エスカレードの新車価格一覧(2026年8月時点)
キャデラック公式サイト(cadillac.jp)に直接アクセスできなかったため、本記事の価格情報はCar Watch・carview!・Motor-Fan公式カタログ等、GM公式発表を報じた複数メディアの記事を情報源としています。なお日本仕様は標準ホイールベース版のみの販売で、エスカレードV・エスカレードESVの正規販売はありません。
| グレード | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| エスカレード プラチナム | 18,900,000円 | 2025年5月15日発表、2026年3月改良後も価格維持 |
| エスカレード スポーツ | 19,500,000円 要確認:一部ディーラーブログでは19,900,000円との記載あり | Car Watch・carview!・Motor-Fan公式カタログの3ソースで19,500,000円との記載が一致 |
| エスカレード スポーツ LAUNCH EDITION | 19,950,000円 | 日本限定50台、2025年5月15日発売 |
※価格はCar Watch・carview!・Motor-Fan公式カタログ等の複数メディア報道(2026年8月時点)に基づく。最新の価格はキャデラック公式サイトまたは正規販売店でご確認ください。
要確認:エスカレード スポーツの価格については、一部ディーラーブログで19,900,000円と記載されており、上記3メディアが一致して報じる19,500,000円と食い違いがあります。限定車「LAUNCH EDITION」との混同や誤記の可能性が考えられますが裏付けは取れていません。契約前に正規ディーラーで最新価格を必ずご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
エスカレードのモデル沿革
- 2020年11月13日:現行(5代目)エスカレードが日本発売(プラチナム14,900,000円/スポーツ15,200,000円)。
- 2025年5月15日:フェイスリフトを発表・発売。フロントフェイスを刷新(縦型LEDヘッドランプ、新グリル)し、湾曲型55インチディスプレイやAKG製36スピーカーサラウンドシステムを初採用。22/24インチホイールを設定し、価格を改定。日本限定50台の「エスカレード スポーツ LAUNCH EDITION」も同時発売。
- 2026年3月26日:一部仕様変更を実施。新ボディカラー「バイブラントホワイト トライコート」を含む有償色を追加し、アダプティブクルーズコントロールに「レーンセンタリングアシスト」を追加。
2020年の発売時から2025年のフェイスリフト後にかけて、プラチナムグレードの価格は約5年間で約400万円上昇しています。値上げの具体的な理由についての公式コメントは確認できていません。
出典:Car Watch・carview!・Motor-Fan公式カタログ等の複数メディア報道
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
輸入車・国産車を問わず、販売店の決算月にあたる3月・9月は販売目標達成に向けた施策が強化されやすく、値引き交渉に動きやすいタイミングとされています。エスカレードのような輸入フルサイズSUVは流通台数自体が少なく、店舗ごとの在庫状況や下取り条件によって交渉余地が大きく変わる点にも留意が必要です。具体的な値引き額を保証するものではないため、本記事では架空の金額は提示していません。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- メルセデス・ベンツ GLS(GLS580等) — 3列シートのフルサイズラグジュアリーSUVで、価格帯もエスカレードに近く直接的な競合となる。
- BMW X7 — 同じく3列シートを備える大型ラグジュアリーSUVとして比較検討されやすい。
- レクサス LX — ボディオンフレーム構造の大型SUVで、国産フラッグシップとして富裕層に同時検討されることが多い。
- レンジローバー(標準/ロングホイールベース) — ラグジュアリーSUVの代名詞的存在として、エスカレードの検討層と重なりやすい。
なお、リンカーン・ナビゲーターはフォード/リンカーンが2016年に日本市場から撤退しており、現在日本での新車正規販売がないため、競合比較から除外しています。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.comのエスカレード関連掲示板(2スレッド、投稿数計21件)を確認しましたが、値引き額に言及する投稿は1件も見つかりませんでした。投稿内容はパーキングセンサーの設定、オイルフィラーキャップの紛失、ディーゼルモデル導入予定、ウインカーの車検適合など整備・法規・仕様に関する技術的な質問が中心です。最新の投稿も2021年9月が最後で、2025年のフェイスリフト後モデルに関する購入報告や値引き情報は確認できませんでした。価格.comには信頼できる値引き報告が確認できなかったというのが実情です。
※これは価格.com掲示板を確認した結果であり、当サイトが集計・保証する数値ではありません。最新の状況は価格.comの該当ページおよびこちらのページで直接ご確認ください。
価格・グレード構成は変更される場合があります。契約前に必ずキャデラック公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 HJUdall / CC0 1.0, via Wikimedia Commons(出典)
コメント