スバル フォレスター完全ガイド【2026年10月版】|第6世代の価格・グレード・燃費・安全装備

スバル「フォレスター」は、2025年4月17日に第6世代の新型として発表されたSUVです。現行の公式グレード一覧(2026/10/07確認)は、2.5L水平対向エンジン+2モーターの「ストロングハイブリッド(S:HEV)」3グレードと、1.8L直噴ターボ4グレードの計7グレードで、すべてAWD(4WD)・5人乗りです。この記事では、SUBARU公式サイトの価格・グレード、諸元表、装備一覧、環境仕様書、ニュースリリースで確認できた内容だけを使い、価格、グレード別の装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方までをまとめます。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行世代の内容で全面的に作り直しました。以前の版は旧世代(2024年モデル)の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。旧世代(2018〜2025年に販売された先代)の価格やグレードは、現行車の選び方とは別にスバル フォレスター中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

現行フォレスターのグレードと価格

SUBARU公式サイトの「グレード一覧」(2026/10/07確認)に掲載されている全グレードです。価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込)で、オプション・リサイクル料金・税金(消費税を除く)・保険料・登録等の諸費用は含まれません。

グレード パワーユニット 価格(税込) WLTC燃費 アイサイトX
Premium S:HEV EX 2.5L 水平対向+2モーター(S:HEV) 4,642,000円 18.5km/L 標準
X-BREAK S:HEV EX 2.5L 水平対向+2モーター(S:HEV) 4,521,000円 19.1km/L 標準
X-BREAK S:HEV 2.5L 水平対向+2モーター(S:HEV) 4,378,000円 19.1km/L 設定なし
SPORT EX Black Selection(特別仕様車) 1.8L 直噴ターボ 4,301,000円 13.6km/L 標準
SPORT EX 1.8L 直噴ターボ 4,191,000円 13.6km/L(大型サンルーフ装着車は13.5km/L) 標準
Touring EX 1.8L 直噴ターボ 3,993,000円 13.6km/L 標準
Touring 1.8L 直噴ターボ 3,850,000円 13.6km/L 設定なし

※全グレードAWD・リニアトロニック(CVT)・5人乗り。価格・燃費・アイサイトXの有無は、SUBARU公式のグレード一覧、2026年5月版の諸元表・装備一覧(諸元表PDF・装備一覧PDF)によります。ボディカラーによっては33,000円高など別料金の色があります(公式のグレード紹介ページ)。

グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)

比較 価格差(税込) 主な違い
Touring → Touring EX +143,000円 アイサイトX、12.3インチフル液晶メーターが加わる(Touringは4.2インチのメーター)
X-BREAK S:HEV → X-BREAK S:HEV EX +143,000円 アイサイトXとドライバーモニタリングシステムが加わる(公式の装備一覧)
Touring EX → SPORT EX +198,000円 同じ1.8Lターボ。ホイールやシート表皮、内装の仕立てが異なる(装備一覧)
SPORT EX → SPORT EX Black Selection +110,000円 ダークトーンの内外装など(特別仕様車の特別装備)
Touring EX → X-BREAK S:HEV EX +528,000円 ターボ(1.8L)からストロングハイブリッド(2.5L+2モーター)へ。燃費は13.6→19.1km/L(WLTC)
X-BREAK S:HEV EX → Premium S:HEV EX +121,000円 19インチホイール、ワイヤレス充電器などが加わる。ナッパレザーシートはメーカーオプション

※価格差は上の公式価格から当サイトが計算したものです。装備差は公式の装備一覧(2026年5月版)の標準/オプション表示を読み取っています。取付費・諸費用は含みません。

発売時からの価格・グレード構成の変化

2025年4月17日の発表時(公式リリース)のメーカー希望小売価格は、SPORT 4,048,000円、SPORT EX 4,191,000円、X-BREAK S:HEV 4,202,000円、X-BREAK S:HEV EX 4,477,000円、Premium S:HEV 4,488,000円、Premium S:HEV EX 4,598,000円(税込、いずれも公式の価格表)でした。2026年5月21日の改良モデル(公式リリース)の価格表には、新たにTouring(3,850,000円)とTouring EX(3,993,000円)が載り、現行のグレード一覧にSPORTとPremium S:HEV(EXなし)は見当たりません。X-BREAK S:HEVは4,378,000円、X-BREAK S:HEV EXは4,521,000円、Premium S:HEV EXは4,642,000円で、発表時より上がっています(SPORT EXは4,191,000円で同額)。

※発表時の価格は公式リリースの価格表(画像)から、現行価格は公式のグレード一覧から読み取りました。SPORT・Premium S:HEV(EXなし)が現在も受注できるかどうかは、公式のグレード一覧に載っていないことしか確認できていません(販売店でご確認ください)。

グレード別の装備の違い

グレード選びで差が出る項目を、SUBARU公式の装備一覧PDF(2026年5月版)から整理しました。「標準」はそのグレードに標準装備、「オプション」はメーカー装着オプション(工場装着)、「なし」は設定がないという意味です。

項目 Premium S:HEV EX X-BREAK S:HEV/EX Touring/Touring EX SPORT EX/Black Selection
アルミホイール/タイヤ 19インチ(ダークグレー塗装+切削光輝)/235/50R19 18インチ(ダークメタリック塗装)/225/55R18 18インチ(ダークメタリック塗装+切削光輝)/225/55R18 SPORT EX:18インチ(ブロンズ塗装)、Black Selection:18インチ(ダークメタリック塗装)/225/55R18
アイサイトX(渋滞時ハンズオフアシスト等) 標準 EXは標準、S:HEV(EXなし)はなし Touring EXは標準、Touringはなし 標準
メーター 12.3インチフル液晶 12.3インチフル液晶 Touring EX:12.3インチフル液晶/Touring:4.2インチ 12.3インチフル液晶
11.6インチセンターディスプレイ・ナビ機能・ETC2.0車載器キット 標準 標準 標準 標準
ハーマンカードンサウンドシステム(11スピーカー) オプション EXはオプション、S:HEV(EXなし)はなし なし オプション
大型サンルーフ(電動スライド式) オプション EXはオプション、S:HEV(EXなし)はなし なし SPORT EXはオプション、Black Selectionはなし
シート表皮 撥水ファブリック/撥水トリコット。ナッパレザー/ウルトラスエード®(ベンチレーション付)はオプション 撥水ポリウレタン/合成皮革 ファブリック/トリコット ウルトラスエード®/合成皮革
シートヒーター(運転席・助手席+後席左右)、運転席10ウェイ・助手席8ウェイパワーシート 標準 標準 標準 標準
ワイヤレス充電器 標準 なし なし 標準
アクセサリーコンセント(AC100V/1500W) 標準 標準 なし なし
キックセンサー式ハンズフリーパワーリヤゲート 標準 標準 オプション(メーカー装着) 標準
ドライバーモニタリングシステム 標準 EXは標準、S:HEV(EXなし)はなし 標準 標準

※公式の装備一覧は色分けで標準/特別装備/メーカー装着オプションを示しており、上表はその表示を当サイトが文字に直したものです。全グレード共通で、サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ、新世代アイサイト、ツーリングアシスト、スマートリヤビューミラー、LEDハイ&ロービームランプ、ルーフレール、11.6インチディスプレイなどが標準です(装備一覧より抜粋)。装着可能なオプションの組み合わせはオプションコードで決まるため、見積りで必ず確認してください。

2026年5月21日の改良では、公式リリースによると、全車標準のスマートリヤビューミラーの画質向上、ワイヤレス充電器の給電性能強化、ストロングハイブリッド搭載グレードのアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)の標準装備化などが行われました。新グレードのTouring/Touring EXには、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能、後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットが標準装備とされています。

特別仕様車 SPORT EX Black Selection

公式のニュースリリース(2025年7月24日にSPORT・SPORT EXのBlack Selectionとして発表)によると、18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)、ダークグレー塗装加飾付のバンパーガード/サイドクラッディング、ピアノブラック加飾付の本革巻ステアリングホイール/シフトレバー、金属調のインパネ加飾パネルなどが特別装備で、ボディカラーはブリリアントブロンズ・メタリックを含む5色です。現行のグレード一覧に載っているのはSPORT EX Black Selection(4,301,000円)です。

パワートレインと燃費

現行フォレスターの主要諸元(SUBARU公式の諸元表、2026年5月版)です。

項目 内容
車名・型式 S:HEV:5AA-SLG/ターボ:3BA-SL5
全長×全幅×全高 4,655mm × 1,830mm × 1,730mm(ホイールベース2,670mm、最低地上高220mm)
室内長×室内幅×室内高 1,950mm × 1,540mm × 1,270mm
乗車定員/最小回転半径 5名/5.4m
ストロングハイブリッド(S:HEV) エンジン FB25(水平対向4気筒・2.5L・直噴、2,498cc):最高出力118kW(160PS)/5,600rpm、最大トルク209N·m(21.3kgf·m)/4,000-4,400rpm。駆動用モーター MC2(交流同期電動機):88kW(119.6PS)、270N·m(27.5kgf·m)。駆動用バッテリー リチウムイオン、容量4.3Ah。AWD(クラッチ開放制御)。
1.8L直噴ターボ エンジン CB18(水平対向4気筒・1.8L・直噴ターボ“DIT”、1,795cc):最高出力130kW(177PS)/5,200-5,600rpm、最大トルク300N·m(30.6kgf·m)/1,600-3,600rpm。AWD(常時全輪駆動)。
変速機/燃料 リニアトロニック(全車)/無鉛レギュラーガソリン、燃料タンク63L
タイヤ Premium S:HEV EX:235/50R19、その他:225/55R18(オールシーズンタイヤ)

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

グレード 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 満タンの理論上の距離(計算)
Premium S:HEV EX 18.5 15.2 20.1 19.3 約1,170km
X-BREAK S:HEV/EX 19.1 15.7 21.0 19.7 約1,200km
Touring/Touring EX 13.6 10.2 14.3 15.3 約860km
SPORT EX(サンルーフ装着車) 13.6(13.5) 10.2 14.3(14.2) 15.3(15.1) 約860km
SPORT EX Black Selection 13.6 10.2 14.3 15.3 約860km

※燃費は公式の諸元表の値です。右端は「燃料タンク容量63L × WLTC総合燃費」を当サイトが計算し、10km単位に丸めた参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。発売時のリリースでは、ストロングハイブリッド搭載車のWLTC燃費は18.4〜18.8km/L、現行の諸元表では18.5〜19.1km/Lと記載されています(グレード構成の変更があるため単純比較はできません)。

公式の発表リリースによると、S:HEVは2.5L水平対向エンジンと、駆動用・発電用の2つのモーターを組み合わせたトランスアクスルを搭載するシリーズ・パラレル方式のストロングハイブリッドで、プロペラシャフトで前後輪をつなぐ機械式AWDを採用しています。1.8L直噴ターボは低回転域から300N·mの高トルクを発生するとされています。燃料費の目安は「ガソリン価格(円/L)÷ 燃費(km/L)」で1kmあたりの金額を計算できますが、実燃費は使い方で大きく変わるため、この記事では公式のWLTC値のみを載せます。

安全装備(アイサイト・アイサイトX)と評価

公式の装備一覧によると、次の装備は全7グレードで標準です。

  • アイサイト(新世代):プリクラッシュブレーキ、前側方プリクラッシュブレーキ、緊急時プリクラッシュステアリング、後退時ブレーキアシスト、AT誤発進/誤後進抑制制御、ツーリングアシスト、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制・警報、ふらつき警報、先行車発進お知らせ、青信号お知らせ、標識認識機能
  • アイサイトセイフティプラス:スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援)、エマージェンシーレーンキープアシスト、アレイ式アダプティブドライビングビーム、ドライバー異常時対応システム、視界拡張テクノロジー(デジタルマルチビューモニター、前側方警戒アシスト、スマートリヤビューミラー)
  • サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ(公式リリースが「世界初採用」としている装備)、8つの乗員保護エアバッグ(公式の受賞リリースの記載)

アイサイトX(Premium S:HEV EX/X-BREAK S:HEV EX/Touring EX/SPORT EX/SPORT EX Black Selectionに標準)は、渋滞時ハンズオフアシスト、渋滞時発進アシスト、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前速度制御、料金所前速度制御を備えます。公式の注意書きによると、アイサイトXは自動運転装置ではなく、使えるのは3D高精度地図データに登録された自動車専用道路に限られ、システムには作動条件と限界があります。X-BREAK S:HEV(EXなし)とTouringにはアイサイトXの設定がありません。公式リリースには、新世代アイサイトがステレオカメラに広角単眼カメラと前側方レーダーを加えた構成であることも記載されています。

公的な評価と受賞(SUBARU公式リリースより)

年月日 内容 出典
2025年12月4日 「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2025年4月3日〜11月30日の累計受注台数は、販売計画を上回る30,000台超と記載。 公式リリース
2026年2月18日 JNCAP「自動車安全性能2025 ファイブスター賞」を受賞(2025年度の総合評価)。 公式リリース
2026年5月28日 JNCAP「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を受賞。衝突安全性能評価91.22点(100点満点)、予防安全性能評価85.40点(85.8点満点)、事故自動緊急通報装置8点(8点満点)、総得点184.62点(193.8点満点)。 公式リリース/NASVA

※運転支援・予防安全装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で衝突を回避できるものではありません。詳しくは公式サイトと取扱説明書で確認してください。

フォレスターの沿革(SUBARU公式ニュースリリース)

SUBARU公式のニュースリリースで確認できた主な動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2018年6月20日 先代にあたる第5世代の新型フォレスターを発表(7月19日発売)。ドライバーモニタリングシステムや「e-BOXER」を設定。 公式リリース
2024年10月17日 SUBARU「ストロングハイブリッド」を発表(公式リリースの見出しのみ確認。新型フォレスターのリリースの関連リリースとして掲載)。 公式リリース
2025年4月17日 第6世代の新型フォレスターを発表。2.5Lストロングハイブリッドの「X-BREAK」「Premium」と1.8L直噴ターボの「SPORT」の3グレード構成。アイサイトXをフォレスターとして初採用、サイクリスト対応歩行者保護エアバッグを世界初採用。販売計画は月販2,400台。 公式リリース
2025年7月24日 特別仕様車「SPORT Black Selection」「SPORT EX Black Selection」を発表。 公式リリース
2025年12月4日 2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 公式リリース
2026年5月21日 改良モデルを発表。1.8L直噴ターボ搭載車に新グレード「Touring」「Touring EX」を設定。スマートリヤビューミラーの画質向上、ストロングハイブリッド搭載グレードのAC100V/1500Wアクセサリーコンセント標準化など。販売計画は月販2,200台。 公式リリース
2026年5月28日 JNCAP「自動車安全性能2025 ファイブスター大賞」を受賞。 公式リリース

※2025年4月17日の公式リリースには、発売日の記載は見当たりませんでした(「本日…発表しました」とのみ記載)。

税金・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) S:HEV(総排気量2,498cc)は「2リットル超〜2.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額43,500円。1.8Lターボ(1,795cc)は「1.5リットル超〜2リットル以下」の区分で年額36,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。

グレード選びの目安と購入前チェック

グレード選びの目安(当サイトの整理)

  • Touring/Touring EX:最も価格を抑えたい人向けのターボ(1.8L)。EXはアイサイトXと12.3インチメーターが付く(+143,000円)。Touringは4.2インチメーターでアイサイトXなし。
  • SPORT EX/Black Selection:ターボでアイサイトX搭載。ワイヤレス充電器が標準で、ハーマンカードンのオプションを選べる(SPORT EXはサンルーフも選べる)。
  • X-BREAK S:HEV/EX:燃費重視のストロングハイブリッド(WLTC 19.1km/L)。EXでアイサイトXが加わる(+143,000円)。撥水シートなどSUVらしい仕立て。
  • Premium S:HEV EX:最上位。19インチホイール、ワイヤレス充電器が標準で、ナッパレザーシートをオプションで選べる。WLTC 18.5km/L。

購入前のチェックリスト

  • ハイブリッド(2.5L)とターボ(1.8L)で燃費・価格・装備が大きく異なる。使い方(高速中心か街乗りか)に合わせて試乗で確かめる。
  • アイサイトXが必要か(EXとEXなしの差は+143,000円)を決める。
  • ハーマンカードン・大型サンルーフは選べるグレードが限られる。希望があれば先にグレードを絞る。
  • ボディカラーは一部が33,000円高など有料色(公式のグレード紹介)。
  • 納期の目処は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 先代(2018〜2025年)の中古車も候補にするならスバル フォレスター中古車完全ガイドを参照。

値引き交渉の進め方はスバル フォレスター値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。

よくある質問

Q. 現行フォレスターはいつ発表されましたか?

第6世代の新型フォレスターは2025年4月17日にSUBARUが発表しました(公式リリースに発売日の記載は見当たりませんでした)。2026年5月21日には改良モデルが発表され、新グレードTouring/Touring EXが加わっています。

Q. 「2024年モデル」のフォレスターは今も買えますか?

2024年当時に販売されていたのは先代(第5世代)です。現行の公式グレード一覧に先代の設定はありません。先代は中古車として探すことになるため、中古車完全ガイドをご覧ください。

Q. ハイブリッドとターボのどちらを選べばよいですか?

公式のWLTC燃費は、S:HEVが18.5〜19.1km/L、ターボが13.6km/Lです。価格はターボが385万円〜430万1,000円、S:HEVが437万8,000円〜464万2,000円(税込)です。走行距離や使い方で総コストは変わるため、試乗と見積りで比べてください。

Q. アイサイトXはどのグレードで使えますか?

公式の装備一覧では、Premium S:HEV EX、X-BREAK S:HEV EX、Touring EX、SPORT EX、SPORT EX Black Selectionに標準です。X-BREAK S:HEV(EXなし)とTouringにはありません。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、SUBARU公式のリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。

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出典と確認状況

この記事は、以下のSUBARU公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:2025年4月発表時の発売日(公式リリースに記載なし)、グレード別の車両重量(公式の諸元表と環境仕様書で数値が一致しなかったため掲載せず)、SPORTとPremium S:HEV(EXなし)の現在の受注状況、実燃費、年間維持費、自動車重量税の具体額、納期の目処、下取り相場、他社競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

アイキャッチ画像: Subaru Forester Limited 2024 by RL GNZLZ, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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