トヨタ ランドクルーザー“250”完全ガイド【2026年10月版】|VX(ガソリン)の価格・燃費・安全装備と販売状況

トヨタ「ランドクルーザー“250”」は、ランドクルーザーの中核モデルとして2024年4月18日に発売されました(トヨタ公式ニュースリリース)。トヨタ公式サイトの価格・グレード表(2026/10/07確認)に載っているのは、2.7Lガソリン・4WD・7人乗りの「VX」の1グレードで、メーカー希望小売価格は5,779,400円(税込)です。2026年4月3日にはガソリン車の一部改良が行われました。この記事では、トヨタ公式サイトの価格・主要諸元表・装備一覧とトヨタ公式ニュースリリースで確認できた内容だけを使い、現在の価格・グレード、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方までをまとめます。ディーゼル車の扱いも、公式で確認できた範囲だけを書いています。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、全面的に作り直しました。以前の版は「2024年モデル」と題し、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

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新車の支払総額を下げる方法は値引き交渉だけではありません。今乗っている車の下取り額も同じだけ効きます。販売店は車両値引きと下取り額を合わせて提示してくるため、下取りの相場を知らないまま商談に入ると、値引きが大きく見えても実際は下取りで調整されていることがあります。先に買取店の査定額を把握しておくと、その場で比べられます。

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現在の価格とグレード

トヨタ公式サイトのランドクルーザー“250” 価格・グレード(2026/10/07確認)と、SUVラインアップのページ(トヨタ SUV)に載っている金額(メーカー希望小売価格・消費税込)です。

グレード パワートレイン 価格(税込) WLTC総合燃費
VX(ガソリン車・4WD・7人乗り) 2.7L 直列4気筒(2TR-FE)・6速AT(6 Super ECT)・フルタイム4WD 5,779,400円 7.5km/L

※公式のグレード表には、VX(ガソリン車)以外のグレードは載っていません。KINTO(サブスク)の月額は、VX GAS 2.7L 4WD(7人)・初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス月加算165,000円×14回の場合で、60,500円(税込)〜(公式サイトの表示。注記に条件あり)。価格にはオプション、保険料、税金(消費税を除く)、登録料などの諸費用、リサイクル料金は含まれません。

ディーゼル車(ZX・VX・GX)の扱い

発売時の2024年4月のトヨタ公式ニュースリリース(ランドクルーザー、新型車“250”シリーズを発売)には、2.8L直噴ターボディーゼル+Direct Shift-8ATのグレード(ZXなど)と、2.7Lガソリン+6 Super ECTの2タイプのパワートレーンが示されています。トヨタのランドクルーザー紹介ページ(ランドクルーザー ブランドページ)にも、“250”のエンジンとして1GD-FTV 2.8Lディーゼルターボ(最高出力150kW[204PS]、最大トルク500N·m)が掲載されていますが、これは「2024年4月時点の情報」との注記つきです。一方、現在のグレード表と2026年4月の主要諸元表にはガソリンのVXしかありません。ディーゼル車については、トヨタ公式のお知らせ「ランドクルーザー“250”シリーズ のガソリン車を一部改良」(2026/04/03)に「ディーゼル車については、26年12月以降の発売を予定しております」と明記されています。公式の「工場出荷時期・納車時期の目処について」(2026年10月16日更新)の“250”の備考にも「ガソリン車のみ(ディーゼル車は26年12月以降発売予定)」とあります。あくまで予定であり、ディーゼル車の価格・グレード・仕様は、2026/10/17時点の公式サイトに掲載がないため、この記事では載せません。購入を検討する場合は、販売店で最新の状況を確認してください。

VXの主な装備とオプション

トヨタ公式の主要諸元表・装備一覧PDF(2026年4月版)にもとづく主な装備です。

項目 内容
外装 265/65R18タイヤ&18×7½Jアルミホイール(ダークグレーメタリック)、リフレクター式3眼LEDヘッドランプ(オートレベリング付)、ワイドオーバーフェンダー、ルーフレール、フルタイム4WD(トルセンLSD付)、電動リヤデフロック(公式プレスリリースより)
安全・運転支援(標準) Toyota Safety Sense一式、ブラインドスポットモニター+安心降車アシスト、トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]、ドライバーモニターカメラ、パーキングサポートブレーキ、パノラミックビューモニター、デジタルインナーミラー、ドライブレコーダー(前方)
インテリア 7人乗り、本革シート表皮(一部に合成皮革を使用)、快適温熱シート+シートベンチレーション、運転席8ウェイ/助手席4ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、左右独立温度コントロールフルオートエアコン
マルチメディア ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)、トヨタプレミアムサウンドシステム(10スピーカー)、Apple CarPlay/Android Auto対応、7.0インチTFTカラーメーター

メーカーオプション・販売店装着オプションの例(公式装備表、税込)

オプション 価格・区分
丸目型Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDデイタイムランニングランプ 187,000円(メーカーオプション)
ルーフレールレス ―19,800円(メーカーオプション)
トノカバーレス ―7,700円(メーカーオプション)
デジタルキー 33,000円(メーカーオプション。T-Connectの契約が別途必要)
ヒッチメンバー 77,000円(メーカーオプション。選択するとリヤナンバー形状などが異なる)
プラスサポート(急アクセル時加速抑制制御) 販売店装着オプション(価格は公式装備表に記載なし)

※オプションの価格と区分は2026年4月版の公式装備表の記載です。メーカーオプションはご注文時に申し受ける(注文後の追加不可)と公式に注記されています。ボディカラーなどは公式の見積りシミュレーションで確認してください。

パワートレインと燃費(WLTC)

トヨタ公式の主要諸元表(2026年4月版)にもとづく、VX(2.7Lガソリン車)の主要諸元です。

項目 内容
全長×全幅×全高×ホイールベース 4,925mm × 1,980mm × 1,925mm × 2,850mm(ヒッチメンバー装着で全長+65mm)
最低地上高/最小回転半径 215mm(社内測定値)/6.0m
乗車定員/車両重量 7名/2,240kg(ヒッチメンバー装着で+10kg)、車両総重量2,625kg
エンジン 直列4気筒 2TR-FE 2.693L:最高出力120kW(163PS)/5,200rpm、最大トルク246N·m(25.1kgf·m)/3,900rpm。使用燃料はレギュラーガソリン、燃料タンク80L
トランスミッション/駆動 6 Super ECT(電子制御6速AT)、副変速機付き/フルタイム4WD(センターデフにトルセンLSD)
サスペンション/ブレーキ フロント:ダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング、リヤ:トレーリングリンク車軸式/前後ベンチレーテッドディスク

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

グレード 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 満タンの理論上の距離(計算)
VX(2.7Lガソリン・4WD) 7.5 5.7 7.6 8.6 約600km

※燃費は公式の主要諸元表の値です。右端は「燃料タンク容量80L × WLTC総合燃費7.5km/L」を当サイトが計算した参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。この記事では実燃費は載せていません。

安全装備と運転支援

公式の主要装備一覧表(2026年4月版)で、VXに標準とされている主な安全装備です。

  • Toyota Safety Sense:プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ。ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)、緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付)+フロントクロストラフィックアラート[FCTA]+レーンチェンジアシスト[LCA]、レーントレーシングアシスト[LTA]+レーンディパーチャーアラート[LDA]、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)、オートマチックハイビーム[AHB]、ロードサインアシスト[RSA]、ドライバー異常時対応システム、プロアクティブドライビングアシスト[PDA]、発進遅れ告知機能[TMN]
  • 周辺・後方支援:ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト[SEA]+後方車両接近告知+周辺車両接近時サポート+セカンダリーコリジョンブレーキ(停車中後突対応)、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物・後方接近車両・後方歩行者)、パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
  • 渋滞時支援:トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]、ドライバーモニターカメラ
  • 衝突安全:SRSエアバッグ(前席)、SRSニーエアバッグ(前席)、SRSサイドエアバッグ(前席)、SRSカーテンシールドエアバッグ(前席・セカンドシート・サードシート[7人乗り])、全席ELR付3点式シートベルト(プリテンショナー&フォースリミッター機構付)

2026年4月3日の一部改良では、トヨタ公式のお知らせ(2026/04/03)で、トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ(渋滞時支援)]、ドライバーモニター、緊急時操舵支援+フロントクロストラフィックアラート[FCTA]+レーンチェンジアシスト[LCA]が標準設定化されたと案内されています(VXグレード[ガソリン車])。また、運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシートと運転席シートポジションメモリーも標準設定化されています。運転支援は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で事故を防げるものではありません。日本のJNCAPによる評価は、今回の調査では確認できていません。

盗難対策とリコール(公式・公的機関で確認できる範囲)

トヨタ公式のお知らせ(2026/04/03)では、2026年4月のガソリン車(VXグレード)の一部改良で、盗難防止機能として「スマートキー測距システム」(キーを持つ方が車両近くにいない場合は、ドア開錠とエンジン始動を制限)と「T-Connect マイカー始動ロック」(離れた場所からクルマの始動をロックできる)が標準設定化されたと案内されています。マイカー始動ロックの利用にはT-Connectスタンダード(22)の契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要で、初度登録日から5年間無料(6年目以降は有料)とされています。なお、このお知らせには、イモビライザーなど他の盗難防止装備についての記載はありません。

盗難の状況については、日本損害保険協会の「第27回 自動車盗難事故実態調査結果」(2026年3月4日発表)で、2025年の車両本体盗難の車名別ワースト1が5年連続でランドクルーザーとされ、車上ねらいの車名別でもワースト1とされています。盗難対策の装備に加え、保管環境や車両保険の条件も購入前に確認しておくと安心です。

リコールは、トヨタ公式のリコール等情報で“250”が対象となった届出が2件確認できます。

  • 届出番号5583(2024年11月21日届出):フロントドライブシャフトの車輪側ジョイント部の構成部品が組付けられていないものがあり、走行不能となるおそれ。対象は2024年9月製作の計1,351台。(トヨタ公式の届出ページ)
  • 届出番号5821(2026年5月27日届出):コンビネーションメータの制御プログラムが不十分で、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがあり、警告灯等が確認できないおそれ。対象は2024年4月〜2025年6月製作のディーゼル車(型式3DA-GDJ250W)計20,759台で、クラウン・ミライと同一の届出。(トヨタ公式の届出ページ)

対象かどうかは車台番号で決まります。トヨタ公式のリコール等情報の対象車両検索で確認してください。

沿革(トヨタ公式ニュースリリース)

トヨタのグローバルニュースルームと公式サイトで確認できた主な動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2024年4月18日 ランドクルーザーに“250”シリーズを新たに設定して発売(車名は「プラド」から「ランドクルーザー“250”」へ)。特別仕様車ZX“First Edition”とVX“First Edition”を合わせて限定8,000台で設定。月販基準台数は2,250台。2.8Lディーゼル+Direct Shift-8ATと2.7Lガソリン+6 Super ECTの2タイプのパワートレーン。 公式リリース
2026年4月3日 ガソリン車を一部改良して発売(レーンチェンジアシスト、運転席8ウェイ&助手席4ウェイパワーシート、運転席シートポジションメモリー、スマートキー測距システム、T-Connect マイカー始動ロックなどを標準設定。ボディカラー「ニュートラルブラック」「サンド」を追加)。ディーゼル車は「26年12月以降の発売を予定」と公式のお知らせに明記。 公式リリース
2026年10月7日(確認時点) トヨタ公式サイトの価格・グレード表に載っているのはVX(ガソリン車)のみ。メーカー希望小売価格5,779,400円。 公式サイト

※2026年9月16日にはランドクルーザー“300”シリーズの一部改良が公式に発表されています(トヨタのニュースリリース一覧で確認)。“250”に関する発表ではありません。

税金・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報・公式の記載で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) VX(2.693L)は「2.5リットル超〜3リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額50,000円(グリーン化特例の適用を受けない標準税率)。 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。トヨタ公式の諸元表には、車両によっては自動車重量税などの軽減措置を受けられる旨の記載があり、詳細はエコカー減税の紹介ページか販売店で確認できます。

購入前チェック

  • 現在、公式の価格・グレード表で選べるのはVX(ガソリン)のみ。ディーゼル車は公式に「26年12月以降の発売を予定」とされているが、価格・仕様は未掲載。検討する場合は、販売店で最新の状況を確認する。
  • トヨタ公式の「工場出荷時期・納車時期の目処について」(2026年10月16日更新)では、“250”は「詳しくは販売店にお問い合わせください」とされている。納期は販売店ごとに異なるため、見積り時に確認する。
  • 盗難対策の装備(スマートキー測距システム、マイカー始動ロック)と、保管環境・車両保険の条件を確認する。リコールの対象かどうかは車台番号で確認する。
  • 全長4,925mm・全幅1,980mm・全高1,925mm。機械式駐車場に入れる場合はサイズ・重量制限を事前に確認する。
  • メーカーオプション(丸目ヘッドランプ、ヒッチメンバーなど)は注文時のみ。追加できないため、見積りで内容を確認する。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 中古車も候補にするならランドクルーザー中古車完全ガイドを参照。

値引き交渉の考え方はランドクルーザー“250”値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。

よくある質問

Q. ランドクルーザー250の現在の価格はいくらですか?

トヨタ公式サイトの価格・グレード表(2026/10/07確認)では、VX(ガソリン車・4WD・7人乗り)が5,779,400円(税込)です。

Q. ディーゼル車は買えますか?

現在の公式の価格・グレード表にはガソリンのVXしかありません。トヨタ公式のお知らせ(2026/04/03)と「工場出荷時期・納車時期の目処について」(2026年10月16日更新)には、ディーゼル車は「26年12月以降の発売を予定」と明記されています。価格・グレード・仕様は2026/10/17時点で公式に掲載がないため、最新の状況は販売店でご確認ください。

Q. 「2024年モデル」のランドクルーザー250と何が変わりましたか?

2024年4月の発売時にはディーゼル車を含む複数グレードが示されていました。2026年4月3日のガソリン車の一部改良で、レーンチェンジアシスト、パワーシート、シートポジションメモリーなどが追加されています(公式リリース)。

Q. ランドクルーザー“FJ”との違いは?

トヨタ公式のSUVラインアップのページには、ランドクルーザー“FJ”(4,800,000円)と“250”(5,779,400円)が別の車種として載っています。この記事は“250”が対象です。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、トヨタ公式サイトのリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。“250”では、トヨタ公式のリコール等情報に2件(届出番号5583・5821)の届出があります(詳細は本文の「盗難対策とリコール」参照)。

Q. ランドクルーザーは盗難が多いと聞きますが、250の盗難対策は?

日本損害保険協会の調査(2026年3月4日発表)では、2025年の車両本体盗難の車名別ワースト1が5年連続でランドクルーザーでした。トヨタ公式のお知らせ(2026/04/03)によると、2026年4月改良のガソリン車(VX)には、スマートキー測距システムとT-Connect マイカー始動ロックが標準設定されています。

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出典と確認状況

この記事は、以下の公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:ディーゼル車の価格・グレード・仕様(発売時期以外は公式に掲載なし)、JNCAPなどの公的な安全評価、色ごとの有償オプション価格、納期、自動車重量税の具体額、実燃費、年間維持費、下取り相場、競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

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