ダイハツ タント値引き相場情報2026年9月!

📋 この記事でわかること

  • タントの新車価格一覧(2026年9月時点)
  • 支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
  • タントのモデル沿革
  • 値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

タントの新車価格一覧(2026年9月時点)

グレード 駆動方式 税込価格
タント(標準)
L 2WD 1,496,000円
L 4WD 1,622,500円
X 2WD 1,628,000円
X 4WD 1,749,000円
X ターボ 2WD 1,793,000円
X ターボ 4WD 1,914,000円
タント 特別仕様車
X “デイリーツール” 2WD 1,661,000円
X “デイリーツール” 4WD 1,782,000円
Xターボ “デイリーツール” 2WD 1,826,000円
Xターボ “デイリーツール” 4WD 1,947,000円
タントカスタム
カスタム X 2WD 1,881,000円
カスタム X 4WD 2,002,000円
カスタム RS 2WD 2,024,000円
カスタム RS 4WD 2,145,000円
タント ファンクロス
ファンクロス 2WD 1,820,500円
ファンクロス 4WD 1,941,500円
ファンクロスターボ 2WD 1,963,500円
ファンクロスターボ 4WD 2,084,500円

※価格はダイハツ公式サイト掲載のメーカー希望小売価格(消費税込、2026年8月31日一部改良後、2026年9月17日確認)。価格は販売会社が独自に定めるため、詳しくは販売会社にご確認ください。最新のグレード構成・価格はダイハツ公式タントページタント ファンクロスページでご確認ください。

支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)

新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。

費用項目 概要
登録関連費用(検査登録手続代行費用等) ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。
自動車重量税 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。
環境性能割 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。
リサイクル料金 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。

※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。

タントのモデル沿革

  • 2003年:初代タント発売。「軽自動車の常識を変える」広い室内空間をコンセプトに登場。
  • 2019年7月9日:4代目タントへフルモデルチェンジ。新開発プラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」と、世界初のスプリットギヤ式新CVTを採用。
  • 2022年10月3日:マイナーチェンジを実施し、タント/タントカスタムを刷新。アクティブな新モデル「タント ファンクロス」を追加。
  • 2023年12月20日:ダイハツの認証試験不正問題の調査対象が拡大し、タントを含む国内外の生産車種の出荷を順次停止。
  • 2024年3月12日:国土交通省が、主力車種であるタント(およびOEM車のスバル シフォン)について出荷停止の指示を解除。
  • 2024年10月1日発表/10月2日発売:安全装備の強化(コーナーセンサー追加等)を伴う一部仕様変更を実施。原材料価格高騰を理由に価格改定。
  • 2026年8月31日:一部改良を実施。スマートアシストに対横断自転車の検知、交差点右折時の対向車両・右左折時の横断歩行者の検知機能を追加し、ACCの先行車検知性能やLKC作動時の挙動も改善。タントにブラックのアクセントを加えた特別仕様車「X“デイリーツール”」「Xターボ“デイリーツール”」を設定し、タント ファンクロスはドアミラー・ドアアウターハンドル・アルミホイールをブラック化。新色を追加し、価格改定(税込1,496,000円~2,145,000円)。

出典:ダイハツニュースリリース(https://www.daihatsu.com/jp/news/2024/20241001-1.html、https://www.daihatsu.com/jp/news/2026/20260831-1.html)、国土交通省・各種報道機関の情報を基に作成。

値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

タントを扱うダイハツ販売店も、他メーカー同様に3月(年度末)・9月(半期末)に販売目標達成のプレッシャーを抱えており、この時期は値引き幅が広がりやすい傾向があります。タントは「ミラクルオープンドア」を武器にN-BOXやスペーシアと激しく競合するため、複数メーカーの見積りを比較材料として提示することが有効な交渉術です。ダイハツは2023年末の認証不正問題の影響で一時出荷停止となった経緯もあり、在庫状況や納期は時期によって変動しやすいため、値引き交渉と併せて納期確認も行いましょう。

下取りをご検討の場合

今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

また、新車購入のタイミングは自動車保険を見直す良い機会でもあります。複数社の保険料をまとめて比較できる一括見積もりサービスを使うと、条件に合った保険を見つけやすくなります。

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また、頭金なしで新車に乗れる「カーリース」も選択肢の一つです。値引き交渉の手間をかけずに、月々定額で新車に乗り換えられます。

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比較検討したい競合車種

  • ホンダ N-BOX:スーパーハイトワゴンの販売台数トップで、室内の広さと質感の高さで比較されることが多い。
  • スズキ スペーシア:両側電動スライドドアや低床フロアなど使い勝手を重視する層とタントの顧客層が重なる。
  • 三菱 デリカミニ/eKスペース・日産 ルークス:日産と三菱の合弁会社NMKVが企画・開発するスーパーハイトワゴンで、装備・価格帯が近く見積り比較の定番。

参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)

価格.comの「ダイハツ タントの値引き情報」ページ(取得時点)には45通りの値引き額が、「タントカスタムの値引き情報」ページには117個の値引き情報がそれぞれ投稿されていました。ただしいずれのページも現行の4代目(2019年~)に加え、2013・2007・2003年モデルという旧世代のタブが同一ページ内に併存する構成になっているため、値引き額を参考にする際は該当レポートが現行モデルのものかどうかを確認してください。値引き額は購入時期・地域・グレード・下取り条件によって大きく異なるため、あくまで目安情報としてご参照ください。

出典:価格.com「ダイハツ タントの値引き情報」(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100810408/)、「ダイハツ タントカスタムの値引き情報」(https://kakaku.com/kuruma/nebiki/70100810648/)。掲載内容はユーザー投稿に基づくものであり、メーカー・販売店の公式情報ではありません。

価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずダイハツ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。

アイキャッチ画像: TTTNIS (CC0 1.0), via Wikimedia Commons (File:4th_generation_Daihatsu_Tanto_X.jpg)

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