小回転半径 2,690mm/5.8m
室内長×室内幅×室内高 1,805mm × 1,520mm × 1,195mm(ムーンルーフ装着時1,185mm、パノラマルーフ装着時1,170mm)
最低地上高 185mm(“OVERTRAIL”は200mm)
乗車定員 5名
NX450h+(プラグインハイブリッド) エンジン A25A-FXS(直列4気筒・2.487L)136kW(185PS)/6,000rpm・228N·m(23.2kgf·m)。フロントモーター 134kW(182PS)・270N·m、リヤモーター 40kW(54PS)・121N·m。駆動用主電池 リチウムイオン(総電力量18.1kWh)。E-Four(電気式4輪駆動)。燃料タンク55L(無鉛プレミアム)
NX350h(ハイブリッド) エンジン A25A-FXS 140kW(190PS)/6,000rpm・243N·m(24.8kgf·m)。駆動用主電池 リチウムイオン(容量4.3Ah)。2WD(FF)/E-Four。燃料タンク55L(無鉛プレミアム)
車両重量(AWD) NX450h+ 2,010〜2,030kg、NX350h AWD 1,790〜1,830kg、NX350h 2WD 1,730〜1,770kg(パッケージ・装備により異なる)

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

パッケージ 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 満タンの理論上の距離(計算)
NX450h+ 全パッケージ(標準仕様) 19.6 17.2〜17.9 20.2〜21.0 20.0〜20.1 約1,080km
NX350h “version L”/“F SPORT” 2WD 20.9 18.2 22.5 21.3 約1,150km
NX350h(グレード名なし)2WD 22.2 19.2 24.4 22.4 約1,220km
NX350h “version L”/“F SPORT” AWD 19.9 17.6 21.0 20.4 約1,090km
NX350h “OVERTRAIL” AWD 20.1 17.7 21.3 20.5 約1,110km
NX350h(グレード名なし)AWD 21.6 18.7 23.5 21.9 約1,190km

※燃費は公式の主要諸元表の値です。タイヤ・ホイールの仕様や車両重量によって値が変わる注記があり(NX450h+の18インチ装着時は20.1〜20.3km/L、20インチ装着時は19.5〜19.6km/Lなど)、上表は標準仕様の値です。NX450h+の市街地・郊外・高速道路の欄は、パッケージの違いによる最小値〜最大値を並べています。右端は「燃料タンク容量55L × WLTC総合燃費」を当サイトが計算し10km単位に丸めた参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。

NX450h+の電気走行(プラグインレンジ)

公式の主要諸元表では、NX450h+の「充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)」は87km(18インチ装着時は90〜91kmの注記あり)、交流電力量消費率(WLTC)は172Wh/km、一充電消費電力量は15.12kWh/回と記載されています。バッテリー残量やエアコンの使用状況などによってエンジンが作動し、EV走行できる距離は変わるとの注意書きも公式にあります。

安全装備(Lexus Safety System +)

公式の主要装備一覧表によると、次の装備が標準です(パッケージによって内容が異なる項目は括弧内に記載)。

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式):全パッケージ標準
  • 緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+フロントクロストラフィックアラート[FCTA]+レーンチェンジアシスト[LCA]:NX450h+全車、NX350h “version L”・“F SPORT”・“OVERTRAIL”に標準(NX350h グレード名なしは「緊急時操舵支援」のみ)
  • アダプティブハイビームシステム[AHS]:NX450h+全車、NX350h “version L”・“F SPORT”・“OVERTRAIL”に標準(NX350h グレード名なしはオートマチックハイビーム[AHB])
  • アドバンスト パーク(リモート機能付)+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)[PKSB]:NX450h+全車、NX350h “version L”・“F SPORT”・“OVERTRAIL”に標準(NX350h グレード名なしは設定なし)
  • 車両接近通報装置:現行の全パッケージ標準

※運転支援・予防安全装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で事故を防げるものではありません。作動条件と限界は公式サイトと取扱説明書で確認してください。

NXの沿革(トヨタ自動車ニュースリリース)

トヨタ自動車グローバルニュースルームで確認できた主な動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2014年 LEXUS初のコンパクトクロスオーバーSUVとして初代NXが誕生(2026年9月のリリースの記載)。 公式リリース
2021年6月12日 新型NXを世界初公開。LEXUS初のPHEVを設定。日本での発売は2021年秋頃を予定と発表。 公式リリース
2021年10月7日 新型NXを発表(全国のレクサス店で11月以降の発売予定)。全6種類のパワートレーンラインアップ。 公式リリース
2023年3月1日 一部改良(3月2日発売・注文受付再開)。ボディ剛性強化とサスペンション最適化、インテリアカラー刷新、Lexus Safety System +の機能拡充、前後方ドライブレコーダー設定。 公式リリース
2024年2月29日 一部改良と“OVERTRAIL”パッケージの追加設定(2月29日発売)。 公式リリース
2026年9月1日 NXの新型モデル(一部改良)を世界初公開。2026年末以降、順次各地域で発売予定。 公式リリース

※NX350の販売終了の日付は、公式サイトのお知らせに日付の記載を確認できなかったため載せていません。

2026年9月発表の新型モデル(公式情報)

トヨタ自動車の公式リリース(2026年9月1日付)によると、レクサスは「NX」を一部改良して世界初公開し、2026年末以降に順次各地域で発売する予定です。レクサス公式のNX World Premiereページでも同じ時期が案内されており、掲載車両はプロトタイプで実際の市販モデルと仕様が異なる場合があるとされています。

  • ハイブリッドシステムを一新(トランスアクスル・モーター・PCUを一体化したe-Axle、SiCパワー半導体の採用)。NX450h+は電池出力が8%、電池容量が30%向上した新開発バッテリーを搭載し、DC急速充電にも対応するとされています。
  • 内外装デザインを刷新。新たに、光や香りの演出で車内を整える「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」を導入。
  • 最新のLexus Safety System +を採用(公式ページの記載)。
新型モデルの主要諸元(プロトタイプ値) エンジン・駆動 全長 車両重量 備考
NX450h+ 2.5L・AWD 4,690mm(+30mm) 2,050〜2,130kg 開発中の暫定値:EV航続距離140km超(日本・WLTC)
NX350h 2.5L・AWD/FF 同上 AWD 1,790〜1,870kg/FF 1,730〜1,810kg —
NX300h 2.0L・FF 同上 1,690〜1,750kg —

※全幅1,865mm、全高1,660mm、ホイールベース2,690mmは従来型と同じ(公式リリース)。数値は地域・仕様で異なる開発中の暫定値を含みます。日本での発売日・価格・グレード構成は、2026年10月7日時点で公式サイトから確認できませんでした。現行NXの納期について、レクサス公式の工場出荷目途のご案内(2026年10月2日更新)では、NX350h・NX450h+とも具体的な目処は掲載されておらず「詳しくは販売店にお問い合わせください」とされています。

税金・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報・公式価格表で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) NX450h+・NX350h(総排気量2.487L)は「2リットル超〜2.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額43,500円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —
リサイクル料金(公式価格表) NX450h+全車 16,660円、NX350h全車 15,730円(2026年1月時点の金額と記載)。 価格表PDF

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。公式の主要諸元表には、車両によっては自動車重量税などの軽減措置を受けられる場合があると記載されています(詳細はレクサス公式のエコカー減税ページまたは販売店で確認してください)。

パッケージ選びの目安と購入前チェック

パッケージ選びの目安(当サイトの整理)

  • NX350h(グレード名なし):最も価格を抑えたハイブリッド(2WD 550万円〜)。燃費は2WDで22.2km/Lと現行で最良だが、三眼フルLEDヘッドランプやリモート機能付アドバンスト パークは付かない。
  • NX350h “version L”/“F SPORT”:本革系シートと充実した安全・快適装備が標準。2WDも選べる。“F SPORT”は専用の外装・足回りのスポーティな仕立て(+30,000円)。
  • NX350h “OVERTRAIL”:アウトドア向けの仕立て(18インチのオールテレインタイヤ、AWD専用)。
  • NX450h+:プラグインハイブリッド。充電環境(自宅の200Vコンセントなど)があり、日常の移動を電気走行(公式のプラグインレンジ87km)で賄いたい人向け。

購入前のチェックリスト

  • 2026年末以降に新型モデルが順次発売される予定のため、現行モデルを買うか新型を待つかを決める(新型の日本仕様・価格は未発表)。
  • 2WDかAWDか、NX450h+の充電環境(自宅に充電設備を置けるか)を先に確認する。
  • 現行ラインアップはハイブリッドとプラグインハイブリッドのみ(NX350は販売終了)。ガソリン車希望なら中古車が対象。
  • パノラマルーフ・“マークレビンソン”・寒冷地仕様などはメーカーオプション。ご注文時に選ぶ必要があり、後から追加できない。
  • 納期はレクサス公式の「工場出荷目途のご案内」に具体的な目処が載っていないため、販売店で確認する。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。

値引き交渉の進め方はレクサス NX値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。レクサス全車種の購入・売却の情報はレクサス車一覧の購入・売却ガイドにまとめています。

よくある質問

Q. 現行のNXにはどんなパワートレーンがありますか?

公式の価格・パッケージ一覧では、2.5Lプラグインハイブリッド(NX450h+、AWD)と2.5Lハイブリッド(NX350h、2WDまたはAWD)です。2.4Lターボのガソリン車NX350は販売終了と公式に案内されています。

Q. NX450h+の電気だけで走れる距離は?

公式の主要諸元表では、充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ、国土交通省審査値)は87kmです。バッテリー残量やエアコンの使用状況などで変わります。

Q. 新型NXはいつ発売されますか?

トヨタ自動車の公式リリースによると、2026年9月1日に世界初公開され、2026年末以降に順次各地域で発売予定です。日本での発売日と価格は、2026年10月7日時点で公式サイトから確認できませんでした。

Q. NX350hの価格はいくらですか?

公式の価格・パッケージ一覧では、グレード名なしが5,500,000円(2WD)・5,770,000円(AWD)、“version L”が6,376,000円(2WD)・6,646,000円(AWD)、“F SPORT”が6,406,000円(2WD)・6,676,000円(AWD)、“OVERTRAIL”が6,876,000円(AWD)です(税込、オプション等を除く)。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、レクサス公式のリコール情報や、国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」で確認できます。

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出典と確認状況

この記事は、以下のレクサス公式情報・トヨタ自動車ニュースリリース等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・パッケージ・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトとレクサス販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:NX350販売終了の日付、新型NXの日本での発売日・価格・グレード構成、現行NXの納期の具体的な目処(公式は販売店への問い合わせとのみ記載)、グレード別の細かな装備の全項目(主要な項目のみ掲載)、実燃費、年間維持費、自動車重量税の具体額、下取り相場、他社競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

アイキャッチ画像: Lexus NX 350h AWD Premium by Damian B Oh, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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