スズキ ランディの購入を考えるとき、最初に迷うのが「2WDとE-Four(電気式4WD)のどちらにするか」「7人乗りと8人乗りのどちらにするか」ではないでしょうか。価格の差は公式の価格表で確認できますが、その差に何が含まれているのかまでは、表を見ただけではわかりません。
この記事は、YouTubeで反応のよかったショート動画「ランディ、E-Fourは2WDより約28万円高い?7人乗りと8人乗りの違いも」の内容を、スズキ公式の価格ページ・ニュースリリース・主要装備表・主要諸元表・リコール等情報で2026年10月17日に確認し直し、動画では触れられなかった詳細を加えてまとめたものです。
📋 この記事の要点
✔ 価格(2026年6月の仕様変更後・税込): 7人乗り2WD 3,845,600円/7人乗りE-Four 4,128,300円/8人乗り2WD 3,845,600円。E-Fourは7人乗りで282,700円(約28万円)高い。8人乗りは2WDのみ
✔ E-Fourは燃費が23.6→21.9km/L(WLTCモード)に下がる一方、リヤモーター・SNOW EXTRAモード・寒冷地仕様が標準。重量税のエコカー減税は2WDが75%、E-Fourが50%
✔ 2列目は、7人乗りがキャプテンシート、8人乗りが6:4分割チップアップシート。収納・ルームランプ・2列目のシートベルトの記載も異なる
✔ プリクラッシュセーフティや全車速追従機能付きレーダークルーズコントロールなどの安全装備は全車標準。環境性能割は2026年3月31日で廃止
✔ 現行型にはリコール2件(1,152台・24台)とサービスキャンペーン1件(2,095台)。対象かどうかは車台番号で決まる
🎬 動画で見る(ショート)
この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。
▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)
📑 目次
現行ラインナップと価格(2026年6月の仕様変更後)
ランディは、2026年6月1日の一部仕様変更で、ハイブリッド車に統一されました。あわせて8人乗り仕様が新設定(2WD車に設定)され、全車にエアロ仕様のデザインを採用、マルチインフォメーションディスプレイは7インチに大型化、E-Four車のドライブモードセレクトにはSNOW EXTRAモードが加わりました(スズキ公式ニュースリリース 2026年6月1日)。グレードはHYBRID Gの1種類です。
📊 現行ラインナップとメーカー希望小売価格(消費税10%込み)
| 乗車定員 | 駆動 | WLTCモード燃費 | メーカー希望小売価格(税込) |
|---|---|---|---|
| 7人乗り | 2WD | 23.6km/L | 3,845,600円 |
| 7人乗り | E-Four(電気式4WD) | 21.9km/L | 4,128,300円 |
| 8人乗り | 2WD | 23.6km/L | 3,845,600円 |
価格には、リサイクル料金・保険料・税金(消費税を除く)・登録等に伴う費用は含まれません。価格表のとおり、7人乗りと8人乗り(どちらも2WD)は同額で、E-Fourは7人乗りにだけ設定されています。E-Fourの8人乗りはありません。
発売時(2022年)と比べると

2022年7月28日のニュースリリース(8月8日発売)では、HYBRID G(7人乗り)は2WDが3,450,700円、E-Fourが3,697,100円でした。現在の価格と比べると、2WDは394,900円、E-Fourは431,200円の上昇で、2WDとE-Fourの差額も246,400円から282,700円になっています。途中の価格改定は今回確認していないため、変化の経緯まではわかりません。
また、発売時に8人乗りとして設定されていたガソリン車(G。2.0L)は、現在の価格表にありません。2026年6月の仕様変更で、ハイブリッド車に統一されたためです。
E-Fourの約28万円は何の差か

スズキ公式の価格表は、282,700円という差額を装備ごとに分けては示していません。ここで確認できるのは、E-Fourに標準で付いていて2WDにない装備と、数値の違いです。
📊 E-Fourにだけある装備(スズキ公式 主要装備表・性能ページ)
| 項目 | E-Four | 2WD |
|---|---|---|
| 駆動 | 電気式4WD(E-Four)。リヤモーター(30kW・84N·m)がリヤを駆動 | フロントのみ(前輪駆動) |
| ドライブモード | 4段階(ECO/NORMAL/POWER/SNOW EXTRA) | 3段階(ECO/NORMAL/POWER) |
| 寒冷地仕様 | 標準(ウインドーシールドデアイサー+PTCヒーターなど) | 主要装備表に標準装備の記載なし |
| SNOW EXTRAモード | 外気温や路面状態から寒冷地と判断すると、走行シーンに応じた駆動力を後輪に自動配分する | 設定なし |
なお、ヒーテッドドアミラーは、E-Fourと2WDのどちらも標準です。
E-Fourで変わる数字
| 項目 | 2WD | E-Four |
|---|---|---|
| WLTCモード燃費(国土交通省審査値) | 23.6km/L | 21.9km/L |
| CO2排出量(WLTCモード) | 98g/km | 106g/km |
| 車両重量 | 1,640kg | 1,690kg |
| 最低地上高(トヨタ測定値) | 140mm | 125mm |
| 燃費基準(環境情報) | 2030年度燃費基準達成車 | 2030年度燃費基準95%達成車 |
| 自動車重量税のエコカー減税(価格ページの表示) | 75%減税 | 50%減税 |
燃費は、WLTCモードで1.7km/L(約7%)低くなります。最低地上高が低くなる理由など、数値の背景は公式資料に記載がなく、確認できませんでした。エコカー減税は、主要装備表に「エコカー減税の対象車(2028年4月30日まで)」とあり、減税率はE-Fourの方が小さい表示です。実際の税額は車両重量などで変わるため、見積書で確認してください。
燃費の差を金額にすると(試算)
燃費の差だけで、E-Fourの差額を取り戻せるかを、簡単な計算で確かめてみます。以下は当サイトの試算で、公式の数字ではありません。実燃費はWLTCモードの値と異なり、ガソリン価格も仮定です。
| 条件 | 2WD | E-Four |
|---|---|---|
| 年間1万km走行時の燃料(10,000km ÷ WLTC燃費) | 約424L | 約457L |
| 差(E-Four − 2WD) | 約33L | |
| ガソリン1Lを170円と仮定した差額(年間) | 約5,600円 |
この仮定では、燃料代の差は年に5,600円ほどです。282,700円の差額を燃料代の差だけで取り戻すには、計算上は約51年かかります。つまり、E-Fourを選ぶ理由は燃料代ではなく、公式が説明している雪道や滑りやすい路面での走行安定性にあります。
7人乗りと8人乗りの違い

価格が同じ7人乗り2WDと8人乗り2WDの違いは、2列目シートとその周辺にあります。3列目は、どちらも5:5分割のワンタッチホールドシートで共通です。
| 項目 | 7人乗り | 8人乗り |
|---|---|---|
| 設定される駆動 | 2WD/E-Four | 2WDのみ |
| 2列目シート | キャプテンシート(ストレート超ロングスライド+リクライニング+両側アームレスト付) | 6:4分割チップアップシート(超ロングスライド+リクライニング) |
| 2列目のスライド | 左右のシート間は185mm。超ロングスライド時も車内を移動しやすい | 705mmのロングスライド。チップアップして前へスライドすると3列目に乗り降りしやすい |
| 2列目の中央まわり | 折りたたみ式サイドテーブル[カップホルダー2個] | 格納式センターボックス[カップホルダー2個+オープンボックス+エコバッグフック付] |
| センターコンソール | 独立型センターコンソールボックス[アッパートレイ・リヤボックス付](USB Type-C 2個) | 独立型センターコンソールボックス[フロント・リヤボックス付](USB Type-C 2個) |
| 助手席シートバック | テーブルは標準装備の記載なし | 助手席シートバックテーブル[カップホルダー2個+エコバッグフック2個] |
| LEDルームランプ | フロント・リヤダウンライト付 | フロントダウンライト付 |
| 2列目シートベルト(主要装備表の記載) | ELR付3点式[フォースリミッター機構付] | ELR付3点式[プリテンショナー+フォースリミッター機構付(左右席)] |
8人乗りの2列目は、左席がシートバックの前倒しと連動してチップアップし、右席は手動でチップアップします(スズキ公式の室内空間ページ)。シートアレンジのうち、2列目を前へスライドして運転席に近づけ、停車中に子どもの様子を見守れる「前席ベビーケアモード」は、公式ページでは7人乗りに載っているアレンジです。一方、後席トライアングルモードやラゲッジモード、リヤフラットソファモードなどは、7人乗り・8人乗りの両方に載っています。
選び方の目安:2列目を1人ずつ独立して使いたい、左右の間を通って3列目に行きたい場合は7人乗り、8人乗りの定員が必要な場合は8人乗りです。ただし、E-Fourを選べるのは7人乗りだけなので、雪道を走る機会が多い方は、定員と駆動方式の組み合わせを先に決めておくと選びやすくなります。
安全装備・税金・購入時の費用
安全装備は全車標準
スズキ公式の主要装備表では、次の安全装備はどのグレード(7人乗り・8人乗り、2WD・E-Four)にも標準です。公式ページでは「先進の予防安全パッケージ-Safety Sense-」と表記されています。
| 分類 | 全車標準の主な装備 |
|---|---|
| 衝突回避・被害軽減 | プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知。ミリ波レーダー+単眼カメラ)、パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)、低速時の加速抑制 |
| 運転支援 | レーダークルーズコントロール[全車速追従機能付]、レーントレーシングアシスト、レーンディパーチャーアラート、プロアクティブドライビングアシスト、ドライバー異常時対応システム |
| 見落とし・死角 | ロードサインアシスト、ブラインドスポットモニター、安心降車アシスト(ドアオープン制御付)、発進遅れ告知機能、オートマチックハイビーム |
| 乗員保護 | SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ(フロント・セカンド・サードシート) |
公式ページによると、プリクラッシュセーフティの直進時の検知は、先行車両・静止車両が約5〜180km/h、対向車両が約30〜180km/h、自転車や歩行者が約5〜80km/hの走行中が対象です。検知・制御には限界があり、状況によっては作動しない場合があるため、これらの機能に頼った運転はしないよう、公式も注意しています。
税金と購入時の費用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 環境性能割 | 2026年3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。現在の新車購入ではかかりません |
| 自動車重量税 | エコカー減税の対象車(2028年4月30日まで)。公式の価格ページの表示は、2WDが75%減税、E-Fourが50%減税。実際の税額は見積書で確認 |
| リサイクル料金 | 合計14,160円(2026年6月時点。シュレッダーダスト料金11,260円、エアバッグ類料金2,480円、フロン類料金0円、情報管理料金・資金管理料金の計420円。スズキ公式の価格ページ) |
| 工具・スペア | 全車、スペアタイヤの代わりにタイヤパンク応急修理キットを装備。ジャッキ・ジャッキハンドル・ホイールレンチは装備されず、販売会社装着アクセサリーとして用意(価格ページ) |
ローンで考えるとどのくらいか(試算)
ローンの金額は借入先の金利や条件で変わります。次の表は当サイトの試算で、車両本体価格(メーカー希望小売価格)の全額を、元利均等返済・60回払いで借りた場合の概算です。登録費用・保険料・オプションなどは含まず、金利は仮定の値(年2%と年8%)です。
📊 メーカー希望小売価格を60回払いで借りた場合の概算(試算)
| 年2% | 年8% | |
|---|---|---|
| 7人乗り2WD(3,845,600円) 月々 | 67,405円 | 77,975円 |
| 7人乗り2WD 総額 | 4,044,285円 | 4,678,494円 |
| 7人乗りE-Four(4,128,300円) 月々 | 72,360円 | 83,707円 |
| 7人乗りE-Four 総額 | 4,341,591円 | 5,022,422円 |
| E-Fourの上乗せ(月々の差) | 4,955円 | 5,732円 |
動画では、400万円を5年ローンで借りた場合の例(年2%で総額約421万円、年8%で約487万円)を紹介しました。この表は、実際のランディの価格にあてはめ直したものです。金利の高さで総額が大きく変わるので、借入先ごとの金利と条件を見比べることが大切です。
中古車で確認したいリコールと供給元
ランディの供給元(公式で確認できた範囲)
スズキ公式のニュースリリース(2022年7月28日)には、「新型ランディは、トヨタ自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデルです」と記載されています。主要諸元表には「製造事業者:トヨタ自動車株式会社」と書かれ、現行型のリコール等の告知も「ランディを供給しているトヨタ自動車株式会社」が届け出たものとして掲載されています。
一方、2016年12月に発売された旧型は、スズキ公式のニュースリリース(2016年12月13日)に「日産自動車株式会社よりOEM供給を受けるモデルである」と記載されています(2018年9月、2020年2月のリリースにも同じ記載)。中古車では、現行型(2022年8月以降)と旧型で供給元が違うことになります。なお、他のメーカーの車名との対応関係は、今回確認したスズキ公式の資料には記載がなく、この記事では扱いません。
現行型のリコール・サービスキャンペーン(3件)

📊 現行型(型式 6BA-MZRA90C/95C、6AA-ZWR90C/95C)の3件
| 届出日 | 種別 | 内容 | 対象台数 |
|---|---|---|---|
| 2023年2月16日 | リコール(届出番号5283) | 衝突被害軽減ブレーキ用の前方カメラの制御プログラムが不適切で、駐停車している車列の側方を通過する際にシステムが停止することがある。再起動の間は警告灯が点灯し、衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれ。前方カメラのプログラムを修正 | 1,152台(製作 令和4年6月30日〜12月27日) |
| 2024年5月8日 | リコール(届出番号5478) | ライトコントロールコンピュータの点灯制御プログラムの設定誤りで、方向指示器または非常点滅表示灯を操作すると車幅灯が正しく作動しないことがあり、保安基準第34条(車幅灯)に適合しない。プログラムを修正した前照灯に交換 | 24台(製作 令和6年4月4日〜8日) |
| 2024年6月14日 | サービスキャンペーン | 前方カメラECUのプログラム検証が不十分で、情報を正しく記録できない場合がある。始動時に警告灯と警告メッセージが表示され、衝突被害軽減ブレーキなどの運転支援機能が起動しないおそれ。前方カメラの制御プログラムを修正 | 2,095台(製作 令和4年6月30日〜令和6年1月8日) |
2023年2月のリコールでは、改善済みの車両は、車台番号の打刻のハイフン位置の下に黄色のペイントが塗られます。2024年5月のリコールの改善済み車両は、車台番号の末尾の右に黄色のペイントが塗られます(スズキ公式の告知)。
旧型(日産供給)のリコール4件は別の車両
スズキ公式の「リコール等情報」には、ランディの見出しが現行型以外にも並びます。2022年6月以降の旧型(日産自動車供給)に関する告知は、次の4件です。型式が異なる別の車両で、現行型の台数には含まれません。
| 届出日 | 型式 | 内容 | 対象台数 |
|---|---|---|---|
| 2022年6月30日 | 5AA-SGNC27(4WD仕様車のみ) | ブレーキホースブラケットの溶接作業が一部不適切で、ブラケットが外れブレーキパイプが損傷するおそれ | 19台 |
| 2023年1月27日 | DBA-SNC26・DBA-SC26 | アイドリングストップ付車のECOモータの内部ベアリングのシール仕様が不適切 | 2,038台 |
| 2023年1月27日 | DAA-SHC26 | アイドリングストップ付スマートシンプルハイブリッド仕様車のECOモータ(同上) | 3,196台 |
| 2023年9月28日 | DBA-SC26・DBA-SNC26 | アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)のプーリの内部機構に封入されたグリスの耐熱性能が不足 | 2,958台 |
中古車を探すときは、年式と型式から現行型か旧型かを確かめ、該当するリコール等がないか、公式の検索で確認することをおすすめします。実車では、2列目のスライドとスライドドアの動き、整備記録簿、修復歴の有無も見ておきたいポイントです。中古車の価格は、ここでは断定しません。
よくある質問
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まとめ
スズキ ランディの現行ラインナップは、2026年6月の仕様変更でHYBRID Gの1グレードになりました。(1)価格は7人乗り2WDと8人乗り2WDが3,845,600円、7人乗りE-Fourが4,128,300円で、E-Fourは282,700円高く、燃費は23.6km/Lから21.9km/Lに下がります。E-Fourにはリヤモーター、SNOW EXTRAモード、寒冷地仕様が標準で付きますが、燃料代の差で差額を取り戻すことは難しく、価値は雪道での走行安定性にあります。(2)7人乗りはキャプテンシート、8人乗りは6:4分割チップアップシートで、E-Fourを選べるのは7人乗りだけです。(3)安全装備は全車標準で、環境性能割は2026年3月末で廃止されました。(4)中古車を選ぶときは、現行型のリコール等3件と、旧型(日産供給)の別の4件を区別し、車台番号で確認しましょう。
価格・仕様・納期は、改定や仕様変更で変わる場合があります。最新の情報は、スズキ公式サイトと販売店でご確認ください(確認日: 2026年10月17日)。
※本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。価格・装備・税制・リコール等の情報は変更されることがあります。購入や契約の前に、スズキ公式サイト、販売店、公的機関の公式情報で最新の内容をご確認ください(2026年10月時点)。値引き額や中古車の価格は断定していません。燃料代とローンの金額は当サイトの試算で、公式の数字ではありません。車種名・商標はそれぞれの権利者のものです。
参考(一次情報・メーカー公式・公的機関): スズキ ランディ 価格・オンライン見積り/同 主要装備表・主要諸元表(PDF。2026年6月現在)/同 車種別環境情報(PDF)/同 室内空間/同 走行・環境性能/同 安全装備/スズキ ニュースリリース「ランディを一部仕様変更して発売」(2026年6月1日)/同「新型ランディを発売」(2022年7月28日)/同「新型ランディを発売」(2016年12月13日)/スズキ リコール等情報/リコール 2023年2月16日/リコール 2024年5月8日/サービスキャンペーン 2024年6月14日/旧型リコール 2022年6月30日/同 2023年1月27日(a)/同 2023年1月27日(b)/同 2023年9月28日/スズキ リコール等対象車両検索/東京都主税局 自動車税環境性能割
図はすべて自作のイラスト・グラフです(AI生成なし)。数字はスズキ公式の資料によります。


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