雪で車が動けなくなったとき、エンジンをかけて暖まりたくなります。そのとき「窓を少し開けておけば大丈夫」と思っていませんか。雪に埋まった車では、排気ガスに含まれる一酸化炭素(CO)が車内に入り込む危険があり、無色・無臭で気づけません(JAF)。
この記事は、YouTubeのショート動画「雪に埋まった車、窓を5cm開ければ安全?一酸化炭素の落とし穴3つ」の内容を、JAFの実験データ、北海道開発局・札幌管区気象台・NEXCO東日本などの公的資料、自動車メーカーの取扱書で確認し直し、動画では触れられなかった実験の条件や連絡先まで加えて整理したものです(確認日: 2026年10月)。
📋 この記事の要点
✔ 雪でマフラー周辺がふさがれると、排ガスが車体の下にたまり、外気導入口や車体のすき間から車内に入る(JAF・秋田県警察)。一酸化炭素は無色・無臭・無刺激
✔ JAFのテスト(2015年・旭川): ボンネットの上まで雪をかぶせて除雪しないと、16分で400ppm、さらに6分で測定上限の1,000ppm。マフラー周辺を除雪した車は終始ほとんど検知されず
✔ 窓を5cm開けた車(マフラーは除雪せず)でも、約40分後に400ppm、その後すぐ800ppm台に。北海道開発局・札幌管区気象台などのミニノート(2013年の暴風雪を受けて作成)は「窓を開けていても絶対安全とは言えません」と注意している
✔ 基本は「降雪時はできるだけエンジンを切る」(JAF)。トヨタの取扱書も、降雪時や雪が積もった場所ではエンジンを作動したままにしないよう記載している(アクア・GRヤリスの例)
✔ 救助を求めるときは110/119、JAFは0570-00-8139(#8139)。位置は国道なら道路脇1kmごとの標識で伝える(北海道開発局ほか)
🎬 動画で見る(ショート)
この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。
▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)
雪に埋まると、なぜ排ガスが車内に入るのか
マフラー(排気口)が雪に埋もれると、排気ガスの出口がふさがれます。秋田県警察の資料(PDFの作成日は2018年3月)は、逃げ場を失った排ガスが「雪がない自動車の下部」にたまり、エアコンの外気導入口や車体のすき間から車内に流れ込むと説明しています。JAFのテストでも、ボンネットの上まで雪をかぶせた車で、排ガスが車体の下側にたまり、外気導入口を伝って車内に吸い込まれることが確認されています。

一酸化炭素とは(JAFの説明)
| 項目 | 内容(JAF) |
|---|---|
| 性質 | 無色・無臭・無刺激。空気より軽い。発生に気づきにくく、危険の察知が非常に難しい有毒ガス |
| 体への作用 | 吸い込むと血液中のヘモグロビンと結合し、血液が酸素を運ぶ力をさまたげるため、体が酸素欠乏状態になる |
| 症状の進み方 | 軽度は軽い頭痛や疲労感。進むと激しい頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気。重症になると意識障害・けいれんが起き、昏睡状態に。最終的には心肺機能が停止し、死に至る |
| 濃度と症状 | 症状は一酸化炭素の濃度と吸い込んだ量によって異なる |
濃度と症状の目安は、資料ごとに書き方が違う
JAFのCO濃度グラフには、濃度の帯ごとの目安が書き込まれています(グラフの出典として経済産業省のサイトが表示されています)。一方、経済産業省のページにも別の表があります。2つは書き方が少し違うので、混ぜずに、それぞれの表現のまま並べます。
📊 JAFのグラフ(2015年のテスト)に書かれた目安(画像から読み取り)
| 濃度 | グラフの注記 |
|---|---|
| 200ppm前後の帯 | 2〜3時間で軽い頭痛 |
| 400ppm(「短時間暴露限度」と表示) | 1〜2時間で前頭痛、3時間前後で後頭痛 |
| 800ppm台の帯 | 45分で頭痛・めまい・吐き気、2時間で失神 |
| 1,000ppm(検知器の上限) | 3時間ほどで致死 |
📊 経済産業省のサイトに掲載された表(ガス機器向けの解説ページ。ページ内には「出典:一般社団法人日本ガス石油機器工業会」の表示もあります)
| CO濃度 | 吸入時間による中毒症状(経済産業省のサイト掲載) |
|---|---|
| 0.04%(400ppm) | 1〜2時間で前頭痛や吐き気、2.5〜3.5時間で後頭痛 |
| 0.16%(1,600ppm) | 20分間で頭痛・めまい・吐き気、2時間で死亡 |
| 0.32%(3,200ppm) | 5〜10分間で頭痛・めまい、30分間で死亡 |
| 1.28%(12,800ppm) | 1〜3分間で死亡 |
同じ400ppmでも、症状の並べ方や時間の書き方が資料によって違います。いずれも目安であり、体調・年齢・状況で変わります。
JAFの実験: ボンネットまで雪に埋まった車で何が起きたか
JAFは2015年2月16日、北海道旭川市で、雪に埋まった車の中のCO濃度を測定しました(JAFユーザーテスト)。
📊 テストの条件(JAF)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時・場所 | 2015年2月16日、サンタプレゼントパーク(北海道旭川市) |
| 方法 | 同じ2台の車をエンジンONにし、ガス検知器で車内のCO濃度を計測。1台は「対策なし」、もう1台は「マフラー周辺を除雪」 |
| 雪のかぶせ方 | テスト①はマフラーの高さまで雪で覆う。テスト②はさらにボンネットの上まで雪をかぶせる。テスト③は「窓を5cmほど開ける」状態で行った |
| 空調 | いずれのテストも、エアコンは外気導入。温度と風量も統一 |
📊 結果(JAFユーザーテスト・JAFクルマ何でも質問箱)
| ケース | 結果 |
|---|---|
| 対策なし(ボンネットの上まで雪) | 開始直後から濃度が上昇。16分後に400ppm(JAFは「短時間暴露限度」と表示)、その後6分(開始から約22分)で測定上限の1,000ppm。JAFは、1,000ppmを「3時間ほどで致死」という非常に危険な状態と説明 |
| マフラー周辺を除雪 | 終始ほとんど検知されず。ボンネットの上まで雪で埋まった状態でも、マフラー周辺を除雪しておけば、車内のCO濃度はほとんど上がらなかった |
| 窓を5cmほど開ける(マフラー周辺は除雪せず) | 開始5分で100ppm台。しばらく増減を繰り返したのち、約40分後に400ppm、その後すぐ800ppm台。JAFは、初めはあまり上昇せず、風が止むと濃度が「2時間で失神」する危険レベルまで上昇した、と説明 |

この実験を読むときの注意
1,000ppmは検知器の上限です。それ以上の濃度だったかどうかは、この実験からは分かりません。
窓5cmの実験は、マフラー周辺を除雪していない条件です。窓を開けたうえでマフラー周辺も除雪した場合は、このテストでは確認できませんでした。
最初のうちは濃度が上がりにくい場合があります。窓を開けたケースは、開始5分で100ppm台のあと、約40分後まで増減を繰り返していました。「しばらく大丈夫だった」ことは、安全の証明にはなりません。
「窓を少し開ければ大丈夫」が当てにならない理由
JAFの実験と公的資料を、対策ごとに並べて整理します。
| 対策 | JAFの実験・説明でわかったこと | 公的資料などの記載 |
|---|---|---|
| 窓を5cm開ける | マフラーを除雪しない条件で、約40分後に400ppm、その後すぐ800ppm台(2015年)。風が止むと「2時間で失神」するレベルまで上昇(JAFクルマ何でも質問箱) | 北海道開発局・札幌管区気象台ほかのミニノート(2013年3月の暴風雪を受けて作られた配布資料。PDFの作成日は2014年1月):「窓を開けていても絶対安全とは言えません」。風向や窓の開度などの条件によっては、窓を開けていても閉めているときより一酸化炭素中毒の危険性が高くなることもあります |
| 内気循環にする | 2021年(山形県)のテストは内気循環。ガソリン車は1分24秒で警報値50ppmに。発煙筒の確認でも、内気循環で車体のすき間などから排ガスが入る危険があるとされた(JAF) | (確認した公的資料に記載なし) |
| 外気導入にする | 2015年のテストは3ケースとも外気導入。ボンネットの上まで雪の条件で、排ガスが外気導入口を伝って車内に吸い込まれた(JAFクルマ何でも質問箱) | (確認した公的資料に記載なし) |
| マフラー周辺を除雪する | 終始ほとんど検知されず(2015年)。JAFは最も重要な対策としている | 北海道開発局ほかのミニノート: 追加の降雪や吹きだまりによる再埋没に注意。JAF(2014年のテスト): 頻繁な換気やマフラー周りの除雪が必要 |
| エンジンを切る | JAFは、降雪時の車内ではできるだけエンジンを切るよう案内 | 秋田県警察: エンジンがかかっていなければ排気ガスは発生しない。北海道開発局ほかのミニノート: 原則エンジン停止 |
2026年2月5日に北海道開発局・北海道運輸局・札幌管区気象台・NEXCO東日本北海道支社が出した呼びかけにも、「窓を開けていても風向や窓の開度等の条件によっては、一酸化炭素中毒の危険性があります」と注記されています。「窓を開けていても絶対安全とは言えません」と「閉めているときより危険が高くなることもあります」は、2026年の呼びかけではなく、上のミニノートの記載です。これらは北海道地方向けに作られた資料ですが、車が雪に埋もれたときの排ガスの注意としては、JAFの実験と同じ方向の内容です。
ガソリン車・ハイブリッド車・電気自動車の違い
JAFの2021年のテスト(山形県): ガソリン車と電気自動車
JAFは2021年2月、山形県で、雪に埋もれたガソリン車と電気自動車(EV)の車内環境を60分間計測しました。2台とも、エアダクトやマフラーの周辺が見えなくなるまで雪で埋め、車の周囲はドアハンドル付近の高さまで雪で覆っています。空調は内気循環、オートエアコンは25℃設定です。
| 車 | 結果(JAFユーザーテスト) |
|---|---|
| ガソリン車(乗員なし) | CO濃度は1分24秒で警報値の50ppmに到達(JAFは「8時間以上その場に滞在すると人体に悪影響を及ぼすレベル」と説明)。18〜50分は測定値の上限300ppmを記録。酸素濃度は13分14秒で警報値(安全限界)の18%に達し、35分で13.2%まで低下 |
| 電気自動車(運転席に1名) | CO2(二酸化炭素)濃度は、人体への影響があるとされる0.1%を超えず、乗員の体調変化も見られなかった |
ここに出てくる50ppmは、JAFが「警報値」としている数字です。2015年のテストで「短時間暴露限度」と表示されていた400ppmとは物差しが違うので、数字だけを並べて比べないでください。
電気自動車について
JAFは、EVは一見問題なさそうだが、車の周囲が雪で埋もれるとドアが開かず身動きが取れなくなったり、道路が通行可能になってもすぐ動かせなくなったりすることも「考えられる」として、こまめな除雪が欠かせないとしています。このテストは60分間・1名乗車で、測ったのはCO2濃度です。なお、暖房によるバッテリーの減り方は別の実験で、5時間でオートエアコンを使い続けたEVは電力残量が70%から38%に、電気毛布を使ったEVは66%だったと、JAF Mateが紹介しています。
ハイブリッド車・PHEVについて
JAFの実験はガソリン車とEVで、ハイブリッド車・PHEVの実験は確認できませんでした。自動車メーカーの取扱書では、トヨタのアクア(ハイブリッド、生産年月2022年11月〜2024年3月の車の取扱書)の「排気ガスに対する注意」の「駐車するとき」に、「降雪時や雪が積もった場所では、ハイブリッドシステムが作動したままにしないでください。まわりに積もった雪で排気ガスが滞留して、車内に侵入するおそれがあります」とあります。GRヤリス(ガソリン・取扱書2403版)も、同じ位置に「エンジンをかけたままにしないでください」と記載しています。アクア(2404・2509版)とGRヤリス(2510・2604版)の新しい取扱書にも、同じ趣旨の記載があります。他のメーカーの取扱書は今回確認できなかったため、ご自身の車の取扱書で確認してください。
立ち往生したときの行動と連絡先
立ち往生してしまった場合の考え方を、公的資料とJAFの案内から整理しました(北海道向けの資料を含みます)。冬用タイヤやチェーンの規制については、冬用タイヤ規制とチェーン規制の違いの記事も参考にしてください。

| 場面 | 公的資料・JAFの案内 |
|---|---|
| 周囲に知らせる | ハザードランプの点灯や停止表示板などで、停車していることが他の車や周囲にわかるように表示する(北海道開発局ほか) |
| エンジンを止める | 降雪時の車内ではできるだけエンジンを切る(JAF)。防寒着・毛布・新聞紙などで体温の低下を防ぐ(北海道開発局ほかのミニノート)。JAFの2014年のテスト(長野県菅平高原・外気−10〜−13℃・ミニバン・20〜30代4名)では、エンジンを止めた車内で「毛布+使い捨てカイロ」「冬山用寝袋」は8時間経過、「対策なし」は2時間45分でギブアップ。ただし30分ごとの本人の意思確認によるもので、快適さの保証ではない |
| やむを得ずエンジンをかける | 排気管出口を確実に大気へ開放し、追加の降雪や吹きだまりによる再埋没に注意する(北海道開発局ほかのミニノート)。マフラー周辺を定期的に除雪する(秋田県警察・JAF)。頻繁に換気する(JAF) |
| 救助を求める | 位置をできるだけ正確に伝える。国道では道路脇1kmごとの標識で確認(北海道開発局ほか)。警察・消防は110/119、JAFロードサービスは0570-00-8139(#8139) |
| 車内に留まるか、避難するか | JAFは、荒天時は無理に外に出ず、車内で天候の回復や救援を待つよう案内しています(2014年のテストのまとめ)。一方、NEXCO西日本は、通常の事故・故障では車内は安全地帯ではなく、ガードレールの外などへ避難するよう案内。JAF Mateは、大雪で高速道路の車列が動けない場合はNEXCO中日本の説明として、雪の積もった本線を歩くのは危険なため車内に留まるのが原則と紹介。状況で異なるため、道路管理者・警察の案内に従う |
📊 連絡先の使い分け
| 連絡先 | 使いどころ |
|---|---|
| 110(警察)・119(消防) | 事故や人命救助の要請など(北海道開発局ほか)。秋田県警察は、道路上で動かなくなったときは110番通報して車の状態を知らせるよう案内 |
| JAFロードサービス 0570-00-8139 / #8139 | 車の故障・レッカー移動など(北海道開発局ほか。JAFの案内ページで番号を確認) |
| 非常電話(高速道路) | 本線上は1kmおき、トンネル内は200mおき。受話器を取ると道路管制センターにつながる(NEXCO西日本) |
| 道路緊急ダイヤル #9910 | 国土交通省は、道路の異状(穴ぼこ・落下物・路面の汚れなど)の窓口(24時間・無料)とし、事故は110番としています。一方、NEXCO西日本は高速道路の事故・故障の通報手段として110番・非常電話・#9910を案内し、JAF Mateは高速道路の立ち往生で緊急時は巡回中のNEXCO職員に申し出るか#9910で連絡するよう、NEXCO中日本の説明として紹介しています。運転中の通話は絶対にしない(政府広報オンライン) |
出かける前の備え
北海道開発局ほかの呼びかけ(2026年2月)は、スコップ、ブースターケーブル、スノーヘルパー、けん引ロープ、防寒具、手袋、毛布、スノーブラシ、長靴、モバイルバッテリー、車載充電器、十分な燃料補給を備えの例に挙げています。JAFも、ガソリン車・EVを問わず、降雪地域へ行くときはスコップや防寒具を車内に備えるよう案内しています。雪の多いときは車での外出を控えること(福井県のチラシ・秋田県警察)も、基本の対策です。JAFの車内温度のテストの詳しい条件は、厳冬期の車内温度はどこまで下がる?JAF実測データと車中泊の注意点で紹介しています。
よくある質問
まとめ
雪に埋まった車では、マフラー周辺がふさがれると、排ガスが車体の下にたまり、外気導入口や車体のすき間から車内に入ります(JAF・秋田県警察)。JAFのテストでは、ボンネットの上まで雪をかぶせて除雪しないと16分で400ppm、さらに6分で測定上限の1,000ppmになり、マフラー周辺を除雪した車はほとんど検知されませんでした。マフラーを除雪せず窓を5cm開けた車でも、約40分後に400ppm、その後すぐ800ppm台になっています。
公的資料は、窓を開けていても絶対安全とは言えず、条件によっては閉めているときより危険が高くなることもあるとして、降雪時はできるだけエンジンを切ること、やむを得ずかけるときは排気管出口を大気へ開放し、再埋没に注意することを求めています。救助が必要なときは110/119、JAFは0570-00-8139(#8139)です。出かける前にスコップ・防寒具・毛布を積んでおくことは、エンジンに頼らない備えになります。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。JAFの実験は特定の条件(2015年2月・北海道旭川市、2021年2月・山形県、2014年2月・長野県菅平高原)での結果で、周囲の状況・風向き・車種・空調の設定などで変わります。今回安全だった条件でも危険になる場合があります。北海道開発局・札幌管区気象台などの資料は北海道地方向けに作られたものです。命にかかわる場面では、JAF・警察・消防・道路管理者の案内を優先してください(2026年10月時点)。
参考(JAF・公的機関・自動車メーカー): JAFユーザーテスト「クルマが雪で埋まった場合、CO中毒に注意」/JAFクルマ何でも質問箱「雪で埋まった場合の一酸化炭素中毒の危険性とは?」/JAFユーザーテスト「大雪による車の立ち往生〜車内環境の変化〜」/JAFユーザーテスト「冬の車内温度」/JAFロードサービス(電話で呼ぶ)/北海道開発局・札幌管区気象台ほか「暴風雪への備え」ミニノート(PDF・2013年の暴風雪を受けて作成)(札幌管区気象台「暴風雪への備え」)/北海道開発局ほか「2月6日からの暴風雪・大雪に対する呼びかけ」(令和8年2月5日・PDF)/秋田県警察本部「自動車が雪に埋まった場合の危険性」(PDF)/福井県のチラシ(PDF)/経済産業省「一酸化炭素(CO)中毒」/国土交通省 道路緊急ダイヤル(#9910)/政府広報オンライン 道路緊急ダイヤル#9910/NEXCO西日本 事故・故障時の対応/トヨタ アクア 取扱書「排気ガスに対する注意」/トヨタ GRヤリス 取扱書「排気ガスに対する注意」/JAF Mate 高速道路で大雪の立ち往生が発生したら/JAF Mate 冬のEVの電力消費
図はすべて自作のイラスト・図表です(AI生成なし)。


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