フィアット500値引き相場情報2026年8月!

フィアット500の新車価格一覧(2026年8月時点)

現在フィアット公式サイトで新車として販売されているのは、電気自動車(EV)モデルの「500e」のみです。歴代のガソリンエンジン仕様「500」は2024年5月に日本向け生産を終了しており、新車での購入はできません。以下は2026年6月1日時点のフィアット公式サイト掲載のメーカー希望小売価格です。

グレード 価格(税込) 備考
500e ICON 5,770,000円 ハッチバック。LEDヘッドライト、アダプティブクルーズコントロール、17インチアルミホイールなどを標準装備
500e OPEN 6,030,000円 電動開閉式ソフトトップを備えたカブリオレ仕様
500e Armani 6,700,000円 ジョルジオ・アルマーニとのコラボレーションによる全国限定50台の特別仕様車

※2022年6月の発売時に設定されていたエントリーグレード「Pop」は、2026年6月1日時点の公式ラインナップには含まれていません。

支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)

新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。

費用項目 概要
登録関連費用(検査登録手続代行費用等) ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。
自動車重量税 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。
環境性能割 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。
リサイクル料金 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。

※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。

フィアット500のモデル沿革

  • 1957年:初代「Nuova 500」がイタリアで誕生。
  • 2008年3月1日:日本仕様「フィアット500」発売。
  • 2009年9月26日:カブリオレ仕様「500C」が日本で発売。
  • 2022年6月25日:フィアット初の電気自動車「500e」が日本で発売。
  • 2024年5月21日:Stellantisジャパンが、ガソリン仕様「500/500C」の日本向け生産を終了すると発表。以降は在庫限りの販売に移行。日本国内累計販売台数は約13万台。
  • 2025年:「500e Giorgio Armani Collector’s Edition」を全国限定50台で発売。

値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種

現在フィアットの「500」として新車購入できるのはEVモデル「500e」のみです。ガソリン仕様の旧型500は在庫が枯渇しており、正規ディーラーでも新車の商談自体が難しい状況になっています。500eの価格交渉では、輸入車ディーラー共通の決算期(3月・9月)を狙うのが基本ですが、輸入台数が限られる小型EVのため、値引き余地は国産の量販車ほど大きくない点に留意してください。

下取りをご検討の場合

今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

比較検討したい競合車種

  • MINI Cooper E / Cooper SE:498万円〜/541万円〜。同じレトロデザインを持つ小型EVハッチバック。
  • プジョー e-208:469万円台〜512万円台(要確認)。フランス製コンパクトEVハッチバック。

参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)

価格.comの500eのクチコミ掲示板を確認しましたが、具体的な値引き額を報告するスレッドは見当たりませんでした。500eは輸入台数が少なくクチコミの投稿数自体も限られるため、参照できる実売値引きデータは現時点でごく乏しいのが実情です。

価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずフィアット公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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