ドラレコ用の高耐久microSD、「最大12万時間」は何の条件の数字?規格の表示と公式の耐久表示を読み解く【2026年11月】

SDカードとmicroSDカード(イメージ写真)

サンディスク MAX ENDURANCEの「最大12万時間」は、256GBでフルHD録画の場合の数字で、ビットレートは書かれていません。C10・U3・V30・A1が表すのは速度などで、耐久ではありません。

ドライブレコーダーのmicroSDカードは、満杯になると上書きを繰り返すため、寿命のある消耗品です。売り場には「高耐久」「ドラレコ向け」のカードが並び、「最大12万時間」「40,000時間」といった数字や、C10・U3・V30・A1といった記号が並んでいます。この記事では、SD Association(SDA)の規格の説明、各社の公式ページとデータシート、国民生活センターの試験報告を読み(2026年11月3日確認)、それぞれの表示が何を保証し、何を保証していないかを整理しました。当サイトは試験しておらず、価格・順位・おすすめは載せていません。ドラレコ本体の仕様表示は、ドラレコの仕様表の記事で整理しています。

  • C10・U1・U3・V30・A1などの記号は、最低限の書き込み速度(A1・A2はランダムの性能も)を表す規格の表示です。耐久(何回書き換えられるか)を保証するものではありません。SDAの規格には、「高耐久」の区分や、耐久時間の統一基準は確認できませんでした。
  • 「○時間」の耐久時間は、メーカーがどのビットレートで録画した場合かで意味が変わります。公式が条件(21・26Mbps)と容量を書いている3社(キオクシア・トランセンド・サムスン)を、当サイトの計算で「カード全体の書き換え回数」に直すと、約1,600回から約6,400回まで開きます。キングストンは13Mbpsと書きますが、どの容量の数字か確認できず、換算していません。サンディスクは、ビットレートの記載を確認できませんでした。
  • SDAの会長は、ドラレコ用では、カードの寿命は有限で、耐久性に応じて、1〜2年ごとに新しいカードに交換することが推奨される、と書いています。国民生活センターは、映像が記録されていなかった事例を公表しています。
  • 保証の書き方は、メーカーで違います。ドラレコでの使用が保証の対象外になる規定が、日本の保証規定で読み取れたのは、サンディスクの一般製品と、キオクシアの一般向けカード(EXCERIA G2/G3など)の規定(高耐久カードの規定は、ドラレコ・監視カメラ用途を対象外に含めていません)です。

C10・U3・V30・A1:規格の記号が保証するもの

SDAは、スピードクラスの記号は「最低書き込み速度を表す」と説明しています。保証するのは、決められた条件での、持続的な最低のシーケンシャルな書き込み速度で、動画の録画中にコマが落ちない(フレームドロップを避ける)ための指標です。

表示 意味(SDAの説明) 備考
Class 2 / 4 / 6 / 10 最低書き込み速度 2 / 4 / 6 / 10MB/s SDAが定める「スピードクラス」はこの4つ
U1 / U3(UHSスピードクラス) 最低書き込み速度 10MB/s / 30MB/s UHSバス対応のカード
V6 / V10 / V30 / V60 / V90(ビデオスピードクラス) 最低書き込み速度 6 / 10 / 30 / 60 / 90MB/s V30はUHSバスのカードに付けられる。V60・V90はUHS-II以上
A1 / A2(アプリケーションパフォーマンスクラス) A1:ランダム読み出し1,500IOPS以上、ランダム書き込み500IOPS以上、持続書き込み10MB/s以上。A2はより高いランダム性能の区分(A2の数値は、SDAの本文では確認できませんでした) スマートフォンのアプリの実行を想定した区分。ドラレコ用途への言及は、公式ページで確認できず
  • 同じ10MB/sでも、Class 10・U1・V10は別の表示です。SDAは、機器が示す記号と「同じか、より上の記号」のカードを選ぶよう案内し、機器がClass 10、カードがU1のように記号の種類が違う組み合わせでは、同じ10MB/sでも期待する書き込み速度が出ないことがあると注意しています。
  • 速度クラスの保証は、断片化していない空き領域(Free AU)への連続書き込みが前提です。空き領域が断片化していると、ホストが録画できなくなる場合があり、その場合は、データの整理や、カードのフォーマットが必要になる、とSDAは書いています。
  • 容量の区分は、SDHCが2GB超〜32GB(FAT32)、SDXCが32GB超〜2TB(exFAT)です。SDXC対応の機器はSDHCやSDも使えますが、SDHCまでの機器にSDXCは使えません。SDAの会長は、市場のドラレコの多くが、FAT32の制約で32GBまでに制限されていると書き、最大容量の確認を勧めています(2021年)。SDAは、OS付属の機能よりも、SDメモリーカードフォーマッターの使用を強く勧めています。

SDAの規格に、「High Endurance(高耐久)」の区分や認定マーク、耐久時間やTBW(総書き込みバイト数)の統一基準は、確認できませんでした(「確認できなかった」であり、「存在しない」とは断定しません)。SDA会長の署名記事は、ドラレコがカードの満杯後に上書き録画を行うこと、どのメモリーカードも耐久性に限りがあること、寿命は、総容量(大きいほど書き換えの回数が減る)と、より耐久性の高いメモリーを使っているかで決まること、高耐久をうたう製品(WDのPurple、キングストンのEndurance、サムスンのPro Enduranceなど)を各社が出していること、エラーが表示されたら交換すること、そして耐久性に応じて、1〜2年ごとに新品に交換することを推奨すると書いています。会長の記事は、これらを各社が高耐久をうたう製品として挙げており、SDAが規格として定めたとは書いていません。

7製品の公式表示を並べる

日本のメーカー・販売元の公式ページ(サムスンのみ、グローバルのデータシート)から、高耐久をうたう現行のmicroSDを並べました。

製品 規格の表示 速度(最大。読み/書き) 耐久の表示(公式) 耐久の算出条件(公式の注記) 動作温度
サンディスク MAX ENDURANCE クラス10、U3、V30(A表示は見当たらない) 100/40MB/s 最大12万時間(13年以上)。256GB 12万、128GB 6万、64GB 3万、32GB 1.5万時間 「フルHDビデオのみ。4K UHDビデオでは合計時間は短くなります」。ビットレートの記載は確認できず -25〜85℃
サンディスク High Endurance クラス10、U3、V30 100/40MB/s 最大40,000時間。512GB 4万、256GB 2万、128GB 1万、64GB 5,000、32GB 2,500時間 「フルHDビデオのみ」。ビットレートの記載は確認できず 日本語ページは°F表記(-13〜185°F)。℃表記は確認できず
キオクシア EXCERIA HIGH ENDURANCE G2 C10、U3、V30、A1 100/50MB/s 累積録画時間 256GB 40,000時間、128GB 20,000時間、64GB 10,000時間、32GB 5,000時間(フルHD)。512GBは17,000時間(4K) 「フルHD(ビットレート21Mbps)相当、もしくは4K(ビットレート100Mbps)相当で録画した場合の目安」。実際は機器や撮影条件で異なる -25〜85℃(結露しないこと)
キングストン High-Endurance(SDCE) UHS-I U1、Class 10、A1(V表示なし) 読み95MB/s。書き:32・64GB 30、128・256GB 45MB/s 「20,000時間以上」(ページ冒頭)、「2万6900時間(3年間の常時録画を保証)」と「3K P/Eサイクル」(併記) データシートの「常時録画に対応可能な信頼性」の脚注に「フルHDのビデオを13Mbpsで録画した場合」。26,900時間の行との対応は明記されていない(「3年間の常時録画」と併記) -25〜85℃
トランセンド microSDXC 350V 128GB以上はC10・U3・V30。32・64GBはC10・U1(V表示なし) 読み100MB/s。書き:32・64GB 40、128・256GB 45、512GB 60、1TB 85MB/s 1TB 24万、512GB 12万、256GB 6万、128GB 3万、64GB 1.5万、32GB 7,500時間 「耐久性はDriveProを使用し、フルHD録画(1920x1080P/26Mbps)をした場合の値」 -25〜85℃
サムスン PRO Endurance(グローバルのデータシート) 32GB・64GBはClass10・V10・U1、128GB・256GBはClass10・V30・U3(A表示なし) 読み100MB/s。書き:32GB・64GB 30、128GB・256GB 40MB/s 256GB 140,160時間、128GB 70,080時間、64GB 35,040時間、32GB 17,520時間 「Full HD(1920×1080)で26Mbpsで録画した場合」 動作-25〜85℃、非動作-40〜85℃
パイオニア carrozzeria CD-MSD128GII/64GII/32GII(ドラレコ用の別売カード) CLASS10。128・64GBはU3・V30、32GBはU1・V10(表の読みから)。A1 読み95MB/s。書き:128・64GB 85、32GB 45MB/s 「毎日2時間、365日撮影時の耐久年数」(画像の表示。128GBは約48,000時間=約66年、64GBは約24,000時間=約33年、32GBは約12,000時間=約16年) 「1カメラのフルHD動画撮影時の概算時間」。ビットレートの記載は確認できず。製品の耐久を保証するものではない旨 -25〜85℃
  • 速度は、各社とも「最大」で、サンディスクは社内テスト、キオクシアは「特定の条件により得られた最良の値であり、ご使用機器での速度を保証するものではありません」と注記しています。ドラレコの録画で意味があるのは、最大速度ではなく、前節のクラスが保証する最低の持続書き込み速度です。
  • キングストンは、V表示がなく、U1です。V30を求める機器では、SDAの「同じ記号を選ぶ」の注意に照らして、確認が要ります。トランセンドの32・64GBも、U1までです。
  • 耐環境の表示は、IPX7準拠の防水(キオクシア、キングストン、パイオニア)、X線、落下、静電気、ヒューズ搭載(キオクシア)など、各社の試験結果として書かれています。キオクシアは、「すべての状況での動作を保証するものではありません」と注記しています。

耐久時間を同じ物差しに直す:書き換え回数の概算

「何時間」の数字は、ビットレート(1秒あたりに記録されるデータ量)で意味が変わります。13Mbpsなら1時間に約5.9GB、21Mbpsなら約9.5GB、26Mbpsなら約11.7GBが書き込まれます。同じ「40,000時間」でも、ビットレートが違えば、書き込まれる総量は違います。公式がビットレートと容量を書いている製品について、当サイトが「カード全体を何回書き換える量か」に直しました。

製品(容量) 公式の耐久時間 ビットレート(公式の注記) カード1回分の録画時間 書き換え回数の概算
キオクシア G2(256GB) 40,000時間 21Mbps 約24.8時間(公式の録画時間表の1,490分) 約1,600回
トランセンド 350V(256GB) 60,000時間 26Mbps 約21.9時間(256GB÷26Mbps。当サイトの計算) 約2,700回
サムスン PRO Endurance(256GB) 140,160時間 26Mbps 約21.9時間(同上) 約6,400回
キングストン(容量の対応が確認できない) 20,000時間以上/26,900時間 13Mbps ― 換算しない(どの容量の数字か確認できないため)
サンディスク(MAX・High Endurance) 各容量ごとに表示 記載を確認できず ― 換算できない

計算は、耐久時間をカード1回分の録画時間で割ったものです(キオクシアは公式の録画時間表(256GBで1,490分)を使いました。公式のユーザー領域(230.4GB)から計算しても約1,600回強です。サムスンのデータシートはユーザー容量が公称とほぼ同じです。トランセンドは容量の定義を確認できておらず、ユーザー領域が公称より小さければ、回数は最大で1割ほど増えます)。これは、各社が公表した耐久時間を同じ尺度に直した当サイトの計算で、公式の保証値ではありません。何回書き換えられるかを、各社が公式に保証しているわけでもありません。時間の数字はそのままでは比べられませんが、条件をそろえて換算すると、各社が公表した耐久時間から換算すると約1,600回と約6,400回で、約4倍の開きがあります。ただし、これが実際の寿命の差とは限りません。キオクシアのように、条件(21Mbps、100Mbps)を明記している表示は、読む側が換算できます。

保証の書き方:ドラレコで使うと対象外になる?

  • サンディスク:日本の保証書は、一般のサンディスク製品について、ドライブレコーダー等の「車載用録画デバイス/ダッシュボードカメラ/ブラックボックスカメラ」での使用を保証の対象外としています。そのうえで、保証書の「高耐久microSD」(英語版はHigh Endurance Video Monitoring microSD)については、一部の除外が適用されない、という趣旨の条項があります。MAX ENDURANCEがこれに含まれるかどうかは、保証書の文面からは読み取れませんでした。「通常の損耗」と「過度の使用」は、除外として残っています。保証期間は、製品ページに、MAX ENDURANCEが32GBで3年・64GBで5年・128GBで10年・256GBで15年、High Enduranceが全容量で2年とあります。
  • キオクシア:一般向けカード(EXCERIA G2/G3 microSDなど。型番KMU-B*BK・KMU-C*BKシリーズ)の保証規定(2025年10月23日更新)は、「常時記録・ロギング用途 例:ドライブレコーダ、フライトレコーダ、監視カメラ、サーバ記録などでの使用」を対象外としています(汎用の「Cards & USB」の保証規定にも同じ項目があります)。一方、高耐久カードの保証規定(2024年9月25日更新)は、「ドライブレコーダーおよび監視カメラ以外の常時記録・ロギング用途」を対象外としており、ドラレコ・監視カメラ用途は対象外に含まれません(同じ規定には、人命に関わりうる機器(例として輸送機器・各種安全装置など)に使わないよう求める別の段落もあります。ドラレコがこれに当たるかどうかは、規定の文面からは読み取れません)。保証は、G2が32〜256GBで2年、512GBで5年です。
  • キングストン・トランセンドの日本語の保証条項には、ドラレコ用途の除外は、語句検索の範囲では確認できませんでした。保証年数は、トランセンドが日本語ページで2年、キングストンが日本語データシートで3年です。サムスンはグローバルのデータシートで32GBが2年、64GBが3年、128GB・256GBが5年と書いていますが、日本での保証条件は確認できていません(データシートには、防水・X線・落下などの耐環境試験の結果を再現する試みは保証の対象外、という注記もあります。耐久時間についての注記ではありません)。パイオニアは、保証年数を公式ページで確認できませんでした。

保証条件は変わることがあり、購入するカードの最新の保証書を確認する必要があります。

国民生活センターの試験:カードの仕様と異常の検出

国民生活センターの「ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう―SDカードの異常により映像が記録されていないことも―」(2018年8月2日、11月6日更新)の主な内容です。

  • ドラレコを使用している18歳以上の男女2,000人へのアンケートで、このうち、ドラレコにSDカードが使われていると認識している1,880人では、フォーマットが必要なことを知らなかった人が1,127人(60%)、交換が必要なことを知らなかった人が1,334人(71%)でした。別の設問(2,000人が対象)では、269人(報告書の表記は14%)が、仕様に合っていないSDカードを使っている可能性がありました(「仕様に合っていない」32人、「合っているかわからない」237人の合計)。
  • ドラレコ12銘柄が指定するカードの条件は、機種ごとに違い、報告書の表1では、「microSDHC microSDXC 8〜64GB CLASS10 以上」のような指定のほか、CLASS4以上・CLASS6以上と指定する機種もありました(2018年時点)。
  • テストでは、容量やスピードクラスが仕様範囲外のカードを使うと、銘柄によって異常を検出する動作にばらつきがありました。スピードクラスだけが範囲外のカードでは、異常として検出したのは12銘柄中1銘柄。容量・クラスの両方が範囲外だと、10銘柄中5銘柄が検出しました。読み書きできないカードで異常を検出しなかった3銘柄は、録画している表示が出ているのに、記録されていませんでした。なお、容量またはスピードクラスが範囲外のカードで異常を検出しなかった銘柄は、そのテスト中の映像は正常に記録されていた、と報告書にあります(録画中に検出した銘柄もあり、正常に記録できない可能性が考えられる、とも書かれています)。(原文に、「特定の条件による一例であり、全てのSDカードで起こるものではありません」との注記があります。)
  • 取扱説明書の調査では、フォーマットの記載が12銘柄中9銘柄、交換の記載が11銘柄でした。
  • アドバイスは、SDカードが繰り返しの使用で劣化する消耗品であること、定期的なフォーマットが不要なドラレコや、耐久性が高いとうたうSDカードも販売されているので、目的や使い方に応じて選ぶこと、でした。

この試験が示すのは、機器が指定するカードの仕様(容量・クラス)を満たすことの重要性と、機器が異常を検出しない場合があることです。カードが高耐久かどうかは、この試験の対象ではありません。

偽物・容量の偽装に注意する

SD-3CとSDAは、偽造カードの問題は、売り手がSDAの規格や仕様に従う義務を負わないことだと説明し、たとえば256GBと表示されたパッケージでも、実際は16GBしか使えない例を挙げています。容量を隠すソフトを入れる偽造業者もいる、スピードクラスの表示通りの速度が出ない、サードパーティの出品者から買うときは注意、とも書いています。キオクシアは、社名やブランド、デザインを模した模倣品が販売されているとして注意を呼びかけ、模倣品や並行輸入品は保証の対象外としています。国民生活センターは、容量が偽装されたポータブルSSD(2025年7月2日)で、型番で公式の仕様を確認すること、市場価格より著しく安い商品を避けること、販売事業者の情報を確認することを助言しています(SDカードではなく、SSDの事例です)。

今回、確認できなかったこと

  • SDAの規格に、高耐久カードの定義・耐久の統一基準があるか(見つかりませんでした)。速度クラスの数値表はSDAのページでは画像で、A1の数値はSDAのホワイトペーパーで確認しました。
  • サンディスクのビットレート、TBW(総書き込みバイト数)。7製品のうち、TBWを公表している製品は確認できませんでした。キングストンは「3K P/Eサイクル」の記載のみです。
  • サムスンの日本語の公式ページと、日本での保証条件。パイオニアの保証年数。
  • SDカードの容量偽装に関する、国民生活センター・消費者庁の個別の発表(確認できたのはSSDの事例のみ)。
  • 各ドラレコ機種がどのカードに対応するかの個別の指定。機種ごとの公式の「動作確認済み機器」の一覧で確認する必要があります。

出典(確認日: 2026年11月3日)

  • SD Association「Speed Class」「Application Performance Class」「SD memory card capacity」ほかの規格の説明ページ、会長署名記事「Benefits of dashboard cameras becoming more widespread」(2021年)、SD-3C「Keeping it real」(2019年)
  • サンディスク MAX ENDURANCE・High Enduranceの製品ページと日本の保証書、キオクシア EXCERIA HIGH ENDURANCE G2の製品ページと保証規定・模倣品の注意、キングストン High-Endurance microSD(日本語データシート)、トランセンド microSDXC 350V(製品ページ・データシート)、サムスン PRO Enduranceのデータシート(2024年版)、パイオニア carrozzeria CD-MSD128GIIほかの製品ページ
  • 国民生活センター「ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう」(2018年8月2日)、「容量が偽装されたポータブルSSD」(2025年7月2日)

この記事は、規格の説明と公式の仕様表示の整理です。広告・アフィリエイトのリンクは含まれません。
アイキャッチ画像: “Size comparison of SD card, microSD card, and dime.jpg” (Wikimedia Commons, CC0。今回取り上げた製品とは関係のない、SDカードとmicroSDカードのイメージ写真です)

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