フォルクスワーゲン パサート(ワゴン)完全ガイド【2026年10月版】|9代目の価格・グレード・燃費・安全装備

フォルクスワーゲンの「Passat(パサート)」は、2024年11月25日に販売が始まった9世代目で、ボディはステーションワゴン専用です。先代までは「パサート ヴァリアント」の名称でワゴンを販売していましたが、現行の公式サイト(2026/10/07確認)の名称は「Passat」(ワゴン)です。パワートレインは1.5L eTSI(48Vマイルドハイブリッド)、2.0L TDI+4MOTION(ディーゼル・4WD)、1.5L eHybrid(プラグインハイブリッド)の3種類で、グレードは3系統(Elegance Basic/Elegance/R-Line)です。この記事では、フォルクスワーゲン公式サイトの価格・主要装備表・主要諸元表とプレスリリースで確認できた内容だけを使って、価格、グレードごとの装備差、燃費(WLTC)、安全装備、沿革、税金の見方をまとめます。

📌 この記事について
2026/10/07時点のメーカー公式情報をもとに、現行世代の内容で全面的に作り直しました。以前の版は旧世代(2024年モデル)の情報と、公式情報で確認できない記述(利用者の感想・実燃費・維持費や下取り額の具体額など)を含んでいたため、公式で裏付けの取れた内容だけを載せています。旧世代(2024年当時のパサート ヴァリアント)の情報は、現行車の選び方とは別にフォルクスワーゲン Passat中古車完全ガイドで整理しています。価格や装備は変更されることがあるため、購入前に必ず最新の公式情報と販売店の見積りで確認してください。

現行Passatのグレードと価格

フォルクスワーゲン公式サイトのPassatのモデルページ(2026/10/07確認)では、Passatは「5,399,000円〜」と表示されています。公式の見積りシミュレーションに載っている現行の価格表示は次のとおりです(メーカー希望小売価格、消費税込。表示は各グレードの最安エンジン=1.5L eTSIの価格で、「From」と表記されています)。

グレード パワートレイン 価格(税込) 主な特徴(公式)
Elegance Basic 1.5L eTSI(FWD)のみ 5,399,000円〜 エントリー。Discoverナビ、ヘッドアップディスプレイなし
Elegance 1.5L eTSI/2.0L TDI 4MOTION/1.5L eHybrid 5,699,000円〜(eTSIの価格) 15インチ画面のDiscover Pro Max、ヘッドアップディスプレイ、18インチ
R-Line 1.5L eTSI/2.0L TDI 4MOTION/1.5L eHybrid 5,899,000円〜(eTSIの価格) 専用エクステリア、スポーツシート、19インチ
Premium Sound Edition(限定車・全国160台) 1.5L eTSI(eTSI Eleganceベース) 5,999,000円 ハーマンカードン、レザーシート/DCC Proパッケージ、専用内装色「ミストラルグレー」

※価格は、公式の見積りシミュレーションのグレード選択画面と、Premium Sound Editionの公式プレスリリース(2026/08/04)によります。TDI・eHybridの現行の希望小売価格は、公式の見積りシミュレーションでは諸費用込みの総額表示だったため、メーカー希望小売価格として確認できていません。限定車の販売状況(完売など)も確認できていません。

発売時(2024年11月25日)の価格表

発売時の公式プレスリリース(2024/11/25付)に記載された、全7グレードのメーカー希望小売価格(税込)は次のとおりです。現行価格と比べるための参考として載せます。

グレード パワートレイン 発売時の価格(税込)
eTSI Elegance Basic 1.5L eTSI・7速DSG・FWD 5,248,000円
eTSI Elegance 1.5L eTSI・7速DSG・FWD 5,530,000円
eTSI R-Line 1.5L eTSI・7速DSG・FWD 5,764,000円
TDI 4MOTION Elegance 2.0L TDI・7速DSG・4WD 6,224,000円
TDI 4MOTION R-Line 2.0L TDI・7速DSG・4WD 6,458,000円
eHybrid Elegance 1.5L eTSI PHEV・6速DSG・FWD 6,559,000円
eHybrid R-Line 1.5L eTSI PHEV・6速DSG・FWD 6,794,000円

現行の「From」表示(Elegance Basic 5,399,000円、Elegance 5,699,000円、R-Line 5,899,000円)を発売時の価格(5,248,000円、5,530,000円、5,764,000円)と比べると、同名グレードで151,000円、169,000円、135,000円の差があります(当サイトの計算)。この差が価格改定によるものか装備変更を含むのかは、公式の説明を確認できていません。2026年の主要装備表の注記には「2026年17週以降生産車両」とあり、生産時期によって装備が変わっている可能性があります。

※発売時の価格表に記載された「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」はeHybridで55万円とありましたが、補助金の額は年度や条件で変わるため、現行の金額は公式サイトと販売店で確認してください。

グレード別の装備の違い

フォルクスワーゲン公式の主要装備表PDF(2026年17週以降生産車両)から、グレード選びで差が出る項目を整理しました。「標準」は標準装備、「オプション」はメーカー装着オプションを指します。

項目 Elegance Basic Elegance R-Line
アルミホイール/タイヤ 17インチ/215/55R17 18インチ/235/45R18 19インチ(ブラック)/235/40R19
インフォテイメント Discover(SSDナビ、App-Connect) Discover Pro Max(15インチ大型ディスプレイ) Discover Pro Max
ヘッドアップディスプレイ なし 標準 標準
ハーマンカードン サウンドシステム(13スピーカー) なし なし(限定車のPremium Sound Editionは標準) eTSI/TDIはオプション(ラグジュアリーパッケージ)、eHybrid R-Lineはなし
電動パノラマスライディングルーフ なし なし オプション
DCC Pro(アダプティブシャシー)/プログレッシブステアリング なし オプション(DCC Proパッケージ) eTSI・TDIはオプション、eHybrid R-Lineは標準(プログレッシブステアリングはR-Lineで標準)
シート マイクロフリースシート マイクロフリースシート。レザーシートはオプション R-Line専用ファブリックのスポーツシート。専用レザーはオプション
シートヒーター(前席)、ステアリングヒーター、パワーシート(運転席/助手席) 標準 標準 標準
ルーフレール シルバー シルバー ブラック
R-Line専用エクステリア/ステンレスペダル なし なし 標準(R-Line Plusパッケージで専用デザインの外装・シートを追加可)

※上表は公式の主要装備表(●標準/▲オプション)を当サイトが文字に直したものです。次の装備は全グレード標準と記載されています:Travel Assist、レーンキープアシスト、ACC(全車速追従)、Side Assist Plus、Front Assist(歩行者・サイクリスト検知対応)、Park Assist Plus、Area View(アラウンドビューカメラ)、Emergency Assist、IQ.LIGHT(LEDマトリックスヘッドライト)、3ゾーンフルオートエアコン、ETC2.0対応車載器、パワーテールゲート、デジタルメータークラスター“Digital Cockpit Pro”、10個のエアバッグ。オプションパッケージの組み合わせには制約があるため、見積りで確認してください。

公式のオプション価格は発売時のリリースに載っています(レザーシートパッケージ:Elegance 176,000円/R-Line 297,000円、DCC Proパッケージ:176,000円、ラグジュアリーパッケージ:297,000円、電動パノラマスライディングルーフ:eHybridで165,000円、有償カラー(オリックスホワイト)77,000円、いずれも税込・2024/11/25時点)。現行の金額は変更されている可能性があるため、販売店で確認してください。

パワートレインと燃費

フォルクスワーゲン公式の主要諸元表(2026年17週以降生産車両)にもとづく主要諸元です。

項目 内容
車両型式 eTSI:3AA-CJ15V/TDI:3DA-CJ20V/eHybrid:3LA-CJ15V
全長×全幅×全高×ホイールベース 4,915mm × 1,850mm × 1,500mm × 2,840mm
乗車定員/最小回転半径 5名/5.5m
荷室容量(公式サイト記載) 通常690L、後席を倒すと最大1,920L(eHybridは510L〜最大1,770L。VDA方式)
車両重量 eTSI Elegance Basic:1,570kg/TDI:1,740kg/eHybrid:1,830kg(オプション装着で増加)
1.5L eTSI(48Vマイルドハイブリッド) 直列4気筒ターボ 1,497cc:110kW(150PS)/5,000-6,000rpm、250N·m(25.5kgm)/1,500-3,500rpm。7速DSG・FWD。燃料タンク66L、無鉛プレミアム。
2.0L TDI(4MOTION) 直列4気筒ターボディーゼル 1,968cc:142kW(193PS)/3,500-4,200rpm、400N·m(40.8kgm)/1,750-3,250rpm。7速DSG・フルタイム4WD。燃料タンク66L、軽油。
1.5L eHybrid(プラグインハイブリッド) エンジン 1,497cc:110kW(150PS)、250N·m。モーター:85kW、330N·m。リチウムイオンバッテリー 総電力量25.7kWh。6速DSG・FWD。燃料タンク47L、無鉛プレミアム。システム総合出力150kW/350N·m(発売時のプレスリリース)。

WLTCモード燃費(国土交通省審査値)

パワートレイン 総合(km/L) 市街地 郊外 高速道路 EV走行(eHybrid)
eTSI(Elegance Basic/Elegance/R-Line) 17.4 13.0 17.6 20.2 —
TDI 4MOTION(Elegance/R-Line) 16.4 12.2 16.4 19.3 —
eHybrid(Elegance/R-Line) 18.0(ハイブリッド燃料消費率) 14.5 19.3 19.2 充電電力使用時走行距離153km/等価EVレンジ142km

※燃費は公式の主要諸元表の値です。eHybridの交流電力量消費率は171Wh/km(WLTC)と記載されています。燃料消費率・EV走行距離は定められた試験条件での値で、気象・渋滞・運転方法で変わります。この記事では実燃費は載せていません。

発売時のプレスリリースによると、eTSIはミラーサイクルとガソリン用可変ジオメトリーターボを組み合わせた48Vマイルドハイブリッド、TDIは2,200barのコモンレールとツインドージングSCRを採用した最新世代のディーゼルで、日本仕様はフルタイム4WD「4MOTION」と組み合わせます。eHybridは大容量バッテリーで、公式は等価EVレンジ142km(WLTCモード、国土交通省審査値)としています。

安全装備と安全評価

公式の主要装備表では、次の安全装備が全グレード(eTSI/TDI/eHybridの全7グレードと限定車)で標準です。

  • 運転支援:同一車線内全車速運転支援システム“Travel Assist”、レーンキープアシスト“Lane Assist”、全車速追従機能付ACC、レーンチェンジアシスト“Side Assist Plus”、プリクラッシュブレーキ“Front Assist”(歩行者・サイクリスト検知対応)
  • 駐車・後方:駐車支援システム“Park Assist Plus”、パークディスタンスコントロール(前後)、リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)、リヤビューカメラ、アラウンドビューカメラ“Area View”、エグジットウォーニング(降車時警告)
  • その他:緊急時停車支援システム“Emergency Assist”、プロアクティブ・オキュパント・プロテクション、ドライバー疲労検知システム、ペダル踏み間違い衝突被害軽減アシスト、ポストコリジョンブレーキシステム、エマージェンシーストップシグナル
  • 衝突安全:エアバッグ10個(フロント、運転席ニー、サイド前後席、カーテン、前席センター)、フォースリミッター付シートベルトテンショナー、i-Size対応チャイルドシート固定装置

Euro NCAPの評価(欧州仕様の結果)

フォルクスワーゲン ジャパンのプレスリリース(2024/09/13付、2024年7月10日付のVOLKSWAGEN AG配信資料の翻訳版)によると、新型パサートはユーロNCAPで最高評価の5つ星を獲得し、成人乗員保護93%、子どもの乗員保護87%、交通弱者保護83%、安全支援機能80%のスコアでした。資料には「記載されている装備や仕様はドイツで販売される仕様のもの」と注記があり、日本仕様の結果ではありません。日本のJNCAPによるPassatの評価は、今回の調査では確認できていません。

※運転支援・予防安全装備は運転者の判断を補助するもので、あらゆる状況で事故を防げるものではありません。詳しくは公式サイトと取扱説明書で確認してください。

Passatの沿革(フォルクスワーゲン公式プレスリリース)

フォルクスワーゲン ジャパンのプレスリリースで確認できた動きです(2026/10/07確認)。

年月日 内容(要約) 出典
2024年7月3日 9世代目の新型Passatを年内に販売開始すると発表。予約注文受付は9月、出荷開始は11月を予定。ワゴンボディ専用、MQB evoアーキテクチャー採用。 公式リリース
2024年9月13日 ユーロNCAPで5つ星を獲得したとする資料(欧州仕様)を発表。 公式リリース
2024年11月25日 新型Passatの販売を開始。7グレード(eTSI・TDI 4MOTION・eHybridの各Elegance/R-Line、eTSI Elegance Basic)、価格524万8,000円〜679万4,000円。 公式リリース
2026年8月4日 限定車「Passat eTSI Elegance Premium Sound Edition」(全国160台、599万9,000円)を発売。ハーマンカードンサウンドシステム、専用内装色「ミストラルグレー」、レザーシート/DCC Proパッケージ、18インチホイールを採用。 公式リリース

※2025年の価格改定や仕様変更の公式リリースは、公式のプレスリリース一覧では確認できませんでした。

税金・諸費用で公式に確認できること

維持費の総額は、保険料・走行距離・地域などで大きく変わるため、この記事では具体的な年間維持費は載せません。公的な情報で確認できる範囲は次のとおりです。

項目 内容 出典
自動車税(種別割) 1.5L(1,497cc)のeTSI・eHybridは「1リットル超〜1.5リットル以下」の区分で、自家用乗用車・令和元年(2019年)10月1日以後の初回新規登録の標準税率は年額30,500円。2.0L TDI(1,968cc)は「1.5リットル超〜2リットル以下」の区分で年額36,000円。 (グリーン化特例の適用を受けない標準税率) 東京都主税局
自動車税環境性能割 令和8年(2026年)3月31日をもって廃止(東京都主税局の案内)。 東京都主税局
自動車重量税・リサイクル料金・諸費用 車両重量・登録時期・グレードで変わるため、具体額はこの記事では載せません。見積書で確認してください。 —

自動車税は毎年4月1日時点の所有者に課税されます。税額の一覧は自動車税の税額表、車検費用の全体像は普通車の車検費用の記事で整理しています。補助金・優遇制度はフォルクスワーゲン公式サイトの案内と販売店で現行の内容を確認してください。

グレード選びの目安と購入前チェック

グレード選びの目安(当サイトの整理)

  • Elegance Basic(eTSIのみ):価格を抑えたい人向け。安全・運転支援装備は上位グレードと同じ標準装備で、ヘッドアップディスプレイとDiscover Pro Max(15インチ)がない。
  • Elegance:Discover Pro Maxとヘッドアップディスプレイが標準。eTSI・TDI 4MOTION・eHybridから選べる。
  • R-Line:専用エクステリア、スポーツシート、19インチ。eHybrid R-LineはDCC Proが標準。
  • eTSI/TDI/eHybrid:燃費はWLTCでeHybridが18.0km/L(ハイブリッド)、eTSI 17.4km/L、TDI 16.4km/L。TDIはフルタイム4WDで軽油。eHybridは充電設備の有無で使い勝手が変わる。

購入前のチェックリスト

  • eTSIの価格(現行5,399,000円〜)に対し、発売時の価格表では、eTSI Eleganceに対してTDI 4MOTION Eleganceが694,000円、eHybrid Eleganceが1,029,000円高かった(当サイトの計算)。現行価格は販売店で確認する。
  • eHybridは自宅や職場に普通充電の環境があるか確認する(公式は急速充電非対応と記載)。
  • パノラマルーフ、ハーマンカードン、レザーシートはグレードにより選べる範囲が異なる。希望があれば先にグレードを絞る。
  • 限定車Premium Sound Editionは全国160台。販売状況は販売店で確認する。
  • 納期の目処、補助金の適用額は、販売店で最新の状況を確認する(この記事では確認できていません)。
  • 下取り車がある場合は、複数の査定を取って比較する(車売却の基本)。
  • 先代(パサート ヴァリアント)の中古車も候補にするならPassat中古車完全ガイドを参照。

値引き交渉の進め方はVW パサート値引き記事、VW パサートヴァリアント値引き記事にまとめています。値引き額や相場は店舗・時期で大きく変わるため、この記事では金額を示しません。

よくある質問

Q. パサート ヴァリアントと現行のPassatは同じ車ですか?

現行のPassatは2024年11月25日に販売が始まった9世代目で、ワゴンボディ専用です(フォルクスワーゲン公式)。2024年当時に「2024年モデル」として語られていた先代とは別の世代で、プラットフォームもMQB evoに変わっています。

Q. Passatにセダンはありますか?

公式サイトの現行ラインアップはワゴン(ボディ専用)のみです。公式リリースには、欧州市場のトレンドによりワゴンボディ専用モデルになったと記載されています。

Q. ガソリン・ディーゼル・PHEVのどれを選べばよいですか?

公式のWLTC燃費は、eTSI 17.4km/L、TDI 16.4km/L、eHybrid 18.0km/L(ハイブリッド)で、eHybridは等価EVレンジ142kmです。価格・燃料(無鉛プレミアム/軽油)・充電環境が異なるため、使い方に合わせて試乗と見積りで比べてください。

Q. 安全装備はグレードで違いますか?

公式の主要装備表では、Travel Assist、Front Assist(歩行者・サイクリスト検知対応)、Side Assist Plus、Park Assist Plus、エアバッグ10個など主要な安全装備は全グレード標準です。

Q. 環境性能割はかかりますか?

東京都主税局の案内によると、自動車税環境性能割は2026年3月31日で廃止されています。自動車税(種別割)や自動車重量税は引き続きかかります。

Q. 自分の車がリコールの対象か調べるには?

車台番号を用意して、フォルクスワーゲン公式サイトのリコール関連情報で確認できます。国土交通省の「自動車のリコール・不具合情報」でも検索できます。

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出典と確認状況

この記事は、以下のフォルクスワーゲン公式情報等の記載(2026/10/07確認)にもとづいています。価格・グレード・装備は変更されることがあります。購入前に、最新情報を公式サイトと販売店でご確認ください。

この記事で確認できなかった点:TDI・eHybridの現行のメーカー希望小売価格、現行のオプション価格、2025年以降の価格改定・仕様変更の公式な理由、補助金の現行額と対象条件、Passatの日本のJNCAP評価、納期の目処、実燃費、年間維持費、自動車重量税の具体額、下取り相場、競合車との価格比較。これらは公式情報で裏付けが取れていないため、本文には載せていません。

アイキャッチ画像: VW Passat Variant 2.0 TDI Elegance (B9) by M 93, CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons

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