BMW X3の価格は767万〜1,023万円|originalとM Sportの違い・リコール6件【2026年10月】

2026年に新しいエントリーグレードの「original」が加わったBMW X3(4代目)。新車価格は767万円から1,023万円までになりました。この記事は、ショート動画「BMW X3、オリジナルは767万円から?グレードの違いとリコール」で駆け足になった内容を、BMW Japanの公式情報と国土交通省の公表資料で確認し直して、詳しくまとめたものです(確認日: 2026年10月17日)。

動画の訂正: 動画では「4代目X3のリコールの届出は5件」と説明していますが、国土交通省の公表を確認し直したところ、2025年6月5日の「外-4020」(少数台数の公表。リコール全体で4台)を含めて6件でした。お詫びして訂正します。ほかの価格・数字は公式情報と一致していました。

📋 この記事の要点

✔ 現行の4グレードは20 xDrive original 767万円/20d xDrive original 787万円/20d xDrive M Sport 887万円/M50 xDrive 1,023万円(税込・メーカー希望小売価格)。最安と最高の差は256万円

✔ originalは標準装備を厳選したエントリー。48Vハイブリッド・ナビ・サラウンド・ビュー・BMWドライブ・レコーダーなどは装備(BMW公式)。Mスポーツ・パッケージはオプションで+60万円

✔ 自動車税(種別割)は、2019年10月以降に初回登録した自家用乗用車で、20・20dが年3万6,000円、M50が年5万円(排気量による)

✔ 中古車は型式の末尾で見分ける: GP20=20 / GR20=20d / GP30=M50(国土交通省の届出表の記載)

✔ 4代目が対象のリコール届出は6件(最新は2026年10月1日の外-4241)。対象かどうかは車台番号ごとに決まるので、BMW公式の検索で確認を

🎬 動画で見る(ショート)

この記事の元になった、かーぎーくんのショート動画です。動画では触れられなかった詳しい内容や条文・公式情報は、このあと記事で確認できます。

▶ YouTubeで見る(YouTube「くるまのかーぎーくん」)

現行4グレードの価格と、発売時との比較

4代目のBMW X3(BMWが「SAV」と呼ぶ種類のクルマ)は、2024年11月28日に日本で販売が始まりました。現在の価格をBMW Japanの公式ページと見積りシミュレーションで確認すると、次の4グレードが並んでいます。

BMW X3(4代目)現行4グレードの価格
図:BMW X3(4代目)現行4グレードの価格。メーカー希望小売価格(消費税込)、2026年10月17日確認(自作図)

📊 BMW X3 現行4グレードの価格・パワートレイン【2026年10月17日確認】

グレード エンジン システム最高出力 メーカー希望小売価格(税込)
20 xDrive original 2.0L 直4ターボ ガソリン(48Vマイルド・ハイブリッド) 140kW(190PS) 767万円(7,670,000円)
20d xDrive original 2.0L 直4ターボ ディーゼル(同) 145kW(197PS) 787万円(7,870,000円)
20d xDrive M Sport 2.0L 直4ターボ ディーゼル(同) 145kW(197PS) 887万円(8,870,000円)
M50 xDrive 3.0L 直6ターボ ガソリン(同) 293kW(398PS) 1,023万円(10,230,000円)

最も安い「20 xDrive original」と最も高い「M50 xDrive」の差は256万円です。同じ2.0Lの中でも、originalからM Sportまでで100万円(ディーゼル同士)の開きがあります。いずれも全車、48Vマイルド・ハイブリッドの四輪駆動(xDrive)です。

価格の見方: 公式サイトの注記では、表示の価格は消費税込のメーカー希望小売価格で、税金(消費税を除く)・保険料・登録に伴う諸費用・付属品価格は含まれず、リサイクル料金が別途必要です。また「販売価格は、BMW正規ディーラーが独自に定めております」とされています。当サイトでは、値引き額は断定しません。

発売時(2024年11月)から価格はどう変わった?

BMWジャパンの発売時のプレスリリース(2024年11月28日)に載っていた価格と、現在の公式の価格を並べました。

BMW X3の発売時と現在の価格の比較
図:発売時(2024年11月)と現在(2026年10月)の価格の比較(自作図)
グレード 発売時(2024年11月28日) 現在(2026年10月) 差
20d xDrive M Sport 858万円 887万円 +29万円
M50 xDrive 998万円 1,023万円 +25万円
20 xDrive xLine 798万円 現在の公式の構成画面には見当たらない ―
20 xDrive original (設定なし) 767万円 2026年5月に発表
20d xDrive original (設定なし) 787万円 2026年5月に発表

同じ名前のグレードで比べると、M Sportは29万円、M50は25万円上がっています。一方、originalは装備を厳選した別のグレードです。発売時の「20 xDrive xLine(798万円)」と767万円の差(31万円)は、同じ装備のまま値下げされたわけではない点に注意してください。

限定車・特別仕様車も別枠で公式に載っている

BMW公式の「Edition Shadow」ページによると、20d xDrive Edition Shadowは国内限定450台、9,350,000円(税込)です。公式ページには「限定販売は予告なく終了する場合があります」とあります。特別仕様車の「FROZEN EDITION」も公式のX3ページに掲載されています。これらは現在の4グレードとは別枠なので、在庫や価格は正規ディーラーで確認してください。

originalは何が違う?(装備・走り・サイズ)

公式が説明している「original」の位置づけ

BMWジャパンの発表(2026年5月27日)では、originalは「新たなエントリー・モデル」で、全国のBMW正規ディーラーで7月初旬に販売を開始し、順次納車を行う予定とされています。装備については、次のものを装備しつつ、標準装備品を厳選して魅力ある価格を実現したと説明されています。

公式が「装備」とした主なもの
BMW 48Vハイブリッド
ナビゲーション・システム
ドライビング・アシスト・プロフェッショナル(高速道路渋滞時のハンズ・オフ・アシスト機能を含む運転支援システム)
サラウンド・ビュー・システム(車両まわりの状況をセンター・ディスプレイに表示)
デジタル・キー・プラス(登録したスマートフォンなどをキーとして使い、エンジンの始動まで可能)
BMW ドライブ・レコーダー
BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント など

一方で、何が省かれているかの一覧は、今回確認した公式ページ(車種ページ・originalのページ・プレスリリース)には書かれていませんでした。標準装備の細かな差は、BMW公式の「装備・価格表」(ダウンロード)で、検討中のグレードと並べて確認するのが確実です。

Mスポーツ・パッケージは+60万円のオプション

originalのページには「Mスポーツ・パッケージ(オプション) +600,000円(税込)」とあります。内外装をよりスポーティな仕様にできるオプションです。単純に価格だけを足し算すると、次のようになります。

📊 価格だけで比べた参考計算(装備の中身は同じではありません)

組み合わせ 価格(税込) 備考
20d xDrive original 787万円 公式の価格
20d xDrive original + Mスポーツ・パッケージ 847万円 787万円 + 60万円(参考計算)
20d xDrive M Sport 887万円 公式の価格。original+パッケージとの差は40万円(参考計算)

この40万円の差には、グレードごとの装備の違いが含まれます。たとえば、公式の車種ページでは、パノラマ・ガラス・サンルーフ(ブランド付)は「20d xDrive M Sport」と「M50 xDrive」にオプション設定とされており、originalには記載がありません。価格だけでなく、ほしい装備が付くかどうかで選びましょう。

構成画面の初期選択(参考): 公式の見積りシミュレーションで「20 xDrive original」を開くと、初期状態は18インチのアロイ・ホイール(Yスポーク・スタイリング921)、パーフォレーテッド・キルト・ヴェガンザ(ブラック)のシート、ダーク・グラファイト・トリムです(2026年10月17日。装備は予告なく変更される場合があります)。

走り・燃費・サイズ

走りの数字は、BMWジャパンの発売時のプレスリリースと、現行の公式ページで確認しました。燃費(WLTCモード)は国土交通省審査値で、使い方によって変わります。

📊 BMW X3 パワートレイン・燃費・サイズ

項目 20 xDrive 20d xDrive M50 xDrive
排気量 1,998cc 1,995cc 2,997cc
エンジン最高出力 140kW 145kW 280kW(システム293kW)
エンジン最大トルク 310Nm 400Nm 540Nm(システム580Nm)
WLTCモード燃費 13.1km/L(発売時、xLineの諸元) 16.3km/L 11.9km/L(発売時)
全長×全幅×全高 4,755×1,920×1,660mm 同左 同左

20dのWLTCモード燃費16.3km/Lは、現行の公式(Edition Shadowのページ)にも同じ数字が載っています。20 xDriveとM50の燃費は発売時のプレスリリースの数字です(20 xDriveは当時のxLineの諸元)。originalの現行の燃費は、今回確認できませんでした。

荷室は、大人3名が乗った状態で570L、後席を前方にすべて倒すと最大1,700Lです(後席は40:20:40の分割可倒式)。全幅は1,920mmあるので、自宅や職場の駐車場の制限は、事前に確認してください。

購入時と維持にかかるお金(税金・ローン・保証)

自動車税(種別割)は排気量で決まる

毎年かかる自動車税(種別割)は、排気量で決まります。東京都主税局の税率表(自家用乗用車・2019年10月1日以後に初回新規登録)を、公式の排気量にあてはめると、次のようになります。

📊 BMW X3の自動車税(種別割)【年額・自家用乗用車・2019年10月1日以後の初回新規登録】

グレード 排気量(公式) 税率表の区分 年額
20 xDrive 1,998cc 1.5L超〜2L以下 36,000円
20d xDrive 1,995cc 1.5L超〜2L以下 36,000円
M50 xDrive 2,997cc 2.5L超〜3L以下 50,000円

東京都の税率表は、自動車税のグリーン化特例の適用を受けない場合の抜粋です。ほかに、購入時には自動車重量税などもかかります。具体的な金額は、見積書で確認してください。

ローンは金利で総額が大きく変わる(試算)

たとえば、800万円を5年(60回)・元利均等返済で借りた場合の試算です。実際のローンの金利・手数料・条件は、借入先やプログラムで異なります。ここに載せた金利は、金利による違いのイメージをつかむための仮の数字です。

📊 800万円・60回・元利均等返済の試算

年率 毎月の返済額 総返済額 利息の合計
2% 約14万0,222円 約841万円 約41万円
4% 約14万7,332円 約884万円 約84万円
6% 約15万4,662円 約928万円 約128万円
8% 約16万2,211円 約973万円 約173万円

年率2%と8%では、総返済額に約132万円の差が出ます。BMW公式のローンページには、BMWスタンダードローン(新車は6〜120回、6回単位)、BMWバリューローン、BMWフューチャーバリューローン、BMWスプリット・プランなどのプログラムが紹介されています。確認した範囲では、公式ページに金利の数字は載っていませんでした。毎月の支払いだけでなく、総額と最終回の支払い方まで比べましょう。

BMW CAREは新車に標準付帯

BMW公式によると、「BMW CARE」は新車全モデルに無償で標準付帯される基本プランで、3年間のサポートです。パッケージ内容は、BMW新車保証・BMWサービス・インクルーシブ・BMWロードサービス・付帯補償とされています。さらに手厚い有償のプラン(GOLD・PLATINUM・BLACK)もあります。

中古車は型式で見分ける

4代目X3の型式一覧
図:4代目X3の型式と排気量。型式は国土交通省のリコール届出表の記載(自作図)

4代目のX3は、国土交通省のリコール届出表に載っている型式の末尾で、グレードの系統を見分けられます。

グレード 型式(届出表の記載) 末尾の記号
20 xDrive 3AA-32GP20 GP20
20d xDrive 3CA-12GR20 GR20
M50 xDrive 3AA-72GP30 GP30

中古車を選ぶときは、車検証の「型式」欄で確認できます。なお、2026年に加わった「original」の型式は、今回確認できた公式の資料では分かりませんでした。実車の車検証で確認してください。

4代目のリコール届出は6件

国土交通省の公表資料(リコール届出一覧表)で、車名が「X3」で、4代目の型式(32GP20・12GR20・72GP30)が載っている届出を調べました。令和6年分・7年分・8年分の一覧から、BMWが含まれる届出を全件確認した結果、6件でした(2026年10月15日掲載分までの一覧)。

4代目X3が対象のリコール届出6件
図:4代目X3(G45)が対象のリコール届出6件(国土交通省の公表より、自作図)

📊 4代目BMW X3が対象のリコール届出(国土交通省の公表。新しい順)

届出日(番号) 不具合の部位と内容(要旨) 対象の製作期間 台数(公表の表記)
2026年10月1日
(外-4241)
ヘッドユニット(車載情報表示用コントロールユニット)。制御プログラムが不適切で、電源オフ時にユニットが異常状態になることがある。再始動したとき、直前直左確認時のフロントカメラ・サイドカメラの映像がセンターディスプレイに表示されず、保安基準に適合しないおそれ。制御プログラムを書き換える(入庫、または準備が整い次第の遠隔配信) 2024年8月21日〜2025年3月28日(X3の行) リコール全体で1,129台(21車種、MINIやX1・X2を含む)
2026年2月26日
(外-4147)
操舵装置(ステアリングギヤボックスコントロールユニット)のソフトウェア。センサーが故障したとき、アシスト機能が不安定になり、操舵力の増大やステアリングホイールの振動が起き、最悪の場合、ステアリングホイールが意図せず旋回するおそれ。ソフトウェアを書き換える(入庫、または遠隔配信) 2024年8月21日〜2025年9月16日 740台
2025年11月20日
(外-4108)
頭部後傾抑止装置(リアシート左右アウターヘッドレスト)。製造工程が不適切で、ダウエルピンが正しく組み付けられていないものがある。衝突時に後席乗員の頭部を十分に保護できないおそれ。左右のアウターヘッドレストを良品と交換する 2024年8月5日〜2025年5月20日 609台
2025年10月16日
(外-4082)
スタータージェネレーターのB端子(外-4006の対象範囲を広げる追加の届出)。良品のスタータージェネレーターへ交換し、B端子とB+ケーブル締結部を点検して、必要に応じてB+ケーブルを交換する 2024年12月2日〜2025年2月14日(20d xDriveのみ) 8台
2025年6月5日
(外-4020)
スタータージェネレーターのB端子。B+ケーブルの固定ナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。振動等で緩み、抵抗値が増加してB端子が異常過熱し、最悪の場合、火災や走行中のエンジン停止のおそれ(少数台数の公表) 2024年8月20日〜2024年9月2日(リコール全体) 4台(リコール全体)
2025年6月5日
(外-4006)
スタータージェネレーターのB端子。製造管理が不適切で、スリーブとリードフレーム間に隙間があるものがある。接続が緩み、B端子が異常過熱して警告灯が点灯し、最悪の場合、火災や走行中のエンジン停止のおそれ(少数台数の公表) 2023年10月9日〜2024年12月5日(リコール全体) 46台(リコール全体)
動画との違い: 動画では「5件」と説明しましたが、2025年6月5日には、同じスタータージェネレーターのB端子について、外-4006(隙間)と外-4020(固定ナット)の2件が、同じ「少数台数のリコール届出の公表(令和7年6月分)」に載っていました。外-4082は外-4006の追加の届出で、別の件として数えます。台数の欄は、複数の車種を含む届出ではリコール全体の台数です(X3だけの台数ではありません)。

届出表には不具合件数と事故の有無も載っており、外-4082・外-4108・外-4147は不具合0件・事故0件、外-4241は不具合2件・事故0件でした(少数台数の公表である外-4006・外-4020にはこの記載がありません)。また、各届出表には「リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています」との注記があります。対象かどうかは、車台番号ごとに決まります。

届出表の製作期間で最も遅いのは、外-4147の2025年9月16日です。originalは2026年7月初旬に販売を開始する予定とされていた(BMWの発表)ため、これらの届出の製作期間より後に作られた車が中心と考えられます(推測です)。ただし、新車の納車前でも、車台番号で確認するのが確実です。今後も新しい届出が出る可能性があります。

リコールの対象かどうかを調べる方法

確認先 内容
BMW公式「リコール等検索」 車検証に記載された17桁の車台番号で、該当するリコール等の情報を検索できる。対策修理済みの場合は、該当なしと表示される(BMW公式)
BMW リコール専用ダイヤル 0120-954-018 年中無休。平日9:00〜19:00、土日祝9:00〜18:00(BMW公式)
国土交通省「リコール情報検索」 車名・型式・届出日から検索できる。個別の車台番号が対象かを調べるときは、メーカーや販売会社に問い合わせるよう案内されている

よくある質問

Q. originalとM Sportは、結局いくら違いますか?

A. ディーゼル同士なら、20d xDrive originalが787万円、20d xDrive M Sportが887万円で、100万円の差です。originalにMスポーツ・パッケージ(+60万円)を付けた場合の価格との差は40万円ですが、これは価格だけの参考計算で、装備は同じではありません。装備・価格表で比べてください。

Q. 20と20dでは、維持費に差がありますか?

A. 自動車税(種別割)は、20(1,998cc)も20d(1,995cc)も、年3万6,000円です(2019年10月以降の初回登録、自家用乗用車)。車両価格はoriginal同士で20万円(767万円と787万円)の差があります。燃費は、20dのWLTCモード燃費が16.3km/L(公式)です。燃料代の比較は、走行距離と燃料価格で変わるため、ここでは試算していません。

Q. 値引きはどれくらい期待できますか?

A. BMW公式は「販売価格は、BMW正規ディーラーが独自に定めております」としています。当サイトでは、値引き額を断定しません。値引きの考え方は、サイト内の「BMW X3 値引き相場情報」の記事を参考にしてください。

Q. リコールが出ているX3は避けたほうがいいですか?

A. 一概には言えません。リコールの対象かどうかは車台番号ごとに決まり、対策が済んでいれば、BMW公式の検索で該当なしと表示されます。中古車では、車台番号で対象かどうかと、対策が済んでいるかを、整備記録簿や正規ディーラーで確認してください。

Q. 限定の「Edition Shadow」は、まだ買えますか?

A. BMW公式は、20d xDrive Edition Shadowを国内限定450台・9,350,000円(税込)としたうえで、「限定販売は予告なく終了する場合があります」としています。現在の在庫は、正規ディーラーで確認してください。

まとめ

BMW X3(4代目)の現行4グレードは、767万円(20 xDrive original)・787万円(20d xDrive original)・887万円(20d xDrive M Sport)・1,023万円(M50 xDrive)です。originalは装備を厳選したエントリーで、Mスポーツ・パッケージは+60万円のオプションです。自動車税は排気量で、20・20dが年3万6,000円、M50が年5万円。中古車は型式の末尾(GP20・GR20・GP30)で見分けられます。

リコールの届出は、4代目で6件(動画の「5件」は訂正します)。対象かどうかは車台番号ごとに決まるので、BMW公式の検索で確認しましょう。価格や装備は変わることがあるため、最新の情報は公式の装備・価格表と正規ディーラーでご確認ください。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、特定の購入・契約を勧めるものではありません。価格・装備・制度・リコール情報は変更されることがあるため、最新の内容や個別の判断は、BMW Japan、BMW正規ディーラー、国土交通省などの公式情報でご確認ください(確認日: 2026年10月17日)。ローンの試算は元利均等返済で計算した概算です。

参考(公式・公的機関): BMW Japan BMW X3 モデルおよび主要諸元/BMW Japan BMW original/BMW Japan 見積りシミュレーション(X3)/BMWジャパン 発表(2026年5月27日)/BMWジャパン 発表「新型BMW X3誕生」(2024年11月28日)/BMW Japan Edition Shadow/BMW Japan BMW CARE/BMW Japan BMWオートローン/BMW Japan リコール情報/BMW リコール等検索(車台番号)/国土交通省 少数台数のリコール届出の公表(令和7年6月分。外-4006・外-4020)/同 外-4082/同 外-4108/同 外-4147/同 外-4241/国土交通省 リコール・改善対策の届出(令和8年分)/国土交通省 リコール情報検索/東京都主税局 自動車税(種別割)

図はすべて自作のイラスト・表です(AI生成なし)。

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