N-BOXの新車価格一覧(2026年8月時点)
2026年7月17日に発売された一部改良モデル(3代目としては初のマイナーチェンジ)の価格です。N-BOX CUSTOMのフロントデザイン刷新や、N-BOX JOYの特別仕様車「BLACK STYLE」新設定などが行われました。
| グレード | 駆動方式 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| N-BOX | 2WD | 1,768,800円 |
| N-BOX | 4WD | 1,914,000円 |
| N-BOX ファッションスタイル | 2WD | 1,867,800円 |
| N-BOX ファッションスタイル | 4WD | 2,013,000円 |
| N-BOX CUSTOM | 2WD | 1,994,300円 |
| N-BOX CUSTOM | 4WD | 2,139,500円 |
| N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル | 2WD | 2,481,600円 |
| N-BOX CUSTOM コーディネートスタイル | 4WD | 2,626,800円 |
| N-BOX JOY | 2WD | 1,981,100円 |
| N-BOX JOY | 4WD | 2,126,300円 |
| N-BOX JOY 特別仕様車BLACK STYLE | 2WD | 2,385,900円 |
| N-BOX JOY 特別仕様車BLACK STYLE | 4WD | 2,531,100円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ | 2WD | 2,436,500円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ | 4WD | 2,581,700円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル | 2WD | 2,598,200円 |
| N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル | 4WD | 2,743,400円 |
| N-BOX JOY ターボ | 2WD | 2,456,300円 |
| N-BOX JOY ターボ | 4WD | 2,601,500円 |
| N-BOX JOY ターボ 特別仕様車BLACK STYLE | 2WD | 2,592,700円 |
| N-BOX JOY ターボ 特別仕様車BLACK STYLE | 4WD | 2,737,900円 |
| N-BOX スロープ(福祉車両/消費税非課税) | 2WD | 1,946,000円 |
| N-BOX スロープ(福祉車両/消費税非課税) | 4WD | 2,078,000円 |
| N-BOX CUSTOM スロープ(福祉車両/消費税非課税) | 2WD | 2,443,500円 |
| N-BOX CUSTOM スロープ(福祉車両/消費税非課税) | 4WD | 2,575,500円 |
要確認:上記は自動車専門メディア経由で確認した価格です。有料ボディカラーなど一部オプション費用は別途かかります。最新の正確な価格はHonda公式サイトのグレード別ページでご確認ください。
出典:Honda公式サイト N-BOX(https://www.honda.co.jp/Nbox/)、Honda企業情報サイト ニュースリリース「N-BOXをマイナーモデルチェンジし発売」2026年7月16日(https://global.honda/jp/news/2026/4260716-n-box.html)
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
N-BOXのモデル沿革
- 2011年11月30日発表・同年12月16日発売:新規軽乗用車「N」シリーズ第1弾として初代N-BOXが登場。
- 2017年9月1日:2代目へフルモデルチェンジ。プラットフォームを一新し、Honda SENSINGを全車標準装備。
- 2023年10月6日:3代目へフルモデルチェンジして発売。「Honda SENSING 360」を搭載し、軽自動車として初めて車載通信機「Honda CONNECT」を採用。
- 2024年9月27日:アクティブなキャラクターの新グレード「N-BOX JOY」を追加。
- 2026年4月:N-BOXシリーズの累計販売台数が300万台を突破。
- 2026年7月17日:3代目として初となる一部改良(マイナーチェンジ)を実施。N-BOX CUSTOMのフロントデザインを刷新し、N-BOX JOYに特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。
出典:Honda企業情報サイト ニュースリリース「新型軽乗用車『N』シリーズ第一弾となる『N BOX』を発売」2011年11月30日(https://global.honda/jp/news/2011/4111130-nbox.html)、「新型『N-BOX』を発売」2023年10月5日(https://global.honda/jp/news/2023/4231005-n-box.html)、「『N-BOX』をマイナーモデルチェンジし発売」2026年7月16日(https://global.honda/jp/news/2026/4260716-n-box.html)、「『N-BOX』シリーズが累計販売台数300万台を突破」2026年(https://global.honda/jp/news/2026/4260511.html)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
N-BOXは2026年7月17日に一部改良を終えたばかりのため、当面は改良直後で値引きが渋くなりやすい時期です。焦らず購入したい場合は、ホンダの決算期にあたる9月(中間決算)・3月(本決算)の月末に近づくタイミングで販売店の販売目標が意識されやすく、値引き交渉に応じてもらいやすくなる傾向があります。また軽自動車は競合他社(スズキ・ダイハツ・日産・三菱)との系列を超えた相見積もりが特に効きやすいカテゴリーです。複数店舗で同時に見積もりを取り、価格を比較しながら交渉を進めるのがおすすめです。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- スズキ・スペーシア:同じスーパーハイト系軽自動車で、両側パワースライドドアなど装備面で拮抗する最大のライバル。
- ダイハツ・タント:助手席側のピラーレス構造「ミラクルオープンドア」が特徴で、乗り降りのしやすさを重視する層と競合。
- 日産デイズ/三菱eKクロススペース:三菱とのOEM共通車種で、日産・三菱の系列販売店との相見積もりに活用しやすい。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのN-BOX値引き情報ページでは、2026年8月10日時点で16,744件の値引き報告が集計されています。掲載事例では車両本体からの値引きが0〜35万円程度、オプション値引きが0〜20万円程度のレンジで報告されていました。ただし、このページは現行3代目(2023年〜)だけでなく、2代目(2017年〜)・初代(2011年〜)の旧型モデルの報告も同一ページに混在しているため、相場を見る際は各報告のグレード・年式表記を必ず確認してください。
値引き額は購入時期・地域・下取り車の有無などにより変動します。上記は価格.com掲載の値引き情報(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0000319117/)を参考情報としてまとめたものであり、金額を保証するものではありません。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずホンダ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

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