Omikamo 折りたたみ式セットは、JIS標準日本語配列を採用しながら折りたたんで持ち運べる、技適認証取得済みのワイヤレスキーボード・マウスセットです。この記事では、ワイヤレスキーボード・マウスセットの比較記事で取り上げた4製品のうち、本製品についてAmazon商品ページの情報をもとに詳しく紹介します。本記事はアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を含みます。
【PR・広告表示】この記事には、Amazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。当メディアは、適格販売により収入を得ています。
見た目・デザイン
カラーはブラックです。折りたたむことでマウスと一緒に超薄型のサイズになり、スマホやタブレットと一緒に省スペースでバッグに収納できるとされています。左右対称なマウス設計で、利き手を問わず使えます。
大きさ・スペック
Amazon商品ページの登録情報・商品説明で確認できた仕様は以下の通りです。
- キー配列:JIS規格標準日本語配列(大型Enterキー・左右shiftキー・左右Altキー配置)
- 形状:折りたたみ式・パンタグラフ設計
- 接続方式:2.4GHz(USBレシーバー)とBluetoothの両対応。キーボードはiOS/Android/Win/Mac/Googleの5種類のOSに対応し、2台(Bluetooth)+1台(2.4GHz)の合計3台まで切り替え可能。マウスはAndroid/iOS/Win/Macの4種類のOSに対応し、同様に3台まで切り替え可能
- マウス:800・1200・1600の3段階DPI調整、高感度光学式センサー
- 充電:Type-C充電式、2時間のフル充電で90時間の連続使用・800時間のスタンバイ
- 認証:技適認証取得済み
- 保証:1年間
「技適認証を取得済みで、安心に使用できます」という記載は、今回比較した4製品の中でOmikamoのみが明記していた情報です。Bluetooth・2.4GHz帯を使う無線機器は、日本国内で使用するために技術基準適合証明(技適)が必要とされており、この認証情報を明記しているかどうかは、無線機器を選ぶ際の安心材料の一つになります。
使い方
USBレシーバーを差し込むだけで2.4GHz接続ができ、Bluetoothに対応していないパソコンでも問題なく使用できます。スマホやタブレットはBluetoothで接続します。キーボードは折りたたみ式のため、使わないときはコンパクトに収納でき、出張や移動オフィスでの持ち運びに向いています。マウスは800・1200・1600の3段階でDPI(カーソル感度)を切り替えられ、用途に応じてカーソル速度を調整できます。
合う人・合わない人
次のような方に向いています。
- JIS配列であることを明確に確認したうえで、持ち運びもしたい方
- 技適認証など無線機器としての認証情報を重視する方
- 出張や移動オフィスでキーボードを持ち運ぶ機会が多い方
一方で、次のような方には他の選択肢も検討する余地があります。
- テンキー付きのフルサイズキーボードを求める方(折りたたみ式のため、フルサイズのiClever DK03 Comboも参考にしてください)
- できるだけ価格を抑えたい方(4製品比較の中でもっとも高価です)
- レビュー件数の多い実績重視の製品を選びたい方(本記事執筆時点でレビュー件数は57件です)
比較記事もあわせてチェック
iClever DK03・RAPOO 9010M・ZiahJiuとの比較は、ワイヤレスキーボード・マウスセットおすすめ比較記事でまとめています。キー配列の確認ポイント・同時接続台数の表記の整合性・接続方式の違いなど、購入判断に役立つ軸で比較していますので、あわせてご覧ください。
本記事に掲載した価格・評価・スペックはAmazon商品ページ(2026年9月30日時点)の記載に基づきます。価格・在庫・レビュー件数は日々変動するため、購入前には必ずリンク先で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像: “Bluetooth KeyBoard 無線キーボード” by Laineema(Wikimedia Commons, CC BY 2.0。特定の製品とは関係のない、ワイヤレスキーボード・マウスのイメージ写真です)

コメント