※ホンダ バモスは2018年5月に生産を終了しており、2026年10月現在、新車での購入はできません。実質的な後継モデルは「N-VAN」です。このページでは、中古のバモスを購入する際に、今お乗りの車の下取り額アップと、中古車販売店との価格交渉で購入総額を抑える方法を紹介します。
中古のバモスが80万円安く購入できるとしたらどう思いますか?
などなど、購入する側にとって良いことばかりですよね
ここでは中古のバモスを、下取り査定アップ+車両本体・付属品の価格交渉で、合計80万円お得を目指して購入するノウハウを紹介しています。
安く買う3つのポイント
一つずつ詳細に説明していきます。
下取り車を高く売る

車の買い替えであれば下取り車を上手に売却して大幅な値引額の増額、または、購入額の大幅な減額ができる可能性があります。
一般的に車を買い替える時は、購入するお店にお任せして下取りしてもらうことが多いと思います。
ですが、すべて任せられて簡単がゆえにポイントを見落として数十万円も損をしていることが・・・。
複数社で買取査定を行ったらこのような違いがおこります。
同じ車なのに3社で比較しただけでも50万円買取価格に差が出ることがあります。
これは車の知識もお金も必要なく、ただ一括査定で複数社から査定見積もりを取るだけです。
しかも、査定に関しては費用もかからないうえに自宅にまで査定に来てくれます。(車によって不可あり)
一括査定に申し込んだ時に買取業者から電話が来るので、最初は少し驚く事はあるかもしれませんが一社ずつ対応していきます。
概算査定価格は申し込み直後にわかりますが、実際の査定額は実車を確認しないと分からないので買取店への持ち込み、または、自宅への出張査定で正式な買取価格を出してもらいましょう。
おすすめの一括査定サービス
ここでお勧めのサービスは以下の2つです。
この2つの査定サービスはそれぞれ違う企業が運営しており、買取加盟店がそれぞれ違います。
少しでも高く売却するためには1社でも多く見積もりしてもらうことになるので、1つだけのサービスより2つのサービスで査定申し込みすることが有効です。
中には同じ買取店が上記のサービスすべて登録していることもあるので、同じ業者しか査定出来るエリアにない場合は省略してもいいでしょう。
申し込み画面を進めていくと査定業者を指定することが出来るので確認してください。
優良査定サービスの詳細情報
中古車の本体価格&付属品の価格交渉をする

中古のバモスをお得に購入するポイントは大きく分けて三つあり、一つはこれまでに下取り査定について説明してきました。
あと二つは車両本体価格と付属品・諸費用の交渉で、ここではその二つについて説明して行きます。
中古車販売店と比較する車両のリストを準備する
中古のバモスは、中古車販売店や中古車情報サイトで在庫を探すことになります。同じバモスでも、年式・走行距離・グレード・修復歴の有無・保証の内容によって価格は大きく変わります。複数の中古車販売店や中古車情報サイトで、年式・走行距離・修復歴・保証の条件をそろえて比較しましょう。
比較するときは、車両本体価格ではなく支払総額(諸費用込み)で見るのがポイントです。車両本体価格が安くても、諸費用を含めた支払総額では割高になっていることがあります。
また、メーカー系の認定中古車販売店も比較対象にしましょう。メーカー系の販売店では点検・整備や保証を付けた中古車を扱っていることが多く、価格だけでなく保証内容も含めて比較できます。
リストアップした販売店・在庫車の中から条件の近い車両を複数見比べることで、「バモスをお得に買えるお店」に出会える確率が高くなります。
現車確認と初回商談の進めかた

気になるバモスが見つかったら、必ずお店に足を運んで現車確認をしましょう。中古車は1台ごとに状態が違うため、写真や情報サイトの掲載内容だけで決めるのは避けたいところです。
ここでのポイントは・・・
・整備記録簿(メンテナンスノート)で点検・整備の履歴を確認する
・修復歴の有無を販売店に確認する
・可能であれば試乗して、エンジン・変速・ブレーキ・異音などを確認する
・可能であれば第三者機関による車両状態評価書が付いた車両を選ぶ
初回の商談では、すぐに価格交渉を始める必要はありません。まずは見積書をもらい、お店の対応や説明の丁寧さもチェックしておきましょう。
見積もり比較と2回目以降の価格交渉

具体的な価格交渉は、複数のお店で見積書をそろえてから始めます。見積書では、次の点を確認しましょう。
・諸費用の内訳(納車整備・保証・ボディコーティング・車内クリーニングなどの任意項目が含まれていないか)
・不要な任意項目は外せるか
・保証の範囲と期間
諸費用の中には、税金や登録手続きの費用のように必要なものと、コーティングや有料保証のように任意で選べるものがあります。内容をひとつずつ確認し、不要な項目を外してもらうだけでも支払総額を抑えられます。
そのうえで、他のお店で見つけた同じような条件のバモスの価格や見積もりを材料に交渉します。また、3月・9月は決算期を迎える販売店が多く、販売台数を伸ばしたい時期とされているので、交渉のタイミングとして意識しておくとよいでしょう。
ここでのポイントは・・・
・車両本体価格ではなく支払総額(諸費用込み)で比較する
・他店の同条件の車両・見積もりを交渉材料にする
・不要な任意項目は見積もりから外してもらう
最後のひと押しと契約時の注意点

支払総額の条件がある程度まとまったら、最後のひと押しです。下記に一つの例を紹介していますので参考にしてみてください。
「このお店のバモスが一番気に入っています。ただ、他のお店で、同じ年式・同じくらいの走行距離のバモスが支払総額○○万円で出ているんです。こちらで決めたいので、もう少し総額を調整していただけませんか?」といった流れで相談してみましょう。(伝え方は自分の性格や状況、タイミングによりマッチするように変更しましょう)
それでも価格が動かない場合は、端数カットや、ドライブレコーダー・ETC車載器などの付属品のサービスを最後に相談してみると良いでしょう。
下取りに出す車がある場合は、販売店の下取り額だけで決めずに、買取店(一括査定)の査定額と比べてから判断しましょう。下取りと買取のどちらが有利かは、実際に比べてみないと分かりません。前述の一括査定サービスを使えば、手間をかけずに比較できます。
そして、目標の金額に到達してすべての条件に納得したらバモスの契約となります。契約前には次の点を必ず確認しておきましょう。
・契約後の返品・キャンセルの条件(キャンセル料の有無など)
・名義変更の手続きと完了時期、納車予定日
・納車前整備の内容(消耗品の交換範囲など)
・ローンを利用する場合は、金利を含めた支払総額を他の借入方法とも比べる
1社でも多く見積もりをとる
最後のポイントは下取り査定、中古車の見積もりともに1社でも多く見積もりを取ることになります。
これまでも複数の査定サービスや中古車販売店を比較して好条件を獲得する流れを説明してきました。
この方法はリスクが少なくて非常に強力なので少しの手間をつかってでも押さえておきたい所です。
最後にここまで紹介した優良サービスを紹介します。
優良査定サービスの詳細情報
中古車の見積もりについて
中古車の見積もりは、中古車情報サイトなどで条件の近い車両の支払総額を把握したうえで、複数の販売店で取るのが確実です。




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