カヤックやサーフボードを車の屋根に積んで水辺へ出かけられるルーフキャリア。カーメイトinno製の専用アタッチメントから、レール不要の汎用タイプまで4製品を比較しました。
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| 製品名 | 対応 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| カーメイト inno 可動式アームタイプ カヤック | カヤック | 4製品中最多レビュー・要ベースキャリア・積載量40kg | ¥18,150 | 4.4(128件) |
| カーメイト inno 極太ローラー&ラチェット | カヌー・ボート | 4製品中最高評価・積み下ろし補助 | ¥28,746 | 4.5(74件) |
| T.S.H 車用ルーフトップソフトキャリア | サーフボード・カヤック等 | 4製品中最安・レール&工具不要・積載量60kg | ¥8,480 | 3.9(85件) |
| カーメイト inno エアロベースアタッチメント | SUP・ボード・カヤック | ロッカー形状に対応・ECE基準認定 | ¥23,822 | 4.5(19件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、既存記事(INNO等の汎用ベースキャリア紹介)との重複を避けるため、汎用ベースキャリアではなく水上用品専用のアタッチメント製品に絞り込んで選定しました。
エアロベースアタッチメントのみ「ECE基準認定品」と明記
カーメイト inno エアロベースアタッチメントの商品ページには「※ECE基準認定品」と明記されています。ECE基準は欧州の車両部品に関する国際的な認証規格で、比較対象の他3製品にはこうした国際規格の認証記載はありません。ワイヤー絡まり防止機構を備えたステンレスワイヤー仕様で、積載物とアタッチメントを同時にロックする安心のキーロックも付いています。
積載量は専用アタッチメントより汎用ソフトキャリアの方が高い
カーメイト inno 可動式アームタイプの積載量は40kgですが、T.S.Hの汎用ソフトキャリアは積載量60kgと、専用アタッチメントより高い数値を謳っています。ただし専用アタッチメントは車種専用フィットでカヤックの形状にしっかり固定できるのに対し、汎用タイプはユニバーサルフィットで手軽さを重視した設計です。数値だけでなく固定方式の違いも踏まえて選びましょう。
重量はカーメイト エアロベースアタッチメントがもっとも重い
ステンレス鋼製のエアロベースアタッチメントは重量約3.2kgと4製品中もっとも重く、アルミ製の可動式アームタイプ(約2.7kg)、ポリエステル製の極太ローラー&ラチェットとT.S.H(いずれも約1kg)と比べて重量があります。素材の違いが重量に直結しています。
専用アタッチメントと汎用ソフトキャリアの違い
カーメイトinnoのような専用アタッチメントは、別途ベースキャリア(ルーフレール・バー)への取り付けが前提となりますが、カヤックやカヌーの形状にしっかりフィットする固定力が魅力です。一方、T.S.Hのようなレール不要の汎用ソフトキャリアは、ベースキャリアがない車でも手軽に導入できます。
車中泊カテゴリのルーフボックスとの違い
本記事の製品は、カヤック・サーフボード・SUPなど水上レジャー用品を専用に積載する構造です。車中泊カテゴリで紹介した荷物全般を収納するルーフボックス・ルーフキャリアとは異なり、細長い形状の水上用品に特化して選びました。
最多レビューの実績を選びたいなら
カーメイト inno 可動式アームタイプ カヤック(¥18,150)は、4製品中最多となるレビュー128件を誇ります。
最高評価で積み下ろしも楽にしたいなら
カーメイト inno 極太ローラー&ラチェット(¥28,746)は、4製品中最高となる評価4.5でローラー付きの積み下ろし補助機能があります。
ベースキャリアなしで手軽に始めたいなら
T.S.H 車用ルーフトップソフトキャリア(¥8,480)は、4製品中最安でレール・工具不要です。
SUPやロッカー形状のボードを積みたいなら
カーメイト inno エアロベースアタッチメント(¥23,822)は、SUP・ロッカー形状のボードにも対応します。
製品ごとの詳しい解説はこちら
- カーメイト inno 可動式アームタイプ カヤックの特徴
- カーメイト inno 極太ローラー&ラチェットの特徴
- T.S.H 車用ルーフトップソフトキャリアの特徴
- カーメイト inno エアロベースアタッチメントの特徴
まとめ
カヤック・サーフボード用ルーフキャリアは、ベースキャリアの有無と積みたい用品の形状を確認して選びましょう。積載量の数値だけでなく、固定方式や認証規格の有無も比較材料になります。1つあれば、水辺へのレジャーがぐっと身近になります。
アイキャッチ画像: 「Camping Equipment」by wetwebwork from london, U.K.(Wikimedia Commons, CC BY-SA 2.0)
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