メルセデス・ベンツ CLA シューティングブレーク完全ガイド【2026年10月版】|新型の価格・グレード・燃費・安全装備

メルセデス・ベンツ「CLA シューティングブレーク」は、2026年7月9日に新世代へ切り替わり、内燃機関(48Vハイブリッド)モデルがメルセデス・ベンツ日本から発売されました(公式プレスリリース)。続いて7月29日には初の電気自動車「with EQ Technology」が発表され、予約注文の受け付けが始まっています。現行の公式プライスリスト(2026年9月29日時点)では、1.5L+48Vハイブリッドの「CLA 180 Shooting Brake」「CLA 220 Shooting Brake」と、電気自動車の「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology」「CLA 250+ Shooting Brake with EQ Technology」が通常モデルで、導入記念の限定車「Launch Edition」もあります。この記事では、メルセデス・ベンツ日本の公式サイト(プライスリスト・Data Information)とプレスリリースで確認できた内容だけを使い、価格、グレードの違い、燃費・電費、安全装備、沿革、税金の見方までをまとめます(確認日:2026/10/07)。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行世代の内容で全面的に作り直しました。以前の版は旧世代(2024年モデル)の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。旧世代(2019年登場の2代目。2024年当時に販売されていた型)の情報は、現行車の選び方とは別にメルセデス・ベンツ CLAシューティングブレーク中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

現行CLA シューティングブレークのグレードと価格

メルセデス・ベンツ日本のプライスリスト(2026年9月29日時点)に掲載されているCLA シューティングブレークのメーカー希望小売価格(消費税込)です。価格は付属品、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格で、リサイクル料金が別途必要と公式に記載されています。

グレード パワートレイン 価格(税込) WLTC燃費/一充電走行距離
CLA 180 Shooting Brake 1.5L直列4気筒+48Vハイブリッド(FWD) 6,210,000円 20.0km/L
CLA 220 Shooting Brake 1.5L直列4気筒+48Vハイブリッド(FWD) 7,100,000円 19.9km/L
CLA 180 Shooting Brake Launch Edition(限定200台) 1.5L直列4気筒+48Vハイブリッド(FWD) 7,390,000円 —(確認できず)
CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology 電気自動車(リヤ1モーター) 6,910,000円 一充電走行距離513km(公式プレスリリース)
CLA 250+ Shooting Brake with EQ Technology 電気自動車(リヤ1モーター) 7,980,000円 一充電走行距離755km(公式プレスリリース)
CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology Launch Edition 電気自動車(リヤ1モーター) 8,030,000円 —(確認できず)

※価格は公式プライスリストの表示と、公式プレスリリース(2026/07/09・07/29・09/10・09/17)によります。Launch Editionの台数は公式リリース(2026/09/10付)の記載です。EVモデルの一充電走行距離は、公式プレスリリース(2026/07/29付)の「最大」値で、リリースではWLTPと表記されています。限定車の販売状況(完売など)は確認できていません。

グレード間の価格差(公式価格から当サイトが計算)

比較 価格差(税込) 主な違い
180 → 220(内燃機関) +890,000円 エンジン出力が100kWから140kWに(次章)
180 → 180 Launch Edition +1,180,000円 AMGラインプラス、ナイトパッケージ、19インチAMGアルミホイール、MBUXスーパースクリーンなどを標準装備
EV 200 → 250+ +1,070,000円 バッテリー容量58kWh→85.5kWh、モーター出力165kW→200kW(セダンの公式諸元表より)
内燃機関180 → EV 200 +700,000円 電気自動車(リヤモーター駆動)に変わる

※価格差は公式価格から当サイトが計算したものです。取付費・諸費用は含みません。Launch Editionの特別装備は公式リリースの記載です。

標準装備・オプションの違い

公式リリースと、メルセデス・ベンツ日本のData Information PDF(Data Information、2026年7月9日版)で確認できた主な装備です。

項目 内容
ホイール 18インチアルミ(標準)。有償オプションのAMGラインパッケージ選択時は19インチAMGアルミ
ルーフ 大型パノラミックルーフ(センターブレースのない一体型固定式ガラスルーフ)が標準。ローラーブラインドなし
シート・内装 標準はブラック(レザーARTICO/ファブリック)。AMGラインパッケージ選択時はレザーARTICO/MICROCUT。前席・後席左右のシート座面中央とバックレスト中央がファブリック、他は人工皮革
荷室・シート 荷室容量は455L〜最大1,295L(公式のData Information、公式リリースでは欧州参考値と注記)。後席は40:20:40分割可倒式、EASY-PACKテールゲートを標準装備
エアバッグ 同セグメントのメルセデスで初めてセンターエアバッグを標準装備(公式リリース)
ディスプレイ 第4世代MBUX、MB.OS搭載。MBUXスーパースクリーンは有償オプション「アドバンスドパッケージ」の装着が必須
Launch Edition 通常モデルに設定のない「AMGラインプラス」「ナイトパッケージ」、ゴールドアクセントの専用19インチAMGアルミホイール、MBUXスーパースクリーン、マルチビームLEDヘッドライト、スポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、プライバシーガラス等を標準装備(公式リリース)

主なオプション価格(内燃機関のCLA 180/220)

オプション 価格(税込) 内容(公式の主要装備表)
AMGラインパッケージ 598,000円 レザーARTICO/MICROCUTシート、ローワードコンフォートサスペンション、AMGラインエクステリア/インテリア、スポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)、プライバシーガラス、スポーティーエンジンサウンド、19インチAMGアルミホイール、ライトブラッシュドアルミニウムインテリアトリム
アドバンスドパッケージ 578,000円 サウンドパーソナライゼーション機能、PRE-SAFE機能、アダプティブハイビームアシスト・プラス、マルチビームLEDヘッドライト、イルミネーテッドステップカバー、ヘッドアップディスプレイ、Burmester®サラウンドサウンドシステム、フットトランクオープナー、自動開閉トランクリッド、MBUX ARナビゲーション、リアライトストリップ、MBUXスーパースクリーン
ボディカラー(有償) 60,000円〜270,000円 ポーラーホワイト(ソリッド)/アクアミント(ソリッド)60,000円、コスモスブラック(メタリック)/クリアブルー(メタリック)/ハイテックシルバー(メタリック)140,000円、MANUFAKTURパタゴニアレッド(メタリック)175,000円、MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)270,000円(税込)

※オプション価格は公式のData Information(内燃機関モデル、MP202701)の表示です。アドバンスドパッケージには選択条件の注記があり、組み合わせには制約があるため、見積りで確認してください。CLA 220も同額の表示でした。EVモデルのオプションは公式の主要装備表で確認してください(本記事では掲載していません)。

パワートレインと燃費・電費

内燃機関モデル(1.5Lエンジン+48Vハイブリッド)

メルセデス・ベンツ日本のData Information(2026年7月9日版)と公式リリースにもとづく主要諸元です。

項目 内容
全長×全幅×全高×ホイールベース 4,725mm × 1,835mm × 1,470mm × 2,790mm(公式表には〈〉内に別数値の併記あり)
乗車定員/最小回転半径 5名/5.2m
エンジン 直列4気筒ターボ「M252」1,498cc:180は100kW(136PS)/5,500rpm・200N·m/1,600-4,500rpm、220は140kW(190PS)/5,500rpm・300N·m/2,000-3,500rpm。無鉛プレミアムガソリン、燃料タンク43L
48Vハイブリッド 電気モーター22kW・200N·m(トランスミッション統合)、48Vリチウムイオンバッテリー(最大1.3kWh)。180のシステム最高出力は115kW(156PS)、システム最大トルク280N·m(公式リリース)
トランスミッション/駆動方式 8速デュアルクラッチ(電気モーター統合型 8F-eDCT)/前輪駆動
タイヤ 225/45R18(公式表には225/40R19の併記あり。19インチはAMGラインパッケージ選択時)
車両重量 180:1,660kg/220:1,670kg(公式表には〈〉内に別数値の併記あり)
荷室容量 455L〜1,295L
WLTCモード燃費 180:20.0km/L(市街地14.6/郊外21.6/高速道路22.4)、220:19.9km/L(14.1/21.5/22.8)

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

グレード 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 満タンの理論上の距離(計算)
CLA 180 Shooting Brake 20.0 14.6 21.6 22.4 約860km
CLA 220 Shooting Brake 19.9 14.1 21.5 22.8 約860km

※燃費は公式のData Informationの値です。右端は「燃料タンク容量43L × WLTC総合燃費」を当サイトが計算し、10km単位に丸めた参考値で、実際に走れる距離を示すものではありません。燃料消費率は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。この記事では実燃費は載せていません。

電気自動車(CLA with EQ Technology)

グレード モーター・バッテリー 一充電走行距離 交流電力量消費率 車両重量
CLA 200 with EQ Technology リヤモーター 165kW、システム最高出力165kW(224PS)・335N·m。バッテリー58kWh 525km(WLTCモード) 132Wh/km(市街地122/郊外127/高速道路138) 2,030kg
CLA 250+ with EQ Technology リヤモーター 200kW、システム最高出力200kW(272PS)・335N·m。バッテリー85.5kWh 771km(WLTCモード) 132Wh/km(市街地125/郊外129/高速道路138) 2,040kg
CLA 200/250+ Shooting Brake with EQ Technology 同じ58kWh/85.5kWhのバッテリー(公式リリース) 513km/755km(公式リリース記載の「最大」値、表記はWLTP) 確認できず 確認できず

※セダンのEVモデルの数値は、公式のData Information(CLA with EQ Technology、2026年9月10日版)によります。シューティングブレークのEVの走行距離は、公式プレスリリース(2026/07/29)の記載で、表記は「WLTP」です。充電は6.0kWまでの交流普通充電と、最大100kWの直流急速充電(CHAdeMO規格)に対応(公式リリース)。公式サイトでは最大771kmを「WLTCモードでの一充電走行距離」と記載しています。

公式リリースによると、内燃機関モデルは新開発の1.5L直列4気筒エンジン「M252」に電気モーター統合型の8速デュアルクラッチを組み合わせた48Vハイブリッドで、ミラーサイクルによる12:1の高圧縮比を採用しています。EVモデルはリヤ・アクスルに自社開発の永久磁石同期モーターを搭載し、2速のEVトランスミッションを組み合わせます。プラットフォームは電気自動車を主軸に開発された「Mercedes-Benz Modular Architecture(MMA)」です。

安全装備と先進運転支援

公式リリース(2026/07/09付)の記載にもとづく主な安全装備です。

  • センターエアバッグ:同セグメントのメルセデスで初めて標準装備。重度の側面衝突時、運転席と助手席の間に展開する
  • 新世代の安全運転支援システム「MB.DRIVE」:8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーに高性能コンピューターを組み合わせる
  • 標準装備の「MB.DRIVE」「MB.DRIVE ASSIST」:ディスタンスアシスト・ディストロニックにステアリングアシストを加え、高速道路や渋滞時の運転を支援。ウインカーレバー操作で高速道路の車線変更を支援するレーンチェンジアシストも採用
  • 駐車支援「MB.DRIVE PARKING ASSIST」「MB.DRIVE PARKING ASSIST 360」:両側の駐車スペースを早い段階から検知。360°カメラによるサラウンドビューを備える

公式の注記によると、運転支援・安全装備の一部は「デジタルプロダクト」で、利用には各種利用約款への同意、車両とユーザーアカウントのペアリング、情報通信サービスへの申込が必要で、利用期間が定められています。先進安全装備はドライバーの安全運転を前提としたシステムで、認識性能・制御性能に限界があります。標準かオプションかはグレードにより異なる場合があるため、公式のData Informationと販売店で確認してください。また、新型CLAは「欧州Car of the Year 2026」を受賞したと公式リリースに記載されています。日本のJNCAPやユーロNCAPによる新型CLAの安全評価は、今回の調査では確認できていません。

CLA シューティングブレークの沿革(メルセデス・ベンツ日本の公式プレスリリース)

メルセデス・ベンツ日本のプレスリリースで確認できた動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2013年(公式リリースの記載) CLAが4ドアクーペモデルとしてデビュー。2015年にCLA シューティングブレークを追加、2019年に2代目、2023年にエクステリアを刷新。 公式リリース(2026/07/09)
2026年7月9日 新型CLA・新型CLA シューティングブレーク(1.5L+48Vハイブリッドの内燃機関モデル)を発表・発売。CLA 180 5,980,000円、CLA 220 6,870,000円、CLA 180 Shooting Brake 6,210,000円、CLA 220 Shooting Brake 7,100,000円。導入記念の「Launch Edition」も発表。 公式リリース
2026年7月29日 電気自動車「CLA with EQ Technology」「CLA Shooting Brake with EQ Technology」を発表し、予約注文の受け付けを開始。クリーンエネルギー自動車導入促進補助金98万円が適用可能と記載。 公式リリース
2026年9月10日 「CLA 180 Shooting Brake Launch Edition」(日本限定200台)、「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」を限定発売。 公式リリース(180 SB)/公式リリース(EV)
2026年9月17日 「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology Launch Edition」を限定発売。 公式リリース

※発売後の価格改定や仕様変更に関する公式リリースは、今回の調査では確認できませんでした。プライスリストは2026年9月29日時点の表示です。

税金・諸費用・補助金で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報・公式の記載で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) 内燃機関モデルは総排気量1,498ccで「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。電気自動車は同じ条件で年額25,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —
クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(EV) 公式リリース(2026/07/29付)には、CLA with EQ Technologyで98万円が適用可能と記載(2026年4月1日以降に登録した車両は令和7年度補正予算の補助額)。国の補助金を受けた車両は一定期間(乗用車:4年間)の保有義務があり、申請総額が予算額を超過次第終了、とも記載。現行の額・受付状況は経済産業省と販売店で確認してください。 公式リリース
メルセデス・ケア(保証) 新車購入から3年間、一般保証修理/定期メンテナンス(点検整備の作業工賃・交換部品)/24時間ツーリングサポートが無償(走行距離無制限)。有償の延長プログラム「保証プラス」「メンテナンス プラス」もあり(公式リリース)。 公式リリース

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。

グレード選びの目安と購入前チェック

グレード選びの目安(当サイトの整理)

  • CLA 180系:価格を抑えたい人向けの1.5L+48Vハイブリッド。WLTC燃費は公式値で20km/L前後。
  • CLA 220系:エンジン出力140kW・300N·mと力強い内燃機関モデル(180から+890,000円)。
  • EV(200/250+):200は58kWh・525km、250+は85.5kWh・771km(セダンの公式値)。自宅や職場で普通充電ができるか、補助金の適用条件を確認する。
  • Launch Edition:AMGラインプラスやMBUXスーパースクリーンなどを標準装備した限定車。台数に限りがある。

購入前のチェックリスト

  • 見積りでは、AMGラインパッケージ(598,000円)、アドバンスドパッケージ(578,000円)、有償カラーの合計金額を確認する。
  • MBUXスーパースクリーンにはアドバンスドパッケージの装着が必須(公式リリース)。
  • EVは、充電環境(交流普通充電6.0kWまで、直流急速充電100kWまで)と補助金の受付状況を確認する。
  • 納期の目処、限定車の残り台数は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
  • 全幅は1,835mm、全長は4,725mm。自宅や職場の駐車場のサイズ・重量制限を事前に確認する(EVは重量が約2tある)。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 先代(2024年当時のCLA)の中古車も候補にするならメルセデス・ベンツ CLAシューティングブレーク中古車完全ガイドを参照。

値引き交渉の進め方はメルセデス・ベンツ CLA値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。メルセデス・ベンツ CLA(4ドアクーペ)の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 現行のCLA シューティングブレークはいつ発売されましたか?

新世代の内燃機関モデルは2026年7月9日にメルセデス・ベンツ日本が発売しました。電気自動車(with EQ Technology)は2026年7月29日に発表され、予約注文の受け付けが始まっています(公式リリース)。

Q. 「2024年モデル」のCLAは今も買えますか?

2024年当時に販売されていたのは2019年登場の2代目です。現行の公式プライスリストに掲載されているのは新世代のCLAです。先代は中古車として探すことになるため、中古車完全ガイドをご覧ください。

Q. 燃費は何km/Lですか?

公式のWLTCモード燃費は、CLA 180 Shooting Brakeが20.0km/L、CLA 220 Shooting Brakeが19.9km/Lです。EVは公式の一充電走行距離が最大771km(セダンのCLA 250+)などです。実燃費は使い方で大きく変わります。

Q. EVにも補助金はありますか?

公式リリース(2026/07/29付)には、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金98万円が適用可能と記載されています。申請総額が予算額を超過次第終了とされているため、現行の受付状況は販売店と経済産業省のサイトで確認してください。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、メルセデス・ベンツ日本の公式サイトのリコール情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。

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出典と確認状況

この記事は、以下のメルセデス・ベンツ日本の公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:「CLA with EQ Technology」のオプション価格、シューティングブレークのEVの交流電力量消費率・車両重量、Launch Editionの燃費、JNCAP・ユーロNCAPなど公的な安全評価、発売後の価格改定の有無、納期の目処・限定車の残り台数、自動車重量税の具体額、リサイクル料金、実燃費・電費、年間維持費、下取り相場、競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

アイキャッチ画像: Mercedes-Benz CLA 180 Shooting Brake (X118) by Tokumeigakarinoaoshima, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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