レクサスLMの4人乗りと6人乗りは510万円差|出荷の目処は5〜6か月、19インチはチェーン不可

YouTubeショート「レクサスLMの出荷目途は約半年?購入ガイド」の内容を、レクサス公式の価格表・主要諸元表・装備一覧表・取扱説明書・リコール情報と、トヨタ自動車のニュースリリースで確認し直し、動画では触れられなかった詳細を加えてまとめた記事です(確認日: 2026年10月17日)。

📋 この記事の要点

✔ 現行のLMはLM500hの2パッケージだけ。4人乗りEXECUTIVEは2,030万円、6人乗りversion Lは1,520万円(消費税込み)で、差は510万円。全車4WDで、WLTCモード燃費は13.3km/L・13.8km/L

✔ 工場出荷の目処は、2026年10月16日更新で EXECUTIVE 6.0ヶ月、version L 5.0ヶ月。動画で話した6人乗りの5か月半は、動画制作時に控えた10月2日更新版の数字で、10月17日の確認時点では短縮されています。納車までは、さらに輸送・納車準備の時間がかかります

✔ 19インチ(標準)はタイヤチェーンを装着できません。17インチ(注文時のオプション、31万9,000円安い)は、取扱説明書で前2輪への装着方法が案内されています

✔ リコールの届出は2025年に2件(メーター・パノラミックビューモニター)。このほか2025年10月に、一部車両のサービスキャンペーンが1件あります。対象かどうかは車台番号で決まります

✔ 公式の試算では、減税・補助金は重量税の軽減が約18,800円、CEV補助金は0円。値引き額・中古車価格は断定しません

🎬 動画で見る(ショート)

この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。

▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)

📝 動画の補足と訂正(2026年10月17日)
・動画では6人乗りの工場出荷の目処を5か月半と話しましたが、これは動画制作時に控えた10月2日更新版の数字です。レクサス公式は10月16日に更新され、version Lは5.0ヶ月になりました(EXECUTIVEは6.0ヶ月のまま)。
・「タイヤチェーンは装着できない」という公式の注記は、19インチ(標準)についてのものです。17インチ(メーカーオプション)は、取扱説明書にチェーンの取り付け方の記載があります。
・中古車編で「初代を見かけたら輸入車」と話しましたが、公式の記載は、国内での販売は現行の2代目から、というものです。初代を国内で見かけた場合の経路までは公式資料に書かれていないため、この記事では、正規販売ではない可能性があるので保証・整備・保安基準を確認する、と書きます。
・動画の終盤で話したローン金利の一般論(借入先ごとの傾向)は、公的・公式な資料で裏づけを確認できなかったため、この記事では扱いません。金利2%と8%の総額差を示した計算そのものは、よくある質問で再計算しています。
・動画で触れなかった点として、6人乗りは2024年5月の追加であること、2025年10月のサービスキャンペーン1件、減税・補助金の公式試算を加えました。

1. 4人乗りと6人乗りの価格と装備の違い

レクサス公式サイトの「価格・パッケージ」は、LMを全2パッケージで案内しています。どちらも2.4L直列4気筒ターボ+ハイブリッド(型式 5AA-TAWH15W)で、駆動方式は4輪駆動のみ、使用燃料は無鉛プレミアムガソリンです。価格表(2026年3月現在)の希望小売価格は、EXECUTIVEが20,300,000円(消費税抜き18,454,545円)、version Lが15,200,000円(同13,818,182円)で、差は5,100,000円です。

レクサスLM500h EXECUTIVE(4人乗り)とversion L(6人乗り)の価格と主な装備の違い
図:現行2パッケージの価格と主な装備の違い(レクサス公式の価格表・主要装備一覧表より。自作)

📊 2つのパッケージの比較(公式の主要装備一覧表・主要諸元表、2026年3月現在)

項目 EXECUTIVE(4人乗り) version L(6人乗り)
価格(消費税込み) 20,300,000円 15,200,000円
WLTCモード燃費(国土交通省審査値) 13.3km/L(市街地10.6・郊外14.0・高速14.4) 13.8km/L(市街地10.5・郊外15.7・高速14.7)
車両重量 2,460kg 2,440kg
室内(社内測定値) 長さ2,735mm・幅1,590mm・高さ1,365mm 長さ2,965mm・幅1,655mm・高さ1,365mm
後席まわり リヤシート: L-ANILINE本革・4Wayパワーシート(オットマン、ランバーサポート付) セカンドシート: L-ANILINE本革・6Wayパワーシート。サードシート: マニュアルスライド・リクライニング、マルチポジションスペースアップシート
仕切り・ディスプレイ パーティション(電動昇降ガラス/調光機能付)と48インチ大型ワイドディスプレイ パーティションの設定なし。電動開閉式14インチディスプレイ
冷蔵庫 冷蔵庫(ホルダー付) 設定なし
その他の違い スライドドアウェルカムイルミネーション(2026年4月の改良で新採用) パワーイージーアクセスシステム(運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能)

公式の価格・パッケージのページには、後席のリラクゼーション機能(エアブラダーで大腿部から背中までを押圧する機能。トヨタの2024年5月9日のニュースリリースの説明)について、EXECUTIVE(4人乗り)は全7コースから選択可能で、version L(6人乗り)は1コースのみ設定という趣旨の注記があります。コースの中身は、今回確認した公式ページからは分かりませんでした。

4人乗りと6人乗りで、公式が説明している使い方の違い

EXECUTIVEは、リヤ席前方に48インチのワイドディスプレイを備えたパーティションがあり、公式は、前後席の車内空間を仕切ることでパーソナル感とプライバシー性を高めたと説明しています。冷蔵庫には、750mlのシャンパンボトルが3本、500mlのペットボトルが6本入る庫内容量(公式の注記つき)があります。

version Lは、サードシートの跳ね上げ位置をニュートラルと最後方の2か所に設定しています。公式によると、最後方の位置でもセカンドシートをリクライニングして座れ、バックドア開口部のデッキサイドにセカンドシート操作スイッチがあります。つまり、後席の個室感を取るか、人数と荷室の使い勝手を取るかが分かれ道になります(ここは公式の装備差をもとにした筆者の整理です)。

17インチを選ぶと

メーカーオプションの「225/65R17 102Hタイヤ&17×6½Jノイズリダクションアルミホイール」を選ぶと、価格が31万9,000円安くなります(税抜290,000円)。全高は1,955mmから1,945mmに、最低地上高は140mmから130mmになります(社内測定値)。標準は19インチ(225/55R19 103H・鍛造アルミ)です。メーカーオプションは工場で装着するため、ご注文時のみの設定です。計算上の価格は、EXECUTIVEが19,981,000円、version Lが14,881,000円です。

税金・補助金で公式に確認できること

レクサス公式の「減税・補助金試算例」(掲載は2026年4月現在)は、2つのパッケージとも次の試算です。

項目 公式の試算(両パッケージ共通)
エコカー減税(自動車重量税) 取得時 約18,800円の優遇。初回車検時は0円
グリーン化特例(自動車税) 初回 0円
CEV補助金 0円
自動車税(種別割) 約43,500円/年(試算の前提は排気量2.4L)
エコカー減税の対象期間 自動車重量税の軽減は、2026年5月1日から2027年4月30日までの新規登録車

条件(車両重量・登録時期・オプション・地域)で変わるため、具体額は販売店の見積書で確認してください。なお、価格表では、リサイクル料金は全車20,290円(2026年3月時点)で、車両価格には含まれません。保険料・税金(消費税を除く)・登録料などの諸費用も別です。

2. 工場出荷の目処:10月2日版と10月16日版

レクサスの「工場出荷時期目処のご案内」は、車種ごとに「ご注文いただいてからの工場出荷目処」を月数で示しています。動画で紹介したのは、動画制作時に控えた2026年10月2日更新の数字(EXECUTIVE 6.0ヶ月、version L 5.5ヶ月)です。旧版の公式ページは、今回の確認では取得できていません。その後、公式ページは10月16日に更新され、2026年10月17日の確認時点では次のとおりです。

LMの工場出荷の目処 10月2日版と10月16日版の比較
図:LMの工場出荷の目処。10月2日版の数字は動画制作時の控えによるもので、旧版の公式ページは今回未確認(自作)
パッケージ 10月2日更新(動画制作時の控え) 10月16日更新(2026年10月17日確認)
LM500h EXECUTIVE(4人乗り) 6.0ヶ月 6.0ヶ月
LM500h version L(6人乗り) 5.5ヶ月 5.0ヶ月

📜 公式ページの注記(要約)

上記の目処はメーカーの工場出荷目処です。実際の納車までは、工場出荷後に各都道府県の販売店への輸送と、販売店での納車準備などの時間がかかります。納車時期は販売店の状況でも異なります。一部のオプション・機能やその組み合わせによっては、別途時間がかかることがあります。10月16日時点の見通しで、生産状況や販売店の受注状況で変動します。

ポイントは、この数字が「納車までの期間」ではなく「工場出荷までの目処」だということです。動画のタイトルの「約半年」は、EXECUTIVEの6.0ヶ月に当たります。ご注文のときに選ぶオプションの組み合わせで時間が変わることもあるため、納期は必ず販売店に確認してください。数字は更新されることがあります(確認日: 2026年10月17日)。

3. 冬の注意:19インチはタイヤチェーン不可、17インチは前2輪

LMの19インチと17インチのタイヤチェーンの公式記載の違い
図:LMのタイヤチェーンの公式記載(価格・パッケージ、装備一覧、取扱説明書 LM500h 2026.03~より。自作イラスト)

公式の価格・パッケージのページと主要装備一覧表は、標準の19インチについて「タイヤチェーンを装着することはできません」と書いています。取扱説明書(LM500h 2026.03~)の「寒冷時の運転」では、さらに具体的に次のように説明しています。なお、生産年月が異なる2023.10~・2024.05~・2025.07~の各版の取扱説明書も、19インチは不可・17インチは前2輪という同じ内容でした。

装着タイヤ 取扱説明書の記載(要約)
19インチ タイヤとボデーの隙間が狭いため、タイヤチェーンを装着できない。19インチ装着車には、タイヤチェーンを取り付けないでください
17インチ 前2輪に取り付ける。取り付け後、約0.5〜1.0km走行したら締め直す。装着したチェーンに定められた制限速度か30km/hの低い方を超えない。LTA・LDAを使用しない
チェーンの選び方(17インチ) レクサス純正チェーンを推奨。市販品は車体に当たるものもあるため、干渉しないことを事前に確認し、販売店に相談

つまり、動画の「タイヤチェーンは装着できない」は標準の19インチの話で、雪道を走る予定がある場合は、ご注文時に17インチを選ぶという選択肢が取扱説明書の上では用意されています。ただし、17インチのメーカーオプションは工場で装着するため、ご注文後は受け付けられないと公式に注記されています。冬用タイヤの選び方も含めて、ご注文前に販売店に相談してください。

チェーン規制では、スタッドレスでも4WDでも通れない

国土交通省の「チェーン規制について」によると、チェーン規制は、大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が行われるような異例の降雪のときに行います。規制中は、スタッドレスタイヤを着けていても、タイヤチェーンをしていない自動車は通ることができません。4WD車も同じです。チェーンは自動車用品店などで販売されているものであれば問題なく、スプレーのように薬剤を吹き付けるタイプは通行できません。

LMはどの仕様でも4WDですが、これは規制の免除にはなりません。19インチはチェーンを装着できないため、チェーン規制の区間は通行できないと考えられます(規制時の扱いは道路管理者に確認してください)。雪の多い地域に行く予定があるかどうかを、タイヤを選ぶ段階で考えておく必要があります。規制区間の最新情報は、国土交通省や道路管理者で確認してください。

4. リコール2件とサービスキャンペーン1件

レクサス公式の「リコール等情報」で、LM500hが対象の届出を確認しました。リコール等情報の一覧(recall.xml・campaign.xml)から「LM」を含む届出を抽出しました。国土交通省の報道発表(令和7年7月16日・10月30日のトヨタのリコール届出)も確認しました。レクサス公式の一覧で「LM」が対象の届出は、動画で紹介した2件です。ほかにサービスキャンペーン(リコールではない無料修理)が1件あります。

LMの国内発売・価格・改良とリコールの年表
図:LMの主な動き(トヨタのニュースリリースとレクサス公式リコール等情報より。自作)

📊 LM500hが対象のリコール・サービスキャンペーン(レクサス公式の各届出ページより)

届出番号・日付 内容(要約) LM500hの対象
5694
2025年7月16日届出
コンビネーションメーターの制御プログラムの検討が不十分で、メーターの稼働時間が長くなると回路基板上の素子が早期に劣化し、始動時にメーター画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれ。改善はプログラム修正(または対策品に交換) 車台番号 TAWH15-0001001〜0010363
製作 2023年10月11日〜2025年6月19日
9,288台
5731
2025年10月30日届出
パノラミックビューモニターの制御プログラムの検討が不十分で、始動直後に後退する等の操作をすると、映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがあり、保安基準に適合しないおそれ。改善は制御コンピュータのプログラム修正 車台番号 TAWH15-0001001〜0011273
製作 2023年10月11日〜2025年8月25日
10,169台
サービスキャンペーン
2025年10月31日開始
パワーディストリビューションボックスのコネクタ端子を逆向きに組み付けたため、車両振動等で端子が摩耗して接触不良となり、後面ガラスの曇り取りが作動しなくなるおそれ。改善は同ボックスの良品への交換と配線の点検 車台番号 TAWH15-0007419〜0007562
製作 2024年12月19日〜25日の一部
(台数の記載なし)
対象かどうかは車台番号で決まります。公式ページにも、「対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれます」「製作期間はご購入の時期とは異なります」と書かれています。2件のリコールには、LM350h(型式 6AA-AAWH10W が2台、6AA-AAWH15W が6台。いずれも製作は2023年10月11日)も含まれていますが、現行のレクサス公式の価格・パッケージのページに載っているのはLM500hの2パッケージだけです。

新車を注文する場合も、中古車を買う場合も、車台番号をトヨタの「リコール等情報対象車両検索」や販売店で照会して、対策が済んでいるかを確認しましょう。なお、動画では2件のリコールまでを紹介していて、サービスキャンペーンには触れていませんでした。

5. 中古車を見るときのポイント

国内の販売は2代目から。6人乗りは2024年5月から

トヨタのニュースリリースによると、初代LMは2020年に主に中国やアジア向けに販売が始まった(4座/7座仕様)モデルで、日本国内の販売は現行の2代目からです。国内仕様は2023年10月19日に発表・注文受付が始まり、「12月下旬頃の発売を予定」と発表されました。当初はEXECUTIVE(4人乗り)だけで、6人乗りのversion Lは2024年5月9日に追加されています。つまり、国内の新車として登録された初期のLMに6人乗りはありません。

初代を国内で見かけた場合、公式の記載は、国内での販売は現行の2代目から、というものにとどまります。正規の販売ではない可能性があるため、保証・整備を受けられるか、日本の保安基準に適合しているかを必ず確認してください。

年式で変わるところ

時期(トヨタのニュースリリース) 主な変更
2024年5月9日 6人乗りversion Lを追加(1,500万円)
2025年8月1日発売の一部改良 リヤホイールハウスとバックドア周りに制振材・吸音材を追加・拡大。EXECUTIVEはパワースライドドアスイッチをリヤセンターコンソールへ移動し、トレイを新設。室内照明の照度上限を引き上げ
2026年4月1日発売の一部改良 EXECUTIVEにスライドドアウェルカムイルミネーションを新採用。冷蔵庫に新しいホルダー。リヤのUSB Type-C端子を最大60W(2端子合計)に。両仕様でタイヤのトレッドパターンを変更してロードノイズを低減

レクサス公式の取扱説明書のページは、LM500hを生産年月で「2023年10月〜」「2024年5月〜」「2025年7月〜」「2026年3月〜」の4つに分けて案内しています。中古車は、車検証の初度登録年月と、販売店が持つ装備情報で、どの時期のモデルかを確かめましょう。実車では、EXECUTIVEは後席のディスプレイ・パーティション・冷蔵庫の動き、version Lは3列目の動きを確認します。

なお、LMの保証の細目(駆動用バッテリーの保証など)は、今回の確認では公式資料で裏づけが取れていないため書いていません。保証書と残りの期間は、販売店で確認してください。中古車の価格や値引き額は、断定しません。

6. よくある質問

Q. LMの4人乗りと6人乗りは、どちらを選べばよいですか?

A. 公式の装備差で見ると、後席の個室感(パーティション・48インチディスプレイ・冷蔵庫)を求めるならEXECUTIVE、乗車人数と3列目を跳ね上げた荷室を求めるならversion Lです。価格差は510万円で、WLTC燃費はversion Lが13.8km/L、EXECUTIVEが13.3km/Lです。試乗して決めてください。

Q. 「約半年」の納期は、注文から納車までですか?

A. いいえ。公式の「工場出荷目処」は、ご注文から工場出荷までの目処です。納車までは、工場出荷後の輸送と販売店での納車準備にも時間がかかります。2026年10月16日更新で、EXECUTIVEは6.0ヶ月、version Lは5.0ヶ月です。

Q. LMに補助金は使えますか?

A. レクサス公式の試算(2026年4月現在)では、CEV補助金は0円、エコカー減税(自動車重量税)の優遇は取得時で約18,800円です。条件で変わるため、具体的な金額は販売店の見積書で確認してください。

Q. 19インチのLMで雪道を走るには?

A. 19インチ(標準)はタイヤチェーンを装着できません。チェーン規制中はスタッドレスタイヤでも4WDでも、チェーンがないと通れません。雪道を走る予定があるなら、ご注文時に17インチを選ぶ選択肢があります。取扱説明書では、17インチは前2輪にチェーンを取り付けると案内されています。

Q. 動画で話した、金利2%と8%で総額が約300万円違うという説明は本当ですか?

A. 計算としては合っています。1,800万円を60回の元利均等で借りる場合、年2%なら月約31.5万円・総額約1,893万円、年8%なら月約36.5万円・総額約2,190万円で、総額の差は約297万円です(筆者の再計算。金利は例で、実際の金利・審査条件は借入先ごとに違います)。どの借入先がいくらになるかは、各社の条件を確認してください。

Q. 中古のLMで、リコールが済んでいるかはどう調べますか?

A. 車検証の車台番号で、トヨタの「リコール等情報対象車両検索」か販売店に照会します。LM500hでは、2025年のリコール2件と、2025年10月のサービスキャンペーン1件が公式に出ています。

まとめ

現行のレクサスLMは、4人乗りEXECUTIVE(2,030万円)と6人乗りversion L(1,520万円)の2つで、価格差は510万円です。工場出荷の目処は、10月16日更新でEXECUTIVEが6.0ヶ月、version Lが5.0ヶ月。納車はさらに時間がかかります。冬の道を走る予定があるなら、標準の19インチはチェーンを付けられないことを覚えておきましょう。17インチは、取扱説明書で前2輪への装着が案内されています。

中古車を選ぶときは、6人乗りが2024年5月からであること、2025年8月と2026年4月の改良、そしてリコール2件とサービスキャンペーン1件を車台番号で確認することが大切です。価格・納期・仕様は変わることがあります。購入前に、レクサス公式サイトと販売店で最新の情報を確認してください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。価格・仕様・納期の目処・リコール等の情報は変更されることがあります(確認日: 2026年10月17日)。購入の判断は、レクサス公式サイトと販売店でご確認ください。値引き額・中古車価格・実際の納車時期は断定していません。

参考(一次情報・公的機関): レクサス公式 LM/LM 価格・パッケージ/4人乗り仕様/6人乗り仕様/価格表(PDF)/主要諸元表・環境仕様書(PDF)/主要装備一覧表(PDF)/減税・補助金試算例/工場出荷時期目処のご案内/取扱説明書(LM500h 2026.03~ 寒冷時の運転)/リコール等情報(5694・5731・サービスキャンペーン)/リコール等情報対象車両検索/トヨタ自動車ニュースリリース 2023年10月19日/2024年5月9日/2025年7月17日/2026年3月12日/国土交通省 チェーン規制について・リコール届出 令和7年7月16日・令和7年10月30日

図はすべて自作のイラストです(AI生成なし)。実際の車両とは形・色が異なります。

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