※トヨタ クラウンアスリートは2018年6月のクラウンのフルモデルチェンジに伴い廃止されており、2026年10月現在、新車での購入はできません。現在は「クラウン」(クロスオーバー・スポーツ・セダン・エステート)が販売されています。このページでは、中古のクラウンアスリートを購入する際に、今お乗りの車の下取り額アップと、中古車販売店との価格交渉で購入総額を抑える方法を紹介します。
中古のクラウンアスリートが80万円安く購入できるとしたらどう思いますか?

などなど、購入する側にとって良いことばかりですよね
ここでは中古のクラウンアスリートを、下取り査定アップ+車両本体・付属品の価格交渉で合計80万円お得 を目指して購入するノウハウを紹介しています。
安く買う3つのポイント

一つずつ詳細に説明していきます。
下取り車を高く売る

車の買い替えであれば下取り車を上手に売却して大幅な値引額の増額、または、購入額の大幅な減額ができる可能性があります。
一般的に車を買い替える時は、購入するお店にお任せして買取ってもらうことが多いと思います。
ですが、すべて任せられて簡単がゆえにポイントを見落として数十万円も損をしていることが・・・。
複数社で買取査定を行ったらこのような違いがおこります。

同じ車なのに3社で比較しただけでも50万円買取価格に差が出ることがあります。
これは車の知識もお金も必要なく、ただ一括査定で複数社から査定見積もりを取るだけです。
しかも、査定に関しては費用もかからないうえに自宅にまで査定に来てくれます。(車によって不可あり)
一括査定に申し込んだ時に買取業者から電話が来るので、最初は少し驚く事はあるかもしれませんが一社ずつ対応していきます。
概算査定価格は申し込み直後にわかりますが、実際の査定額は実車を確認しないと分からないので買取店への持ち込み、または、自宅への出張査定で正式な買取価格を出してもらいましょう。
おすすめの一括査定サービス
ここでお勧めのサービスは以下の2つです。
この2つの査定サービスはそれぞれ違う企業が運営しており、買取加盟店がそれぞれ違います。
少しでも高く売却するためには1社でも多く見積もりしてもらうことになるので、1つだけのサービスより2つのサービスで査定申し込みすることが有効です。
中には同じ買取店が上記のサービスすべて登録していることもあるので、同じ業者しか査定出来るエリアにない場合は省略してもいいでしょう。
申し込み画面を進めていくと査定業者を指定することが出来るので確認してください。
優良査定サービスの詳細情報
車両本体&付属品の価格交渉をする

中古のクラウンアスリートを安く購入するためのポイントは大きく分けて三つあり、一つはこれまでに説明してきた下取り査定です。
あと二つは車両本体価格と、付属品・諸費用の交渉で、ここではその二つについて説明して行きます。
比較する中古車と販売店のリストを準備する
クラウンアスリートはすでにメーカーでの販売が終了しているため、購入先は中古車販売店になります。まずは複数の中古車販売店や中古車情報サイトで、年式・走行距離・修復歴の有無・保証の有無といった条件をそろえて候補の車両を探し、比較できるリストを作りましょう。
同じクラウンアスリートでも、年式やグレード、走行距離、車両の状態によって価格は大きく変わります。条件をそろえて比べることで、その車両の価格が割高なのか割安なのかを判断しやすくなります。
中古車販売店だけでなく、メーカー系の認定中古車販売店も比較対象にしましょう。トヨタの認定中古車はトヨタ認定中古車の公式サイトで探せます。
候補の車両や販売店が多いほど、状態の良いクラウンアスリートや、価格の相談に応じてくれる販売店にめぐり会える可能性が高まります。
現車確認の進めかた

気になる車両が見つかったら、販売店に足を運んで現車確認をしましょう。中古車は1台ごとに状態が異なるため、写真や掲載情報だけで決めてしまうのは禁物です。
外装のキズやへこみ、内装の汚れやにおい、タイヤの状態などを確認し、整備記録簿(メンテナンスノート)で過去の点検・整備の履歴を確かめます。修復歴の有無は販売店に必ず確認しましょう。可能であれば試乗して、エンジンや変速時の違和感、異音、ブレーキの効き具合などもチェックします。第三者機関による車両状態評価書が付いている車両であれば、その内容もあわせて確認しておくと安心です。
ここでのポイントは・・・
・整備記録簿で点検・整備の履歴を確認する
・修復歴の有無を必ず確認する
・可能であれば試乗し、第三者機関の車両状態評価書もチェックする
見積もりと価格交渉の進めかた

価格を比べるときは、車両本体価格ではなく「支払総額(諸費用込み)」で比べることが大切です。車両本体価格が安く見えても、諸費用を含めると他店より高くなることがあります。
見積書を受け取ったら、諸費用の内訳を確認しましょう。税金や保険料などの法定費用のほかに、納車整備・延長保証・ボディコーティングなど、内容を選べる任意の項目が含まれている場合があります。それぞれの内容を確認し、不要な項目は外してもらえないか相談しましょう。
価格の相談では、他のお店で見つけた同じ条件の車両や見積もりが材料になります。また、決算期の3月や9月は販売店が1台でも多く売りたい時期なので、商談のタイミングとして意識しておくとよいでしょう。
今お乗りの車は、販売店が提示する下取り額と、一括査定で出た買取店の査定額を比べてから、どちらに売るかを判断しましょう。
ここでのポイントは・・・
・車両本体価格ではなく支払総額(諸費用込み)で比べる
・見積書の諸費用の内訳を確認し、不要な任意項目は外してもらう
・他店の同じ条件の車両・見積もりを交渉の材料にする
もうひとがんばりの最終交渉と契約時の注意

購入したい車両と販売店を絞り込んだら、最後の交渉です。下記に一つの例を紹介していますので参考にしてみてください。
「他のお店で、同じ年式・走行距離のクラウンアスリートが支払総額○○万円で出ています。こちらの車両のほうが気に入っているので、支払総額がもう少し近づけばこちらで決めたいと思っています。今の車も、買取店の査定では○○万円と出ているんだけど・・・」といった流れで相談してみます。(伝え方は自分の性格や状況、タイミングによりマッチするように変更しましょう)
「支払総額が○○万円になったら契約します」と、具体的な金額を伝えてみるのもひとつの方法です。金額そのものが難しいと言われた場合は、端数カットや、ドライブレコーダー・ETC車載器などの付属品のサービスを最後に相談してみると良いでしょう。
ただし、中古車は同じ車両が2台とない一点物です。交渉に時間をかけているうちに、ほかの人に売れてしまうこともあるので注意しましょう。
すべての条件に納得したら、次の点を確認したうえで中古のクラウンアスリートの契約となります。
・契約後の返品・キャンセルの条件(キャンセル料の有無など)
・名義変更の手続きと納車の時期
・納車前整備の内容(交換する部品や点検の項目)
1社でも多く見積もりをとる
最後のポイントは下取り査定、中古車の見積もりともに1社でも多く見積もりを取ることになります。
これまでも複数の査定サイトや見積もりサイトを駆使して好条件を獲得する流れを説明してきました。
この方法はリスクが少なくて非常に強力なので少しの手間をつかってでも押さえておきたい所です。
最後にここまで紹介した優良サービスを紹介します。
優良査定サービスの詳細情報
中古車の見積もりについて
中古車の見積もりは、複数の販売店や中古車情報サイトで年式・走行距離・修復歴・保証の条件をそろえた車両を探し、諸費用込みの支払総額で比べるのが確実です。




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