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過去のモデルチェンジ予想

2016年11月記事
コンパクトクラス各社の変更や改良、追加が激しくなりそうな今後の一年間
 今秋から来年末にかけての1年間、新型車戦略で注目されるのはコンパクトクラスの多様性です。新規モデルやフルモデルチェンジ、マイナーチェンジやハイブリッド&次世代車の追加といったように、そのラインアップはバラエティに富んでることが予想されます。

 トヨタや日産、マツダやホンダ、スズキやスバル、ダイハツ各社が相次いで戦略的な新型車を投入するスケシュールですが、そのスケジュールによっての格差は、各社の手法によってそれぞれ生じる見通しです。登場が予想される順に顔ぶれを見てみましょう。

日産ノートマイナーチェンジと“eパワー車”の設定
 11月2日に発売されるのは日産ノートのマイナーチェンジと“eパワー車”の設定。eパワー車は1200ccエンジンのと電気モーターの組み合わせ。エンジンは駆動に使わずに発電だけで、電気自動車としてモーター走行となります。
 給油していれば普通のガソリン車同様に走り続けることができるのが特徴で、車両本体価格は177万2280円~224万4240円で、トヨタ・アクア並みの価格設定です。場合によっては今後、ジュークやキューブの後継モデルに順次展開される見込みのようです。

新型コンパクトトール2ボックス車、トヨタ・タンク/ルーミー、ダイハツ・トール11月9日発売開始
 11月9日にはダイハツが開発&生産してトヨタやスバルにOEM供給される新型コンパクトトール2ボックス車の4モデルが登場します。車名はトヨタがタンク/ルーミーで、トヨタ店とカローラ店がルーミーを扱い、トヨペット店とネッツ店がタンクを扱います。ダイハツはトール、スバルはトレジアとなるようです。

 対抗モデルはスズキ・ソリオで、背の高い両側スライドドアを採用した2列シートの5人乗り。エンジンは1000cc・ノンターボガソリンと1000cc・ターボをを搭載。ノンターボはFFと4WD、ターボはFFのみとなります。トヨタブランド車の車両本体価格146万3400円~200万8800円

スズキ・ソリオにEV走行が可能なストロングハイブリッドを設定
 同じ11月にはスズキソリオにEV走行が可能なストロングハイブリッドを設定して発売します。1200ccエンジンと1モーター1クラッチ&リチウムイオンバッテリーにAGS(オートギヤシフト)の組み合わせ。JC08モード燃費は32km/ℓ。従来のマイルドハイブリッドと2本立てになります。
 このシステムは今後新型スイフトやイグニスといった他のコンパクトモデルにも順次移植されていると予想されます。新型スイフトも1200ccマイルド&ストロングハイブリッドというように、ソリオと同様のラインナップになる方向性。

トヨタ・ヴィッツがマイナーチェンジ!待ちに待ったハイブリッドを追加設定
 来年1月にはトヨタがヴィッツをマイナーチェンジすると同時に、待ちに待ったハイブリッドを追加設定。アクアの1500ccユニットをほぼそのまま移植します。アクアより室内の居住空間が広いのが売りですが、若干重くなる分燃費は悪くなります。

 来秋にはホンダフィットがビックマイナーチェンジする情報もあり、内外装のデザイン変更の他、ボディパネルの一部が設計変更になるようです。

2016年10月記事
「2BOXトールワゴン」トヨタ新型ルーミー2016年11月9日発売。

今年終盤から2017年にかけて軽自動車人気が活性化する時期に入るかも?

ここ最近の2年程は軽自動車の売れ行きが低迷していました。ですが、今年終盤から2017年にかけて人気が復活しそうな兆しが見えています。それは、軽自動車の中でも人気のハイトワゴンやスーパーハイトワゴン、5ドア2ボックスを中心に、連続して新型車が登場するスケジュールになっているからです。

ムーヴキャンバスの発売開始
今年は9月7日にムーヴの派生車種であるムーヴキャンバスが発売開始されました。このムーヴキャンバスはムーヴの全高を高くして、後席の両側にスライドドアを採用した新世代モデルです。

新型ワゴンRの正式発売開始は年明けになる可能性も?
また、年内に発売される可能性があるのはワゴンRとミラの世代交代モデル。ワゴンRはキープコンセプトでの進化となりますが、中身は新規格での進化となります。新開発のプラットフォームに搭載されるパワーユニットはデュアルジェットエンジンと、S-エネチャージを組み合わせて高性能の低燃費を高い次元で両立させています。ただし、一連の燃費問題により販売スケジュールが遅れています。このため、年内では発表だけにとどまり、本格販売は年明けからになるかもしれません。

ミラ&ミライースの超低燃費ニューモデル発表間近
一方のミラ&ミライースを統合して新型ミラとして世代交代します。エンジン改良とボディの軽量化でライバルのアルト並みの超低燃費の実現を目出しているようです。

2017年に入るとNボックスシリーズとスペーシアがフルモデルチェンジされる動きがあります。どちらも新開発プラットフォームが採用される予定。

Nボックスシリーズの動向も注目が高まります。
Nボックスシリーズの動きは、NボックスとNボックスプラスがまず先にフルモデルチェンジし、Nボックススラッシュは1年後に一新するようです。使い勝手の向上と燃費改善で軽自動車トップセラーの座をさらに強固にする構えです。

同ジャンルのスペーシアは年中盤にも世代交代予定。ワゴンRと同じメカニズムを移植。車内の広さと使いやすさは同クラストップのアピールポイントに、同ジャンルでのトップシェア争いに参入するでしょう。また、タントは2017年10月で現行モデル発売開始後4年が経過しますが、モデルチェンジは当分先になりそうです。

デイズ/ekワゴンは発売後4年目、デイズルークス/ekスペースも発売開始後3年目なのでフルモデルチェンジやビックマイナーチェンジで商品ラインアップを強化するかもしれません。こうなると、ハイルーフワゴンとハイトワゴンのトップシェア争いは一気に加速し、軽自動車の完全復活の実現がありえるかもしれません。
SUVジャンルではハスラーとキャストの2モデルにとどまっていますが、人気のあるジャンルですので各メーカーも参入に向けて開発を進めているでしょう。2017年の後半には新規投入される可能性があります。もしかすると東京モーターショー2017頃の登場になるかもしれませんね。

2016年9月記事
2016年8月以降は新型車展開が活発化されて、各社の主力モデルたちが入れ替わりそうな動きがあります。

 今年の秋、9月から来年中盤にかけてニューモデルの第一線の主役はSUVとコンパクト2ボックス&ミニバン。メーカー別であればトヨタ、ホンダ、マツダ、スズキ、スバル、ダイハツの6社でこれに日産がサプライズ的に参戦する可能性があります。
SUVはトヨタ・C-HRをはじめ、マツダ・CX-5、スバル・XVの新規&世代交代が予想されます。サプライズ的な要素としては日産・ジュークをフルモデルチェンジすることが想定されます。

トヨタ・C-HR
C-HRは12月14日発表発売される、プリウスベースのコンパクトなクロスオーバーSUVです。対抗モデルはコンパクトSUVで一番人気のホンダ・ヴェゼル。パワーユニットは1500ccノンターボエンジンと同ハイブリッドを設定され、どちらも2WDと4WDを組み合わせです。トヨタ全系列店扱いで月販1万台規模が予定されており、SUV分野でのトップセラーを目指しています。
マツダ・CX-5、スバル・XV、日産・ジューク
CX-5は来年2月に、XVは4月頃に一新される予定。両モデルともにキープコンセプトでの世代交代で、2000ccハイブリッドモデルがラインナップさせる見込みです。ジュークは1500ccガソリンと1600ccターボに加えて、1200ccハイブリッドラインもアップされます。

コンパクト2ボックス&ミニバンクラスはフリードの世代交代と、トヨタ/ダイハツの新規モデルの導入があります。モデルが追加される車種はヴィッツ、ノート、ソリオなどがあげられます。
ホンダ・フリード
フリードは9月15日発表・16日発売予定で、キープコンセプトで進化します。今までのモデルでは2列シートタイプが「スパイク」という名前で色分けしていましたが、新型は「+(プラス)」というタイプに変更されます。1500ccハイブリッドのJC08モード燃費は27km/Lを達成。車両本体価格は188万円~268万5000円とのことで、8月5日から事前予約は始まっています。
トヨタ/ダイハツの新規モデル
トヨタ/ダイハツの新規モデルは11月9日の発表・発売。ダイハツが開発してトヨタにOEM供給するモデルで、スズキ・ソリオに対抗するコンパクトトール2ボックスです。両側スライドドアを採用し、新開発の1000ccの3気筒ターボエンジンを搭載。トヨタブランドはトヨタ全系列店扱いで月販6000台規模を目指しています。
スズキ・スイフト、ソリオ、トヨタ・ヴィッツ、日産・ノート
スイフトはキープコンセプトで進化。1200ccエンジンにデュアルジェットとS-エネチャージを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載。ヴィッツ、ノート、ソリオはマイナーチェンジや一部改良を受けながらストロングハイブリッドを追加する。組み合わせられるエンジンはノートとソリオが1200cc、ヴィッツは1500ccなる予想です。

2016年8月以降は各社の主力モデルたちがリニューアル予定で新型車展開が活発化。
今年の初めから7月までは新型車の展開は非常に少なかった状況で、ですが、これからの8月から来春までは新型車ラッシュを迎える予定。
主だったものは、8月の日産セレナとダイハツミライース。9月のホンダフリード、10月のトヨタプリウスPHV、スズキワゴンR、スバルインプレッサシリーズ、11月のトヨタ&ダイハツ 新型トール2ボックス、日産ノートハイブリッド、12月のトヨタC-HR、スズキスイフトなど。年内だけでも10車種以上が出番を待っています。

国産乗用車メーカーのうち新型改良車を投入しないのはマツダと三菱自動車だけと見られます。
マツダは、来年3月にもCX-5のフルモデルチェンジを予定しています。

すでに、セレナ、フリード、プリウスPHVは販売店向けに商品説明会を実施したり、ウェヴサイトで部分的情報を発進するキャンペーンを行っていたりなど告知活動を進めています。
新型車の多くが各社の主力モデルなので、量販が見込る軽自動車やコンパクトカーが多い。

これらが出そろえば国内の新車市場は今よりかは活性化するのではないでしょうか。各分野にモデルトップセラーが存在するので、その競争は激しさを増しそうですね。
セレナにはヴォクシーとノアが対抗馬
セレナにはヴォクシーとノアが対抗馬となり、初の自動運転実用化が売りで、来春にはストロングハイブリッドの追加によって強化される商品ラインナップ。

フリードはライバルのシエンタを抜き返す事を意識しているでしょう。1500ccのノンターボガソリンとハイブリッドのラインアップは現行型と同じですが、シエンタに無いハイブリド4WD設定が売りのようです。
現行型に比べて総合的なクオリティを向上させ、1~3万円の少しの値上げで月販1万台越え見すえた販売拡大を狙う所も注目されています。

トヨタとダイハツの新型トール2ボックスはスズキソリオ、C-HRはホンダヴェゼルがそれぞれの対抗モデルです。
新型トール2ボックスパッソ/ブーンがベースで両側スライドドアを採用する見込みで、ダウンサイジングターボの新開発1000ccエンジンを搭載。
C-HRは新型プリウスがベースで、スタイリッシュなクロスオーバーSUVに仕立てています。

両モデルともトヨタ全系列店扱いなので月販5000台以上でライバル車のソリオやヴェゼルを抜き、同クラストップシェアを確保するのが目標のようです。
ソリオは11月までにEV走行が可能なストロングハイブリッドモデルを追加、ヴェゼルはマイナーチェンジを実施し商品ラインナップを強化して対抗するもよう。

この他軽自動車ではワゴンRにはダイハツムーヴ、ミライースにはアルトがそれぞれ最強のライバルとして立ちはだかっている。
<2016年6月作成>新車カレンダー2016後半(7月~12月)【モデルチェンジ新型車情報】
2016年後半(7月~12月)の国内メーカー各社のニューモデル情報を紹介していきます。
新型車種導入やフルモデルチェンジ、マイナーチェンジや一部改良などなど、多彩な導入スケジュールを調べると投入ラッシュが予想されます。

傾向としたらハイブリッド、プラグインハイブリッド、ダウンサイジングターボ 、クリーンディーゼルなどの低燃費の経済性や各性能向上への改良に新しいパワーユニットの採用や、一連の居眠り事故やブレーキ踏み間違えなどの事故で安全対策も強化されていきそうですね。

メーカー別に見てもトヨタ&レクサスの動きが大きく、合計で10車種以上ものニューモデルをこの半年で展開するという話もあり、これらの市場反響次第では、いままでよりもさらに国内登録車シェアでの独走が現実化する可能性もあります。
トヨタ
ポルテ/スペイド マイナーチェンジ 6月30

86 マイナーチェンジ 7月5日

ノア/ヴォクシー マイナーチェンジ 7月6日

ランドクルーザー200&プラド 特別仕様車設定 8月29日

プリウスPHV フルモデルチェンジ 10月

2015年12月にモデルチェンジしたプリウスとは異なる個性を盛り込んだデザインを採用。
走行距離もフル充電すれば従来の2倍である60kmまで延長され、この改善により、日常の近距離走行にはガソリンを使用しないで電気自動車として使うというようにした使い方がより可能となります。
週末などに長距離走行では通常のエンジンで走行出来で電池切れの心配がないので安心。
従来型の販売台数は月間500台にも満たない状態でしたが、新型は3000台以上の販売台数を目指すとのこと。

マークX  マイナーチェンジ 10月

内外装のデザイン変更と、グレード&ボディカラーの新設定、さらにエンジンのラインアップ再編などビッグマイナーチェンジを実施。
フロントマスクは最近のトヨタ車によくみられるバンパーまで切り込まれた大型グリルデザインでデザインアップ。エンジンは3500ccのV6に加えて、2000ccダウンサイジングターボを搭載する。
衝突被害軽減装置のトヨタセーフティセンスPの標準装備も設定される予定です。

新型トールワゴン ニューモデル 11月

今回登場する新型コンパクトトールワゴンは、ダイハツが開発したものをトヨタにOEM供給するモデル。bBとラクティスを統合した後継機モデルのような位置感で、パッソ/ブーンをベースにした背の高いボックス型でダイハツブランドでも同時に発売されます。

両側をスライドドア採用でスズキソリオに対抗する一台で、搭載するのは1000ccの3気筒ターボエンジン。
取り扱いはトヨタ全店で、月間販売台数1万台規模を目標としている。

新型コンパクトSUV CH-R ニューモデル 12月

ニューモデルCH-Rは、ベースをプリウスとして製作したスタイリッシュなクロスオーバーコンパクトSUVで、ホンダヴェゼルが対抗モデルです。
RAV4とラッシュの継承後継モデル的位置。ノンターボエンジンの1500ccと同ハイブリッドを搭載し、2WDと4WD両駆動方式が設定される。
トヨタ全店での取り扱いで月間販売台数1万台規模の手計画の予想です。

ヴィッツ マイナーチェンジ+ハイブリッド追加 12月

ここにきて追加されるハイブリッドは、アクアに搭載している1500ccエンジンと2モーターの組み合わせユニットを移植。
アクア並みかもしくはそれ以上の低燃費が実現させるかもしれません。アクアよりも後席の居住性の良さが売りの一つになると思われる。
ハイブリッド追加と同時に、シリーズ全体をマイナーチェンジして商品ラインアップがさらに強化される。
レクサス
IS マイナーチェンジ 10月23日
内外装のデザイン変更とエンジンラインナップの見直しが軸となりそうです。
エンジンは3500ccが2000ccのダウンサイジングターボに変更し、トヨタセーフティセンスのレクサスバージョンであるLSS(レクサス・セーフティ・センス)プラスを標準で装備。
その他のモデルも年内年次改良を2016年夏にも順次実施する見込み。
ホンダ
フリード フルモデルチェンジ 9月21日
2016年9月にフルモデルチェンジされるフリードはコンセプトをキープしながらの世代交代。
エクスエリアデザインは大きな変化はないが、フロントマスクは現行のフィットに似たデザインが採用される。ヴェゼルと同じパワートレーンで、1500ccノンターボガソリンと同エンジンと1モーター+2クラッチ方式のハイブリッドを搭載。
2列シート5人乗りのスパイクも同時期にモデルチェンジされる予定で外観は3シートと共用される。車名はフリード+(プラス)になる予定です。

その他、シャトルやグレイスが年末までに年次改良する見込み。
日産
GT-R モデル改良 7月
2017年モデルはすでに発売されており、2007年の販売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更に加え、さらなるドライビングパフォーマンスの向上を果たしている。
一台一台匠の手組で作られる3800ccV6ツインターボエンジンは最高出力565馬力に達し、円滑なシフトチェンジと変速時のノイズ低減を実現する改良型の6速デュアルクラッチトランスミッションとマッチングされる。
パドルシフトはステアリング固定タイプに変更され、ドライバーが手を離すことなくシフトチェンジ出来る操舵角領域がより広くなり、操作力やストローク量だけでなく操作時のクリック感も最適化されてシフト時の操作感向上したということ。

さらにそGT-Rの性能を極限まで引き上げたモデルがGT-Rニスモ。ベース車の性能が向上しいたのを受けて専用パーツを多数装備している。登場はベースのGT-Rと足並みをそろえるとみられています。
セレナ フルモデルチェンジ 8月24日
次期セレナはキープコンセプトでのフルモデルチェンジですが、中身が大幅に進化されます。
ボディサイズは全長全幅ともに変更はほとんど同じですが、全高を少し引き下げて高速走行での安定性能を向上させる。
3列シートは8人乗りだけでしたが、2列目にキャプテンシートを採用した7人乗りもラインアップされ、パワーユニットは2000ccの直噴アイドリングストップ機能付き。
パワーアシストモーターとの組み合わせによるマイルドハイブリッドシステムを改良させ、大幅な燃費向上を図る。

さらにEV走行が可能なストロングハイブリッドも開発中で2017年2月か3月に追加される予定。
メカニズムは1200ccターボと1モーター2クラッチ&リチウムイオンバッテリーとの組み合わせによるハイブリッドモデルとなります。
6月上旬から末にかけて傘下販売店向けの商品説明会を日産グローバル本社でおこなわれ、追浜テストコースで試乗会も実施される。その後、本格的なティザーキャンペーンを展開していく。
ノート マイナーチェンジ 11月
レンジエクステンダー式のハイブリッドモデルで、1200ccガソリンユニットとバッテリーの組み合わせ。
エンジンは充電のみを担当し駆動には使わない仕組み。給油していれば電池切れの心配はないので、自由な長距離走行が可能になるというメリットがあります。
他のハイブリッドカーよりもコストを低くでき、これによりシリーズ全体の販売台数を月間1万5000台規模に引き上げる構想。
マツダ
アクセラ マイナーチェンジ 7月

内外装デザインと、エンジンラインナップなどの変更がメインの改良となる。
エンジンはアクセラスポーツに搭載している2000ccノンターボガソリンに代わり、1500ccクリーンディーゼルユニットを搭載する。
現行型では2200cc車をスポーツとセダンの特別仕様車に搭載していますが、車両本体価格が300万円以上と高価であるために販売台数が伸びていません。そこで、1500ccも設定することで30万円以上価格が下がることで販売拡大を期待。

アテンザ マイナーチェンジ 8月

CX-4 ニューモデル 10月頃

新規モデル投入として予想されているミディアムクラスのクロスオーバーSUV、CX-4が今年秋にも国内に投入される可能性が高いと業界内でも噂されています。
現行のCX-5がベースで、そこにスタイリッシュさとスポーティー性を追加。パワーユニットはCX-5と同じで2000ccのノンターボガソリンと2200ccクリーンディーゼルを搭載。
スズキ
ワゴンR フルモデルチェンジ 10月

コンセプトをキープしながらのモデルチェンジで中身の濃い進化となる。
新開発されたプラットフォームにS-エネチャージを改善したパワートレーンを搭載。標準タイプと上級&スポーツタイプのスティングレーとのコンセプト分けをより明確化させる。
レーダーブレーキ&誤作動防止などの衝突被害軽減装置をさらに進化される。これによって、ダイハツムーヴを抜いて同クラス最量販モデルのポジションを取り戻す事をめざす。

スイフト フルモデルチェンジ 12月

次期型スイフトは新開発のBプラットフォームを採用し、若干のサイズアップと走行性能の改善、室内の居住空間の拡大により利便性の向上を図る。
パワートレーンは1200ccでS-エネチャージ&デュアルジェットエンジン、モーターアシスト方式を組み合わせた新開発ユニットを搭載。この他、1000ccの3気筒ダウンサイジングターボ、1200cc&1モーター1クラッチ方式のストロングハイブリッドの開発も進んでおり、間に合うようであればラインアップに加えられるかもしれない。

ソリオ 一部改良+ハイブリッド追加 11月頃
スバル
BRZ マイナーチェンジ 7月5日

ニューモデル 8月11日

レガシィ 一部改良 9月

インプレッサシリーズ フルモデルチェンジ 11月

次期型インプレッサシリーズはキープコンセプトでの進化。
スポーツ、G4ともにボディサイズはほとんど変わらないがホイールベースを50mm延長して室内居住空間の拡大や走行安定性を向上させる。

エクステリアデザインはソリッド感を強調したフロントマスクをシャープにまとめる。衝突被害軽減装置のアイサイトはさらなるパッケージングを盛り込む。
水平対向のノンターボ1600cc&2000cc、2000㏄ハイブリッドの3ユニットをパワートレーンに搭載。ノンターボ車には2WD、4DWの両駆動が設定され、ハイブリッドは4WDの展開となる。
ハイブリッドはスポーツのみだったのをG4にも採用する可能性があるという見解もある。

フォレスター 一部改良 11月

プレオ フルモデルチェンジ 12月

コンパクトハイトワゴン ニューモデル 年末
ダイハツ
ムーヴコンテ フルモデルチェンジ 8月

ムーヴと同じ基本コンポーネント&プラットフォームを採用し8年ぶりのフルモデルチェンジとなります。
女性に好まれるまるっこくてかわいいエクステリアデザインに大きくデザインチェンジ。スポーツバージョンのカスタムとノーマルタイプの2タイプ分けは引き継ぎ、両タイプのコンセプト分けははっきりとさせていく方向。
搭載のパワーユニットは、低速アイドリングストップ機構付きの直噴ノンターボとターボで、どちらも2WD&4WDを設定。ノンターボはムーヴと同レベルの低燃費で、衝突被害軽減装置のスマートアシストⅡが採用される。

ミラシリーズ フルモデルチェンジ 12月

次期ミラシリーズはミライースとミラを統合して新型ミラに進化する。
新開発のプラットフォームと基本コンポーネントが採用されて、100kg近くの軽量化と改良型低速アイドリングストップ機構付きの直噴エンジンを搭載。
そうすることで、同クラス最高レベルの低燃費実現を見据え開発しているとのこと。ライバルのスズキアルトはJC08モード燃費37.0kmですが現行ミライースは35.2kmなので、今後の改良合戦に注目されます。

新型コンパクトハイトワゴン ニューモデル 11月





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