メルセデス・ベンツ Cクラス セダン完全ガイド【2026年10月版】|現行の価格・グレード・燃費・安全装備

メルセデス・ベンツ「Cクラス セダン」は、2021年6月29日に発表された現行世代(型式206)のミドルサイズセダンです。2026年10月現在、メルセデス・ベンツ日本の公式プライスリストには、1.5Lガソリンの「C 200」、2.0Lクリーンディーゼルの「C 220 d」(いずれも「Sports」と「Luxury」)、プラグインハイブリッドの「C 350 e Sports」、「Mercedes-AMG C 43 4MATIC」が掲載されています。この記事では、メルセデス・ベンツ日本の公式サイト(プライスリスト・Data Information)とプレスリリースで確認できた内容だけを使い、価格、グレード別の装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方までをまとめます(確認日:2026/10/07)。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行のラインアップの内容で全面的に作り直しました。以前の版は「2024年モデル」として、現在のグレード構成(Sports/Luxury)と異なる内容や、公式情報で確認できない記述(競合車との比較・利用者の感想・維持費の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。旧モデルの中古車の選び方はメルセデス・ベンツ Cクラス中古車完全ガイドで整理しています。

現行Cクラス セダンのグレードと価格

メルセデス・ベンツ日本のプライスリスト(2026年9月29日時点)に掲載されているCクラス セダンのメーカー希望小売価格(消費税込)です。表示価格にはオプション、付属品、税金(消費税を除く)、保険料、登録等に伴う諸費用は含まれず、リサイクル料金が別途必要と公式に記載されています。公式ページには「MP」というモデル識別コードの異なる2つの価格表(MP202602とMP202601)が並んでおり、ここでは新しいMP202602を載せます。

グレード(MP202602) パワートレイン 価格(税込) WLTC燃費
C 200 Sports(ISG) 1.5L直列4気筒ターボ+ISG/後輪駆動/9速AT 7,440,000円 15.0km/L
C 200 Luxury(ISG) 同上 9,150,000円 15.0km/L
C 220 d Sports(ISG) 2.0L直列4気筒ディーゼルターボ+ISG/後輪駆動/9速AT 7,640,000円 19.1km/L
C 220 d Luxury(ISG) 同上 9,310,000円 19.1km/L
C 350 e Sports 2.0L直列4気筒ターボ+電気モーター(プラグインハイブリッド)/後輪駆動/9速AT 10,450,000円 12.9km/L(EV走行換算距離103km)
Mercedes-AMG C 43 4MATIC 2.0L直列4気筒ターボ+電気モーター/四輪駆動/9速AT 13,090,000円 10.8km/L

※価格は公式プライスリストの表示、燃費・EV走行換算距離は公式のData Information(MP202602、2026年4月23日の版)によります。ISGはIntegrated Starter Generator(モーター機能付き発電機)の略と公式に記載されています。

グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)

比較 価格差(税込) 主な違い
C 200 Sports → C 200 Luxury +1,710,000円 本革シート、パノラミックスライディングルーフ、19インチなど(次章)
C 220 d Sports → C 220 d Luxury +1,670,000円 同上
C 200 Sports → C 220 d Sports +200,000円 1.5Lガソリンから2.0Lディーゼルへ。燃費は15.0→19.1km/L(WLTC)
C 200 Sports → C 350 e Sports +3,010,000円 プラグインハイブリッドへ。外部充電でEV走行ができる

※価格差は公式価格から当サイトが計算したものです。取付費・諸費用は含みません。

同じ公式ページの旧仕様(MP202601)の価格表示

グレード(MP202601) 価格(税込) MP202602との差
C 200 Sports(ISG) 7,420,000円 +20,000円
C 200 Luxury(ISG) 9,130,000円 +20,000円
C 220 d Sports(ISG) 7,620,000円 +20,000円
C 220 d Luxury(ISG) 9,290,000円 +20,000円
C 350 e Sports 10,420,000円 +30,000円
Mercedes-AMG C 43 4MATIC 13,060,000円 +30,000円
Mercedes-AMG C 63 S E PERFORMANCE 17,430,000円(MP202601のみに掲載) —

※右端は、MP202602の表示価格がMP202601より高い金額を当サイトが計算したものです。MP202601とMP202602の装備の違い、MP202601の現在の販売状況は、公式ページから確認できていません。

Sports と Luxury の装備の違い

メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202602)の装備表で、標準(●)・設定なし(—)などが確認できた主な項目と、2025年4月24日の公式リリースの記載です。

区分 Sports Luxury
エクステリア AMGラインエクステリア、ナイトパッケージ、18インチAMGアルミホイール、スポーツサスペンション AMGラインエクステリア、19インチAMGアルミホイール、パノラミックスライディングルーフ、ノイズ軽減タイヤ(ナイトパッケージは設定なし)
シート・内装 スポーツシート、レザーARTICO/MICROCUTシート、アンスラサイトライムウッドインテリアトリム、AMGラインインテリア スポーツシート、本革シート、ブラックオープンポアウッドインテリアトリム、AMGラインインテリア
ヘッドライト LEDハイパフォーマンスヘッドライト、アダプティブハイビームアシスト デジタルライト、アダプティブハイビームアシスト・プラス
共通の標準装備 DYNAMIC SELECT、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、アンビエントライトプレミアム、ARTICOダッシュボード、イルミネーテッドステップカバー、プライバシーガラス、スターパターングリル 同左
有償オプション リア・アクスルステアリング、アダプティブダンピングシステム付サスペンションは設定なし リア・アクスルステアリング、アダプティブダンピングシステム付サスペンションは、ドライバーズパッケージ選択時に装備(スポーツサスペンションは非装着になる)

※ARTICOは人工皮革、MICROCUTはスエード調のファブリックで、前席・後席左右のシート座面中央とバックレスト中央がMICROCUT、その他がレザーARTICOと公式に注記されています。上表はC 200で確認した内容で、C 220 d個別の装備差、C 350 e、AMG C 43の装備は掲載していません。上表は公式の装備表を当サイトが文字に直したもので、オプションの内容・組み合わせは見積りで確認してください。

公式リリース(2025年4月24日付)の記載によると、「Sports」はAMGラインエクステリア/インテリアやナイトパッケージを纏ったスポーティなスタイルとウッドトリムを採用しながら戦略的な価格を両立したグレードで、「Luxury」は上質な本革シートやBurmester®3Dサラウンドサウンドシステム、パノラミックスライディングルーフ、快適装備を標準仕様で楽しめるグレードです。

パワートレインと燃費(WLTC)

メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202602、2026年4月23日版)にもとづく主要諸元です。括弧内の数値はオプション装着時のもので、ここでは標準状態の値を載せています。

項目 内容
全長×全幅×全高/ホイールベース 4,785mm × 1,820mm × 1,435mm/2,865mm(C 200 Sports)。AMG C 43は全幅1,825mm・全高1,450mm、C 350 eは全高1,440mm
荷室容量(VDA方式) C 200/C 220 d/AMG C 43:455L、C 350 e:315L
乗車定員/最小回転半径 5名/5.2m(C 200 Sports)。AMG C 43は5.7m
C 200(5AA-206042C) 1,494cc直列4気筒ターボ。最高出力150kW(204PS)/5,800〜6,100rpm、最大トルク300N·m/1,800〜4,000rpm。ISGは最高出力17kW、最大トルク205N·m。無鉛プレミアム、燃料タンク66L。車両重量:Sports 1,690kg/Luxury 1,720kg
C 220 d(3CA-206004C) 1,992cc直列4気筒ディーゼルターボ。最高出力145kW(197PS)/3,600rpm、最大トルク440N·m/1,800〜2,800rpm。ISGは最高出力17kW、最大トルク205N·m。軽油、燃料タンク66L。車両重量:Sports 1,780kg/Luxury 1,810kg
C 350 e(5LA-206054C) 1,997cc直列4気筒ターボ。エンジン最高出力150kW(204PS)/6,100rpm、最大トルク320N·m/2,000〜4,000rpm。駆動用モーターは最高出力95kW、最大トルク440N·m、リチウムイオン電池。無鉛プレミアム、燃料タンク50L。車両重量2,080kg
Mercedes-AMG C 43 4MATIC(4AA-206087CN) 1,991cc直列4気筒ターボ。最高出力310kW(421PS)/6,750rpm、最大トルク500N·m/5,000rpm。電気モーター(スイッチトリラクタンスモーター)併用、四輪駆動。無鉛プレミアム、燃料タンク66L。車両重量1,860kg
タイヤ(前/後) C 200/C 220 d Sports:225/45R18/245/40R18、Luxury:225/40R19/255/35R19、C 350 e:225/45R18/255/40R18、AMG C 43:245/40R19/265/35R19

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

グレード 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 満タンの理論上の距離(計算)
C 200(Sports/Luxury) 15.0 10.5 15.8 17.8 約990km
C 220 d(Sports/Luxury) 19.1 14.7 19.1 22.1 約1,260km
C 350 e Sports(ガソリン走行時) 12.9 9.8 12.9 14.9 —(プラグインハイブリッド)
Mercedes-AMG C 43 4MATIC 10.8 7.3 11.2 13.4 約710km

※燃費は公式のData Informationの値です。右端は「燃料タンク容量 × WLTC総合燃費」を当サイトが計算し、10km単位に丸めた参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。この記事では実燃費は載せていません。

プラグインハイブリッド(C 350 e Sports)の電費・EV走行

項目 公式の値(Data Information)
充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ) 103km(WLTCモード)
EV走行換算距離(等価EVレンジ) 103km(WLTCモード)
交流電力量消費率(WLTC) 235Wh/km(市街地257/郊外239/高速道路231)
一充電消費電力量 22.83kWh(WLTCモード)

公式リリース(2023年12月20日付)によると、C 350 eは急速充電CHAdeMOと6.0kWの普通充電に対応し、給電機能(V2H/V2L)を標準装備しています。

安全装備と先進運転支援

メルセデス・ベンツ日本のData Information(MP202602)の装備表で、C 200/C 220 dの「Sports」「Luxury」に標準(●)と記載されている主な安全装備です。

  • レーダーセーフティパッケージ:アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック、アクティブステアリングアシスト、アクティブレーンキーピングアシスト、アクティブレーンチェンジングアシスト、自動再発進機能、緊急回避補助システム、PRE-SAFE機能、PRE-SAFEインパルスサイド
  • そのほか:360°カメラシステム、アクティブパーキングアシスト、トラフィックサインアシスト、アクティブボンネット、後席シートベルトインジケーター、チャイルドセーフティシートセンサー(助手席)
  • エアバッグ:SRSエアバッグ(運転席・助手席)、SRSセンターエアバッグ、SRSニーバッグ(運転席)、SRSサイドバッグ(前席)、SRSウインドウバッグ
  • 違い:Luxuryにはデジタルライトとアダプティブハイビームアシスト・プラスが標準で、Sportsには標準のLEDハイパフォーマンスヘッドライトとアダプティブハイビームアシストが付く(前章の表)

公式のデータには、同じ名称の装備であっても機能の詳細はモデルやMPによって異なる場合がある旨の注意書きがあります。運転支援・安全装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で事故を防げるものではありません。日本のJNCAPやユーロNCAPによる現行Cクラスの安全評価は、今回の調査では確認できていません。

Cクラスの沿革(メルセデス・ベンツ日本の公式情報)

メルセデス・ベンツ日本のプレスリリースと公式カタログで確認できた動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2021年6月29日 新型「Cクラス(セダン/ステーションワゴン)」を発表。ISGとプラグインハイブリッドによる全モデル電動化、縦型11.9インチのセンターディスプレイ、リア・アクスルステアリングなどを採用と記載。 公式リリース
2023年12月20日 プラグインハイブリッドモデル「C 350 e スポーツ」を発売。急速充電CHAdeMOと6.0kWの普通充電に対応、給電機能(V2H/V2L)を標準装備と記載。 公式リリース
2025年4月24日 C 200/C 220 d(セダン/ステーションワゴン)に「Sports」と「Luxury」を追加し、予約注文の受付を開始。 公式リリース
2025年12月4日/2026年4月23日 公式のData Information(カタログ)の版。MP202601は2025年12月4日、MP202602は2026年4月23日の日付が付いたファイルが公開されている。 MP202601/MP202602

※カタログの日付は公式PDFのファイル名の日付で、MP202602の発売日・改良内容を記載した公式リリースは、今回の調査では確認できませんでした。

税金・保証・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報・公式の記載で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) C 200(総排気量1,494cc)は「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。C 220 d(1,992cc)、C 350 e(1,997cc)、AMG C 43(1,991cc)は「1.5リットル超〜2リットル以下」の区分で年額36,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —
メルセデス・ケア(保証) 正規販売店で購入した新車に、3年間・走行距離無制限で「一般保証」「24時間ツーリングサポート」「メンテナンス保証」が適用される無料のサービスプログラム(公式のData Informationの注記)。 Data Information PDF
有償の延長プログラム(メルセデス・ケア終了後2年間・新車時適用価格・例) C 200 Sports/Luxury:メンテナンス&保証プラス286,000円、保証プラス132,000円、メンテナンスプラス176,000円。C 220 d Sports:同330,000円、132,000円、220,000円(税込。ファーストオーナーかつ初度登録日から3か月以内の場合のみ適用との注記)。 Data Information PDF

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。

グレード選びの目安と購入前チェック

グレード選びの目安(当サイトの整理)

  • C 200 Sports:現行ラインアップで最も価格が低い(7,440,000円)。AMGライン、ナイトパッケージ、18インチを標準装備。
  • C 200 Luxury/C 220 d Luxury:本革シート、パノラミックスライディングルーフ、19インチ、デジタルライトなどが標準。Sportsとの価格差は約170万円。
  • C 220 d:ディーゼル。WLTC燃費19.1km/Lで、C 200 Sportsとの価格差は200,000円。燃料は軽油。
  • C 350 e Sports:プラグインハイブリッド。EV走行換算距離103km(WLTC)。自宅や職場で普通充電ができるかを確認する。荷室は他グレードより少ない315L。
  • Mercedes-AMG C 43 4MATIC:310kW(421PS)、四輪駆動の高性能モデル。

購入前のチェックリスト

  • 見積りでは、オプション、有償ボディカラー、諸費用の合計を確認する。リア・アクスルステアリングなどはドライバーズパッケージ選択が条件のため、組み合わせを販売店で確認する。
  • プライスリストに2つのMP(MP202602とMP202601)の価格表示があるため、見積りの車両がどちらの仕様かを確認する。
  • 燃料:C 200・C 350 e・AMG C 43は無鉛プレミアムガソリン、C 220 dは軽油。
  • 全幅は1,820mm(AMG C 43は1,825mm)、全長は4,785mm。自宅や職場の駐車場のサイズを事前に確認する。
  • 納期の目処は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 過去のモデルの中古車も候補にするならメルセデス・ベンツ Cクラス中古車完全ガイドを参照(5代目セダンのリコール一覧もあります)。

値引き交渉の進め方はメルセデス・ベンツ Cクラス値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。ステーションワゴンの中古車はCクラス ステーションワゴン中古車完全ガイドをご覧ください。

よくある質問

Q. 現行のCクラス セダンはいつ登場しましたか?

現行世代のCクラス(セダン/ステーションワゴン)は、2021年6月29日にメルセデス・ベンツ日本が発表しました。2025年4月24日にはC 200/C 220 dに「Sports」と「Luxury」が追加されています(公式リリース)。

Q. 「2024年モデル」のCクラスは今も買えますか?

現在の公式プライスリストに載っているのは、現行世代のCクラスの「Sports」「Luxury」などです。2024年当時のグレード名(アバンギャルド等)は現行のラインアップにありません。過去のモデルは中古車として探すことになるため、中古車完全ガイドをご覧ください。

Q. 燃費は何km/Lですか?

公式のWLTCモード燃費は、C 200が15.0km/L、C 220 dが19.1km/L、AMG C 43 4MATICが10.8km/Lです。C 350 eはガソリン走行時12.9km/Lで、EV走行換算距離は103kmです。実燃費は使い方で大きく変わります。

Q. SportsとLuxuryの違いは何ですか?

公式の装備表では、Sportsはナイトパッケージと18インチ、レザーARTICO/MICROCUTシートが標準で、Luxuryは本革シート、パノラミックスライディングルーフ、19インチ、デジタルライトが標準です。価格差はC 200で1,710,000円です。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、メルセデス・ベンツ日本の公式サイトのリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。5代目(W206)セダンが対象のリコールの届出は、国土交通省の公表(2026年10月7日時点で確認できた範囲)で16件あります。件名・届出日・届出番号・対象台数の一覧は、Cクラス中古車完全ガイドのリコール一覧にまとめています。

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出典と確認状況

この記事は、以下のメルセデス・ベンツ日本の公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:MP202602の発売日・改良内容(公式リリース)、MP202601とMP202602の装備の違いとMP202601の現在の販売状況、C 350 eとAMG C 43の装備の詳細、Mercedes-AMG C 63 S E PERFORMANCEの諸元、オプション(ドライバーズパッケージなど)の価格、JNCAP・ユーロNCAPなど公的な安全評価、納期の目処、自動車重量税の具体額、リサイクル料金、実燃費、年間維持費、下取り相場、競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

アイキャッチ画像: 2024 Mercedes-Benz C-Class C350e AMG Dynamic Night Edition by Chanokchon, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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