メルセデス・ベンツ Cクラス セダンは、2025年4月に「Sports」と「Luxury」が加わってから、同じC 200でも171万円の差がつくようになりました。YouTubeのショート動画「メルセデス・ベンツ Cクラス、SportsとLuxuryの差は171万円?価格とリコール」でお伝えした内容を、メルセデス・ベンツ日本の公式情報で2026年10月に確認し直し、動画に入りきらなかった装備の違い・スペック・費用・リコールの詳細を加えて整理しました。
この記事で使う情報は、メルセデス・ベンツ日本のプライスリスト・車種ページ・Data Information(MP202602)・プレスリリース・メルセデス・ケアのページ、東京都主税局の税率表、国土交通省のリコール届出です。値引き額や中古車の価格は断定しません(販売価格は各販売店が独自に定めます)。
📋 この記事の要点
✔ 価格は744万〜1,309万円(メーカー希望小売価格・消費税込、6グレード)。最も安いC 200 Sportsと最も高いMercedes-AMG C 43 4MATICの差は565万円
✔ C 200のSportsとLuxuryの差は171万円(915万円−744万円)。Luxuryは本革シート・パノラミックスライディングルーフ・Burmester 3Dサラウンド・デジタルライト・19インチが標準。Sportsはナイトパッケージと18インチ
✔ 駆動方式は、AMG C 43だけが四輪駆動、C 200・C 220 d・C 350 eは後輪駆動。WLTC燃費はC 200が15.0km/L、C 220 dが19.1km/L、荷室は455L
✔ 自動車税(年額・標準税率)は、C 200(1,494cc)が30,500円、C 220 d(1,992cc)が36,000円。環境性能割は2026年3月31日で廃止。新車には3年間・走行距離無制限の「メルセデス・ケア」が付く
✔ 現行世代(型式206)のセダンを対象に含むリコール届出は複数あり、対象は車台番号で決まる。中古車は実施済みかを確認する
🎬 動画で見る(ショート)
この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。
▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)
・動画では「グレードは6つ」と紹介しました。公式プライスリストの現行表示(MP202602)が6グレードです。同じページには旧表示(MP202601)の表も並んでおり、そちらにはMercedes-AMG C 63 S E PERFORMANCE(1,743万円)も載っています。
・動画では、エンジンを「1.5Lガソリン・2Lディーゼル・プラグインハイブリッド」と紹介しました。AMG C 43は2.0L直列4気筒ガソリンターボ(1,991cc)で、四輪駆動です。
・動画では2026年9月29日時点の価格表を参照しました。公式ページの表示は2026年10月9日時点に更新されていましたが、C 200 Sportsの744万円など、6グレードの価格は動画のときと同じでした(2026年10月17日に確認)。
6グレードの価格とパワートレイン
メルセデス・ベンツ日本の公式プライスリスト(2026年10月9日時点の表示)で、Cクラス セダンの現行表示(MP202602)には6グレードが載っています。MPはメルセデス・ベンツ日本が使うモデル識別コードで、同じ車種でも時期によって価格や装備が異なる場合があります。

📊 Cクラス セダンの価格とパワートレイン(MP202602・消費税込・2026年10月)
| グレード | 価格 | エンジン | 駆動方式 | 型式(公式) |
|---|---|---|---|---|
| C 200 Sports (ISG) | 744万円 | 1.5L 直列4気筒ターボ(1,494cc) | 後輪駆動 | 5AA-206042C |
| C 200 Luxury (ISG) | 915万円 | 同上 | 後輪駆動 | 5AA-206042C |
| C 220 d Sports (ISG) | 764万円 | 2.0L 直列4気筒ディーゼルターボ(1,992cc) | 後輪駆動 | 3CA-206004C |
| C 220 d Luxury (ISG) | 931万円 | 同上 | 後輪駆動 | 3CA-206004C |
| C 350 e Sports | 1,045万円 | 2.0L 直列4気筒ターボ(1,997cc)+電気モーター(プラグインハイブリッド) | 後輪駆動 | 5LA-206054C |
| Mercedes-AMG C 43 4MATIC | 1,309万円 | 2.0L 直列4気筒ターボ(1,991cc) | 四輪駆動 | 4AA-206087CN |
価格差を計算すると、最も安いC 200 Sports(744万円)と最も高いC 43(1,309万円)の差は565万円です。同じ装備グレードで比べると、C 200とC 220 dの差はSports同士で20万円(764万−744万)、Luxury同士で16万円(931万−915万)です。
「ISG」は、エンジンとトランスミッションのあいだに置かれるスターター・ジェネレーター(Integrated Starter Generator)の略です。メルセデス・ベンツ日本のリリースによると、C 200とC 220 dはどちらもISGによるブーストが可能です。ISGの最高出力は17kW、最大トルクは205N·mと、Data Informationに記載されています。
発売時から価格はどう変わった?
SportsとLuxuryが加わった2025年4月24日のプレスリリースでは、C 200 Sportsが735万円、C 200 Luxuryが898万円でした(消費税込)。2026年10月の価格表と比べると、次のとおりです。
| 発売時(2025年4月24日・MP202502) | 現在(2026年10月・MP202602) | 差 | |
|---|---|---|---|
| C 200 Sports | 735万円 | 744万円 | +9万円 |
| C 200 Luxury | 898万円 | 915万円 | +17万円 |
| SportsとLuxuryの差 | 163万円 | 171万円 | +8万円 |
SportsとLuxuryの違い(171万円の中身)
2025年4月24日のメルセデス・ベンツ日本のリリースは、2つのグレードをこう位置づけています。
📜 メルセデス・ベンツ日本 プレスリリース(2025年4月24日)の要旨
Sports:AMGラインエクステリア/インテリアやナイトパッケージを纏ったスポーティなスタイルとウッドトリムを採用し、戦略的価格を両立したモデル。Luxury:上質な本革シートやBurmester 3Dサラウンドサウンドシステム、パノラミックスライディングルーフ、快適装備が標準仕様で愉しめるモデル。

📊 SportsとLuxuryの主な違い
| 項目 | Sports(744万円) | Luxury(915万円) |
|---|---|---|
| 外装 | AMGラインエクステリア・スターパターングリル+ナイトパッケージ(ブラックアクセント) | AMGラインエクステリア・スターパターングリル |
| ホイール(Data Information) | 18インチ(リリースによると、ディッシュ部分がブラック塗装の新デザイン)。タイヤは前225/45R18・後245/40R18 | 19インチアルミホイール(C 220 d Luxuryのタイヤは前225/40R19・後255/35R19) |
| シート・ステアリング | スポーツシート(レザーARTICO/MICROCUTシート)、本革巻きスポーツステアリング(ナッパレザー) | 本革シート(3色から選択) |
| インテリアトリム | ウッドトリム | ブラックオープンポアウッドインテリアトリム |
| 快適装備 | Data Informationでは、パノラミックスライディングルーフ・Burmester 3D・シートベンチレーター・ヘッドアップディスプレイは「設定なし」。シートヒーター(運転席・助手席)は標準 | パノラミックスライディングルーフ、Burmester 3Dサラウンドサウンドシステム、シートベンチレーター(シートヒーター機能含む・運転席/助手席) |
| ヘッドライト(装備表) | LEDハイパフォーマンスヘッドライト、アダプティブハイビームアシスト | デジタルライト(ウルトラハイビーム付)、アダプティブハイビームアシスト・プラス(セーフティビジョンパッケージ) |
| サスペンション(装備表) | スポーツサスペンション(標準) | スポーツサスペンション(標準。ただし、ドライバーズパッケージ(オプション)を選ぶと非装着)。アダプティブダンピングシステム付サスペンションはドライバーズパッケージ選択時に装備 |
| 外装色 | 4色(標準のポーラーホワイト(ソリッド)+有償のメタリック3色) | 9色(標準のポーラーホワイト(ソリッド)+有償のメタリック8色) |
| 車両重量 | 1,690kg | 1,720kg(ドライバーズパッケージ装着時は1,730kg) |
リリースによると、デジタルライトは「ヘッドライト片側で100万画素以上のプロジェクションモジュールを制御し、前走車や対向車に対する眩惑を抑えながら、より広い範囲を高精度で照射する」装備です。これは先進安全装備と一緒に標準になっており、先進安全装備はドライバーの安全運転を前提とし、状況によって認識・制御に限界があるため、システムだけに頼らず取扱説明書を読むよう注意書きがあります。
Sportsは、従来のCクラスで人気のオプションだったAMGラインパッケージを標準にしながら、同等のオプションを付けた従来モデルより求めやすい価格にした、というのが公式の説明です。Luxuryは、従来のオプションの多くを標準にしたグレードです。価格差171万円の内訳(装備ごとの値段)は、公式資料には載っていません。どちらが得かは、パノラミックルーフ・本革・Burmesterなどを必要とするかで決まります。
C 200とC 220 d。燃費・燃料・スペックを比べる

📊 グレード別の主なスペック(Data Information MP202602)
| C 200 | C 220 d | C 350 e Sports | AMG C 43 4MATIC | |
|---|---|---|---|---|
| 最高出力 | 150kW(204PS) | 145kW(197PS) | エンジン150kW(204PS)+モーター95kW | 310kW(421PS) |
| 最大トルク | 300N·m | 440N·m | エンジン320N·m+モーター440N·m | 500N·m |
| 燃料(タンク容量) | 無鉛プレミアムガソリン(66L) | 軽油(66L) | 無鉛プレミアムガソリン(50L) | 無鉛プレミアムガソリン(66L) |
| WLTCモード燃費 | 15.0km/L(市街地10.5/郊外15.8/高速17.8) | 19.1km/L(市街地14.7/郊外19.1/高速22.1) | (この記事では省略) | 10.8km/L |
| 車両重量(Sports) | 1,690kg | 1,780kg | 2,080kg | 1,860kg |
C 200とC 220 dは、全長4,785mm・全幅1,820mm・全高1,435mm・ホイールベース2,865mm(C 200 Sports)で、乗車定員は5名、最小回転半径は5.2m(AMG C 43は5.7m)です。荷室容量(VDA方式)は455Lと、動画でお伝えしたとおりです。トランスミッションは電子制御9速ATです。
WLTC燃費から、年間の燃料の量を計算してみる
WLTCモード燃費(総合)で計算した、年間の走行距離ごとの燃料の使用量の目安です(走行距離÷燃費)。実際の燃料代は、ガソリンと軽油の値段によって変わります。ここでは価格を仮定せず、量だけを示します。実際の燃費は、走り方や気象、渋滞で変わります。
| 年間の走行距離 | C 200(15.0km/L) | C 220 d(19.1km/L) | 差 |
|---|---|---|---|
| 5,000km | 約333L | 約262L | 約71L |
| 10,000km | 約667L | 約524L | 約143L |
| 15,000km | 約1,000L | 約785L | 約215L |
燃料タンク満タン(66L)の理論上の距離は、WLTC総合燃費で計算すると、C 200が約990km、C 220 dが約1,260kmです(当サイトが計算した参考値で、実際に走れる距離ではありません)。
自動車税・保証・ローンの目安
自動車税(年額)は排気量で決まる
自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に課税されます。東京都主税局の税率表(自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の新車新規登録・標準税率)では、排気量ごとに次の金額です。ディーゼル専用の税区分はなく、排気量の区分が使われます。
| グレード | 総排気量 | 区分 | 年額(標準税率) |
|---|---|---|---|
| C 200 | 1,494cc | 1.0L超1.5L以下 | 30,500円 |
| C 220 d | 1,992cc | 1.5L超2.0L以下 | 36,000円 |
| C 350 e | 1,997cc | 1.5L超2.0L以下 | 36,000円 |
| Mercedes-AMG C 43 4MATIC | 1,991cc | 1.5L超2.0L以下 | 36,000円 |
なお、2026年3月31日をもって自動車税環境性能割は廃止されました(東京都主税局)。また、2026年4月1日から、自動車税種別割は「自動車税」へ名称が変更されています。グリーン化特例の適用や自動車重量税の額は、今回の確認では扱っていません。
保証:新車は3年間・走行距離無制限の「メルセデス・ケア」
メルセデス・ベンツ日本の公式ページによると、メルセデス・ケアは新車購入から3年間の走行距離無制限の保証プログラムです。一般保証/メンテナンス保証と、24時間・365日の24時間ツーリングサポートが含まれます。ただし、車検整備にかかる費用と、車検取得に必要な諸費用は含まれません(公式ページの注記)。2025年4月のリリースには、地図データ更新(マップアップデートのアクティベーションが必要)も含まれると書かれています。
メルセデス・ケア終了後には、有償のサービスプログラムがあります。Data Informationの価格表(Price List)に載っている税込の金額は次のとおりです。
| プログラム(メルセデス・ケア終了後2年間) | C 200(Sports/Luxury) | C 220 d(Sports/Luxury) |
|---|---|---|
| メンテナンス&保証プラス(新車時適用価格) | 286,000円 | 330,000円 |
| 保証プラス(一般保証と24時間ツーリングサポートを2年間延長) | 132,000円 | 132,000円 |
| メンテナンス プラス(4・5年目の点検・定期交換部品・消耗品のパッケージ) | 176,000円 | 220,000円 |
価格表の注記によると、メンテナンス&保証プラスと保証プラスの新車時適用価格は「ファーストオーナーかつ初度登録日から3か月以内の場合のみ適用」です。メンテナンス プラスは、新車登録日から59か月後の応当日の前日、または総走行距離75,000kmのいずれか早い時点で終了します(2025年4月のリリース)。
ローンは金利で総額が大きく変わる(概算)
動画では「800万円を5年で借りると、2%と8%で総額が約132万円違う」とお伝えしました。元利均等返済で再計算した概算は次のとおりです(頭金・ボーナス払い・手数料・諸費用は考えない単純な計算です)。
| 借入額・期間 | 年利 | 毎月の返済額 | 支払総額 | 利息の合計 |
|---|---|---|---|---|
| 800万円・5年(60回) | 2% | 約140,222円 | 約841万円 | 約41万円 |
| 800万円・5年(60回) | 8% | 約162,211円 | 約973万円 | 約173万円 |
| 744万円(Sports価格)・5年 | 2% | 約130,407円 | 約782万円 | 約38万円 |
| 915万円(Luxury価格)・5年 | 2% | 約160,379円 | 約962万円 | 約47万円 |
同じ条件(年利2%・5年)で、SportsとLuxuryの価格差171万円を全額ローンにすると、毎月の返済額は約3万円(約29,972円)増え、支払総額は約180万円になります。年利8%なら毎月約34,673円、総額約208万円です。実際の金利や条件は借入先によって違います。一般論として、銀行・ディーラー・信販会社などで金利・審査・手数料の条件はそれぞれ異なるため、見積りを取って比べることが大切です。
中古車の型式の見分け方とリコール
型式の「206」が現行世代、「205」が先代
車検証の「型式」欄で、現行世代(2021年6月29日に日本で発表されたモデル)と先代を見分けられます。メルセデス・ベンツ日本のData Informationと国土交通省のリコール届出では、現行世代の型式に206が入っています。
| 世代 | 型式の例(公式資料の記載) | 見分け方 |
|---|---|---|
| 現行(2021年〜) | C 200 セダン:5AA-206042C / C 220 d セダン:3CA-206004C / C 350 e:5LA-206054C / AMG C 43:4AA-206087CN | 型式に206が入る |
| 先代 | 5LA-205053「C350e」/ DBA-205240C「C180ステーションワゴン」(国交省のリコール届出の記載より) | 型式に205が入る |
ステーションワゴンは型式が2062xxになります(例:5AA-206242C「C200 ステーションワゴン」)。
現行セダンを対象に含むリコール届出
国土交通省の報道発表で、現行セダン(型式206)が対象に含まれる主な届出を確認しました。対象は型式・製作期間・車台番号ごとに異なります。

📊 現行Cクラス セダンを対象に含む主なリコール届出(国土交通省の公表)
| 届出日(届出番号) | 不具合の部位と内容(公式の要旨) | 改善措置 |
|---|---|---|
| 2024年8月22日(外-3850) | 前照灯。ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切で、前方車両との車間距離が近接した場合に、前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある | 制御プログラムを書き換える |
| 2024年8月22日(外-3854) | 電気装置(プレヒューズボックス)。助手席足元で、電源配線を取り付けるナットが規定トルクで締め付けられていないものがあり、駆動システムの停止や、発熱による周囲の部品の溶損、最悪の場合の火災のおそれ | ナットの締付トルクを点検し、緩みがあれば配線の接触面を点検する |
| 2024年9月26日(外-3882) | 電気装置(配線)。エンジンルーム内や床下の12V・48Vアース配線で、ボディーアースのナットが規定トルクで締め付けられていないものがあり、発熱して周囲の部品が溶損し、最悪の場合は火災のおそれ。外-3685(2023年9月28日)の対象車両を拡大する届出で、対象は計24台(C 200が15台、C 220 dが9台) | ナットの緩みを点検し、緩みがあれば締め直す。接触面の損傷や溶損があれば関連部品を新品に交換 |
| 2025年6月26日(外-4035) | 運転席のシートベルト。エンドフィッティングがボルトヘッドに適切に取り付けられていないものがあり、シートベルトが外れるおそれ。少数台数の公表資料に3台(型式5AA-206043C 他) | 公表資料に改善措置の記載なし |
| 2026年5月14日(外-4178) | 事故自動緊急通報装置(通信モジュール)。製造工程が不適切で、基板内のダイオードに亀裂が生じ、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず双方向通信ができないおそれ。セダンの対象はC 220 dが1台、C 350 eが3台 | 車載通信モジュールを良品に交換 |
リコール情報の確認先は、メルセデス・ベンツ日本の「リコール情報」ページ(メルセデス・ベンツ日本 リコール情報)と、国土交通省の「リコール・改善対策の届出」(国土交通省 リコール・改善対策の届出)です。
よくある質問
まとめ
Cクラス セダンは、(1)価格が744万〜1,309万円の6グレード、(2)C 200のSportsとLuxuryの差は171万円(Luxuryは本革シート・パノラミックスライディングルーフ・Burmester・デジタルライト・19インチが標準、Sportsはナイトパッケージと18インチ)、(3)駆動方式はAMG C 43だけが四輪駆動、(4)WLTC燃費はC 200が15.0km/L、C 220 dが19.1km/L、自動車税は年30,500円と36,000円、(5)型式206の現行セダンはリコール届出が複数あり車台番号で確認、という内容でした。
価格差の171万円は、装備の差をどこまで求めるかで見え方が変わります。気になる装備を決めてから、SportsとLuxuryを同じ条件の見積りで比べてみてください。値引き額は店舗や時期によって違うため、断定はできません。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。価格・装備・税額・リコール情報は変更されることがあるため、最新の内容や個別の判断は、メルセデス・ベンツ日本・正規販売店・国土交通省など公式の情報でご確認ください(確認日:2026年10月17日。価格表の表示は2026年10月9日時点)。ローンの数値は元利均等返済で計算した概算で、実際の金利・条件を示すものではありません。
参考(公式・公的機関): メルセデス・ベンツ日本 プライスリスト(メーカー希望小売価格)/同 The C-Class Sedan/同 Data Information C-Class Sedan MP202602(2026年4月23日版)/同 プレスリリース「C 200/C 220 d(セダン/ステーションワゴン)に“Sports”と“Luxury”を追加」(2025年4月24日)/同 リリースPDF/同 新型「Cクラス(セダン/ステーションワゴン)」を発表(2021年6月29日)/同 メルセデス・ケア/同 リコール情報/東京都主税局 自動車税月割税額表(自家用・令和元年10月1日以後新車新規登録)/同 自動車税環境性能割の廃止/同 自動車税/国土交通省 リコールの届出(外-3850)/同(外-3854)/同(外-3882)/同 少数台数のリコール届出の公表(令和7年6月分・外-4035)/同(外-4178)/同 リコール・改善対策の届出(令和8年分)/JAF 誤給油
図はすべて自作のイラストです(AI生成なし)。数値は上記の公式資料から作成しました。


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