1. TOP
  2. セダン
  3. プリウス値引き相場情報レポート2019年3月!安く買うための方法-car-info.tokyo-

プリウス値引き相場情報レポート2019年3月!安く買うための方法-car-info.tokyo-

ここではプリウスの値引購入に役立つ交渉術を紹介しています。
すぐに値引き交渉情報を確認したい方はこちらへ進んでください。
トヨタ プリウスの値引き購入情報【トヨタ プリウスを買う!】

 

この記事も一緒に読まれています。

 

トヨタ プリウスの新車価格&販売店&モデルチェンジ概要

新車価格帯:242~339万円
販売店:トヨタ全店
登場年月:2015年12月
最近の変更:–
 

販売台数の推移
1月:8.410台
2月:10.920台
3月:17.100台
 

プリウスの車名の由来

ラテン語で「〜に先駆けて」という意味。世界統ー名で、プリウス=ハイブリッド=燃費がいい、は共通の認識となった感じさえあります。
 

プリウスの特徴と基本燃費

4代目となるハイブリッドカーの代名詞。1800cc+モーターのユニットは全面的に改良され、燃費仕様のEは40.8km/L、メイングレードもFFで37.2km/Lと高い水準を誇ります。
ボディ剛性アップやリヤにダブルウイッシュボーン式サスペンションを採用するなどして、走行性能と共に乗り心地を向上させ、クルマとしての基本性能を磨き上げたのも現行型のポイント。各グレードに設定されるツーリングセレクションは17インチホイールとなる分、その傾向が強いです。
 

プリウス進化のポイント

まったく新しいプラットフォームを採用して開発された新型プリウス。どこがどう進化したのかをポイントごとに確認していきましょう。また、各グレードの装備や仕様の違いも要点を解説します。ここで新型プリウスのアウトラインを理解しておけば、詳細な内容も頭に入りやすくなるでしょう。購入候補を絞りやすくするための基礎知識としても参考にしてください。

 4代目となる現行型は2015年12月9日にデビュー。最大のトピックはトヨタの次世代プラットフォーム・TNGAの採用車第一弾である点です。アイコニックヒューマンテックがコンセプトとなったエクステリアデザインは、一目でプリウスと分かるシンボリックなデザインを目指しています。人にやさしいデザインを基本としたインテリアデザインは、先代モデルで質間不足が指摘されることが多かっただけに、質感の改良にも相当意識しているようです。

 1800ccベースのハイブリッドユニットは先代ゆずりながら、ブラッシュアップを経るとともに、リチウムイオンバッテリー搭載車(ニッケル水素電池搭載モデルもあります)のEグレードでは、JC08モード燃費で40.8km/ℓを実現しています。
衝突回避支援パッケージは、歩行者も認識するトヨタセーフティセンスPを設定。

外観
<シンボリックな外観と優れた空間を両方獲得>プリウ スの特徴でもあるトライアングルシルエットを進化させました。ルーフのピークを170mm前に出し、リヤスポイラーを55mm下げることで空力も高め、“ツーリングセレクション”はリヤバンパーが専用品になりました。

内装
 <デザイン性と機能性アップ>表示系は遠方に、操作系は手元に配置するプリウスのDNAを継承しつつ、未来的なデザインを採用。一部グレードにはカラーヘッドアップディスプレイも装備する。カラーは黒の他、クールグレーも選べます。

シート
 <長距離でも疲れにくい心地よさを追求>前席はシート内部のバネ特性を最適化することで、腰などへの負担が少ない骨盤角度を実現。クッションの素材や厚みを工夫することで座圧を分散して、フィット感も高めています。

荷室
 <荷室容量は先代から56ℓも増大>床下にあったバッテリーを後席下に移設して容量を拡大されFF車で502ℓに。床面が60mmかさ上げされる4WDでも457ℓと先代以上の容量は確保されています。ゴルフバックはそれぞれ4個または3個積載可能となっている。

エンジン
 <世界トップレベルの熱効率>エンジンは吸気ポートの形状変更や大容量クールドEGRなどの採用により、最大熱効率40%を達成。ハイブリッドシステム全体でも損失低減とコンパクト化を実現しています。

プラットフォーム
 <新開発の高剛性ボディーを採用>レーザーを照射して接合する新技術のLSWや構造用接着剤を採用することで、ボディ剛性は従来から約60%アップ。高張力鋼板も使用して、軽量化も進めている。

ホイール
 <標準車は15インチで“ツーリングセレクション”は17インチ>3種類のアルミホイールを設定。基本は15インチ(塗装違いの2種類)ですが、“ツーリングセレクション”のみ17インチとなり、空力効果のある樹脂パーツが組み合わされてます。

バッテリー
 <リチウムイオンとニッケル水素を採用>駆動用バッテリーはいずれも新開発となるリチウムイオン電池(「A」系EEと「E」)とニッケル水素電池(「S」系)を採用。小型化と充電性能の向上を両方獲得しています。

E-Four(電気式4輪駆動方式)
 <プリウス発の4WD車を設定>リヤにも駆動用のモーターとインバーター備えるE-Four(電気式4輪駆動方式)をプリウスに発採用。必要な時だけ後輪を駆動して、安定性を高めています。「E」以外のグレードで選べます。

グレード説明

グレード1
E
燃費40.8km/ℓを実現した装備厳選グレード
 「FF」 242万9018円
装備を簡素化したり厳選して軽量化を図った燃費重視のグレード。運転席の高さ調節やAC100V-1500Wのアクセサリーコンセントも設定されていません。とはいえ、フルオートエアコンやLEDヘッドライトは標準装備。
グレード2
S
上級ファブリック標準装備の中間グレード
 「FF」 247万9091円
 「4WD」 267万3491円
上質なファブリックシートや合成皮革のステアリングホイールなど、「E」よりも標準装備が充実しています。撥水機能付きフロントドアガラスやリヤワイパーも装備されるが、予防安全装置のトヨタセーフティセンスPはオプション設定。
グレード3
A
内外装のオシャレ度も増す上級グレード
 「FF」 277万7563円
 「4WD」 297万1963円
アルミホイールにダークグレー塗装が施され、内装もステアリングホイールやフロントコンソールトレイなどにホワイト加飾がプラスされ、見た目も質感も向上。トヨタセーフティセンスPも標準装備されます。
グレード4
A プレミアム
本革シート標準装備の最上級グレード
 「FF」 310万7455円
 「4WD」 330万1855円
本革シートと本革巻きステアリングホイール、合成皮革巻き大型コンソールボックス、運転席8ウェイパワーシートなどの上級装備を採用。ナノイーや非常時給電機能付きAC100V-1500Wのアクセサリーコンセントも標準装備されます。
グレード5
ツーリングセレクション
17インチアルミホイール仕様を「E」を除くグレードに設定
Sツーリングセレクション
 「FF」 262万8327円
 「4WD」 282万2727円
Aツーリングセレクション
 「FF」 292万6800円
 「4WD」 312万1200円
Aプレミアムツーリングセレクション
 「FF」 319万9745円
 「4WD」 339万4145円
ブラック塗装された樹脂パーツを備える17インチアルミホイールと専用リヤバンパーを装備。「S」ろ「A」に関しては、シート表皮が上級ファブリックから合成皮革になり、前席の快適温熱シートも装備。

メーカーHPはこちら
 

燃費性能:37.2km/L
 

トヨタ プリウスの値引き購入情報【トヨタ プリウスを買う!】

プリウスを安く買うには?

プリウスを値引き限界まで交渉して、相場よりも高く下取り車を売り、最安値でプリウスを購入する商談法を紹介します!

これを実行するのと何もしないのとでは、ウン十万円も失敗してしまうことになるかもしれません・・・。非常に簡単ですので少しだけでもやってみましょう!

 

プリウス 2019年3月の値引き動向と最新値引き目標額

3月のプリウス 値引き動向は、プリウスの購入総額から18万円以上が値引目標額になります。

プリウスの値引き目標額の動向はこちら
プリウス 値引き目標額の動向

今月の商戦
12月に一部改良が行われるようで、商談対象の切り替わり時期にあります。新型の情報を確認しつつ現行型は安くなければ買わない、という姿勢を持って商談に臨みましょう。
販売不振も手伝って、全体的には好条件が出やすい状況にあります。年末商戦向けの販売支援金を享受しながら用品値引きや下取り査定額の上乗せで値引きアップを狙っていきましょう。
トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店での同士競合が最も値引きアップに効果的です。ややクラスは異なりますが販売台数ランキングで争うことの多いノートeパワーをぶつけて、営業マンに揺さぶりをかけてみましょう。

 
2019年3月時点の車両値引き目標額は18万円が本体からの値引目標額です。また、オプションも30万円分あるとしたらそこから6万円は値引したいところですね。

ここから先で紹介する商談法を実行すれば、プリウスから目標値引き額並み、もしくはそれ以上の値引きは可能になります!!。また、実際にプリウスを値引き購入した実例を随時更新していきますので、プリウス値引き目標の目安にしてください。

 

【プリウス値引】下取り車がある場合はこの進め方

乗り換えなどで下取り車がある時、その下取り査定評価をアップさせればさせる程、その分だけプリウスが安く買えることになります。ですがディーラーでのおまかせ下取り査定のみだと、はじめに基準の査定額を提出されて、商談が終盤になったころ、「車両からの値引きはこれ以上できないので、金額の調整は下取り車でします 」のように進めてくる流れも多いのです。

よくあるケースでは5万10万15万と少しずつ査定額アップさせながらお得感を出して、「希望に近い金額になったので決めてください!」となるでしょう。この流れは、購入者の満足感やお得感を刺激するセールス法の一つです。

表面的には購入総額が最初より下がったように見えますが、提示された査定額が中古車市場の相場に対して高い安いの判断が、一般のわたしたちには見分けることが簡単ではありません。より高い査定額がやり方によっては付くこともあるのです。

人気車や高級車になるほどその差額は大きくなり、本当の所では10万、15万、ときには30万円以上も損している事もあります。これは非常にもったいないです。

ディーラーの下取りで損しないためには、最低でも1店舗では買取店の査定を受けておきましょう。そうしておけばおおよそ買取店の相場が分かるので、そのデータを目安にディーラー査定額が妥当であるかの判断が可能になります。愛車の相場が分かればプリウス購入の予算計算も出来るので、一挙両得ですね。

下記はおすすめの車買取サービスです。ネットでもおおよその相場が分かります。相場を調べる前にまずはこちらの記事を参考にしてください⇒車売るなら比べて最高値を出したところで売る! 


ネットだけで愛車の概算価格が分かる「ズバット車買取比較」です。無料で複数の買取店へ一括査定依頼ができ、業者間での競争があるため高査定になりやすい。60秒で簡単入力、その後すぐにオートオークションで取引されている価格から算出した買取店の相場が表示されます。

>>ウェブクルー公式サイトはこちら

 


インターネットでの車探しから売却に関することなど、ここのサービスを利用すれば一気に用事が済んでしまします。ネットサービスの中では比較的老舗な存在であるため、上記のサイトには登録していない買取店もあります。ぜひ、ここでも査定申し込みをしておく事をお勧めします。
>>カーセンサー公式サイトはこちら

ここで集めた買取店の査定データをもとに、査定額アップの交渉をしていきます。

 

【プリウス値引】値引きに適した交渉時期はいつなのか?

時期的に値引きが拡大するタイミングは、「年度末決算期の1月~3月」「ボーナス時期の6月、7月」「中間決算期の8月お盆明け~9月」「ボーナス&年末商戦期の12月」、などがあります。この中でも一番値引きが拡大するのは年度末・決算期です。

とくに決算期にはお客を呼び込もうとして、各ディーラー毎にキャンペーンを展開しています。このタイミングでは普段には無いような値引きやサービスも珍しくありません。また、ボーナス商戦も通常よりお得なキャンペーンなどが開催されて、好条件の値引きを引き出しやすくなります。

これらの時期に新車のプリウスの購入を検討するタイミングなら、ぜひ大幅値引きを獲得して購入しましょう!

 

プリウス【2019年3月】購入時の納期

プリウスの納期:1~3ヶ月
納期は安定している状態にあります。プリウスの出来るだけ早い納車を望む方は、ディーラーが事前に注文していた車両(人気のグレード・色・装備の組み合わせの在庫車など)を選ぶ事で、速い納車の可能性もあります。グレードやボディカラーにもよりますが、1~3ヶ月程という情報があります。

 

【プリウス値引】ライバル車と競合ディーラーリストを準備する

値引き条件をより引き出しやすくするために、競合車を設定してから新車の値引き交渉をスタートさせます。そこで「プリウスもいいけど、他の車も検討している」というスタンスのまま契約間際まで商談したほうがいいでしょう。プリウスの競合車は、ノートやグレイス、レクサス HSなどが効果的でしょう。

またディーラーを経営する法人が異なれば、トヨタディーラー同士の競合が可能です。

可能な地域であれば隣県に越境してのトヨタ同士の競合も非常に有効です。地域や県が変れば違う法人が経営している可能性も高くなり、競合する店舗が増えれば増えるほど値引きしてでも売りたい担当者や販売店にめぐり会う可能性も高まります。経営の違うトヨタはHPで調べられます。

また、インターネット上で見積もり申し込みできるサービスもありますので、見積もりを取るには有効な方法があります。

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括見積もりです。




オートックワンが運営するこのサイトはクルマ選びの総合支援ポータルで、日本最大級の新車見積もりサイトです。現在の加盟ディーラー店舗数が4,000店舗ほどあり先月の見積もり依頼数が6万件以上と非常に多くの方が利用しています。
このサービスの特徴は3つ
1.希望しない訪問は一切なし 2.簡単入力1分で最短60分以内の見積もり提示 3.複数の車種と店舗との比較自由
>>オートックワン公式サイトはこちら

複数店舗での見積もりと一緒にここでも見積もりを取っておきましょう。このサービスを利用するだけでも複数の見積もりデータが集まります。

以上のライバル車や複数のトヨタディーラーをリストアップして、出来るだけ多くのディーラーと商談しましょう。
多くのディーラーと商談する事により、「プリウスを値引きできるディーラー」に出会える確率が高くなります。

 

【プリウス値引】ディーラー初回交渉の進めかた

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。その問いかけに対し「うちでは値引きは出来ないんです」とか、「前向きに検討していただけるなら頑張りますよ!」「値引き額はどなたも一律何円と決まっています」といった返答があります。

その対応を確認して、これからの交渉に生かしていきます。可能であればプリウスがあるディーラー店舗に足を運んで、展示車を見たり試乗車に乗って実車を確認してみましょう。営業マンに直接会って普段使いの実燃費や、グレード別の細かい違いなど確認してもいいでしょう。

ここでのポイントは・・・

・最初の商談ではお店や営業マンの雰囲気をチェックする
・本命がどの車種であるかは隠しておく
・ライバル車をピックアップして決めきれない所をアピール
・具体的な予算は聞かれてもはっきり答えない

 

【プリウス値引】商談2回目からの進めかた

具体的な値引き交渉は二回目の商談から始めます。まずはライバル車に設定したディーラーと交渉し、そのタイミングで可能な限りの値引き提示を依頼して、その内容を違うライバル車に投げかけます。そうして出た条件をプリウスに提示して、徐々に値引きを引き出します。

限界までの好条件を引き出すベースは、まずはどこか一社でも良い条件を獲得します。その条件を持って他社の販売店で競合させる、そこで好条件が出ればまた違う販売店で競合させるという流れの「競合合戦」です。

そして、限界近くの値引き額を引き出します。と言っても特別な話術や難しい駆け引きは必要ありません。「どれにするか迷っている」「出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

プリウス同士の競合は、値引きの上乗せで最も効果的な方法のひとつなので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。モデルチェンジ後などの発売日前後のうちはライバル車よりもプリウス同士の競合がメインになります。

ここでのポイントは・・・

・下取り額と値引き額をはっきり分けて商談する

・“好条件が出た内容をライバル車で競合させる”を繰り返す

・プリウスの同士競合はまだ展開しない

・20%以上の値引きを利益率の高い純正オプション品から獲得する

 

【プリウス値引】もうひとがんばりのダメもと交渉

二回目以降の商談でそれなりにプリウスから値引き額を引き出したら、同士競合にシフトを替えます。下記に一つの例を紹介していますので参考にしてみてください。

「私はノートにしようと思っていましたが、妻と話をしたところ、プリウスに決めようという方向になりました。でも私はノートにまだ気持ちが残っています。ノートの購入を見送れるほどの好条件が欲しいので、申し訳ありませんが他のトヨタディーラーでも交渉しました。他社では値引き20万円下取り35万円と出てるんだけど・・・」といった流れで同士競合に替えます。(伝え方は自分の性格や状況、タイミングによりマッチするように変更しましょう)

このやり取りを各トヨタディーラーに持ちかけて、協力してくれそうなディーラーや営業さんに焦点を決めたら、印鑑を使って最終の交渉です。

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求してみます。それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。

「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいです。また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを押してプリウスの契約となります。

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる

・ローンを組むなら、ライバル他社のキャンペーン金利などを引き合いに出して、金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)

・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい

・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

 

【プリウス値引】下取り車を限界まで高く売る!

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにプリウスを安く買える事になります。そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。
そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

≪ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。≫

カービューや「ズバット車買取査定」、「カーセンサー簡単ネット査定」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高額査定が期待できます。

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

以上がプリウスを限界の底値で買うための方法です。

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円プリウスを高く買ってしまう事になります。

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでプリウスを購入しましょう!

 

プリウスのお買い得グレードとその理由

プリウスのお買い得おすすめグレードグレードは
S(FF・電気式無段変速) 247万円です。

上位のAより約30万円安く、トヨタセーフティセンスPやブラインドモニター、クリアランスソナーなどの先進安全装備が省かれ、内装の加飾もシンプルになります。特別仕様車のSセーフティプラスは約22万円高で、オプション設定にはない装備まで付きます。

 

プリウスの乗り出し価格(総額)は?

グレード S(FF・電気式無段変速機)
車両価格(消費税込) 2.479.091円
車両本体価格 2.295.455円
車両本体消費税 183.636円
自動車税(年額) 39.500円
自動車取得税 61.900円
自動車重量税 22.500円
自賠責保険 40.040円
リサイクル料金 11.860円
登録諸費用概算 50.000円
支払合計 2.704.891円

 

\ SNSでシェアしよう! /

【クルマのある暮らし】car-info.tokyoの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

【クルマのある暮らし】car-info.tokyoの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア