マツダ「ロードスター」は、2015年に発売された4代目(ND型)の小型オープンスポーツカーです。2026年6月26日には商品改良と特別仕様車「PS」の追加が発表され、9月上旬に発売される予定とされました。公式のグレード一覧(2026/10/07確認)には、1.5L自然吸気エンジンを積むソフトトップモデルの6グレードに加えて、モータースポーツベース車の「NR-A」が載っています。リトラクタブルハードトップの「RF」は2.0Lエンジンを積む別系統のモデルです。この記事では、マツダ公式サイトの価格・グレード、主要諸元・装備のカタログPDF、ニュースリリースで確認できた内容だけを使い、価格、装備の違い、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方をまとめます。
📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行の内容で全面的に作り直しました。以前の版は2024年当時の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。同じ4代目の中古車(初期型から前期・後期)はマツダ ロードスター中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。
📋 この記事でわかること
ロードスターのグレードと価格
マツダ公式サイトの「グレード比較」と主要諸元・装備のカタログ(2026年6月現在、カタログPDF)に掲載されているソフトトップモデルの価格です(2026/10/07確認)。メーカー希望小売価格(消費税10%込)で、保険料・税金(消費税を除く)・登録などの諸費用、販売会社でセットする付属品の費用は含まれません。
| グレード | エンジン | 6MT 価格(税込) | 6EC-AT 価格(税込) | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|---|
| S | 1.5L SKYACTIV-G | 2,959,000円 | 設定なし | 16.9km/L |
| S Special Package | 1.5L SKYACTIV-G | 3,146,000円 | 3,267,000円 | 16.9(MT)/17.3(AT)km/L |
| S Leather Package | 1.5L SKYACTIV-G | 3,553,000円 | 3,674,000円 | 16.9(MT)/17.3(AT)km/L |
| S Leather Package V Selection | 1.5L SKYACTIV-G | 3,608,000円 | 3,729,000円 | 16.9(MT)/17.3(AT)km/L |
| PS(特別仕様車) | 1.5L SKYACTIV-G | 3,663,000円 | 設定なし | 16.9km/L |
| RS | 1.5L SKYACTIV-G | 3,740,000円 | 設定なし | 16.9km/L |
| NR-A(モータースポーツベース車) | 1.5L SKYACTIV-G | 3,124,000円 | 設定なし | 16.9km/L |
※全グレード2WD(FR)・2人乗り。6EC-ATは電子制御オートマチック。「PS」のベース車は公式のカタログに「S Special Package」と記載されています。特別塗装色(例:マシーングレープレミアムメタリック)は55,000円高など、色によって別料金です(公式のグレード比較ページ)。
グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)
| 比較 | 価格差(税込) | 主な違い |
|---|---|---|
| S → S Special Package(6MT) | +187,000円 | 公式の装備比較で、ボンネットインシュレーター、フルオートエアコン、レガーヌ®のシート表皮などが加わる |
| S Special Package → S Leather Package(6MT) | +407,000円 | レザーシート、Boseサウンドシステム(9スピーカー)、シートヒーターなどが標準になる |
| S Leather Package → V Selection(6MT) | +55,000円 | ナッパレザー(スポーツタン)の内装、ベージュの幌、高輝度塗装ホイール |
| S Special Package → PS(6MT) | +517,000円 | ビルシュタイン社製ダンパー、Brembo社製ブレーキ、RAYS社製鍛造ホイール、フロントサスタワーバーなど |
| PS → RS(6MT) | +77,000円 | RECARO社製シート、Boseサウンド、アルカンターラ®/ナッパレザーの内装など(ブレーキ・ホイールの仕様はグレードにより異なる) |
| 6MT → 6EC-AT(S Special/S Leather/V Selection) | +121,000円/+121,000円/+121,000円 | AT車はアイドリングストップ機構付き。MRCCは全車速追従機能付きになる |
※価格差は上の公式価格から当サイトが計算したものです。装備差は公式の装備比較(○標準/△メーカーオプション/-なし)を読み取っています。
メーカーセットオプション(公式カタログより)
| 対象グレード | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| S Special Package | ツーリングパッケージ:地上デジタルTVチューナー(フルセグ)、運転席&助手席シートヒーター、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)、交通標識認識システム(TSR)、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC) | 110,000円 |
| RS | Brembo社製ブレーキ(フロント:ベンチレーテッドディスク&対向4ピストンキャリパー(レッド塗装)、リア:キャリパー(レッド塗装))、195/50R16タイヤ&16×7J RAYS社製鍛造アルミホイール(ブラック塗装) | 330,000円 |
※マツダ公式のニュースリリース(2026年6月26日)に載っている価格帯(ロードスター295万9,000円〜407万円)の上限は、RSの価格にこのメーカーセットオプション(330,000円)を足した額(4,070,000円)と一致します。メーカーオプションは車両注文時のみ選べ、後から追加できません(公式カタログの注記)。
RF(リトラクタブルハードトップ)の価格
電動格納式ルーフを備えたRFは、2.0L SKYACTIV-Gを積む別のモデルです(公式サイトのロードスターRFのページ)。主要諸元・装備のカタログに載るRFの価格は次のとおりです。RSには、ソフトトップと同額(330,000円)のBrembo社製ブレーキ等のメーカーセットオプションが用意されています(RFのホイールはBBS社製鍛造)。
| グレード | 6MT 価格(税込) | 6EC-AT 価格(税込) | WLTC燃費 |
|---|---|---|---|
| RF S | 3,850,000円 | 3,883,000円 | 15.9(MT)/15.3(AT)km/L |
| RF VS | 4,213,000円 | 4,246,000円 | 15.9(MT)/15.3(AT)km/L |
| RF RS | 4,367,000円 | 設定なし | 15.9km/L |
※RFの購入・売却の情報はロードスターRF購入・売却ガイドにまとめています。以降の装備比較はソフトトップモデルのものです。
リサイクル料金(公式カタログより)
公式カタログのリサイクル料金表では、ロードスター・ロードスターRFとも、シュレッダーダスト料金10,010円、エアバッグ類料金3,900円、フロン類料金0円、情報管理料金130円、資金管理料金290円で、合計14,330円です。表示価格には別途必要とされています。
グレード別の装備の違い
グレード選びで差が出る項目を、マツダ公式のグレード比較ページ(2026年10月確認)から整理しました。「標準」は標準装備、「オプション」はメーカーオプション(工場装着)、「なし」は設定がないという意味です。
| 項目 | S | S Special Package | S Leather Package | V Selection | PS(特別仕様車) | RS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ソフトトップ(クロス) | ブラック | ブラック | ブラック | ベージュ | グレー | ブラック |
| アルミホイール | 16インチ(ブラックメタリック塗装) | 16インチ(ブラックメタリック塗装) | 16インチ(ブラックメタリック塗装) | 16インチ(高輝度塗装) | 16×7J RAYS社製鍛造(ブラック塗装) | 16インチ(ブラックメタリック塗装)。RAYS社製鍛造はオプション |
| シート表皮 | クロス | クロス/レガーヌ® | レザー | ナッパレザー(スポーツタン) | クロス/レガーヌ® | アルカンターラ®/ナッパレザー、RECARO社製シート |
| シートヒーター(運転席・助手席) | なし | オプション | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 |
| エアコン | マニュアル | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート | フルオート |
| オーディオ | 6スピーカー | 6スピーカー | Bose(AUDIOPILOT2)+9スピーカー | Bose+9スピーカー | 6スピーカー | Bose+9スピーカー |
| フロントブレーキ | ベンチレーテッドディスク | ベンチレーテッドディスク | ベンチレーテッドディスク | ベンチレーテッドディスク | Brembo社製(シルバー塗装) | ベンチレーテッドディスク。Brembo社製(レッド塗装)はオプション |
| ビルシュタイン社製ダンパー/フロントサスタワーバー | なし | なし | なし | なし | 標準 | 標準 |
| マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC) | なし | オプション | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 |
| ヘッドライト | ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC) | HBC標準、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)はオプション | ALH | ALH | ALH | ALH |
| 交通標識認識システム(TSR) | なし | オプション | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 |
| 地上デジタルTVチューナー(フルセグ) | なし | オプション | 標準 | 標準 | 標準 | 標準 |
※公式の装備比較の表示を当サイトが文字に直したものです。6EC-AT車を選んだ場合、MRCCは全車速追従機能付きになります(公式の注記)。全グレードの詳細な装備や、オプションの組み合わせは、公式の主要諸元・装備と見積りで必ず確認してください。
2026年の商品改良で変わった点(マツダ公式リリース)
公式リリース(2026年6月26日)によると、今回の改良では、特別仕様車「PS」の追加、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」(10月生産開始予定)、MT車への加速応答改善制御・ヒール&トゥアシスト制御の採用、最新の車外騒音規制への対応(静音タイヤ・サイレンサーの大型化・吸排気系の音質チューニング)、ソフトトップモデルへのインダクションサウンドエンハンサーの標準化、シート安全基準に合わせたヘッドレストの形状変更、Apple CarPlay/Android Autoのタッチパネル操作機能の追加が行われました。「PS」の特別装備は、ガラス製リアウインドー付ソフトトップ(インシュレーター付・グレー)、RAYS社製16インチアルミホイール(ブラック塗装)、Brembo社製ブレーキ、ビルシュタイン社製ダンパー、エアコンルーバーの加飾などです。
諸元とWLTC燃費
マツダ公式のカタログ(2026年6月現在)に掲載されている主要諸元です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型式 | ソフトトップ:5BA-ND5RE/RF:5BA-NDERE |
| 全長×全幅×全高 | ソフトトップ:3,915×1,735×1,235mm/RF:3,915×1,735×1,245mm |
| ホイールベース/トレッド(前/後) | 2,310mm/1,495/1,505mm |
| 最低地上高/乗車定員/最小回転半径 | ソフトトップ:140mm/RF:145mm、2名、4.7m |
| 車両重量 | ソフトトップ:1,010kg(S)〜1,080kg(S Leather Package V Selection・6EC-AT)、NR-Aは1,030kg/RF:1,110kg〜1,150kg |
| エンジン(ソフトトップ) | P5-VP[RS]型 水平直列4気筒 1.496L(SKYACTIV-G 1.5、筒内直接噴射):最高出力100kW(136PS)/7,000rpm、最大トルク152N·m(15.5kgf·m)/4,500rpm。圧縮比13.0。無鉛プレミアムガソリン、燃料タンク40L |
| エンジン(RF) | PE-VPR[RS]型 水平直列4気筒 1.997L(SKYACTIV-G 2.0、筒内直接噴射):最高出力134kW(182PS)/7,000rpm、最大トルク206N·m(21.0kgf·m)/4,700rpm。無鉛プレミアムガソリン、燃料タンク45L |
| トランスミッション/駆動方式 | 6MT(SKYACTIV-MT)または6EC-AT(電子制御オートマチック)/2WD(FR) |
WLTCモード燃費(国土交通省審査値、公式カタログ)
| モデル・変速機 | 総合(km/L) | 市街地 | 郊外 | 高速道路 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトトップ 6MT(S/S Special/PS/S Leather系/RS/NR-A) | 16.9 | 12.3 | 17.4 | 19.7 |
| ソフトトップ 6EC-AT(S Special/S Leather系) | 17.3 | 12.9 | 18.0 | 19.7 |
| RF 6MT(S/VS/RS) | 15.9 | 12.0 | 16.4 | 18.1 |
| RF 6EC-AT(S/VS) | 15.3 | 11.0 | 15.5 | 18.1 |
※燃費は公式カタログの値で、定められた試験条件での値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法で変わります。燃料は無鉛プレミアムガソリン仕様です(公式カタログの注記では、無鉛レギュラーガソリンも使用できるが出力低下などの現象が発生する場合があるとされています)。
安全装備
マツダ公式の安全性能のページに掲載されている主な装備です(作動には条件と限界があり、運転者の安全運転が前提と公式に記載されています)。
- スマート・ブレーキ・サポート(SBS)、後方検知機能(SBS-R)、後進時左右接近物検知機能(SBS-RC)。標準装備の範囲は公式ページの注記で確認してください
- マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC):AT車は全車速追従機能付き、MT車は速度標識連動機能付き。標準装備はグレードで異なります(上の装備表のとおり)
- ドライバー・アテンション・アラート(DAA)、ブラインド・スポット・モニタリング(BSM、降車時警告機能付)、車線逸脱警報システム、後側方接近車両検知(RCTA)
- アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)またはハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)、交通標識認識システム(TSR):グレードで異なります
- 4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)&トラクション・コントロール・システム(TCS)、運転席/助手席SRSエアバッグ、サイドエアバッグ(NR-Aを除く全車)、アクティブボンネット(歩行者保護システム)、衝突二次被害軽減システム
※運転支援・予防安全装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で作動するものではありません。詳しくは公式サイトと取扱説明書で確認してください。
ロードスター(4代目)の沿革
マツダ公式ニュースリリースで確認できた主な動きです(2026/10/07確認)。
| 年月日 | 内容(要約) | 出典 |
|---|---|---|
| 2015年5月20日 | 4代目の新型ロードスターを発表(5月21日発売)。直噴1.5L「SKYACTIV-G 1.5」をフロントミッドシップに搭載、車両重量990〜1,060kg。希望小売価格は2,494,800円〜3,142,800円(当時)、販売計画は月500台。 | 公式リリース |
| 2016年11月10日 | リトラクタブルハードトップの「ロードスター RF」を発表(12月22日発売)。2.0L「SKYACTIV-G 2.0」を採用。 | 公式リリース |
| 2023年10月5日 | 「大幅商品改良」を発表(発売は2024年1月中旬予定)。マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)とスマート・ブレーキ・サポート[後退時検知機能(SBS-RC)]の新採用、8.8インチセンターディスプレイ、アシンメトリックLSD、MT車のDSC-TRACKなど。 | 公式リリース |
| 2024年12月25日 | 誕生35周年の特別仕様車「35周年記念車」を発表(発売は2025年2月上旬予定)。受注生産で注文受付は2025年3月3日までの予定、国内の生産計画台数はソフトトップとRFの合計で1,000台。 | 公式リリース |
| 2026年6月26日 | 商品改良と特別仕様車「PS」の新設定を発表(発売は9月上旬予定)。新色ジンクグリーンメタリック、車外騒音規制への対応など。 | 公式リリース |
※上の表は、当サイトが確認できた公式リリースのうち主なものに限っています(その他の改良・特別仕様車は含みません)。
税金・諸費用で公式に確認できること
維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報で確認できる範囲は次のとおりです。
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 自動車税(種別割) | ソフトトップ(総排気量1,496cc)は「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。RF(1,997cc)は「1.5リットル超〜2リットル以下」の区分で年額36,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) | 東京都主税局 |
| 自動車税環境性能割 | 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 | 東京都主税局 |
| 自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 | 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 | — |
| リサイクル料金 | 14,330円(ロードスター・RFとも。マツダ公式カタログのリサイクル料金表) | マツダ公式カタログ |
自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。
グレード選びの目安と購入前チェック
グレード選びの目安(当サイトの整理)
- S:最も価格を抑えたい人向け。6MTのみで、MRCC・シートヒーター・TSRの設定はない。
- S Special Package:フルオートエアコンなどが加わり、ATも選べる。ツーリングパッケージ(110,000円)でMRCCやシートヒーターを追加できる。
- S Leather Package/V Selection:レザー内装とBoseサウンド、MRCC、ALHなどが標準。ATも選べる。V Selectionはナッパレザー(スポーツタン)の内装。
- PS(特別仕様車):走りの装備(ビルシュタイン社製ダンパー、Brembo社製ブレーキ、RAYS社製鍛造ホイール)を重視した6MTのみの仕様。
- RS:RECARO社製シートを備えた走り重視のグレード(6MTのみ)。Brembo社製ブレーキ等のセットオプションは330,000円。
- RF:電動ルーフと2.0Lエンジンを求める場合の選択肢。価格・燃費・重量はソフトトップと異なる。
購入前のチェックリスト
- 6MTと6EC-ATで価格(121,000円差)と装備(MRCCの機能、アイドリングストップ)が異なる。
- メーカーオプション(ツーリングパッケージ、RSのセットオプション)は注文時にしか選べない。
- ジンクグリーンメタリックは、公式リリースで10月生産開始予定とされている。納期や在庫は販売店で確認する(この記事では確認できていません)。
- 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
- 4代目の中古車も候補にするならマツダ ロードスター中古車完全ガイドを参照。
値引き交渉の進め方はマツダ ロードスター値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。
よくある質問
Q. ロードスターは今も新車で買えますか?
マツダ公式サイトに現行モデルとして掲載されています(2026年10月7日確認)。2026年6月26日には商品改良と特別仕様車「PS」の追加が発表されています。
Q. ソフトトップとRFの違いは何ですか?
公式の主要諸元では、ソフトトップは1.5L(136PS)、RFは電動格納式ハードトップと2.0L(182PS)です。価格はソフトトップが2,959,000円〜3,740,000円(メーカーセットオプションなし)、RFが3,850,000円〜4,367,000円(同)です。
Q. 「PS」はどんなグレードですか?
公式リリースによると、「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」で培った技術や知見を織り込んだ特別仕様車で、ビルシュタイン社製ダンパーやBrembo社製ブレーキを備えます。価格は3,663,000円で、6MTのみです。
Q. 環境性能割はかかりますか?
東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。
Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?
車台番号を用意して、マツダ公式のリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。
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- ロードスターRF(マツダ)購入・売却ガイド
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出典と確認状況
この記事は、以下の公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。
- マツダ ロードスター グレード比較/ロードスターRF/安全性能/主要諸元・装備カタログPDF(2026年6月現在)
- ニュースリリース:新型発売(2015/05/20)/RF(2016/11/10)/大幅商品改良(2023/10/05)/35周年記念車(2024/12/25)/商品改良・PS(2026/06/26)
- 東京都主税局 自動車税/東京都主税局 環境性能割
この記事で確認できなかった点:新車の納期・受注状況、実燃費、年間維持費、自動車重量税の具体額、下取り相場、他社競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。
アイキャッチ画像: Mazda MX-5 (ND) by Alexander-93, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons


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