リーフの新車価格一覧(2026年8月時点)
2025年10月17日に受注を開始した3代目リーフ(ZE2型)の価格です。外観はハッチバックからクロスオーバースタイルに刷新され、最大一充電走行距離702km(WLTCモード、B7グレード)を実現しています。バッテリー容量は廉価な55kWh(B5系)と大容量78kWh(B7系)の2種類です。
| グレード | バッテリー容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| B5 S | 55kWh | 4,389,000円 |
| B5 X | 55kWh | 4,738,800円 |
| B5 G | 55kWh | 5,648,500円 |
| B7 X | 78kWh | 5,188,700円 |
| B7 G | 78kWh | 5,999,400円 |
| AUTECH B5 | 55kWh | 6,162,200円 |
| AUTECH B7 | 78kWh | 6,513,100円 |
| NISMO B5 | 55kWh | 6,601,100円 |
| NISMO B7 | 78kWh | 6,952,000円 |
| NISMO B7 RECARO装着車 | 78kWh | 7,227,000円 |
要確認:上記はCar Watch等の自動車専門メディア報道および日産オーテック公式発表を基にまとめた価格です。CEV補助金など各種補助金の適用有無で実質負担額は変動します。最新の正確な価格は日産公式サイトでご確認ください。
出典:日産公式サイト リーフ 価格・グレード(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/specifications.html、2026年7月現在の東京地区メーカー希望小売価格と明記)、日産自動車ニュースルーム「新型『日産リーフ』B7を発表」2025年10月8日(https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251008-01-j)、「新型『日産リーフ』B5を発表」2026年1月29日(https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260129-00-j)
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
リーフのモデル沿革
- 2010年12月20日:世界初の量産EVとして初代リーフが日本で発売。
- 2017年9月6日:2代目へフルモデルチェンジを発表。バッテリー容量40kWh、一充電走行距離322km(WLTCモード)に向上。
- 2019年:大容量62kWhバッテリーを搭載した上位モデル「リーフe+」を追加。
- 2025年6月17日:3代目(ZE2型)をグローバル発表。ハッチバックからクロスオーバースタイルへと外観を刷新。
- 2025年10月8日:日本仕様の「B7」グレードを発表。
- 2025年10月17日:B7グレードの受注を開始。一充電走行距離は最大702km(WLTCモード)。
- 2026年1月:B7グレードの納車を順次開始。
- 2026年1月29日:廉価な55kWhバッテリー搭載の「B5」グレード(S/X/G)の受注を開始。価格はB7より約80万円低い438万9,000円から。
- 2026年2月:B5グレードの納車を順次開始予定。
- 2026年7月22日:スポーツグレード「NISMO」(B5/B7/B7 RECARO装着車)を発売。
出典:日産自動車ニュースルーム「新型『日産リーフ』B7を発表」2025年10月8日(https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251008-01-j)、「新型『日産リーフ』B5を発表」2026年1月29日(https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260129-00-j)、日産ストーリーズ「電動化を牽引する『日産リーフ』の進化」(https://www.nissan-global.com/JP/STORIES/RELEASES/nissan-leaf-10years/)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
新型リーフはフルモデルチェンジ直後(B7は2025年10月受注開始、B5は2026年1月受注開始)のため、2026年8月時点ではまだ大幅な車両値引きは期待しにくい時期です。日産の決算期である9月(中間決算)・3月(本決算)の月末は販売目標達成のインセンティブが強まりやすく、値引き交渉の好機とされています。また、EVは国のCEV補助金や自治体独自の補助金の予算枠に上限があり、年度末に近づくほど予算切れのリスクが高まるため、値引き額だけでなく「補助金を確実に受けられるタイミングか」もあわせて確認することが重要です。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- トヨタ・bZ4X:同価格帯のクロスオーバー型BEVで、EV購入検討層が真っ先に比較する競合車。
- スバル・ソルテラ:bZ4Xの姉妹車で、同様の価格帯・性能帯で比較検討されることが多い。
- BYD ATTO3(アット3):割安な価格設定が特徴の中国メーカー製クロスオーバーBEVで、コストパフォーマンス重視層と競合。
- ヒョンデ・コナ Electric:同クラスの輸入クロスオーバーBEVで、航続距離・価格帯の面で比較対象になる。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのリーフ値引き情報ページでは、2026年8月27日時点で45,883件の値引き報告が集計されています。ただし重要な注意点として、このページには新型(3代目/ZE2、B5・B7・AUTECH等)と旧型(2代目、e+ Xやリーフe+等)の報告が同一ページに混在しています。新型はB7の受注開始(2025年10月)からまだ1年に満たず、B5も受注開始から半年程度であることを踏まえると、掲載件数の大半は旧型(2代目)による長年の蓄積データである可能性が高く、新型単体の値引き相場を正確に読み取ることはできませんでした。新型リーフの値引き交渉にあたっては、グレード名・年式表記を必ず確認し、実際の販売店での見積もり比較を優先することをおすすめします。
値引き額は購入時期・地域・下取り車の有無などにより変動します。上記は価格.com掲載の値引き情報(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000099959/)を参考情報としてまとめたものであり、金額を保証するものではありません。新型単体のデータとして保証されるものではない点にご留意ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ず日産公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

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