三菱「eKクロス」は、SUVテイストの軽ハイトワゴンです。グレードはG・G Premium・T・T Premiumの4つ。「高速道路で運転を支援してくれるマイパイロットが付くのは、プレミアムだけなのか」「プレミアムの差額は何に払うのか」と迷う方は多いのではないでしょうか。
この記事は、YouTubeで反応のよかったショート動画「eKクロス、マイパイロットが付くのは『プレミアム』だけ?購入ガイド」の内容を、三菱自動車公式サイトのグレード・価格・主要装備・主要諸元、ニュースリリース、よくあるお問い合わせ、リコール情報、国土交通省のリコール届出一覧表で確認し直して、動画に入らなかった詳細まで加えて解説するものです(確認日: 2026年10月17日)。
📋 この記事の要点
✔ 2026年8月27日の改良後の新車でマイパイロットが付くのは、G PremiumとT Premiumだけ。G・Tには標準でもオプションでも設定がない(公式の主要装備表)。電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールドも同じ
✔ 新車価格(税込・メーカー希望小売価格)はG 2WDの185万6800円からT Premium 4WDの222万5300円。Premium−標準=14万3000円、T−G=9万3500円、4WD−2WD=13万2000円
✔ G・Tのメーカーオプション「先進安全パッケージ」(デジタルルームミラー+マルチアラウンドモニター)は8万8000円。G+パッケージとG Premiumの差は5万5000円(当サイトの計算)
✔ 中古車は年式で答えが変わる。2022年9月より前は、G・Tでもメーカーオプションでマイパイロット付きの車がある。2026年8月からは、ノンターボ車のハイブリッドが廃止された
✔ eKクロス(ガソリン車)が対象に含まれるリコールの届出は4件(4598・4735・4956・5249)。ドアミラー開閉不良は保証が7年・10万kmに延長(対象は製作期間と車台番号で決まる)
🎬 動画で見る(ショート)
この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。
▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)
📑 目次
1. 結論:マイパイロットは「プレミアムだけ」?
三菱自動車公式サイトのeKクロスのページでは、マイパイロットの説明に次のように書かれています。
📜 三菱自動車 公式サイト eKクロス「マイパイロット」のページの記載
高速道路 同一車線運転支援機能 マイパイロット[MI-PILOT](T Premium、G Premiumに標準装備)
主要装備表(2026年10月17日確認)でも、マイパイロットの行はG PremiumとT Premiumだけが「●」(標準装備)で、GとTは「−」(設定なし)です。メーカーオプションの「△」でもありません。つまり、現行の新車では「プレミアムだけ」で正しいと言えます。
| 新車(2026年8月27日の改良後) | 中古車(2022年9月以降) | 中古車(2022年9月より前) | |
|---|---|---|---|
| G Premium・T Premium | 標準装備 | 標準装備(2022年9月8日にPremiumを設定) | Premiumは設定されていない |
| G・T | 設定なし(装備表で「−」) | 現行の装備表では設定なし。この期間にオプション設定が残っていたかは、公式のリリースでは確認できなかった | メーカーオプション(先進快適パッケージ)で付いている車がある。特別仕様車「T Plus Edition」は標準装備 |
| M | 現行の価格表にはない | 2022年9月の価格表までは掲載 | オプションの設定もない(2019年3月のリリース:「Mを除く全車」に設定) |
マイパイロットでできること
マイパイロットは、フロントカメラとミリ波レーダーを使い、レーダークルーズコントロール(ACC)と車線維持支援機能(LKA)の2つで、高速道路での運転をアシストする機能です。公式の説明では、先行車がいる場合は車間距離を保つように速度をコントロールし、先行車に続いて停止した場合は停止状態を保持します。巡航時は、ドライバーがセットした車速(約30km/h以上)を上限に、先行車の加減速に合わせて車速を調整します。
2. 4グレードの新車価格

📊 eKクロスの新車価格・燃費・エンジン(三菱自動車公式、税込)
| グレード | 2WD | 4WD | WLTCモード燃費(2WD/4WD) | エンジン(最高出力) |
|---|---|---|---|---|
| G | 1,856,800円 | 1,988,800円 | 23.2km/L / 21.0km/L | 自然吸気 38kW[52PS] |
| G Premium | 1,999,800円 | 2,131,800円 | 23.2km/L / 21.0km/L | 自然吸気 38kW[52PS] |
| T | 1,950,300円 | 2,082,300円 | 21.5km/L / 19.4km/L | ターボ 47kW[64PS] |
| T Premium | 2,093,300円 | 2,225,300円 | 21.5km/L / 19.4km/L | ターボ 47kW[64PS] |
価格はメーカー希望小売価格(消費税込)で、リサイクル料金7,040円、保険料、税金、登録・届出費用、有料色は含まれません。ボディカラーのうち、ホワイトパールなどのモノトーン3色は33,000円、2トーンは60,500円または82,500円の有料色です(公式のグレードページの記載)。値引き額は車・販売店・時期で異なるため、当サイトでは断定していません。値引きの考え方はeKクロスの値引き相場の記事をご覧ください。
価格差の整理(当サイトの計算)
| 比べるもの | 差額 | 内容 |
|---|---|---|
| G Premium − G / T Premium − T | 143,000円 | Premiumの差額。マイパイロットなどが加わる(3章)。2WD・4WDとも同じ |
| T − G / T Premium − G Premium | 93,500円 | ターボエンジン(64PS)とパドルシフト。ターボ車はWLTC燃費が低い |
| 4WD − 2WD | 132,000円 | 全グレード共通 |
| T Premium 4WD − G 2WD | 368,500円 | 最も安い設定と最も高い設定の差(約37万円) |
価格の推移
三菱自動車のニュースリリースに載った2WDの価格を並べると、Premiumの差額14万3000円は、2022年9月の設定から今回まで同じです。一方、車両価格そのものは上がっています。2026年8月のリリースは、価格が変わった理由には触れていません。
| リリース | G(2WD) | G Premium(2WD) | Premium−G |
|---|---|---|---|
| 2022年9月8日 | 1,606,000円 | 1,749,000円 | 143,000円 |
| 2023年11月24日 | 1,664,520円 | 1,807,520円 | 143,000円 |
| 2024年8月1日 | 1,697,300円 | 1,840,300円 | 143,000円 |
| 2025年7月24日 | 1,743,500円 | 1,886,500円 | 143,000円 |
| 2026年8月27日 | 1,856,800円 | 1,999,800円 | 143,000円 |
2025年7月のリリース時点と比べると、G(2WD)は11万3300円(約6.5%)高くなっています(当サイトの計算)。なお、上の表は各リリースに載った価格で、リリースのない時期の価格改定は含みません。
3. Premiumで変わる装備・変わらない装備

公式の主要装備表を、4つのグレードの列で突き合わせると、差があるのは次の項目だけでした(2026年10月17日確認)。
| 装備 | G・T | G Premium・T Premium | 補足(公式の説明) |
|---|---|---|---|
| マイパイロット | 設定なし | 標準 | ACC(全車速追従機能付)+LKA。高速道路・自動車専用道路で使う |
| 電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド | 設定なし | 標準 | ブレーキオートホールドをONにすると、ブレーキを踏んで停車した後、ペダルから足を離しても停車状態を維持する |
| ステアリングスイッチ | マルチインフォメーションディスプレイ+オーディオ+TEL | 左に加えてマイパイロット用 | マイパイロットの操作スイッチ |
| デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター付) | メーカーオプション(先進安全パッケージ88,000円) | 標準 | 後方カメラの映像をルームミラーに映す。後席の人や荷物で視界が遮られても確認できる |
| マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付) | メーカーオプション(上記パッケージ) | 標準 | 周囲の映像と移動物の検知(表示と警報) |
| リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩) | 標準 | 設定なし(デジタルルームミラーが標準) | Rに入れると後方の映像をルームミラーに表示 |
| ルーフレール | 設定なし | メーカーオプション(27,500円) | Premiumだけ選べる |
パドルシフトは、PremiumかどうかではなくT・T Premium(ターボ車)の装備です。Gのグレードにはありません。
全グレード共通の装備
公式の主要装備表で、4グレードとも標準装備(●)だったものです。安全装備は、GでもPremiumでも同じです。
| 分類 | 全グレードで標準の主な装備 |
|---|---|
| 運転支援(三菱e-Assist) | 衝突被害軽減ブレーキ(歩行者・自転車運転者検知付)、踏み間違い衝突防止アシスト、車線逸脱警報&車線逸脱防止支援、オートマチックハイビーム、ふらつき警報、前方衝突予測警報、標識認識、先行車発進通知、リヤシートアラート(2026年8月から) |
| 駐車・安全 | パーキングセンサー(フロント4・リヤ4)、運転席SRSニーエアバッグ、ヒルディセントコントロール、グリップコントロール(2WDにも標準) |
| 快適 | 運転席・助手席シートヒーター、ステアリングヒーター(本革巻)、寒冷地仕様、タッチパネル式フルオートエアコン、キーレスオペレーション、充電用USBポート(Type-C) |
| 外装・足まわり | LEDヘッドライト、フロントフォグランプ、165/55R15タイヤ+15インチアルミホイール |
寒冷地仕様の中身は、公式の装備表で、寒冷地仕様ラジエータークーラント、ヒーテッドドアミラー、リヤヒーターダクト、スタートアップヒーターと説明されています。
4. Premiumの14万3000円をどう考えるか
PremiumとG・Tの差額は14万3000円ですが、G・Tでも先進安全パッケージ(8万8000円)を選べば、デジタルルームミラーとマルチアラウンドモニターは付きます。この分を引いた差額は、2WDの例で次のとおりです。

| 比較(2WD) | 合計 | 差 |
|---|---|---|
| G + 先進安全パッケージ 88,000円 | 1,944,800円 | |
| G Premium | 1,999,800円 | 55,000円 |
| T + 先進安全パッケージ 88,000円 | 2,038,300円 | |
| T Premium | 2,093,300円 | 55,000円 |
この5万5000円で、マイパイロット・電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド・マイパイロット用ステアリングスイッチが加わり、ルーフレールが選べるようになります。4WDでも同じ差額です。ただし、装備の価値は使い方で変わります。マイパイロットは高速道路・自動車専用道路で使う機能なので、そうした道をどれくらい走るかが、考える材料になります。
月々の支払いの目安
三菱自動車公式の残価設定型クレジット「スーパーマイカープラン」には、グレードごとのお支払例が載っています。条件は、頭金(下取含)50万円、60回払い、分割払手数料率(実質年率)4.9%、契約走行距離1,000km/月、ボーナス月は5万円×10回、2026年8月現在の試算です。表の月々の支払額のほかに、初回分割払いが別額(G 8,326円/G Premium 11,069円)で、ボーナス月(1月・8月)に5万円×10回の支払いがあります。お支払総額には頭金50万円を含みます。
| お支払例(2WD) | 月々の支払額(×48回) | 最終回の支払額 | 分割払手数料 | お支払総額 |
|---|---|---|---|---|
| G | 9,500円 | 641,000円 | 248,526円 | 2,105,326円 |
| G Premium | 11,900円 | 690,000円 | 272,469円 | 2,272,269円 |
この例では、G PremiumはGより、月々が2,400円、お支払総額が16万6943円高くなります。保険料・税金・登録費用・リサイクル料金は別で、最終回に大きな支払いが残る支払い方です。契約前に、公式サイトの試算条件と見積書を確認してください。
通常のローンで試算すると、Premiumの差額14万3000円を60回(元利均等)で借りた場合は、年2%で月約2,506円(総額約15万388円)、年8%で月約2,900円(総額約17万3971円)です(当サイトの計算)。借入先によって金利や条件は異なるため、実際の金額は申し込み先の条件で確認してください。
5. 中古車は年式で装備が違う

eKクロスは、2019年3月28日の発売以降、フルモデルチェンジを示す公式のリリースは、今回確認した範囲では見つかりませんでした。ただし、年式によって装備が変わっているため、中古車では「グレード名」だけでなく、その年式の装備を確認することが大切です。
| 日付 | 主な内容(三菱自動車の公式の記載) | 中古車選びでの意味 |
|---|---|---|
| 2019年3月28日(発売) | グレードはM・G・T。Mを除く全車に、メーカーオプション「先進快適パッケージ」(マイパイロット+電動パーキングブレーキ+ステアリングスイッチ)と「先進安全パッケージ」を設定 | 同じG・Tでも、マイパイロットの有無は車ごとに違う |
| 2019年12月25日 | 特別仕様車「T Plus Edition」(Tベース)。マイパイロット・電動パーキングブレーキ・デジタルルームミラーを標準装備 | T Plus Editionはマイパイロット付き |
| 2020年8月20日 | e-Assistに標識検知・前方衝突予測警報・先行車発進通知・ふらつき警報を追加。ミリ波レーダー追加。ニーエアバッグ・リヤシートベルトのプリテンショナーをeKクロスは標準装備に。マイパイロットは追越し時の加速機能などを追加。ヒルディセントコントロール標準 | 2020年8月より前の車には付いていない装備がある |
| 2020年12月24日 | 特別仕様車「G Plus Edition」(Gベース。マルチアラウンドモニター・自動防眩ルームミラーを標準装備) | 中古車情報の「G Plus Edition」はこの特別仕様車 |
| 2022年9月8日 | T Premium・G Premiumを設定。従来メーカーオプションだったマイパイロットなどを標準装備に | Premiumはこの改良以降のグレード |
| 2023年11月24日 | ステアリングヒーター追加。T・T Premiumにパドルシフト追加。リヤビューモニター付ルームミラーを全車標準に(Premiumは従来からデジタルルームミラー標準)。FCMに自転車運転者検知を追加。価格表からMがなくなる | ステアリングヒーター・パドルシフトはこの改良以降 |
| 2026年8月27日 | リヤシートアラート追加、USBポートがType-C、FCMの検知範囲拡大、ノンターボ車のハイブリッド廃止(公式FAQ) | 最新の仕様。G系は自然吸気のみ(ハイブリッドなし) |
2024年8月1日(サイバーセキュリティに関わるソフトウェアのプログラム変更による法規対応)と2025年7月24日(FCMの警告灯の制御・警告表示の変更・追加による法規対応と、ボディカラーの追加)にも一部改良がありますが、装備の大きな変更は、公式の記載の範囲では確認できませんでした。
現行の型式(公式の主要諸元表)
| グレード系統 | 2WD | 4WD |
|---|---|---|
| G系(G・G Premium) | 5BA-B33W | 5BA-B36W |
| T系(T・T Premium) | 4AA-B35W | 4AA-B38W |
中古車の広告に「eKクロス」としか書かれていないこともあるため、気になる車は、車検証の「型式」と「車台番号」、初度登録年月を、販売店に確認しましょう。製作の時期は、購入や登録の時期とは異なる場合があります(三菱自動車の公式注記)。年式ごとの選び方の詳細は、eKクロス中古車完全ガイドをご覧ください。
6. リコール・保証期間延長の確認
三菱自動車のリコール情報の年別一覧(2019年〜2026年10月17日時点)と国土交通省のリコール届出一覧表で、ガソリンのeKクロスが対象に含まれる届出は、確認できた範囲で次の4件でした(件名と対象型式をもとにした確認です)。
📊 eKクロスが対象に含まれるリコールの届出(公式の記載の要約)
| 届出日 | 届出番号 | 内容 | 対象・改善措置 |
|---|---|---|---|
| 2019年10月31日 | 4598 | 過給機付きエンジン車のエンジンコントロールハーネスの配索が不適切。走行時の振動でインタークーラーのケースと接触し、被覆が削られて短絡、最悪の場合は走行中にエンジンが停止するおそれ | ターボ車(4AA-B35W・4AA-B38W)。ハーネスとブローバイホースを共締め(損傷があれば補修または交換) |
| 2020年4月16日 | 4735 | エンジンECUの発電機の制御ロジックが不適切。バッテリーの充電率が低い状態で冷機始動直後や長い下り坂を走ると、エンジンの負圧が低下し、ブレーキ倍力装置への負圧供給が不足して、ブレーキペダルの操作力が増え制動停止距離が長くなるおそれ | eKの6型式(eKクロスはB34W・B35W・B37W・B38W、B33W・B36Wは公式の表ではeKワゴン)。エンジンECUの制御プログラムの書き替え |
| 2021年5月27日 | 4956 | エンジンECUの制御プログラムが不適切。幾つかの条件が重なったシーンで、エンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合があり、制動停止距離が長くなるおそれ | 4735と同じ6型式。エンジンECUの制御プログラムの書き替え |
| 2022年12月8日 | 5249 | 交換修理用部品カタログでの部品番号指示が不適切で、正規仕様と異なる運転者席用シートベルトまたはステアリングコラム、運転者席用エアバッグが取り付けられた車がある | 対象はeKワゴン・eKクロス・eKクロススペース合わせて8台(公式の対象表の型式から、eKクロスの型式に当たるのは3台と読み取れます)。正規仕様の部品に交換 |
通称名の「eK」は、eKワゴンとeKクロスの両方を指す表記です。対象かどうかは車台番号で決まるため、三菱自動車は「対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります」と案内しています。また、2025年6月の「eKクロス EV」のブレーキのリコールは、電気自動車の別の車の届出で、ガソリン車のeKクロスとは対象が異なります。
ドアミラー開閉不良の保証期間延長
電動格納式ドアミラーが、部品の摩耗に外部要因が加わって、電動で格納または復帰できなくなる場合があるとして、三菱自動車は保証期間を新車を登録した日から7年間・走行10万kmまでに延長しています(従来は3年間・6万kmまで)。2023年5月12日のお知らせ(eKワゴン・eKクロス)と、2025年6月12日のお知らせ(eKスペースなどを追加)があります。対象は型式・車台番号・製作期間(おおよそ2019年3月〜2022年5月の製作)で決まり、電動格納ユニットを補修用部品と交換する(無償)対応です。ドアミラーは手動で開閉できるとも書かれています。
確認の方法
車台番号は車検証で確認できます。次の公式の窓口で、対象かどうか、対策済みかを調べられます。三菱自動車「リコール等対象車両検索」、国土交通省のリコール情報検索。中古車を買うときは、販売店に、対策が実施済みかも確認しましょう。
7. よくある質問
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まとめ
(1)現行の新車で、マイパイロットが付くのはG PremiumとT Premiumだけです。G・Tには設定がなく、電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールドも同じです。(2)Premiumの差額は14万3000円で、G・Tでも先進安全パッケージ(8万8000円)を選べば、差は5万5000円になります(当サイトの計算)。T−Gは9万3500円、4WD−2WDは13万2000円です。(3)中古車は、2022年9月より前ならG・Tでもオプションでマイパイロット付きの車があり、年式ごとに装備が違います。(4)リコールの届出は4件、ドアミラーの保証延長もあるため、車台番号で対象と対策済みかを確認しましょう。
ご自身の使い方(高速道路を走る頻度、雪道、荷物の量)に合わせて、グレードを選んでください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。価格・装備・仕様は改良や改定で変わることがあるため、最新の内容は三菱自動車の公式サイトと販売店でご確認ください(確認日: 2026年10月17日)。「当サイトの計算」「当サイトの試算」は、公式の数字をもとにした参考値で、値引き額や実際の支払額を示すものではありません。
参考(三菱自動車公式・国土交通省): eKクロス グレード・価格/同 主要装備/同 主要諸元/同 マイパイロット/ニュースリリース 2026年8月27日/同 2025年7月24日/同 2023年11月24日/同 2022年9月8日/同 2020年8月20日/同 2019年12月25日/同 2019年3月28日/よくあるお問い合わせ(ハイブリッド廃止)/三菱自動車 リコール等の重要なお知らせ/国土交通省 リコール届出一覧表(4598)/同(4735)/同(4956)/ドアミラー保証期間延長(2023年5月)/同(2025年6月)
図はすべて自作のイラストです(AI生成なし)。数値は三菱自動車公式の記載、または公式の数字からの当サイトの計算です。


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