登山・トレッキングやキャンプの荷物運びに使う大容量バックパック。レビュー2,200件の折りたたみ式定番品から75Lの大容量タイプまで4製品を比較しました。
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| 製品名 | 容量 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| NODLAND アウトドアバックパック | 40L/45L | 4製品中最多レビュー・折りたたみ式 | ¥2,999 | 4.2(2,200件) |
| MOUNTAINTOP 登山リュック | 40L(25Lも選択可) | 登山向け標準サイズ | ¥6,340 | 4.1(913件) |
| Mardingtop ミリタリーバックパック | 75L | 4製品中最高評価・タクティカルデザイン | ¥12,990 | 4.6(440件) |
| SUMOCMI 登山リュック | 75L | 4製品中最安・防水カバー付 | ¥3,580 | 4.3(52件) |
セールやタイミングによって価格は日々変動します。この比較はあくまで調査時点のものなので、購入前には必ずリンク先で最新価格を確認することをおすすめします。
💡 この記事の比較基準: この4製品は、Amazon.co.jpでのレビュー件数・評価を基準に、容量帯やタイプ(登山向け・ミリタリー系タクティカル)が異なる製品を選定しました。
同じ75Lでも荷重の設計思想が正反対
Mardingtopは「ヒップベルトで重さの8割を支えたり、2割の重さはショルダーベルトで肩に載ることで、長時間疲れることなく、安定して歩行することができます」と、腰に荷重を集中させる設計を採用しています。一方SUMOCMIは「重心上昇設計:荷物の重心が体幹に近くなるため、体にフィットしやすく、安定した歩行が可能になります。一方、重量が腰に集中するタイプは、歩行中にバランスを崩しやすくなるため、疲れもたまりやすいです」と、Mardingtopとは正反対の思想を明記しています。どちらの設計が合うかは体格や歩き方によって個人差があるため、可能であれば試着してフィット感を確認することをおすすめします。
同じ40Lでも重量に2.5倍以上の差
NODLANDは重量約386gと非常に軽量な折りたたみ式なのに対し、MOUNTAINTOP(40L)は200Dナイロン素材を使用し重量約0.98kgと、同じ40L容量でも2.5倍以上の重量差があります。MOUNTAINTOPは「ポリエステルより高い耐久性で、登山やハイキングにおける過酷な使用にも長く耐えます」とされ、耐久性を重視した厚手素材が採用されています。軽さを取るか耐久性を取るかはトレードオフの関係です。
SUMOCMIは靴袋が付属する独自の付加価値
SUMOCMIの商品ページには「旅行やアウトドアシーンで脱いだ靴やスニーカーを清潔に分けて収納できる便利なアイテム」として、防水カバーに加えて靴袋が付属することが明記されています。比較対象の他製品にはこうした付属品の記載はなく、旅行や登山後の靴の収納まで考慮したい場合に便利です。
車中泊カテゴリの収納ラックとの違い
本記事のバックパックは、登山・トレッキングなど車を離れて行動する際に背負って使う荷物運びアイテムです。車内に取り付ける収納ラック・キャリアバーとは異なり、身につけて長距離を移動する用途に特化して選びました。
容量とデザインの選び方
日帰り〜1泊程度なら40L前後、テント泊など長期の縦走には75L前後の大容量タイプが向いています。ミリタリー・タクティカルデザインのバックパックは、モール(MOLLE)システムで追加ポーチを装着できる拡張性も魅力です。
最多レビューの折りたたみ式を選びたいなら
NODLAND アウトドアバックパック(¥2,999)は、4製品中最多となるレビュー2,200件を誇ります。
標準的な登山リュックを求めるなら
MOUNTAINTOP 登山リュック(¥6,340)は、登山向けの標準サイズです。
大容量・高評価を選びたいなら
Mardingtop ミリタリーバックパック(¥12,990)は、4製品中最高となる評価4.6の75L大容量タイプです。
最安で防水カバー付きを求めるなら
SUMOCMI 登山リュック(¥3,580)は、4製品中最安で防水カバーが付属します。
製品ごとの詳しい解説はこちら
まとめ
登山・トレッキング用バックパックは、容量とデザイン、防水性能を確認して選びましょう。同じ容量帯でも荷重配分の設計思想や重量には大きな差があるため、実際に背負って確認することをおすすめします。車から離れて行動する登山・トレッキングシーンで、荷物運びの負担を大きく軽減してくれます。
アイキャッチ画像: 「Camping Equipment」by wetwebwork from london, U.K.(Wikimedia Commons, CC BY-SA 2.0)
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