タウンボックスの新車価格一覧(2026年8月時点)
| グレード | 駆動方式 | 価格(消費税込み) |
|---|---|---|
| G | 2WD | 2,134,000円 |
| G | 4WD | 2,288,000円 |
| Gスペシャル | 2WD | 2,207,700円 |
| Gスペシャル | 4WD | 2,361,700円 |
※価格は三菱自動車公式プレスリリース(2026年5月28日発表、2026年8月時点)。最新の価格は三菱自動車公式タウンボックスページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
タウンボックスのモデル沿革
- 1999年4月:初代タウンボックスが発売。
- 2011年11月:初代モデルの販売を終了。
- 2014年2月27日:スズキ・エブリイワゴンのOEM供給を受け、2代目として復活。
- 2015年3月20日:3代目(現行モデル、DS17W/DS18W型)にフルモデルチェンジ。
- 2019年7月11日:衝突被害軽減ブレーキの機能を強化。
- 2021年9月24日:アイドリングストップ機構を標準装備化。
- 2022年4月21日:内装をLED化。
- 2024年3月14日:CVTを搭載。
- 2025年7月31日:ボディカラーを変更。
- 2026年5月28日:一部改良を実施。フロントデザインを変更し、ミリ波レーダー+単眼カメラ方式の衝突被害軽減ブレーキを採用、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を標準装備化(現行モデル)。
出典:三菱自動車公式サイト・プレスリリース
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
一般論として、自動車ディーラーの決算期にあたる3月・9月は値引き交渉の余地が広がりやすい時期とされています。タウンボックスは2026年5月28日に一部改良されたばかりの現行モデルであるため、しばらくは値引き幅が限定的になりやすい点には留意が必要です。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- スズキ・エブリイワゴン — タウンボックスのOEM供給元であり、外装バッジなどを除き中身はほぼ同一の車両。価格や値引き条件を比較する価値が高い。
- ホンダ・N-VAN — 同じ軽スーパーハイト系ながら商用寄りの使い勝手を持つモデルで、荷室性能を重視するなら比較対象になる。
- ダイハツ・アトレー — 商用車由来の性格が強めなモデルで、乗用寄りのタウンボックスとは方向性が異なる部分もあるため、用途に応じて比較したい。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのタウンボックス値引き情報ページを確認したところ、値引き報告は0件でした。ページ自体の更新表示も2016年5月2日で止まっており、近年の購入者による値引き実績データは事実上存在しません。相場感を知る手段としては現時点で心もとないため、実際の商談ではディーラーへの直接ヒアリングや相見積もりを優先することをおすすめします。
※これは価格.com利用者による自己申告データであり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ず三菱自動車公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Tokumeigakarinoaoshima / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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