📋 この記事でわかること
- ランディの新車価格一覧(2026年10月時点)
- 支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
- ランディのモデル沿革
- 値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
ランディの新車価格一覧(2026年10月時点)
現行(4代目)は2022年8月8日に発売された、トヨタ自動車からOEM供給を受けるモデルです(スズキ公式ニュースリリース2022/7/28に「トヨタ自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデル」と記載)。それ以前の2016年12月発売の旧型は、日産自動車からOEM供給を受けるモデルでした(スズキ公式ニュースリリース2016/12/13)。2026年6月1日の一部仕様変更でハイブリッド車に統一され、2WD車に8人乗り仕様も設定されています。
| グレード | 乗員数 | 駆動方式 | メーカー希望小売価格(税込) | WLTCモード燃費 |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID G | 7人 | 2WD | 3,845,600円 | 23.6km/L |
| HYBRID G | 7人 | E-Four | 4,128,300円 | 21.9km/L |
| HYBRID G | 8人 | 2WD | 3,845,600円 | 23.6km/L |
※価格はスズキ公式ランディページ「価格・オンライン見積り」(2026年10月確認)およびスズキ公式ニュースリリース(2026/6/1)に基づくメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で、ボディカラーはプラチナホワイトパールマイカ以外の場合です。リサイクル料金・保険料・税金(消費税を除く)・登録等に伴う費用は含まれません。燃費はWLTCモード(国土交通省審査値)で、実際の燃費は使用環境や運転方法により異なります。最新の価格はスズキ公式ランディページでご確認ください。
- ボディカラーによる差額:プラチナホワイトパールマイカ塗装車は33,000円高(消費税込み)です。同色の場合、7人乗り2WDは3,878,600円、7人乗りE-Fourは4,161,300円、8人乗り2WDは3,878,600円になります。なお公式の価格ページは同色の車両写真が初期表示のため、7人乗りに3,878,600円・4,161,300円と表示される場合がありますが、他のボディカラーを選ぶと上表の価格に切り替わります。
- 2WDとE-Fourの価格差:7人乗りで282,700円です(4,128,300円−3,845,600円)。燃費は2WDが23.6km/L、E-Fourが21.9km/Lです。
- 8人乗り:2WD車のみの設定で、価格は7人乗り2WDと同額です。
- 2列目シートの違い:7人乗りはキャプテンシート(ストレート超ロングスライド+リクライニング+両側アームレスト付)、8人乗りは6:4分割チップアップシート(超ロングスライド+リクライニング)です。3列目は5:5分割ワンタッチホールドシートで共通です。
- E-Fourの装備:リヤモーター(最高出力30kW・最大トルク84N・m)を備えた電気式4輪駆動で、ドライブモードセレクトは4段階(ECO/NORMAL/POWER/SNOW EXTRA)です。SNOW EXTRAモードは2026年6月の一部仕様変更で設定され、2WD車は3段階(ECO/NORMAL/POWER)です。
出典:スズキ公式ランディページ(価格・オンライン見積り/主要装備表・主要諸元表PDF、2026年6月現在の内容)、スズキ公式ニュースリリース(2026/6/1)。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。ランディはスズキ公式ページで「エコカー減税」の対象車(2028年4月30日まで)とされ、価格ページでは自動車重量税が2WD車で75%減税、E-Four車で50%減税と表示されています。 |
| 環境性能割 | 2026年3月31日をもって廃止されました(東京都主税局)。現在の新車購入では環境性能割はかかりません。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。ランディはスズキ公式の価格ページで合計14,160円(2026年6月時点)と掲載されています。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
ランディのモデル沿革
- 2022年8月8日:新型(現行4代目)を発売。OEM供給元をそれまでの日産自動車からトヨタ自動車に切り替え。グレードは7人乗りのHYBRID G(ハイブリッド、2WD/E-Four)と8人乗りのG(ガソリン、2WD/4WD)の2種類でした。
- 2026年6月1日:一部仕様変更。ハイブリッド車に統一し、2WD車に8人乗り仕様を新設定。全車にエアロ仕様のデザインを採用し、マルチインフォメーションディスプレイを7インチに大型化。E-Four車のドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを設定。
出典:スズキ公式ニュースリリース「新型『ランディ』を発売」(2022/7/28)、「『ランディ』を一部仕様変更して発売」(2026/6/1)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
一般的な傾向として、決算期の3月や中間決算期の9月は値引き交渉の余地が広がりやすい時期とされています。特別な供給制約は確認されていません。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
また、新車購入のタイミングは自動車保険を見直す良い機会でもあります。複数社の保険料をまとめて比較できる一括見積もりサービスを使うと、条件に合った保険を見つけやすくなります。
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また、頭金なしで新車に乗れる「カーリース」も選択肢の一つです。値引き交渉の手間をかけずに、月々定額で新車に乗り換えられます。
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比較検討したい競合車種
- トヨタ ノア/ヴォクシー — 同クラスのミニバンとして比較される(スズキ公式資料では、ノア・ヴォクシーとの対応関係は確認できていません)。
- ホンダ ステップワゴン — 同クラスのミニバンとして比較される。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「ランディの値引き情報」ページは存在しますが、2026年10月13日時点で実際の値引き報告(購入者レポート)は掲載されておらず0件です。参考にできるデータはまだ乏しい状況です。
※価格.comの購入者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずスズキ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)


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