センチュリーの新車価格一覧(2026年8月時点)
セダン・SUVともに単一グレードのみの展開という、通常の量産車とは異なる特別な車種です。
| ボディ | パワートレイン | 価格(税込) |
|---|---|---|
| センチュリー(セダン) | 5.0L V8ハイブリッド | 23,000,000円 |
| センチュリー(SUV) | 3.5L V6 PHEV | 27,000,000円 |
※価格はトヨタ公式サイト(2026年8月時点、直接確認済み)。最新の価格はセンチュリー(セダン)公式ページ・センチュリー(SUV)公式ページでご確認ください。
支払総額の内訳(車両本体価格以外にかかる費用)
新車の購入時は、上記の車両本体価格に加えて、法定費用や手続き費用が別途かかります。以下は一般的な内訳の目安です。具体的な金額は車両の重量・環境性能(燃費)・年式や、依頼する販売店によって異なるため、必ず見積書で確認してください。
| 費用項目 | 概要 |
|---|---|
| 登録関連費用(検査登録手続代行費用等) | ナンバー登録や車庫証明の手続きを販売店に代行してもらう際の手数料。法定の税・料金ではなく、金額は販売店により異なります。 |
| 自動車重量税 | 車両重量に応じて課税される国税。エコカー減税の対象車は軽減・免税となる場合があります。 |
| 環境性能割 | 燃費性能に応じて概ね0〜3%程度(軽自動車は上限2%)の税率がかかる地方税。燃費性能が高い車ほど税率は低くなります。 |
| リサイクル料金 | 将来の廃車時のリサイクル処理費用をあらかじめ預託するもので、車種によりおおむね7,000円〜18,000円程度が目安です。 |
※上記は一般的な費用項目の説明であり、具体的な金額は車両重量・燃費性能・年式・販売店によって異なります。正確な金額は見積書で必ずご確認ください。
センチュリーのモデル沿革
- 1967年:トヨタグループ創業者・豊田佐吉の生誕100年を記念してネームプレート誕生。
- 2018年6月22日:セダン3代目(G60)フルモデルチェンジ。V12からV8 5.0Lハイブリッドへ変更。
- 2023年9月6日:SUV仕様を追加発表。グローバルで「フルオーダー」方式による生産と説明されている。
- 2025年6月23日:SUV改良(価格改定)。
- 2025年12月1日:セダン改良。トヨタセーフティセンスを拡充(交差点・道路標識検知等)、8インチディスプレイオーディオPlusを標準化(価格改定)。
出典:トヨタ公式グローバルニュースルーム(2023/9/6、2025/6/23、2025/12/1)
値引き交渉のポイント:決算期タイミング×競合車種
正直にお伝えすると、センチュリーには通常の「値引き交渉」という枠組みがほとんど当てはまりません。セダン・SUVともに単一グレードのみで、SUVはトヨタ自身が「フルオーダー(受注生産)」方式と説明する超少量生産の最上級車種です。下記の価格.comの実データでも値引き報告は0件で、これは推測ではなく実際のデータに基づく結論です。決算期(3月・9月)の一般的な交渉タイミング論も、この車種にはほぼ当てはまらないと考えられます。
下取りをご検討の場合
今お乗りの車を下取りに出す場合は、事前に相場を把握しておくと商談を有利に進めやすくなります。車種別の下取り・買取相場ガイドで、お乗りの車種の目安をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
比較検討したい競合車種
- レクサス LS — 国内で唯一、性格が近いといえる最上級セダン。ただし真の意味での「競合」というよりは、参考として並べられる程度の関係です。
参考:実際の購入者による値引き報告(価格.com)
価格.com「センチュリーの値引き情報」ページには、2026年8月28日時点で値引き報告は0件です。
※最新の状況は価格.comの該当ページで直接ご確認ください。
価格・受注方式は変更される場合があります。契約前に必ずトヨタ公式サイトまたは正規販売店で最新情報をご確認ください。
アイキャッチ画像:撮影 Mr.choppers / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(出典)
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