オールシーズンタイヤ175/65R15の4本セット価格比較【アクア・フィット向け・楽天とAmazonを送料込みで照合・ベクター/オールシーズンコンタクト2/キナジー4S2/クロスクライメート2】2026年10月版

通勤や買い物が中心で、雪はたまにしか降らない。そんな暮らしでは、スタッドレスを別に買うほどではないと感じる人もいます。この記事は、アクアやフィットなど、コンパクトカーでよく使われる175/65R15のオールシーズン4本セットから、グッドイヤー・コンチネンタル・ハンコック・ミシュランの4モデルを選び、楽天市場とAmazon.co.jpで同じモデル・同じサイズ・同じ4本として並べ、送料込みでどちらが安いかを2026年10月4日時点で照合した価格比較です。4製品はすべて楽天のほうが安い結果でした。うち1製品は、楽天もAmazonも同じ「TIRE SHOP 4U」が出品しており、同じ店の同じ商品で、楽天のほうが安い(区分A)という照合です。残る3製品は販売元が異なります(区分A・条件付き)。価格は日々大きく変わるため、この記事の金額は「2026年10月4日に見えていた価格」として読んでください。

【PR・広告表示】この記事には、楽天アフィリエイトおよびAmazonアソシエイト・プログラムのリンクが含まれます。当メディアは、リンク経由の購入により収入を得ることがあります。掲載内容や順序は、報酬の有無では決めていません。価格・送料・納期・レビューは、いずれも2026年10月4日時点で各商品ページに表示されていた内容です。

💡 この記事の比較基準:175/65R15の4本セットに絞り、「同一モデル・同一サイズ・同一数量(4本)」で、楽天は商品ページの税込価格と送料、Amazonは商品ページの価格と配送料を送料込みで比べました。荷重指数・速度記号が違うもの(84Hと88H XLなど)は別規格として混ぜていません。楽天のTIRE SHOP 4Uは、個人宛だと1本あたり¥550の追加送料がかかるため、その分を加算した合計で比べています。差額が価格の1%程度に収まるものは「実質同額」として扱い、ポイント還元は含めていません。「評価が高い順」の紹介ではなく、すべての製品を網羅したものでもありません。

🌦️ 楽天市場とAmazonの価格・送料・納期(2026年10月4日時点)

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製品(サイズ) 楽天の店舗 楽天の税込価格(4本) 楽天の送料 納期の目安(10/4時点) 楽天レビュー Amazonの同一モデル(ASIN・販売元) Amazonの価格・配送料 送料込みの差額 区分 リンク
グッドイヤー Vector 4Seasons Hybrid
175/65R15 84H
ラスティーボルト ¥43,640
(1本あたり¥10,910)
無料(離島・一部地域は追加の場合あり) 在庫があれば2〜3営業日で出荷(ページ記載)。検索結果では「3〜5日で出荷(取り寄せ商品)」 表示なし B084TTNXQB(4本セット)
販売元:タイヤ販売専門店 サイドカー
レビュー4.5(871件)
¥47,160
無料配送、お届け目安10/6〜7
楽天が¥3,520安い(約7.5%) A(条件付き。販売元が異なる) 楽天で見る
Amazonで見る
コンチネンタル AllSeasonContact 2
175/65R15 88H XL
TIRE SHOP 4U 楽天市場店 ¥51,200+個人宛追加送料¥2,200
=合計¥53,400
(1本あたり¥12,800)
法人宛は無料。個人宛は1本¥550(4本¥2,200)の追加 1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く) 表示なし B0G1L8KMG8(4本セット)
販売元:TIRE SHOP 4U
レビュー表示なし
¥59,960
無料配送、お届け目安10/6〜7
楽天が¥6,560安い(約10.9%) A(同一販売元。個人宛の追加送料込み) 楽天で見る
Amazonで見る
ハンコック Kinergy 4S2 H750
175/65R15 84H
ワールドセレクト楽天市場店 ¥30,400
(1本あたり¥7,600)
無料(離島・一部地域は追加の場合あり) 10/5 12:00までの注文で最短10/6お届け(表示) 表示なし B0CP5V83CD(4本セット)
販売元:TIRE SHOP 4U
レビュー表示なし
¥32,360
無料配送、お届け目安10/6〜7
楽天が¥1,960安い(約6.1%) A(条件付き。販売元が異なる) 楽天で見る
Amazonで見る
ミシュラン CROSSCLIMATE 2
175/65R15 88H XL
カーマニアNo.1 ¥52,800
(1本あたり¥13,200)
無料(離島・一部地域は追加の場合あり) 10/5 12:00までの注文で最短10/10お届け(表示) 表示なし B0BM8QVF21(4本セット)
販売元:タイヤ販売専門店 サイドカー
レビュー4.4(149件)
¥53,920
無料配送、お届け目安10/6〜7
楽天が¥1,120安い(約2.1%) A(条件付き。販売元が異なる・僅差) 楽天で見る
Amazonで見る

価格・送料・納期・レビュー件数は、2026年10月4日に各商品ページ(楽天市場・Amazon.co.jp)で確認した値です。セール・在庫・お届け先の地域・選んだバリエーションによって日々変動しますので、購入前に必ずリンク先で最新の情報をご確認ください。ポイント還元は価格に含めていません(ポイント倍率は時期・条件で変動します)。

📏 発売時期・冬用タイヤ規制の記載・メーカーが挙げる特徴(2026年10月4日時点)

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モデル タイプ 発売時期(メーカー発表・報道) 冬用タイヤ規制に関わる記載 メーカーが挙げる特徴(優劣は判定しません) ページ記載の注意
Vector 4Seasons Hybrid オールシーズン(欧州設計・国内生産) 2016年8月(日本グッドイヤー) SNOWマークを追加、スノーフレークマークを取得と報じられた 従来の23サイズから44サイズに拡大。国内生産化で供給面を強化 製造年・製造国を理由にした返品・交換は不可。2本以上の注文が必須
AllSeasonContact 2 オールシーズン(プレミアム) 2024年2月(コンチネンタルタイヤ・ジャパン) 楽天の別の店のページに「冬用タイヤ規制対応」の記載(メーカー発表の確認は別途必要) 前モデルから転がり抵抗と耐摩耗性能を向上、ドライ・ウェットの制動距離を短縮と報じられた(数値の比較は報道に記載なし) 製造年の選択欄あり(「2025年製」などの表示)。個人宛は追加送料
Kinergy 4S2 H750 オールシーズン(排水性・雪道性能重視) 2021年10月(ハンコック) 3PMSF(スノーフレーク)認証と発表 トレッド中央の広いグルーブとV字グルーブで排水効率と雪道性能を向上。「アクアパインコンパウンド」で低温時の接地力を強化と説明 送料無料(離島を除くとの記載)
CROSSCLIMATE 2 オールシーズン(夏タイヤ寄りの設計思想) 2021年10月(日本ミシュラン) 3PMSF(スノーフレーク)を刻印と報じられた 「サーマル・アダプティブ・コンパウンド」。クロスクライメート+比で雪上ブレーキ7%、ウェット6%、ドライ5%向上と発表 荷重指数88のXL。納期は最短10/10の表示

発売時期・記載・特徴はメーカー発表や報道、販売ページに基づく一般情報で、数値は各社が自社の従来品と比べたものです。雪道での性能や、冬用タイヤ規制時に走れるかどうかは、車・サイズ・路面で変わります。購入前には必ず車の取扱説明書とタイヤ販売店の適合表、メーカーの最新情報で確認してください。

このサイズの基本:175/65R15 84Hと88H XLの違い

タイヤの側面には「175/65R15 84H」のような表記があります。175はタイヤの幅(mm)、65は扁平率(幅に対する側面の高さの割合、%)、Rはラジアル構造、15はホイールのインチ数です。続く84は荷重指数、Hは速度記号です。荷重指数は、タイヤ1本が支えられる荷重の目安を表す数字です(例:75は1本あたり387kg、79は437kg、84は500kg、88は560kg、91は615kg、95は690kg)。速度記号は、その荷重で走れる最高速度の目安で、Q=160km/h、S=180km/h、T=190km/h、H=210km/h、V=240km/hです。

今回の4製品のうち、Vector 4Seasons Hybrid・Kinergy 4S2は84H、AllSeasonContact 2・CROSSCLIMATE 2は88H XLです。XL(エクストラロード)は荷重指数が高い規格で、84が500kg、88が560kgです。84Hと88H XLは別の規格のため、行どうしの価格を単純に比べないでください。車の指定が84なのか88なのかは、取扱説明書やドア内側のラベルで確認します。

4モデルの違い:発売時期、タイプ、冬用タイヤ規制との関係

Vector 4Seasons Hybrid(グッドイヤー)は、2016年8月に国内生産へ切り替えて発売されたオールシーズンタイヤで、SNOWマークを追加し、スノーフレークマークを取得したと報じられています(webCG)。AllSeasonContact 2(コンチネンタル)は、2024年1月16日に国内導入が発表され、2月15日から15〜21インチの49サイズで順次発売されたモデルです。前モデルから転がり抵抗性能を大きく向上させ、ドライ・ウェット両路面での制動距離を短縮し、摩耗を低減したと報じられています(Car Watchの報道)。

Kinergy 4S2(ハンコック)は、2021年10月1日から国内で順次発売され、3PMSF認証を獲得したと発表されています。トレッド中央に広めのグルーブを置き、V字のグルーブパターンで排水効率と雪道性能を高めたとされます(ハンコックタイヤのニュース)。CROSSCLIMATE 2(ミシュラン)は、2021年8月に発表され10月から順次発売された、クロスクライメート+の後継です。雪上ブレーキを7%、ウェットを6%、ドライを5%向上させたと伝えられ、スノーフレークマークの刻印があります(Car Watchの報道)。

本記事は価格の照合が目的で、モデル間の性能の優劣は判定しません。向上率はいずれも各社が自社の従来品と比べた数字で、メーカーどうしを比べられるものではありません。

独自の数値分析:1本あたりの単価と、使用期間で割った購入価格

  • Vector 4Seasons Hybrid:楽天は1本あたり¥10,910、Amazonは1本あたり¥11,790。4本で¥3,520の差(楽天のほうが安い)。
  • AllSeasonContact 2:楽天は1本あたり¥13,350、Amazonは1本あたり¥14,990。4本で¥6,560の差(楽天のほうが安い)。
  • Kinergy 4S2:楽天は1本あたり¥7,600、Amazonは1本あたり¥8,090。4本で¥1,960の差(楽天のほうが安い)。
  • CROSSCLIMATE 2:楽天は1本あたり¥13,200、Amazonは1本あたり¥13,480。4本で¥1,120の差(楽天のほうが安い)。

差額の割合が最も大きいのはAllSeasonContact 2の¥6,560(約10.9%)です。楽天のTIRE SHOP 4Uは本体¥51,200ですが、個人宛では追加送料¥2,200が加わって¥53,400になります。それでも、Amazonの同じ店の¥59,960より安い、という結果です。法人宛・交換店直送なら、送料無料で¥51,200です。

同じ4Uでも、モデルによって結果は逆になります。ハンコックのKinergy 4S2(84H)は、楽天の4Uが¥30,360+追加送料¥2,200=¥32,560で、Amazonの4Uは¥32,360。同じ店ならAmazonのほうが¥200安い計算になります。本記事のKinergy 4S2は、個人宛でも送料無料のワールドセレクトを使い、¥30,400で比べています。

JAFのQ&Aでは、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)の交換の目安として使用開始から4〜5年が挙げられています。オールシーズンタイヤも、残り溝や製造年の確認が必要なことは夏タイヤと同じです。購入価格を使用年数で割ると、次のようになります(あくまで単純な割り算で、実際の寿命は走行距離や保管状況で変わります)。

  • Vector 4Seasons Hybrid:楽天の¥43,640 ÷ 5年 ≒ 1年あたり¥8,728
  • AllSeasonContact 2:楽天の¥53,400 ÷ 5年 ≒ 1年あたり¥10,680
  • Kinergy 4S2:楽天の¥30,400 ÷ 5年 ≒ 1年あたり¥6,080
  • CROSSCLIMATE 2:楽天の¥52,800 ÷ 5年 ≒ 1年あたり¥10,560

5年使うと仮定すると、最も低いKinergy 4S2(¥30,400)は1年あたり約¥6,080、最も高いAllSeasonContact 2(¥53,400)は約¥10,680で、1年あたり約¥4,600の差です。価格だけでなく、冬の使い方や乗り心地への期待で選ぶのが現実的です。

Amazonとの照合:各製品の根拠

Vector 4Seasons Hybrid(区分A・条件付き):Amazonのオールシーズン 175/65R15 84H Vector 4Seasons Hybrid 4本セット・品番05609576(ASIN B084TTNXQB)は販売元が「タイヤ販売専門店 サイドカー」で、¥47,160(無料配送、お届け目安10/6〜7)、レビュー4.5(871件)。楽天のラスティーボルトは¥43,640(送料無料)で、楽天が¥3,520安い(約7.5%)。楽天のラスティーボルトのページには「2本以上のご注文が必須」とあり、4本なら送料無料の対象です。レビューの表示はありません。Amazonのレビュー871件は、別サイズの出品にも同じ件数が表示されており、175/65R15だけの評価ではありません。

AllSeasonContact 2(区分A):Amazonの4本セット CONTINENTAL All Season Contact 2 175/65R15 88H XL(ASIN B0G1L8KMG8)は販売元が「TIRE SHOP 4U」で、¥59,960(無料配送、お届け目安10/6〜7)、レビュー表示なし。楽天のTIRE SHOP 4U 楽天市場店は¥51,200+個人宛の追加送料¥2,200(合計¥53,400)で、楽天が¥6,560安い(約10.9%)。楽天・Amazonとも販売元は同じ「TIRE SHOP 4U」です。楽天のページには製造年の選択欄があり、「2025年製」などの表示がありました。Amazon側のページには、レビューの表示がありません。

Kinergy 4S2(区分A・条件付き):Amazonの4本セット HANKOOK Kinergy 4S2 H750 175/65R15 84H(ASIN B0CP5V83CD)は販売元が「TIRE SHOP 4U」で、¥32,360(無料配送、お届け目安10/6〜7)、レビュー表示なし。楽天のワールドセレクト楽天市場店は¥30,400(送料無料)で、楽天が¥1,960安い(約6.1%)。Amazonの販売元「TIRE SHOP 4U」の¥32,360と、楽天のワールドセレクトの¥30,400を比べています。販売元が異なります。楽天のワールドセレクトのページは「送料無料(離島を除く)」で、レビューの表示はありません。

CROSSCLIMATE 2(区分A・条件付き):Amazonの【4本セット】CROSSCLIMATE 2 175/65R15 88H XL(ASIN B0BM8QVF21)は販売元が「タイヤ販売専門店 サイドカー」で、¥53,920(無料配送、お届け目安10/6〜7)、レビュー4.4(149件)。楽天のカーマニアNo.1は¥52,800(送料無料)で、楽天が¥1,120安い(約2.1%)。差は約2%と小さく、販売元も別の店です。楽天のカーマニアNo.1の納期は「最短10/10お届け」の表示でした。Amazonのレビュー4.4・149件は、別サイズを含む可能性があります。

ほかに確認したモデル:同額・Amazonが安かったもの

トーヨーのCELSIUS(84H)は、楽天の4Uが¥52,000(個人宛は追加送料¥2,200で合計¥54,200)、Amazonの4Uが¥54,000で、送料込みではAmazonのほうが¥200安い結果でした。ダンロップのSYNCHRO WEATHER(88H XL)は、楽天のアークタイヤが¥61,000、Amazonの「タイヤショップ S-ONE」が¥62,088で、差は約1.8%と僅差でした。マジニーのCross AllSeason AS8(84H)は、ワールドセレクトの楽天ページもAmazonの出品も¥23,600で同額でした。

クムホのSOLUS 4S HA32(84H)は、楽天のオートバックスの4本セットが¥28,560でしたが、Amazonでは4本セットの出品が見当たらず、1本¥9,900の出品しか確認できなかったため、同じ条件での比較はしていません。

「製造年」と「追加送料」を確認する

製造年(週)はタイヤのサイドウォールに刻まれた4桁の数字で読めます。JAFのQ&Aによれば、前半2桁が製造週、後半2桁が製造年(例:「2524」は2024年の第25週)です。使用開始から4〜5年で点検・交換を検討し、5年を超えたら年1回以上は専門店で点検を受けるのが目安とされています(JAF くるまQ&A タイヤの製造年週)。今回の楽天4出品のうち、コンチネンタル(4U)は製造年を選ぶ欄があり、ラスティーボルトは「製造年が分かっている商品には商品名に記載する」との案内、ほかの店は商品名に製造年の記載が見当たりませんでした。

安く見える価格に、個人宛向けの追加料金が付く例もあります。4Uのように、法人宛と個人宛で送料が違う店では、カートに入れて合計を確認するのが確実です。

オールシーズンタイヤの交換時期と、安全のために

JAFのQ&Aには、夏タイヤ(ノーマルタイヤ)の交換の目安として、使用開始から4〜5年、走行距離が約3万km、残り溝が4mm以下が挙げられています。残り溝が1.6mmになると出てくる「スリップサイン」は法定の使用限度で、1か所でも現れたタイヤでの公道走行は保安基準不適合になるとされています(JAF くるまQ&A タイヤ交換の目安)。

NEXCO中日本のよくある質問(冬場に高速道路を走る場合)には、冬の高速では全輪にスタッドレスなどの冬用タイヤを装着し、あわせてタイヤチェーンも携行すること、そして「チェーン規制」が出た区間ではタイヤの種類にかかわらずチェーンの装着が必要になることが書かれています(NEXCO中日本 よくある質問)。スタッドレスを用意しても、チェーンの携行や出発前の道路情報の確認は別の話です。

タイヤ代以外にかかるお金:取付・バルブ・廃タイヤ

4本セットの価格はタイヤ本体だけの価格です。ホイールにタイヤを付けたまま交換する場合は、組み替えの工賃、バランス調整、バルブ交換、廃タイヤの処分料がかかります。いずれも金額は取付先によって違うため、近くの取付店の見積もりを先に取り、タイヤ代との合計で判断しましょう。

用途別の早見表

  • 総額を抑えたい:Kinergy 4S2(¥30,400、1本あたり¥7,600)。4製品のなかで最も低い価格です。
  • Amazonとの差額を重視する:AllSeasonContact 2(送料込みで差¥6,560)とVector 4Seasons Hybrid(差¥3,520)。
  • 荷重指数88のXLが必要な車:AllSeasonContact 2またはCROSSCLIMATE 2。車の指定と一致するか確認します。
  • 楽天のレビューを参考にしたい:今回の4製品では、楽天のレビューが表示されていたものはありませんでした。

ここは注意

  • 楽天のTIRE SHOP 4Uは、個人宛だと1本あたり¥550の追加送料がかかります(ページ記載)。
  • 84Hと88H XLは別の規格です。車の指定と合うものを選びます。
  • オールシーズンは、スタッドレスの代わりになるとは限りません。チェーン規制の区間ではチェーンが必要です。
  • 価格・在庫・納期は日々変わります。2026年10月4日に確認した金額で、翌日に変わっていることもあります。
  • ホイールは付きません。いまのホイールに組み替えるか、ホイールセットを別に用意するかを先に決めます。
  • 離島や一部地域は送料が追加になる場合があります(各ページ記載)。送料・納期はお届け先で変わります。
  • Amazonの価格・配送料は、調査時に設定していたお届け先での表示です。お届け先や販売元で変わります。
  • ポイント還元は価格に含めていません(ポイント倍率は時期・条件で変わります)。

個別記事:2製品をもう少し詳しく

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まとめ

175/65R15のオールシーズン4本セットを2026年10月4日時点で照合した結果、4製品すべてで楽天のほうが安く、差はAllSeasonContact 2が¥6,560(同じ店・送料込み)、Vector 4Seasons Hybridが¥3,520、Kinergy 4S2が¥1,960、CROSSCLIMATE 2が¥1,120でした。ただし、3製品はAmazonの販売元が別の店で、同じ店でも個人宛の追加送料の有無で結果が逆になるモデルもありました。製造年・納期・規格(84Hと88H XL)の条件もそろえて見る必要があります。買う前に、タイヤの側面のサイズ表記と車の取扱説明書を照らし合わせ、取付費用も含めた総額で考えましょう。価格・納期・在庫は変動するため、最新情報は必ず商品ページでご確認ください。

アイキャッチ画像: "2018-10-22 (906) Hankook Kinergy Eco 175-65 R 15 84 T tires in Krems an der Donau, Austria.jpg" (Wikimedia Commons, 撮影: GT1976, CC BY-SA 4.0。本文で比較した製品とは関係のない、175/65R15サイズのタイヤを装着した乗用車の足まわりのイメージ写真です)

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