トヨタ ヤリス完全ガイド【2026年10月版】|価格・グレード・燃費・安全装備

トヨタ「ヤリス」は、2020年2月10日に発売されたコンパクトカーです。2026年2月20日には一部改良が発表され、3月2日に発売されました。公式のグレード一覧(2026/10/07確認)は、1.5Lハイブリッド(2WD・E-Four)、1.5Lガソリン(CVT・6MT)、1.0Lガソリン(CVT)の3系統を、Z・G・Xの3グレードで構成しています(このほか、KINTO専用のUグレードがあります)。この記事では、トヨタ公式サイトの価格・グレード、主要諸元表・装備一覧表、安全性能のページ、ニュースリリースで確認できた内容だけを使い、価格、グレード別の装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方をまとめます。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行の内容で全面的に作り直しました。以前の版は2024年当時の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。旧型(ヴィッツ時代を含む)や初期型の中古車はトヨタ ヤリス中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

ヤリスのグレードと価格

トヨタ公式サイトの「価格・グレード」(2026/10/07確認)に掲載されている全グレードです。価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込)で、オプション・リサイクル料金・税金(消費税を除く)・保険料・登録等の諸費用は含まれません。

グレード パワートレイン・駆動方式 価格(税込) WLTC燃費
Z ハイブリッド 1.5L・2WD 2,669,700円 35.4km/L
Z ハイブリッド 1.5L・E-Four 2,884,200円 30.2km/L
Z ガソリン 1.5L・CVT・2WD 2,301,200円 20.3km/L
Z ガソリン 1.5L・CVT・4WD 2,515,700円 18.6km/L
Z ガソリン 1.5L・6MT・2WD 2,197,800円 19.1km/L
G ハイブリッド 1.5L・2WD 2,445,300円 35.8km/L
G ハイブリッド 1.5L・E-Four 2,669,700円 30.2km/L
G ガソリン 1.5L・CVT・2WD 2,072,400円 20.0km/L
G ガソリン 1.5L・CVT・4WD 2,286,900円 18.6km/L
G ガソリン 1.5L・6MT・2WD 1,996,500円 19.1km/L
G ガソリン 1.0L・CVT・2WD 1,921,700円 20.2km/L
X ハイブリッド 1.5L・2WD 2,249,500円 36.0km/L
X ハイブリッド 1.5L・E-Four 2,473,900円 30.2km/L
X ガソリン 1.5L・CVT・2WD 1,848,000円 20.3km/L
X ガソリン 1.5L・CVT・4WD 2,061,400円 18.6km/L
X ガソリン 1.5L・6MT・2WD 1,771,000円 19.1km/L
X ガソリン 1.0L・CVT・2WD 1,697,300円 20.2km/L

※公式サイトは「Z:上質な装備を取り揃えた最上位モデル」「G:バランスよくニーズを満たすミドルモデル」「X:基本の装備を備えたシンプルモデル」と紹介しています。このほかKINTO(サブスクリプション)専用の「U」グレードがあり、公式サイトでは月額料金で案内されています(この記事では価格を載せません)。燃費は公式の主要諸元表(PDF)の値です。

グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)

比較 価格差(税込) 主な違い
X → G(ハイブリッド2WD) +195,800円 メーター表示、ステアリング、シート表皮などの装備差(下の表を参照)
G → Z(ハイブリッド2WD) +224,400円 本革巻きステアリング(ヒーター付)、合成皮革+ツィード調ファブリックのシート表皮などが加わる
2WD → E-Four(ハイブリッド、Z/G/X) +214,500円/+224,400円/+224,400円 後輪にモーターを備える電気式4WD。WLTC燃費は35.4〜36.0km/Lから30.2km/Lへ
ガソリン1.5L CVT:2WD → 4WD(Z/G/X) +214,500円/+214,500円/+213,400円 WLTC燃費は20.0〜20.3km/Lから18.6km/Lへ
X・2WD:ガソリン1.5L CVT → ハイブリッド +401,500円 WLTC燃費は20.3km/Lから36.0km/Lへ
G・2WD:ガソリン1.5L 6MT → 1.5L CVT +75,900円 6速マニュアルから自動無段変速機(Direct Shift-CVT)へ。WLTC燃費は19.1km/Lから20.0km/Lへ
G・2WD:ガソリン1.5L CVT → 1.0L CVT -150,700円 エンジンが1.5L(120PS)から1.0L(69PS)へ。WLTC燃費は20.0km/Lから20.2km/Lへ

※価格差は上の公式価格から当サイトが計算したものです。取付費・諸費用は含みません。

価格・グレード構成の変化

2024年1月17日の一部改良時(公式リリース)の公式リリースに載っていたヤリスのメーカー希望小売価格は1,501,000円〜2,694,000円(税込)でした。現行のグレード一覧は1,697,300円〜2,884,200円です。グレード構成が変わっているため単純な比較はできませんが、同じ「最も安いグレード」「最も高いグレード」で見ると、下限は196,300円、上限は190,200円上がっています。

※2024年1月の価格帯は公式リリースの「ヤリス 1,501,000円~2,694,000円」の記載、現行の価格は公式のグレード一覧から読み取りました(途中の価格改定の経緯は確認していません)。

グレード別の装備の違い

グレード選びで差が出る項目を、トヨタ公式の主要諸元表・装備一覧表PDF(2026年4月版)から整理しました。オプションの価格・設定の組み合わせはグレードやパワートレインで異なるため、見積りで必ず確認してください。

項目 Z G X
メーター デジタルメーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ デジタルメーター+7.0インチTFT アナログメーター+4.2インチTFT
ステアリングホイール 本革巻き(ガンメタリック加飾+ヒーター付) ウレタン ウレタン
シート表皮 合成皮革+ツィード調ファブリック ファブリック ファブリック
カラーヘッドアップディスプレイ メーカーオプション(44,000円) 設定の表示なし 設定の表示なし
電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド ハイブリッド車に標準(公式の装備一覧) ハイブリッド車に標準 ハイブリッド車に標準
レーダークルーズコントロール ハイブリッド:全車速追従(停止保持あり)/ガソリン1.5L CVT:全車速追従(停止保持なし)/6MT:ブレーキ制御付 同左 同左
パノラミックビューモニター メーカーオプション(78,100円) メーカーオプション(78,100円) 公式の装備一覧で確認(駐車支援の設定がZ・Gと異なる)

※公式の主要装備一覧表の表示(標準装備/メーカーオプション/設定なし)を当サイトが文字に直したものです。全グレード共通で、スマートエントリー&スタートシステム、Toyota Safety Sense、サイドエアバッグ・カーテンシールドエアバッグなどが標準です。ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusは10.5インチと8インチの設定があり、グレードごとの組み合わせは公式の装備一覧で確認してください。

2026年2月の一部改良で変わった点(トヨタ公式リリース)

公式リリース(2026年2月20日、3月2日発売)には、電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能、コンソールボックス付フロントソフトアームレスト、10.5インチ/8インチのディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus、ターンチルトシート、新しいボディカラー「マスタード」(Z・2WD)が写真付きで紹介されています。本文の詳細な説明は公式リリースにはなく、装備の対象グレードは上の公式装備一覧表で確認できる範囲に限っています。

パワートレインと燃費

主要諸元(トヨタ公式の主要諸元表、2026年4月版)です。

項目 内容
全長×全幅×全高 3,950×1,695×1,495mm(ハイブリッドE-Four・ガソリン4WDは全高1,510mm)
ホイールベース/室内(長×幅×高)/乗車定員 2,550mm/1,845×1,430×1,190mm/5名
ハイブリッド(M15A-FXE) 直列3気筒1.490L:最高出力67kW(91PS)/5,500rpm、最大トルク120N·m(12.2kgf·m)/3,800〜4,800rpm。フロントモーター(1NM)59kW(80PS)、141N·m(14.4kgf·m)。E-Fourはリヤモーター(1MM)3.9kW(5.3PS)、52N·m(5.3kgf·m)。リチウムイオン電池(容量4.3Ah)。燃料タンク36L
ガソリン1.5L(M15A-FKS) 直列3気筒1.490L:最高出力88kW(120PS)/6,600rpm、最大トルク145N·m(14.8kgf·m)/4,800〜5,200rpm。ギヤ機構付自動無段変速機(Direct Shift-CVT)または6速マニュアル。燃料タンク40L(4WDは42L)
ガソリン1.0L(1KR-FE) 直列3気筒0.996L:最高出力51kW(69PS)/6,000rpm、最大トルク92N·m(9.4kgf·m)/4,400rpm。自動無段変速機(Super CVT-i)。燃料タンク40L
使用燃料 全車 無鉛レギュラーガソリン
サスペンション フロント:マクファーソンストラット式コイルスプリング/リヤ:トーションビーム式コイルスプリング(ハイブリッドE-Fourとガソリン4WDはダブルウィッシュボーン式)

WLTCモード燃費(国土交通省審査値、公式の主要諸元表)

グレード・駆動方式 総合(km/L) 備考
ハイブリッド Z(2WD/E-Four) 35.4/30.2 標準仕様の値。16インチアルミホイールなどのオプション装着時に数値が下がる区分がある(公式の注記)
ハイブリッド G(2WD/E-Four) 35.8/30.2
ハイブリッド X(2WD/E-Four) 36.0/30.2 ハイブリッドの市街地37.1/郊外39.9/高速33.5km/L(2WD)
ガソリン1.5L CVT Z・X(2WD/4WD) 20.3/18.6 Zはオプション装着時に数値が下がる区分がある(公式の注記)
ガソリン1.5L CVT G(2WD/4WD) 20.0/18.6
ガソリン1.0L CVT G・X(2WD) 20.2
ガソリン1.5L 6MT Z・G・X(2WD) 19.1

※燃費は公式の主要諸元表の値で、定められた試験条件での値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法で変わります。タイヤサイズやシートの仕様で燃費値が変わる区分は、公式の主要諸元表の注記を確認してください。

安全装備(Toyota Safety Sense)

トヨタ公式の安全性能のページによると、ヤリスは全車が「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」で、次の予防安全機能(Toyota Safety Sense)が全グレードに標準です(公式の装備一覧表)。作動には条件と限界があります。

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)。交差点右折時の対向直進車、右左折時の横断歩行者・自転車運転者、出会い頭の車両・自動二輪車も検知対象
  • 緊急時操舵支援機能、低速時加速抑制機能
  • レーントレーシングアシスト[LTA](設定はグレード・パワートレインで異なる)、レーンディパーチャーアラート[LDA]
  • レーダークルーズコントロール(ハイブリッドは全車速追従・停止保持あり、ガソリン1.5L CVTは全車速追従・停止保持なし、6MTはブレーキ制御付)
  • オートマチックハイビーム[AHB]、ロードサインアシスト[RSA]、ドライバー異常時対応システム、発進遅れ告知機能[TMN]
  • プロアクティブドライビングアシスト[PDA](ハイブリッド車に標準)

※公式サイトには、ブラインドスポットモニター[BSM]+安心降車アシスト[SEA]+リヤクロストラフィックアラート、パーキングサポートブレーキ、パノラミックビューモニターなどを、グレード・パワートレインに応じてメーカーオプションとして選べる旨の記載があります(組み合わせは公式の装備一覧表で確認してください)。運転支援は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で衝突を回避できるものではありません。

ヤリスの沿革(トヨタ公式ニュースリリース)

トヨタ公式ニュースリリースで確認できた主な動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2020年2月10日(発売) 新型車ヤリスを発売。公式の受注状況リリース(2020年3月10日)によると、3月9日時点の受注台数は約37,000台で、月販目標7,800台の約5倍。ハイブリッド車のWLTCモード燃費36.0km/L、Toyota Teammate[Advanced Park]などが好評点として挙げられた。 公式リリース(受注状況)
2024年1月17日 ヤリス・ヤリス クロスを一部改良して発売。ヤリスはラジエーターグリルの変更、Zのシート表皮に合成皮革+ツィード調ファブリック、7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ(除くX、U)、ディスプレイオーディオとコネクティッドナビ(5年間標準付帯)、新色マッシブグレー、最新のToyota Safety Sense(プリクラッシュセーフティの検出対象範囲拡大)など。KINTO専用のUグレードを設定。 公式リリース
2026年2月20日 ヤリス・ヤリス クロスを一部改良(3月2日発売)。電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能、フロントソフトアームレスト(コンソールボックス付)、10.5インチ/8インチのディスプレイオーディオPlus、ターンチルトシート、新色マスタードなど。 公式リリース

※上の表は、当サイトが確認できた公式リリースのうち主なものに限っています(その間の細かな仕様変更・特別仕様車・GRヤリスは含みません)。

税金・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) 1.5L車(総排気量1,490cc)は「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。1.0L車(996cc)は「1リットル以下」の区分で年額25,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —
エコカー減税など 公式の主要諸元表には、車両によって自動車重量税などの軽減措置を受けられることがあり、詳細はトヨタのエコカー減税紹介ページで確認できる旨の記載があります。 トヨタ公式

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。

グレード選びの目安と購入前チェック

グレード選びの目安(当サイトの整理)

  • 燃費を重視する場合:ハイブリッド(WLTC 35.4〜36.0km/L)。価格はX・2WDで2,249,500円から。
  • 価格を抑える場合:1.0L CVT(X:1,697,300円)または1.5L 6MT(X:1,771,000円)。X・2WDで比べると、ハイブリッド(2,249,500円)と1.0L CVTの差は552,200円。
  • 雪道や悪路が多い場合:ハイブリッドのE-Fourまたはガソリンの4WD。燃費は30.2km/L(ハイブリッド)、18.6km/L(ガソリン)。
  • 装備の充実を求める場合:Zは本革巻きステアリング(ヒーター付)などが標準で、ヘッドアップディスプレイをオプションで選べる。

購入前のチェックリスト

  • 電動パーキングブレーキ・ブレーキホールドはハイブリッド車の装備(公式の装備一覧)。ガソリン車は設定の表示がない。
  • パノラミックビューモニターなどのメーカーオプションは注文時に選ぶ(後から追加できない)。
  • ターンチルトシートなどは、選べるグレードや他のオプションとの組み合わせが限られる(公式の装備一覧の注記)。
  • 納期の目処は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 旧型や初期型の中古車も候補にするならトヨタ ヤリス中古車完全ガイドを参照。

値引き交渉の進め方はヤリス値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。

よくある質問

Q. ヤリスは今も新車で買えますか?

トヨタ公式サイトに現行モデルとして掲載されています(2026年10月7日確認)。2026年2月20日に一部改良が発表され、3月2日に発売されています。

Q. ハイブリッドとガソリンの価格差はどのくらいですか?

同じグレード・2WDで比べると、X:ハイブリッド2,249,500円/ガソリン1.5L CVT 1,848,000円(差401,500円)、G:2,445,300円/2,072,400円(差372,900円)、Z:2,669,700円/2,301,200円(差368,500円)です(公式のグレード一覧)。WLTC燃費はハイブリッド35.4〜36.0km/L、ガソリン1.5L CVTは20.0〜20.3km/Lです。

Q. マニュアル車はありますか?

1.5Lガソリンに6速マニュアル(Z・G・X、2WD)の設定があります。価格は1,771,000円〜2,197,800円、WLTC燃費は19.1km/Lです(公式のグレード一覧・主要諸元表)。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、トヨタ公式のリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。

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出典と確認状況

この記事は、以下の公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:2026年2月改良の詳細な装備の対象グレード(公式リリースは写真の説明のみ)、グレード別の車両重量の細かな条件、新車の納期・受注状況、実燃費、年間維持費、自動車重量税の具体額、下取り相場、他社競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

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