※レクサスCTは2022年10月に生産を終了しており、2026年10月現在、新車での購入はできません。このページでは、中古のCTを購入する際に、今お乗りの車の下取り額アップと、中古車販売店との価格交渉で購入総額を抑える方法を紹介します。
中古のCTが80万円安く購入できるとしたらどう思いますか?
などなど、購入する側にとって良いことばかりですよね
ここでは中古のCTを、下取り査定アップ+車両本体・付属品の価格交渉で合計80万円お得を目指して購入するノウハウを紹介しています。
安く買う3つのポイント
一つずつ詳細に説明していきます。
下取り車を高く売る

車の買い替えであれば下取り車を上手に売却して大幅な値引額の増額、または、購入額の大幅な減額ができる可能性があります。
一般的に車を買い替える時は、購入するお店にお任せして下取りしてもらうことが多いと思います。
ですが、すべて任せられて簡単がゆえにポイントを見落として数十万円も損をしていることが・・・。
複数社で買取査定を行ったらこのような違いがおこります。
同じ車なのに3社で比較しただけでも50万円買取価格に差が出ることがあります。
これは車の知識もお金も必要なく、ただ一括査定で複数社から査定見積もりを取るだけです。
しかも、査定に関しては費用もかからないうえに自宅にまで査定に来てくれます。(車によって不可あり)
一括査定に申し込んだ時に買取業者から電話が来るので、最初は少し驚く事はあるかもしれませんが一社ずつ対応していきます。
概算査定価格は申し込み直後にわかりますが、実際の査定額は実車を確認しないと分からないので買取店への持ち込み、または、自宅への出張査定で正式な買取価格を出してもらいましょう。
おすすめの一括査定サービス
ここでお勧めのサービスは以下の2つです。
この2つの査定サービスはそれぞれ違う企業が運営しており、買取加盟店がそれぞれ違います。
少しでも高く売却するためには1社でも多く見積もりしてもらうことになるので、1つだけのサービスより2つのサービスで査定申し込みすることが有効です。
中には同じ買取店が上記のサービスすべて登録していることもあるので、同じ業者しか査定出来るエリアにない場合は省略してもいいでしょう。
申し込み画面を進めていくと査定業者を指定することが出来るので確認してください。
優良査定サービスの詳細情報
中古車の探し方と価格交渉をする

中古のCTをお得に購入するポイントは、これまでに説明してきた下取り査定に加えて、「車両選び」と「支払総額の交渉」の二つです。
ここではその二つについて説明して行きます。
複数の販売店・中古車情報サイトで候補をリストアップする
CTは現在、国内での販売が終了しているため、購入先は中古車販売店になります。まずは複数の中古車販売店や中古車情報サイトで、年式・走行距離・修復歴の有無・保証の有無といった条件をそろえて候補を比較しましょう。条件がそろっていないと、価格の高い・安いを正しく判断できません。
また、メーカー系の認定中古車販売店も比較対象にしましょう。一般の中古車販売店とは保証の内容や点検の基準が異なることがあるため、価格だけでなく保証の範囲まで含めて比べることが大切です。
候補を比べる際は、車両本体価格ではなく「支払総額(諸費用込み)」で比較するのが基本です。車両本体価格が安く見えても、諸費用を含めると割高になるケースがあるためです。
以上の候補車両と販売店をリストアップして、出来るだけ多くのお店を比較しましょう。
比較するお店が多いほど、「条件の良いCT」に出会える確率が高くなります。
現車確認の進めかた

気になる車両が見つかったら、必ずお店に足を運んで現車を確認しましょう。中古車は1台ごとに状態が異なるため、写真や掲載情報だけで判断するのは避けたいところです。
「修復歴はありますか?」、「整備記録簿は残っていますか?」などと質問して、お店の対応も確認しておきましょう。質問にていねいに答えてくれるかどうかも、お店選びの判断材料になります。
可能であれば試乗をして、走行中の違和感や異音、エアコンの効き、各装備の動作なども確認しておくと安心です。第三者機関による車両状態の評価書が付いている車両であれば、あわせて内容を確認しましょう。
ここでのポイントは・・・
・整備記録簿で過去の点検・整備の履歴を確認する
・修復歴の有無を必ず確認する
・可能なら試乗し、第三者機関の車両状態評価書の有無も確認する
見積もり・価格交渉の進めかた

具体的な価格交渉は、見積書を取ってから始めます。まずは候補のお店で支払総額の見積書を出してもらい、諸費用の内訳を確認しましょう。
諸費用には、税金や登録手続きの代行費用など必ずかかるもののほかに、追加の納車整備メニュー、延長保証、ボディコーティングといった任意の項目が含まれていることがあります。不要な項目を外してもらうだけでも、支払総額を抑えられます。
そのうえで、他のお店で見つけた同じ条件(年式・走行距離・修復歴・保証)の車両や見積書を材料にして交渉します。特別な話術や難しい駆け引きは必要ありません。「他のお店の車両と比べて迷っている」「支払総額をできるだけ抑えたい」この2点をはっきり伝えるのがポイントです。
また、3月・9月は決算期を迎える販売店が多く、販売に力を入れやすい時期なので、交渉のタイミングとしておすすめです。
ここでのポイントは・・・
・車両本体価格ではなく支払総額(諸費用込み)で比較する
・見積書の諸費用の内訳を確認し、不要な任意項目は外してもらう
・他のお店の同じ条件の車両・見積もりを交渉材料にする
もうひとがんばりの最終交渉と契約

候補を絞り込んだら、最後のひと押しです。下記に一つの例を紹介していますので参考にしてみてください。
「こちらのCTが気に入っていますが、他のお店で、同じ年式・走行距離のCTが支払総額○○万円で出ています。今の車も一括査定で○○万円の提示をもらっているので、もう少し条件を良くしていただけませんか?」といった流れで交渉します。(伝え方は自分の性格や状況、タイミングによりマッチするように変更しましょう)
今の車の下取りについては、販売店の下取り額と、買取店(一括査定)の査定額を比べてから判断しましょう。販売店の下取り額の方が低ければ、買取店に売却した方が手元に残る金額は多くなります。
支払総額がある程度まとまったら、「端数をカットしてもらえたら契約します」「ドライブレコーダーやETC車載器を付けてもらえませんか」などと、最後にちょっとしたサービスを相談してみると良いでしょう。ただし、中古車は1台ごとに価格が設定されているため、希望がすべて通るとは限りません。
そして目標金額に到達してすべての条件に納得したら、契約内容をよく確認したうえでCTの契約となります。
・契約後の返品・キャンセルの条件を確認する(中古車は契約後のキャンセルが難しい場合があります)
・名義変更の手続きと納車時期を確認する
・納車前整備の内容(交換する消耗品など)を確認する
1社でも多く見積もりをとる
最後のポイントは、下取り査定も中古車の見積もりも、1社でも多く取ることです。
これまでも複数の査定サイトや見積もりサイトを駆使して好条件を獲得する流れを説明してきました。
この方法はリスクが少なくて非常に強力なので少しの手間をつかってでも押さえておきたい所です。
最後にここまで紹介した優良サービスを紹介します。
優良査定サービスの詳細情報
中古車の見積もりについて
中古車の見積もりは、複数の販売店で年式・走行距離・修復歴・保証の条件をそろえ、支払総額(諸費用込み)で取り寄せて比較するのが確実です。




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