マツダ CX-3は国内向け生産を2026年2月末で終了|最終仕様と現行の代替車(2026年10月確認)

マツダ CX-3は、マツダ公式サイトの案内で「2026年2月末をもって国内向け車両の生産を終了」し、以降の注文は在庫車での対応(在庫がなくなり次第、販売終了)とされています。2026年10月7日時点でマツダ公式サイトの車種ラインアップにCX-3は掲載されておらず、旧公式ページも表示されません。新車での購入はできない状態です(在庫車が一部の販売店に残っている場合があります)。

この記事でわかること

  • 終了の公式案内の内容
  • CX-3の最終仕様(2025年12月の機種体系変更)
  • 現行の代替車(CX-30)
  • 同車種の値引き・中古車ガイド

終了のお知らせ:CX-3は2026年2月末で国内向け生産を終了しています(マツダ公式の案内、2026年10月7日確認)。

生産終了の経緯

日付 内容 出典
2025年12月11日 「MAZDA CX-3」の機種体系を変更し、予約受注を開始(発売は12月下旬予定)。ガソリンモデルは「15S Urban Dresser II」、ディーゼルモデルは「XD Vivid Monotone II」の2機種に集約(15S Touring・15S Vivid Monotone・XD Touringは廃止)。ガソリンモデルはアダプティブ・LED・ヘッドライトと自動防眩ルームミラーを標準装備化、ディーゼルモデルはスーパーUVカットガラス/IRカットガラスを新採用。 マツダ ニュースリリース
2026年2月5日(案内の掲載) マツダ公式サイトで「2026年2月末をもって国内向け車両の生産を終了」と案内(以後の注文は在庫車での対応)。 グーネットマガジンの記事による(二次情報)
2026年3月8日時点の案内 「今後のご注文につきましては、メーカーおよび販売会社における在庫車でのご対応となります。在庫が無くなり次第、販売終了となります」とマツダ公式サイトの文面が引用されています。 e燃費(2026年3月8日)の記事による(二次情報。公式の旧ページは現在表示されません)

CX-3は、2014年11月のロサンゼルスオートショーで世界初公開され、2015年2月に国内販売が始まったコンパクトSUVです(二次情報)。

CX-3の販売状況(2026年10月7日確認)

  • マツダ公式サイトの車種ラインアップ(乗用車)に、CX-3の掲載はありません。
  • 旧CX-3公式ページ(/cars/passenger/cx-3/)は「404」(ページなし)になっています。
  • マツダ公式の案内では、販売終了の確定日は示されておらず「在庫が無くなり次第」とされています。在庫の有無は販売店ごとに異なるため、ご希望の場合は販売店にご確認ください。

現行の代替車:CX-30

モデル 公式サイト上の位置づけ 補足
MAZDA CX-30 マツダ公式の乗用車ラインアップに「コンパクトSUV」として掲載。¥2,640,000〜(消費税込、2026年10月7日確認) 2026年7月23日の商品改良で、新パワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」(2.5Lマイルドハイブリッド)が追加され、特別仕様車「Air Edition」が新設定(マツダ ニュースリリース、発売は2026年8月から順次)。

CX-3の直接の後継として公式に発表されたモデルは、確認できた範囲では見つかりませんでした。コンパクトSUVの新車をお探しの場合は、CX-30が公式ラインアップに掲載されています。

関連ガイド

出典・確認日

確認日:2026年10月7日。下記のうち「二次情報」と表記したもの以外は、メーカー公式サイト・公式ニュースリリースです。

※本記事は2026年10月7日時点の公式発表・公式サイトの掲載内容に基づきます。価格は各発表時点のメーカー希望小売価格(消費税込)で、現在の価格・在庫・仕様は変更されている場合があります。最新情報はメーカー公式サイトまたは販売店でご確認ください。値引き額・値引き率は車両の在庫状況や販売店により異なるため、当サイトでは断定しません。

アイキャッチ画像: Mazda CX-3 2.0 Skyactiv-G Sport by Ethan Llamas, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

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