フィアット500Cの新車価格一覧(2026年8月時点)
重要:ガソリン仕様の「500C」は2024年5月に日本向け生産を終了しており、2026年8月時点で正規ディーラーによる新車での取り扱いは実質的に終了しているとみられます(在庫僅少、または完売の可能性・要確認)。参考情報として、生産終了直前に設定されていた最終グレードの価格を掲載します。
| グレード | 価格(税込) | 時点 |
|---|---|---|
| 1.2 Dolcevita(生産終了直前の最終仕様) | 3,260,000円 | 2024年4月25日時点 |
現在フィアット車でカブリオレを新車購入したい場合は、電気自動車「500e」のカブリオレグレード「500e OPEN」が実質的な選択肢になります。
| グレード | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 500e OPEN | 6,030,000円 | 電動開閉式ソフトトップ。2026年6月1日時点のフィアット公式サイト価格 |
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。輸入車はやや高めの場合があります。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
フィアット500Cのモデル沿革
- 2009年9月26日:「500C」が日本で発売。「500」のルーフをソフトトップ化したカブリオレモデル。
- 2021年5月:一部改良で新グリルを設定。
- 2022年6月25日:EVモデル「500e」に、カブリオレグレード「OPEN」が設定され販売開始。ガソリン版500Cと一時併売される形に。
- 2024年4月:ガソリン版の最終仕様「1.2 Dolcevita」を追加設定。
- 2024年5月21日:Stellantisジャパンが「500/500C」の日本向け生産終了を発表。在庫限りでの販売に移行。
- 2026年8月時点:ガソリン仕様500Cは新車在庫がごく僅少、または完売とみられ、現行カブリオレは事実上「500e OPEN」のみとなっている(要確認)。
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
ガソリン仕様の500Cは生産終了から2年以上が経過しており、正規ディーラーに残る新車在庫はごく僅かとみられます。まずは最寄りのフィアット正規ディーラーに在庫の有無を確認することをおすすめします。一方、現行モデルの「500e OPEN」を新車購入する場合は、他の輸入車ディーラーと同様に3月・9月の決算期を意識した商談が有効です。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- MINIコンバーチブル(Cooper Convertible C/S):470万円〜/518万円〜。現行で新車購入できる数少ないコンパクトオープンカー。
- フィアット500e OPEN:603万円。本記事で紹介する、現行で購入できるフィアットのカブリオレEV。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comの500Cクチコミ掲示板を確認しましたが、具体的な値引き額を報告するスレッドは見当たりませんでした。500Cは既に生産終了から年数が経過していることもあり、新車値引きに関する実例報告は見当たらず、参考にできるデータは現時点でほぼありません。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずフィアット公式サイトまたは正規ディーラーで最新情報をご確認ください。

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