タイヤの側面に「MAX. PRESS. 350 kPa」のような数字を見つけて、「ここまで空気を入れるものなのか」と迷ったことはないでしょうか。結論から言うと、この数字は、そのタイヤに入れてよい空気圧の上限(最高空気圧)で、入れる目標ではありません。入れるのは、車のメーカーが決めた「指定空気圧」です。
この記事では、米国連邦規則(49 CFR 571.139)の定義、JATMA(日本自動車タイヤ協会)の基準書、ミシュラン・ヨコハマ・ブリヂストンの公開情報、NEXCO、環境省、計量単位令をもとに、「MAX LOAD」「MAX PRESS」の意味、指定空気圧との違い、kPa・bar・kgf/cm²・psiの単位、そして動画で紹介した向きの指定と雪の結晶マークを整理します。YouTubeで反応のよかったショート動画の内容を、一次情報で確かめ直して詳しく解説した記事です。「4台に1台が空気圧不足」のデータは、別の記事で解説しているため、この記事ではタイヤ側面の表示に絞ります。
📋 この記事の要点
✔ 「MAX PRESS」は、米国連邦規則の定義でタイヤに入れてよい最大の冷間空気圧。「MAX LOAD」は、その空気圧のときの負荷能力。どちらもタイヤ側の上限値で、必ずしもお使いの車に対応する値ではない(ミシュラン)
✔ 入れる空気圧は、自動車メーカーが荷重・最高速度・装着位置などを考えて設定した車両指定空気圧。運転席ドア付近のラベル、給油口、取扱説明書で確認する(JATMA・ブリヂストン)
✔ JATMAは、乗用車用ラジアルタイヤの最高使用空気圧を350kPaと規定。管理の目安は、指定値を基準に0〜+20kPa(ブリヂストン・JATMA)。例えば指定230kPaの車で350kPaまで入れると、+120kPa(当サイト計算)
✔ 単位は1bar=100kPa、1psi=約6.895kPa、1kgf/cm²=約98.07kPa。barとkgf/cm²は約2%違うので、同じ「2.3」でも別の圧力になる(当サイト計算)
✔ 動画の残り2つ:ROTATION・OUTSIDE・INSIDEは指定どおりに取り付ける(ローテーションでも)。スノーフレークマークは高速道路の冬用タイヤ規制で走行できるが、チェーン規制ではチェーンが必要
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この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。
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📑 目次
1. 「MAX LOAD」「MAX PRESS」とは何か

ヨコハマタイヤは、英語版サイトのサイドウォール表示の解説で、「Max. Load and Max. Press」を「北米の規制で必要とされる、最高許容空気圧と負荷能力」と説明し、表示例として「MAX. LOAD 670 kg (1477 lbs)/MAX. PRESS. 340 kPa (50 psi)」と「MAX. LOAD 615 kg (1356 lbs)/MAX. PRESS. 350 kPa (51 psi)」を載せています。ミシュランの日本語ページも、サイドウォールには最大負荷能力と最高空気圧を示す「MAX LOAD」「MAX PRESS」が表示されているが、必ずしもお使いの車種に対応する負荷と空気圧ではないと説明しています。
この2つの言葉の定義は、米国連邦規則に書かれています(乗用車用ラジアルタイヤなどに適用される49 CFR 571.139。現行の規則を2026年10月に確認)。
📜 49 CFR 571.139 S3 用語の定義(要約)
「最大許容空気圧(maximum permissible inflation pressure)」は、タイヤに入れてよい最大の冷間空気圧。「負荷能力(load rating)」は、ある空気圧のもとでそのタイヤが運べると定められた最大の荷重。「最大負荷能力(maximum load rating)」は、そのタイヤの最大許容空気圧での負荷能力。S5.5は、タイヤの側面にこの2つ(最大許容空気圧・最大負荷能力)を表示することを求めています。
📊 MAX LOAD・MAX PRESSの意味(米国連邦規則・ヨコハマ・ミシュランより)
| 表示 | 意味 | 表示例(ヨコハマの公開例) | 補足 |
|---|---|---|---|
| MAX LOAD(最大負荷能力) | そのタイヤの最大許容空気圧での負荷能力(タイヤ1本あたりの荷重の上限) | 615 kg (1356 lbs) | 規則は、kgの表示のあとに、ポンドの換算値をかっこ書きで添えることを求めている(S5.5.4) |
| MAX PRESS(最大許容空気圧) | タイヤに入れてよい最大の冷間空気圧(上限) | 350 kPa (51 psi) | 規則は最大許容空気圧を240・280・300・340・350kPaのいずれかと定めている(S5.2(c))。乗用車用タイヤでは、kPaのあとにpsiの換算値(切り上げ)をかっこ書きする(S5.5.4) |
定義に「冷間」とあることにも注意が必要です。JAFは、高速道路での長距離走行の直後など、タイヤが温まった状態では空気圧が高めに表示される場合があると案内しています。上限の数字は、冷えた状態の空気圧で読むものです。
2. 指定空気圧との違い|誰が何のために決める数字か
側面の「MAX PRESS」と、車の「指定空気圧」は、決める人も、意味も違います。
📊 MAX PRESSと車両指定空気圧の違い
| サイドウォールのMAX PRESS | 車両指定空気圧 | |
|---|---|---|
| 示すもの | そのタイヤに入れてよい最大の冷間空気圧(上限) | その車で、タイヤが性能を発揮するために入れる空気圧(目標) |
| 決める人 | タイヤの規格・メーカー(米国規則では240・280・300・340・350kPaの5つから) | 自動車メーカー。荷重のほか、ロードホールディング・最高速度・タイヤ位置・使用条件・車両特性などを考え、JATMA YEAR BOOKをもとに設定(JATMA) |
| 確認する場所 | タイヤの側面 | 運転席ドア付近のラベル、給油口のシール、取扱説明書(JATMA・JAF・ブリヂストン) |
| 数字の例 | 350kPa(ヨコハマの表示例) | 230kPa(ブリヂストンのラベル例。車種によって前輪と後輪で異なる場合もある) |

負荷能力は空気圧とセットで決まる
JATMAの基準書には、空気圧と負荷能力の対応表があります。JATMA YEAR BOOKは、使用速度160km/h以下で、タイヤの負荷能力に対応する空気圧を「空気圧―負荷能力対応表」で規定し、最小の負荷能力に対応する空気圧より低い空気圧での使用を禁止しています。基準書に載っている例が、次の表です。
📊 空気圧―負荷能力対応表の例(JATMA基準書・乗用車用タイヤ編2023より)単位:kg
| タイヤの呼び | 180kPa | 190kPa | 200kPa | 210kPa | 220kPa | 230kPa | 240kPa |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 195/65R15 91S・91H | 520 | 535 | 555 | 570 | 585 | 600 | 615 |
| 215/45R18 89W・89Y | 490 | 505 | 520 | 535 | 550 | 565 | 580 |
195/65R15 91Hの場合、180kPaでは520kg、240kPaでは615kgで、空気圧が60kPa違うと、1本の負荷能力が95kg違います(当サイト計算)。「MAX LOAD」が空気圧とセットで表示されているのは、負荷能力が空気圧によって変わるためです。
また、MAX LOADは、タイヤ1本が支えられる荷重の上限で、車に積んでよい重さを表すものではありません。JATMAは、車両に指定された積載量・定員を超えて使用してはならないとし、過積載でタイヤの負荷能力を超えると、異常変形や異常発熱でタイヤが損傷し、事故につながるおそれがあると説明しています。積載量や定員は、車検証や取扱説明書で確認します。
タイヤを替えたとき、指定空気圧は変わる?
ブリヂストンによると、同じ車に同じサイズのタイヤを付けるなら、銘柄が変わっても車両指定空気圧は同じです。ただし、同じサイズでもロードインデックス(LI)が異なる場合は、指定空気圧が異なります。純正と異なるサイズ(インチアップなど)に替えた場合は、同じ荷重を支えるために、純正サイズより高めの空気圧が必要になることがあるため、タイヤ専門店への相談が案内されています。
なお、「XL」「EXTRA LOAD」「REINFORCED」と書かれたタイヤは、標準のタイヤより高い荷重・高い空気圧に対応するように設計されたタイヤです(ヨコハマ。米国規則の「extra load tire」の定義も同じ趣旨)。標準タイヤから付け替えるときは、ロードインデックスや指定空気圧を、車のラベル・取扱説明書や販売店で確認してください。
3. 入れ過ぎ・不足の影響と、管理の目安
JATMAは、「指定空気圧からの過不足は、性能が損なわれるだけでなくタイヤ損傷の原因にもなります」と説明しています。基準書とブリヂストンが挙げる影響は、次のとおりです。
📊 空気圧が不足・過多のときに起こること(JATMA基準書・ブリヂストンより)
| 状態 | JATMA | ブリヂストン |
|---|---|---|
| 不足 | タイヤのたわみが大きくなり、過度の発熱ではく離(セパレーション)やコード切れ/ショルダー部の摩耗が早まり、走行安定性が悪くなる/ビードの動きが大きくなりリム擦れ/走行抵抗が増し燃料消費が増える | 偏摩耗、摩耗ライフの低下、操縦安定性をそこなう、燃費の低下、タイヤの損傷 |
| 過多 | トレッドが外傷を受けやすく、ショックバーストやコード切れを起こしやすい/発進・制動でスリップしやすく、トレッド中央部が早く摩耗/ビード部に無理な力がかかる | 偏摩耗(センター摩耗)、摩耗ライフの低下、乗心地の悪化、燃費の低下、カット・ショックによるコード切れ、バースト発生の懸念 |
管理の目安は、ブリヂストンとJATMAとも、自然に抜けることを見込んで、車両指定空気圧を基準に0〜+20kPaの範囲です。調整は走行前の冷えているときに行い、走行で空気圧が上がっても空気を抜かないこととされています(JATMA)。走行の途中で調整が必要なときは、熱で空気圧が上がっているため、指定値より20〜30kPa高めにして、冷えたら再調整します。
図の例(指定230kPa)で目安を当てはめると、230〜250kPaです。側面の350kPaまで入れると、指定より120kPa高く、目安の上限(+20kPa)の6倍になります(当サイト計算。特定の車とタイヤの組み合わせではない、説明用の仮の例です)。上限の数字は「それ以上は入れてはいけない値」であり、そこまで入れてよいという意味ではありません。
高め・低めの影響の詳しい比較はタイヤの空気圧、指定値より高め・低めの影響、点検の手順はタイヤ空気圧の点検と補充で整理しています。
指定空気圧に合わせるには、測る道具の精度が要ります
この記事で見たとおり、タイヤ側面の「MAX PRESS」は上限であって、入れるべき値ではありません。合わせるのは運転席ドア付近のラベルに書かれた指定空気圧です。
ただし、ガソリンスタンドの据え置き式も家庭用のゲージも、製品によって誤差の大きさが違います。「高精度」と書いてあっても、その根拠となる誤差の数値まで示している製品は多くありません。当サイトでその数値を見比べた記事があります。
4. 単位の違い|kPa・bar・kgf/cm²・psi
JAFは、空気圧の単位はkPa(キロパスカル)で表記されると案内しています。一方、JATMAの基準書は「kPa{kgf/cm²}」のように古い単位を併記し、環境省も「50kPa(0.5kg/cm²)」のように、kPaに旧来の重力単位を併記しています。ゲージや海外の資料では、barやpsiが使われることもあります。
📊 空気圧の単位の換算(1単位が何kPaか)
| 単位 | 1単位=何kPa | 根拠 |
|---|---|---|
| kPa(キロパスカル) | 1kPa | SI(国際単位系)。日本の指定空気圧の表記 |
| bar(バール) | 100kPa | 計量単位令 別表第一(1バール=パスカルの10万倍)。BIPM(国際度量衡局)のSI文書も1bar=105Pa |
| psi(重量ポンド毎平方インチ) | 約6.895kPa(6,894.76Pa) | 計量単位令 別表第七(ヤードポンド法) |
| kgf/cm²(キログラム重毎平方センチメートル) | 約98.07kPa(98.0665kPa) | 標準重力加速度は9.80665m/s²(BIPM)。kgfはこれに基づく旧来の重力単位(当サイト整理)。1kgf/cm²=9.80665N÷1cm²(当サイト計算)。計量単位令には載っていない(当サイトが条文を検索して確認) |
MAX PRESSとして使われる5つの値を換算すると、次のようになります。側面の「(psi)」は、米国規則で次の整数へ切り上げと決まっているため、正確な換算値より少し大きく表示されます(ヨコハマの例は340kPa→50psi、350kPa→51psi)。
📊 MAX PRESSとして規則が定める5つの値の換算(当サイト計算)
| MAX PRESS | bar | kgf/cm² | psi(換算値) | 側面の(psi)表示 |
|---|---|---|---|---|
| 240kPa | 2.40 | 2.45 | 34.8 | 35 |
| 280kPa | 2.80 | 2.86 | 40.6 | 41 |
| 300kPa | 3.00 | 3.06 | 43.5 | 44 |
| 340kPa | 3.40 | 3.47 | 49.3 | 50 |
| 350kPa | 3.50 | 3.57 | 50.8 | 51 |
ゲージの単位を間違えないために
指定空気圧が230kPaの車(ブリヂストンのラベル例)を、ほかの単位に直すと次のとおりです(当サイト計算)。
| 単位 | 230kPaに相当する値 | 注意 |
|---|---|---|
| bar | 2.30bar | 1bar=100kPaなので、そのまま2.3 |
| kgf/cm² | 約2.35kgf/cm² | ラベルの併記は、小数1桁に丸めた「2.3」。2.3kgf/cm²ちょうどは約225.6kPa |
| psi | 約33.4psi | 33psi=約227.5kPa(指定より約2.5kPa低い)、34psi=約234.4kPa(指定より約4.4kPa高い) |
bar表示のゲージで「2.3」に合わせると230kPaですが、kgf/cm²表示のゲージで「2.3」に合わせると約225.6kPaで、約4.4kPa違います。psiのゲージでは、33psiだと指定値をわずかに下回り、34psiなら指定値より高めで目安(0〜+20kPa)の範囲に収まります。ゲージの単位をkPaに切り替えられるときは、kPaに合わせるのがいちばん確実です。
5. 動画で紹介した向きの指定と雪の結晶マーク
ROTATION・OUTSIDE・INSIDE|取り付ける向きの指定

ブリヂストンによると、タイヤには「向きの指定がないタイヤ」「進行方向に対する向きが指定されているタイヤ」「外側・内側の指定があるタイヤ」の3種類があります。
| 種類 | 側面の刻印 | 取り付け方 |
|---|---|---|
| 進行方向の指定 | 「ROTATION」の文字と、進行方向を示す矢印 | 矢印が進行方向を向くように取り付ける |
| 外側・内側の指定 | 装着時に外側になる面に「OUTSIDE」、内側になる面に「INSIDE」 | 「OUTSIDE」が外側になるように取り付ける。トレッドパターンや形状が左右で異なる |
| 指定なし | 刻印なし(パターンや形状が左右対称) | 前後左右どこに付けてもよい |
ブリヂストンは、向きが決まっているタイヤを誤った向きで取り付けると、排水性能やグリップ力が低下したり、摩耗が偏ったりする可能性があると説明しています。ヨコハマは、方向性パターンは溝や切り込みに方向性を持たせて排水効果と運動性能を高めるもので、側面に「Rotation」と回転方向の刻印があること、ハイパフォーマンスタイヤに多いことを説明しています。JATMAの基準書も、位置交換(ローテーション)では「回転方向、取付け方法等を指定したタイヤは指定に従うこと」とし、指定のあるタイヤでは、標準的な位置交換の図のとおりにできない場合があるとしています。
スノーフレークマーク|冬用タイヤ規制とチェーン規制
山の中に雪の結晶が描かれたマークは「スノーフレークマーク」(正式名称はスリーピークマウンテンスノーフレーク、3PMSF)です。ブリヂストンは、ASTM(米国試験材料協会)の規格を満たし、厳しい積雪条件でも性能を発揮できる冬用タイヤと認められたタイヤに刻印されるマークで、このマークが付いたタイヤは高速道路の冬用タイヤ規制でも走行が認められると説明しています(同社の比較表の項目は「高速道路冬用タイヤ規制」)。一般道の規制での扱いは、今回確認した資料からは分かりませんでした。NEXCO西日本も、オールシーズンタイヤは、スノーフレークマークが表示されているタイヤを全車輪に装着するよう案内しています。
📜 49 CFR 571.139 S3 「スノータイヤ」の定義(要約)
ASTM F1805のスノー牽引試験(圧雪路面)で、基準タイヤ(ASTM F2493)に対する牽引指数が112以上であり、少なくとも片側の側面にアルパイン記号(山と雪の結晶)が表示されているタイヤ。記号は、3つの山(中央が最も高い)の中に六角形の雪の結晶を描くと定められています(S5.5(i))。
6. よくある質問
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まとめ
タイヤ側面の「MAX PRESS」は、そのタイヤに入れてよい最大の冷間空気圧(上限)、「MAX LOAD」はその空気圧での負荷能力(タイヤ1本が支えられる荷重の上限)です(米国連邦規則の定義)。入れる空気圧は、自動車メーカーが荷重や最高速度などを考えて決めた車両指定空気圧で、運転席ドア付近のラベル、給油口、取扱説明書で確認します。管理の目安は、指定値を基準に0〜+20kPaです。
単位は、1bar=100kPa、1psi=約6.895kPa、1kgf/cm²=約98.07kPaで、ゲージの単位が違うと数字の意味が変わります。向きの指定(ROTATION・OUTSIDE・INSIDE)があるタイヤは指定どおりに取り付け、スノーフレークマーク付きのタイヤは高速道路の冬用タイヤ規制で走れても、チェーン規制ではチェーンが必要です。次にタイヤを見るときは、側面の文字を探してみてください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。空気圧の指定値は車種・タイヤサイズによって異なるため、必ず取扱説明書や車両のラベルで確認し、不安なときはタイヤ販売店・ディーラー・整備工場にご相談ください。冬用タイヤ規制・チェーン規制の内容は、道路や地域・その時々の状況で異なります。法令・基準・規制は変更されることがあります(2026年10月時点)。「当サイト計算」「自作」「説明用」と記した数値・図は、公表資料の数字から当サイトが計算・作成したものです。
参考(一次情報・公的機関・業界団体・メーカー): eCFR 49 CFR 571.139(米国連邦規則・乗用車用ラジアルタイヤ)/JATMA 自動車用タイヤの選定、使用、整備基準 乗用車用タイヤ編(2023年版)/ヨコハマタイヤ Sidewall Branding for Passenger Car Tire/ミシュラン タイヤのサイズはどう確認する?表記やマーキングの読み方/ブリヂストン タイヤの空気圧の適正値とは?/ブリヂストン FAQ タイヤの適正空気圧とは?/JAF タイヤの空気圧点検と充填方法/環境省 エコドライブ10のすすめ/e-Gov法令検索 計量単位令/BIPM The International System of Units (SI Brochure, 9th edition)/ブリヂストン 取り付ける向きが決まっているタイヤとは?/ヨコハマタイヤ 方向性パターン/ブリヂストン スノーフレークマークとは?/NEXCO西日本 冬用タイヤ/NEXCO中日本 冬道の注意点・チェーン規制
図はすべて自作のイラスト・グラフです(AI生成なし)。実際の表示の書体・位置・数値は、タイヤによって異なります。


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