トランクや後部座席を汚れ・傷から守るラゲッジ・トランク用ペットマット。796件の実績品から中央分割式の多機能タイプまで4製品を比較しました。
💰 詳しいスペックを比較してみました(2026年9月時点)
📱 表がはみ出す場合は横にスワイプしてご覧ください →
| 製品名 | サイズ | 1cm²あたり単価 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| KYGトランクマット | 184×103cm | 約¥0.14 | 3層600Dオックスフォード防水 | ¥2,599 | 4.1(796件・4製品中最多レビュー) |
| Vidoya車用トランクマット | 220×135cm | 約¥0.12(4製品中最安) | 多車種名を具体的に明記・1年保証 | ¥3,499 | 4.2(52件・4製品中最高評価) |
| ETLIFEラゲッジマット | 185×105cm | 約¥0.18 | 中央分割式・第三者機関検査済み | ¥3,480 | 3.9(191件) |
| ybaymyトランクマット | 185×105cm | 約¥0.18 | サイドフラップ+バンパーフラップ | ¥3,499 | 3.5(33件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: Amazon.co.jpでのレビュー件数・評価を基準に選定しました。面積あたりの単価という独自の指標も算出し、サイズと価格のバランスを可視化しています。
面積単価で見るとVidoyaが逆転最安
単純な本体価格ではKYG(¥2,599)がもっとも安く見えますが、サイズが184×103cm(約18,952cm²)と4製品中もっとも小さいため、1cm²あたりの単価では約¥0.14です。一方Vidoya(¥3,499)はサイズ220×135cm(約29,700cm²)と4製品中もっとも大きく、1cm²あたりの単価は約¥0.12ともっとも安くなります。本体価格だけでなく、実際にカバーできる面積まで踏み込むと、コストパフォーマンスの評価が逆転する好例です。
ETLIFEのみが開示する第三者機関検査
ETLIFEの商品ページには「第三者機関よりペットや人体に有害な『ホルムアルデヒド』は1歳以上の幼児に安全な基準をクリアしております」という具体的な検査結果の開示があります。他の3製品にはこうした第三者機関による検査結果の明記は見当たりません。一方で「PVC素材を含むため素材特有の匂いはございます」という短所も正直に開示している点は、情報の誠実さという観点で評価できます。
中央分割式という独自機能
ETLIFEは中央にチャックがあり、自転車・スキー板・サーフボードなど荷物に合わせて座席を片側だけ倒したい時に分割して使える設計です。他の3製品にはない、荷室のレイアウトに柔軟に対応できる機能です。
サイドフラップ・バンパーフラップという保護範囲の違い
ybaymyは75×33cmのサイドフラップとバンパーフラップを備え、ペットの爪痕から車の側壁を保護し、トランクの端にペットが横になっても車を傷から守る設計です。床面だけでなく側面・バンパー部分まで保護したい場合は、この製品が候補になります。
販売元の実績にも差がある
KYGの製品自体は796件のレビューがありますが、販売元「SIA lbmk」自体の評価はわずか1件です。一方Vidoyaは販売元「Vidoya JP」自体の評価も443件あり、出品者としての実績という点でも差があります。
圧倒的な実績を求めるなら
KYGトランクマット(¥2,599)は、796件という4製品中最多のレビューを誇ります。
広い面積と高評価を求めるなら
Vidoya車用トランクマット(¥3,499)は、4製品中最大の面積を1cm²あたり最安単価でカバーし、評価4.2も4製品中最高です。
荷室のレイアウトを柔軟に使いたいなら
ETLIFEラゲッジマット(¥3,480)は、中央分割式で座席を片側だけ倒す使い方にも対応します。
側面・バンパーまで保護したいなら
ybaymyトランクマット(¥3,499)は、サイドフラップとバンパーフラップで床面以外もカバーします。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
トランクマットは、本体価格だけでなく面積あたりの単価まで確認すると、コストパフォーマンスの見え方が変わります。中央分割式やサイドフラップなど、自分の使い方に合った独自機能があるかも確認して選びましょう。
アイキャッチ画像: 「Cute small dog in a car wearing a safe harness and seat belt. Ready to travel. Traveling with pets concept」by Jernej Furman(Wikimedia Commons, CC BY 2.0)
コメント