CX-5の新車価格一覧(2026年8月時点)
| グレード | 駆動方式 | 税込価格 |
|---|---|---|
| S | 2WD | 3,300,000円 |
| S | 4WD | 3,536,500円 |
| G | 2WD | 3,520,000円 |
| G | 4WD | 3,756,500円 |
| L | 2WD | 4,070,000円 |
| L | 4WD | 4,306,500円 |
2026年5月21日発売の3代目(KM型、約9年ぶりのフルモデルチェンジ)の価格です。特別塗装色(ソウルレッドクリスタルメタリック等)を選択すると+55,000円〜77,000円が別途必要です。要確認:マツダ公式サイトの価格ページはJavaScriptで動的表示されるためグレード別価格表を直接取得できず、複数の自動車専門メディアの報道内容を突き合わせて記載しています。契約前に必ず公式サイトでご確認ください。
出典:マツダ公式サイト「CX-5」(https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/)、マツダ ニュースルーム(https://newsroom.mazda.com/ja/)ほか
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
CX-5のモデル沿革
- 2012年2月16日:初代(KE型)発売。「魂動」デザインとSKYACTIV技術を初採用したマツダ新世代商品群の第1弾
- 2016年12月:2代目(KF型)を米ロサンゼルスモーターショーで世界初公開
- 2017年2月2日:2代目(KF型)発売
- 2021年11月8日:2代目の大幅改良を発表。フロントマスクを刷新し、オフロード走行モードを備えた「マツダ インテリジェント ドライブ セレクト」を採用(同年12月上旬発売)
- 2026年3月5日:3代目(KM型)の先行予約受注を開始
- 2026年5月21日:3代目(KM型)にフルモデルチェンジして発売。国内初となる2.5L直噴マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G 2.5」を搭載し、約9年ぶりの全面刷新
- 2026年6月23日:国内累計受注台数が発売から約1カ月で月間目標(2,000台)の5倍となる10,000台を突破したとマツダが発表
出典:マツダ ニュースルーム(https://newsroom.mazda.com/ja/)、car-repo.jp、cobby.jp等の報道をもとに作成
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
新型CX-5は2026年5月の発売直後から受注が好調で、翌6月時点で月間目標の5倍となる累計1万台を突破するなど人気が集中しています。発売直後で納期が長く、値引きに応じる余地が小さいディーラーも多いとみられるため、当面は値引き額そのものよりも納期や下取り条件を中心に交渉するのが現実的です。実際、価格.comに寄せられた現行モデルの値引き報告(2026年5〜7月購入分)を見ても、車両値引きは0〜5万円程度にとどまっています。人気が一巡し在庫車・登録済未使用車が出回り始める時期、特に日本の多くのディーラーが販売目標達成を強く意識する3月(年度末決算)・9月(中間決算)の月末が近づけば、値引き交渉の余地も徐々に広がっていくと考えられます。CX-5にはトヨタ RAV4・ハリアー、ホンダ CR-V、スバル フォレスターなど強力なライバル車が存在するミドルサイズSUV市場のモデルでもあり、競合他社の見積りを提示しながら商談することで、より良い条件を引き出しやすくなります。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- トヨタ RAV4:ミドルサイズSUVの代表格。ハイブリッド性能と悪路走破性を重視するユーザーで競合
- トヨタ ハリアー:上質な内外装とデザイン性を求める層でCX-5としばしば比較される
- ホンダ CR-V:広い室内空間と実用性を重視するユーザー層でCX-5の主要ライバルとなっている
- スバル フォレスター:AWD性能と悪路走破性を重視するユーザーで比較検討されることが多い
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comの「マツダ CX-5」値引き情報ページには、2026年8月28日時点で559件の値引き報告が蓄積されていますが、これは2017年発売の2代目(KF型)から現行の3代目(KM型)までの報告が合算された件数である点に注意が必要です。実際に確認できた3代目(2026年モデル)の値引き報告はまだ3件(グレードL:車両値引き5万円、G:オプション値引き10万円のみ、G 4WD:車両値引き5万円+オプション値引き10万円)にとどまり、車両値引き額は0円〜5万円程度と、発売直後らしく非常に小幅でした。一方、生産終了間際だった2代目(2017年モデル)の報告では車両値引き20万円〜45万円、オプション値引きも最大30万円程度という大幅な値引き事例が多数見られます。3代目CX-5は現時点(2026年8月)では受注好調・納期長期化の影響で値引きが渋い状況とみられ、今後在庫や納期が落ち着くにつれて値引き余地が広がっていく可能性があります。値引き情報を参照する際は、必ず「2026年モデル」の報告かどうかをご自身で確認してください。
出典:価格.com「マツダ CX-5の値引き情報」(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000343441/、2026年8月28日時点の情報を参照)。同ページは新旧複数世代の報告が混在するため閲覧時はモデル年式にご注意ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずマツダ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

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