フリードの新車価格一覧(2026年8月時点)
2024年6月28日発売の3代目フリードの価格です。2025年1月・3月の一部改良にともなう価格改定(ガソリン車+11万5千円、e:HEV車+16万5千円程度)を反映した現行価格を掲載しています。
| グレード | 種別 | 駆動方式 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| AIR Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 2WD | 約262万円 |
| AIR EX Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 2WD | 約281万円 |
| AIR Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 4WD | 約285万円 |
| AIR EX Honda SENSING(7人乗) | ガソリン | 2WD | 約285万円 |
| AIR EX Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 4WD | 約304万円 |
| CROSSTAR Honda SENSING(5人乗) | ガソリン | 2WD | 約292万円 |
| CROSSTAR Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 2WD | 約297万円 |
| CROSSTAR Honda SENSING(5人乗) | ガソリン | 4WD | 約315万円 |
| CROSSTAR Honda SENSING(6人乗) | ガソリン | 4WD | 約320万円 |
| e:HEV AIR Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 2WD | 約302万円 |
| e:HEV AIR EX Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 2WD | 約321万円 |
| e:HEV AIR Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 4WD | 約325万円 |
| e:HEV AIR EX Honda SENSING(7人乗) | ハイブリッド | 2WD | 約325万円 |
| e:HEV CROSSTAR Honda SENSING(5人乗) | ハイブリッド | 2WD | 約332万円 |
| e:HEV CROSSTAR Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 2WD | 約337万円 |
| e:HEV AIR EX Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 4WD | 約344万円 |
| e:HEV CROSSTAR Honda SENSING(5人乗) | ハイブリッド | 4WD | 約355万円 |
| e:HEV CROSSTAR Honda SENSING(6人乗) | ハイブリッド | 4WD | 約360万円 |
要確認:上記は価格.com掲載データを万円単位に丸めた金額です。正確な円単位の価格や最新のグレード構成はHonda公式サイトでご確認ください。また2026年11月頃に一部改良・価格改定が予定されているとの報道があります(未確定)。
出典:Honda公式サイト フリード(https://www.honda.co.jp/FREED/、税込価格帯2,623,500円〜3,602,500円を確認)、価格.com ホンダフリードのグレード諸元(https://kakaku.com/item/70100210664/catalog/)
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
フリードのモデル沿革
- 2008年5月1日:初代フリード発売。低床フロア・低重心を活かしたコンパクトミニバンとしてデビュー。
- 2016年9月16日:2代目へフルモデルチェンジ。3列シートの「フリード」と2列シートの「フリード+」を設定。
- 2019年10月18日:一部改良(マイナーチェンジ)。クロスオーバースタイルの新グレード「CROSSTAR」を追加し、Honda SENSINGを全車標準装備化。
- 2024年6月28日:3代目へフルモデルチェンジして発売。ハイブリッドに新開発の2モーター「e:HEV」を初採用。
- 2025年1月20日発表・2月6日発売:e:HEVモデルを一部改良。
- 2025年3月27日発表・7月24日発売:ガソリンモデルを一部改良し、原材料費高騰にともない価格を改定。
出典:Honda企業情報サイト ニュースリリース「『FREED』ガソリンモデルを一部改良」2025年3月27日(https://global.honda/jp/news/2025/4250327-freed.html)、各種自動車メディア報道(autosport web、Motor-Fan、日経クロストレンド等)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
フリードは発売から2年以上が経過し、値引きの実例が積み上がってきた時期にあたります。ホンダの決算期である9月(中間決算)・3月(本決算)の月末は、販売店が販売目標の達成を意識するため値引き交渉がしやすいタイミングとされています。また、2026年11月頃に一部改良(特別仕様車の追加や価格改定)が行われるとの報道もあるため、モデル末期の在庫車を狙う場合は改良発表前後の価格動向にも注意しておくとよいでしょう。競合のトヨタ・シエンタとの比較見積もりを取ることで、フリード側の値引き余地を引き出しやすくなります。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- トヨタ・シエンタ:コンパクトミニバン市場で最大のライバル。ハイブリッド設定や価格帯が近く、真っ先に比較検討される競合車。
- スズキ・ソリオ:一回り小さいボディながら価格を抑えた選択肢として、予算重視のユーザーと競合。
- 日産セレナ:よりゆとりのある3列ミニバンだが、価格帯が近いグレードもあり比較検討されることが多い。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのフリード値引き情報ページでは、2026年8月28日時点で26,885件の値引き報告が集計されています。グレード別の事例として、CROSSTAR Honda SENSING(6人乗)で本体値引き25万円、AIR EX Honda SENSING(6人乗)で10万円、e:HEV CROSSTAR Honda SENSING 4WD(5人乗)で10万円、e:HEV AIR EX Honda SENSING(6人乗)で20万円といった報告が確認できました。ただし、このページは現行3代目(2024年〜)だけでなく、2代目(2016年〜)・初代(2008年〜)の旧型モデルの報告も同一ページに混在しているため、報告を参照する際はグレード・年式表記を必ず確認してください。
値引き額は購入時期・地域・下取り車の有無などにより変動します。上記は価格.com掲載の値引き情報(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100210664/)を参考情報としてまとめたものであり、金額を保証するものではありません。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずホンダ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

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